2008年2月21日 (木)

天然砥石 初体験3

さて、いよいよ引いてみる。

うん

ほぉ~

なるほど

これは

なかなか

う~ん

いやいや


再び研ぐ。
そしてさらに引く。


ふむふむ

これは・・・

うん・・ やはり

確かに

違う!


何度となく引きながら感触を確かめてみた。
やはり、確かに違うような気がする。

引きが滑らかで、パイン特有の食い込むような引きの重さがあまり感じられない。
逆目を通過しても、節を乗り越えても、手に伝わる刃先の感触は変わらない。

そして、厄介な逆目ぼれも起こらない。

天板一枚の仕上げ時間は、半分ほどに短縮された。

これは・・確かに使えるかも?


削りやすさや木肌の艶感が劇的に向上するわけではない。
なんとなく・・ちがうかな? という表現があっているかも?
でも、その、なんとなくの違いが時間的に大きな差となるのは特筆できる。

う~ん、これはちょっとはまりそうだ。


ただ、残念なことに、この砥石は人から譲り受けたものだそうで、素性が明らかでない。
なので、数多ある天然砥石についての評価を示す物差しにはなりえない。

あくまでも、お借りした砥石を試しに使ってみた・・その印象を述べただけ。
それだけのこととしてご理解いただきますよう。

しかしながら、7年間使ってきた鉋の新たな切れ味を体験できたことは画期的なことだった。
そして、この後はチェリーと、あのホワイトオークの固い芯材が待っている。

果たして、広葉樹、堅木ではどうなるのか?

う~ん、楽しみだ♪

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2008年2月20日 (水)

天然砥石 初体験2

ようやく復調happy01
そして、今日は寒さも緩んでよい天気sun

さあ、遅れを取り戻そう。

鉋掛けが山のように溜まっている。

そこで・・
そう・・ お借りした天然砥石だ。

とにかく、研ぎの感触は人工砥石と全く異なる。
研ぐ・・というより、磨いている・・という感じであるのは先日書いたとおり。

刃先や鎬面をしげしげと見てみる。
特に変わりはない。
鋼の鏡面状態が格段によくなって輝きが増すわけでもない。
(密かに、それを期待していたのであるが・・)

マイクロスコープでもあれば刃先の比較もできそうだが、あいにく持ち合わせがない。

ともあれ、削ってみる。

まずはパイン。

これも先日書いたとおり、パインという木は決して削りやすい木ではない。
特に、板目の節周りには苦労する。
どちらから引いても逆目となり、しかも材が柔らかいので一瞬の油断で大きくえぐれることもある。

柔らかな周囲に対して、節そのものは極めて固い。
逆目と硬軟が入り乱れて、非常に仕上げに気を使う。


このため、節が近づいてくると鉋の動きを極力遅くして、鉋を抑える手のひらの感触に神経を研ぎ澄ます。
引きがほんの少し重くなったら・・逆目にかかっているサインだ。
ここでさらに動きを遅くしたり、引きの角度を変えたりしながらそろりそろりと引き進める。
それでも引きの重さが増すようであれば、一度引くのを止め、逆方向へ引いてみたり、その他いろいろと手練手管を駆使しながら、とにかく坂目ぼれが起きないよう細心の注意を払うのが常なのだ。

大変!

さて、天然砥石で仕上げた刃の切れ味は・・果たしてどうなのか?


つづく

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2008年2月16日 (土)

天然砥石 初体験

天然砥石が手元にある(ウシシ)
山根さんより借りたもの。

二つ持っているので、試しに一つ使ってみませんか?
との、ご好意。

いやぁ~ 是非もない。
感謝感激アメアラレ・・
ありがたく拝借したしだい。

今日はパインの天板削り。
そこで、さっそく試してみた。

まずは、人工砥石、キングの1000番、6000番と通常通りに研ぐ。
その後、天然砥石へ・・

研いだ感触は?
うん、これはキングとは明らかに違う。

キングの場合は、文字通り 研ぐ! という感じで、刃先が砥石の表面を削るような感触。
それに対し、天然砥石の場合は固い大理石の上を滑っているような感じで、手に伝わる感触はキングとは全く異なる。

研ぐ・・というよりは、磨く というイメージかな?

今までとは全く異なる印象に戸惑う。
が、固い割には動きは滑らかで、徐々に研ぎ汁が黒くにごってくる。

そして、その研ぎ汁の色や粘度なども明らかに違う。
滑らかで、さらさらしている。
そして、その研ぎ汁の上をスケートで滑るように刃が往復する。

う~ん、だんだん楽しくなってきた♪


つづく

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2007年12月26日 (水)

天然砥石の誘惑

天板の鉋掛け。
メイプル。
堅い!!

でも、メイプルという素材は、堅い割には鉋のかかりは良い。
繊維が密なので、逆目に引いても比較的滑らかに削れてくれる。

が・・ それも、刃が研ぎ澄まされているときのこと。
少しでも切れ味が鈍ると、とたんに削れなくなる。

なので、頻繁に刃を研がねばならず、それはそれは忙しい。


そこで考えた!
これは、やはり砥石を今一度良く考えた方がよいのではないかと・・・

頭に浮かぶのは・・
そう、天然砥石。

禁断の世界(うっとり)

このブログのコメントや、木工家の友人からや、うんちくだらけの道具屋さんや、果てはその辺のバカ猫からも勧められる天然砥石。

どうしようか~????


思い始めて、もう数年も経つ。
ネットなどでもいろいろ調べては逡巡し、ため息をつき、結局手を出さないままだ。

当たり外れの大きな世界。
この際、博打のつもりで・・とも思うが・・

いや、その前に、人工砥石の8000番をまだ試していない。
なんでも、天然砥石を再現した切れ味なのだそうであるようであると言うことなのだそうだ。

この究極の人工砥石 6000円也。
方や、天然砥石 数万円・・・

・・・

どうしようか~?
この悩み、また年を越してしまいそうだ。

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2006年7月 6日 (木)

人工砥石と刃の研ぎと

新しい仕上げ砥石を買った。
この機に天然砥石を・・・とも思ったが、やはり従来通りの人工砥石、キング6000番を購入。
まあ、しばらくはこれでいいか。

研いでみる。
うん?
ちょっと感触が違うような・・・?
滑りが滑らかなように感じる。

切れ味は変わらない。
オークの逆目も起こらない。
まあ、これでいいか。


刃の研ぎについて、最近少しずつやり方を変えている。
最初は砥石いっぱいを使い、研ぎが進むにつれて少しずつストローク幅を小さくしている。

小さなストロークで、少しずつ研ぐ場所を移動し、砥石全体をできるだけ均等に使う。
砥石の形状変化を抑えるのが第一の目的だが、気のせいか、研ぎ上がりの状態もよいように感じる。

まあ、これもいろいろと試してみよう。

まだまだ続く試行錯誤。
研ぎは、まだまだ奥が深い!

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2006年3月17日 (金)

砥石について10

鉋で逆目を掘らないためには、なんだ、かんだ、あれも、これも・・いろいろ大変なことがあるのだが、ここでは砥石に限って書いてみたい。

以前、砥石は面を常に平面に保っていなければならないと書いた。
これが、逆目と関係してくるのである。


逆目を掘らないために大切なことの第一は、刃の出を極力ぎりぎりに抑えること。

出をぎりぎりにすると、鉋屑も薄くなる。
よく、大工さんが しゅ~っと 透けるような鉋屑を出していたりするが、薄いほど逆目は起こりにくい。


では、どれくらい薄いのだろうか?

ものの本によると、だいたい30ミクロン(3/100ミリ)くらいの薄さで良い鉋屑とされているようだ。

と言うことは・・・・・
そう、砥石の面も当然30ミクロン以下の平面に保ってなければならない・・ のだ。


こりゃ大変だ。


しかも、研いでいるうちに、砥石の形はどんどん変わっていく。

どれほど平面を作っていても、数分も研げば面はたちまち崩れる。


こりゃ大変だ。


そうなんです、大変なんです。


このように、どんどん変わる砥石の形、そして刃の形・・・
この状態の中で、どうやって刃先を真っ直ぐに研ぎあげるのか?
これが超難問。

しかも、この砥石の難しさは、鉋全体のほんの一部にしか過ぎない。


あぁ~ どうする・・・??


なんてわめきながら、鉋の本当の難しさにはまって行ったのであった。

そんな開業当時の話・・・


今では・・・
まあ、多少は上達したかも?

それでも、まだまだ鉋は難しい。

だから・・・・面白い!


今年、訓練校へ入学される皆様・・・
ようこそ、鉋の世界へ・・・

この長い道のり、楽しみながら修行してください♪


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2006年3月16日 (木)

砥石について9

独立して、初めて使った材はパインだった。
これは問題なくこなせた。

次はチェリー・・
逆目で苦労したが、まずまずOK。

続いてホワイトアッシュ。
今は使ってないが、開業当時はこの材を多用した。

広葉樹にしては原木価格が比較的安価であるので、慢性的資金難であった開業当初にあってはとても重宝したものだ。

これも、鉋がけは思いのほか難しくない。


そして真打登場 パンパカパーン♪

ホワイトオーク そして ハードメイプル。


購入するときに、材木屋さんから「大変ですよ」と言われた。


その通り!

なんじゃこりゃ??

と言うのが第一印象。


まあ、今でこそ二つとも何とかこなすことが出来るようになったが、開業当初のへっぽこな腕前ではこの二つの壁は高かった。


まあ、それでも順目(ならいめ)ならば何とかなる。
問題は・・・逆目。

節があったりすると、どちらから引いても逆目が起きる。


なんだか、話が砥石からそれてしまった。

鉋がうまくかからない理由はたくさんあるので、なかなか全てを説明することは出来ないが、もうちょっと砥石について書いてみよう。

この砥石シリーズも長くなったな~

つづく

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2006年3月15日 (水)

砥石について8

一転して今日は暖かい。

暖かだと、刃の研ぎも楽チン♪


というわけで、砥石の話。


砥石の面は、常に平面にしていなければならない。
なぜなら、刃物は砥石の形を逆転写して研ぎあがっていく。

凹んだ砥石で研ぐと、刃物は凸になってしまうのだ。

その逆に、砥石が凸だと刃物は凹・・ということになる。

どちらも具合が悪い。


なので、砥石を平面に保つのは大事なことなのだ。


とは言っても、そんなに神経質になることないやろ~
なんて、すぐいい加減に考えてしまいがちなのが私の悪い癖。

研ぐことばかりに夢中で、砥石の面直しは滞りがち。
多少研げるようになると、そればかりに夢中になるのだ。


それでも、訓練校で使うような素直な材ならば、ほどほどの研ぎでもそれなりに削ることができる。

なもので、いっぱしの鉋の使い手になった気分でいたのだった。


ところが、独立して固い材を使うようになると、その鼻っ柱は無残に打ち砕かれることになるのだった。


つづく

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2006年3月14日 (火)

砥石について7

寒波!
寒い。

寒いときは、刃の研ぎがつらい。

というわけで、砥石の話。


とにかく最初のうちは、研ぎばかりに意識が集中する。
砥石の上で刃物が安定せず、丸刃とよばれる状態になったりして、なかなか切れる刃物になってくれないのだ。

これで悩んでいる方も多いことだと思うが、丸刃の克服は、実はそれほど困難ではない。

毎日研いでいると、ひと月もすれば真っ直ぐに研ぎあげることができるようになる。
長い時間研ぎ続けるよりは、一日数分でも良いので、毎日やっていることが大事。

コツ・・・というより、根気の問題かも。


真っ直ぐ研げるようになると、研ぎも結構楽しくなる。


こうなると、調子に乗ってどんどん研いでいったりするのだが、ここに落とし穴があるのだ。

それは・・・


砥石の面管理!

面・・・ツラと呼ぶ。


砥石の面は、常に平面に保っていなければならない。
これ、研ぎで最も大事なことなのだ。


が、駆け出しのときには、その重要性があまりよくわからない。

これが、研ぎを更なる迷宮へ誘う原因となっていくのだ。


つづく

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2006年3月12日 (日)

砥石について6

刃を研ぐときに大事なことは、とにかく真っ直ぐに研ぐこと。

鎬面を真っ直ぐにすることと、刃先を真っ直ぐにすること。
これが基本。

が、最初はなかなかこれがうまくいかない。


研ぎ方の姿勢、刃の持ち方、力の入れ方など、授業でも習うし教科書にも書いてあるのだが、いざやってみるとなかなかうまくいかない。

訓練校でも、最初の数ヶ月はひたすら研いでいるばかりだ。


こればかりは、ひたすら繰り返して体で覚えていくしかない。
それでも、ひたすら研いでいると、ひと月ほどすれば大体は真っ直ぐ研げるようになるものだ。


そんなこんなで、とにかく研ぎそのものに意識が集中する。
もちろん、それはそれでいいことなのだが、ここで大きな見落としをしてしまうのである。


今年訓練校に入校を予定されている方は、是非引き続きご覧くださいませ。

つづく

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2006年3月11日 (土)

砥石について5

さて、私の使っている砥石は・・・
普通の人工砥石。

キング社製の 中砥石(#1000番) 仕上げ砥石(#6000番)

たぶん、人工砥石の中では最もポピュラーなものだろう。


訓練校のときからこればかりで、今の砥石は三代目。
およそ、一年半で一つの砥石をすりつぶしていることになる。

切れ味は・・・
良い♪

と言うより、これ以外使ったことないので評価方法としてはかなりあいまいだが、これでパインからメイプルまで・・・軟から硬まで対応できる。

きちんと研いで、鉋も適切に調整しておけば逆目も起きない。
実用的には全く問題ない・・・と思っている。


値段は・・・
実勢価格で 2,500円前後かいな?

これで一年半持つのだから、安い・・と言えるかも。


ホームセンターでも普通に売っている、どこにでもあるキングの人口砥石。

ところが、実際に研ぎを始めると、それは奥の深い世界・・・迷宮に入ってしまうのだ。

つづく・・・

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2006年3月10日 (金)

砥石について4

プロバイダのサーバーメンテナンスとかで、ずっとアップできなかった。
ニフティーさん、しっかりしてね!


ただいま、椅子8脚の製作と、確定申告の伝票整理(まだやってない!)で少々グロッキー気味。
昨日は、徹夜で伝票のパソコン打ち込み。
だから、日ごろからまめにやっておけばいいのに・・


砥石の話・・・

天然砥石、まさに目が飛び出るほど高価なものだが、ところが、高価だから研ぎ上がりが良いとも限らないのだそうだ。

なんでも、刃物によって砥石の相性は違うとのこと。
つまりは、自分の刃物にぴったりの天然砥石を探さないことには、鋭い切れ味にはならないのだ。

これ・・・品質管理の言葉では交互作用と呼ぶ。
もしくは、男女の恋愛関係にも似ているかもね?


例えが極端でよく分からんが・・
いずれも大変困難な問題であることには違いなく、刃物と砥石の関係も、これらと同様に厄介なものなのだ。


なもので、いまだに天然砥石に手を出せずにいる。


つづく・・・

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2006年3月 8日 (水)

砥石について3

天然と、人工・・どこが違うのか?

と言ったって、白状すると、私は天然砥石を使ったことがない。
なもので、天然砥石を実体験として語ることはできないのだ。


天然砥石・・・
ちょっと憧れる。


行きつけの道具屋さんに言わせると・・・
「天然砥石でなけりゃ、刃のホントの切れ味なんざ、分かんね~ぜ ちきしょーめ」
なんだそうだ (脚色あり)


なんでも、日本産の天然砥石は世界最高なのだそうだ。
最高の切れ味を誇る日本の刃物文化も、この砥石がなければ発達しなかった。
・・・そうだ。


なんて話をしながら・・
道具屋の親父さん・・取って置きの天然砥石を奥から出してきた。


おおっ これが!

と言っても、よく分からん。
傍目には、普通の石である。


が、その価格・・・
20万円なり。

ニジュウマンエンナリ で、目が回る。

目が回ったところで、つづく。

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2006年3月 7日 (火)

砥石について2

砥石といえば、昔は台所にあったように思う。
お袋が刃を研いでいたような・・いなかったような?

記憶があやふや。


ともあれ、ステンレス包丁の台頭とともに、砥石は一般家庭からは姿を消してしまった。


私も、訓練校に行くまで砥石なんて触ったこともなかった。
一般の人には縁がないものだよね。


で、この砥石。
ぼ~っと見ていると、単なるレンガブロックのようでもあるが、なかなか奥が深い。

単純なものほど、難しい。
砥石を笑うものは、砥石に泣くことになるのだ・・ハハハ


さて、砥石にも天然物と養殖物・・じゃなくて、人工物がある。

天然砥石と人工砥石。

さて、いったいどこがちがうのか?


つづく

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2006年3月 6日 (月)

砥石について

今日は雨模様で、沈丁花のにおいも強い。
春が近づいていると思うと、雨もそれほど鬱陶しく感じられない。


沈丁花の香りをかぎながら、刃を研ぐ。


研ぐ・・・と言えば。
そう、砥石。

砥石・・
これ、とっても重要なものなのだ。


木工職人の言葉に、「女房と砥石は人に貸すな」なんてものがある。
そう、砥石とは、それほど大切なものなのだ。


訓練校のときなど、研ぎの練習を始めたころは、研ぎそのものに意識が向きがち。
が、それ以前に・・いや、それ以上に注意を払わねばならないのは砥石なのだ。


というわけで、砥石を考えてみたい。


つづく。

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