2020年4月13日 (月)

テイクアウトの楽しみ

引きこもり生活・・・・
気が滅入りますが、その中にも楽しみを・・・

思いついたのが、テイクアウト。
今、いろいろなお店がテイクアウトを始めています。

そんなお店を探して、テイクアウトでランチを楽しもう・・という企画。
ネットでお店を探すのも楽しいし、ささやかながらもお店に対する援助にもなる一石二鳥。

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土日の成果。
雨の中、車内でカレーランチ。

そして、パエリアとロコモコ丼。
どれも工夫されていて、そして美味しい!!!

長いトンネルはまだまだ続きそうな気配ですが、暗闇の中にも楽しみを・・
次はどこのお店にするか? それを楽しみに今は忍従します。

体重が増えるな・・こりゃ。

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2020年1月31日 (金)

資さんうどん

昨日の秘密のケンミンSHOWで、資さんうどんが特集されていました。
番組の伝え方は概ね正しく、資さんうどんが北九州市民のソウルフードであることは確かなことです。

創業者の故大西章資氏は高校の大先輩で、実家は我が家から歩いて数百メートルのところにありました。
一号店の創業は私が中学生だった頃かな? その当時は小さな木造店舗で、失礼ながらそれほど特徴のある味ではなかったように記憶しています。

それが、日を追うごとに味が進化していき、徐々に店舗が増え、店も大型化して、40年ほどで一大うどんチェーンに成長しました。

大学生だった頃は、深夜に友人と連れ立って一番安いかけうどんとおでんで一杯やるのが楽しみで、その時々の店舗の情景が今でも目に浮かびます。

ところで、大西氏は篤志家でもあり、我が高校には返済不要の大西奨学基金がありますし、地元の祭のために集会所を作ったり、寺社の改修などにも資金提供をするなど、晩年は利益を社会に還元する活動を精力的になさっていました。
地元で儲けさせてもらったお金は、地元に戻す・・・と、同窓会報のインタビューで語っており、感じ入ったものです。

テレビではこのようなことも伝えてほしかったなぁ・・・

余談ながら・・氏が亡くなったあと事業の引き継ぎなどでいろいろなことがあったようで、それに伴う様々なことが少しずつ変化として生じており、資さんファンの中には若干のさざ波が立っているのが現在。
特に、サービス面での合理化にはにわかには首肯できないところもあったりしますが、とりあえず味は変わってないので収まっているのでしょう。

話を戻して・・・
ケンミンSHOWでは、肉ごぼう天うどんが取り上げられており、これが人気であることは間違いありませんが、個人的には資さんはうどんよりも丼モノのほうが好みですね。

特に、カツ丼は甘く漕い味つけ、、決して上品ではない味が個人的ツボドンピシャです。
未体験の方は、、是非お試しあれ。。。

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*画像は資さんHPより転載しました

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2019年11月18日 (月)

広島の美味しいものは?

所用で広島へ行ってきました。
毎年なんだかんだと用事があって、今年は3度目の訪問です。

片道250キロほどですが、ちょっとしたショートトリップで旅の気分も味わうことができます。

旅・・といえば、楽しみはご当地グルメ。
そして、広島といえばやはりお好み焼きが鉄板ですね!
  ・・・お好み焼きだけに、鉄板がつきもの(・∀・)

数年前まではあちこちのお好み焼き屋を訪ねていたのですが、地元の人によると広島はお好み焼きだけではない!
(そりゃそうだよね)
で、教えてもらったのがおむすび。

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地元では有名なお店らしい。

食べてみると、お米の味、塩の味がとても良く、それ以来昼食と言えばここのおむすびを求めるようになりました。
お弁当も、店舗内で食べることも可能。

食べるのに夢中で写真を取り忘れたので、お店のホームページから写真を拝借しました。
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低糖質メニューが流行っている今日このごろですが、炭水化物、、ごはんの美味しさを再認識させられるおむすびです。
広島に行かれた際には、ぜひお試しください。

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2019年5月25日 (土)

山カフェ

土曜日の朝、山カフェ というラジオ番組をNHK第一放送でやっており、それを聞きながら事務仕事をしています。

ここのところなかなか山に行く機会がありませんが、これを聞いていると山に行っている気分が味わえます。
それと共に、山に行きたい・・という欲求も・・・

明日は久しぶりに近所の山にでも行こうかなぁ?
でも、、連休に遊んだことのつけで、事務仕事後もあるしなぁ・・・

ああ、悩ましい。。

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2019年2月 4日 (月)

醍醐寺 真言密教の宇宙

九州国立博物館 醍醐寺(真言密教の宇宙)展に行ってきました。
ずっと前から楽しみにしていた展示会、、空海は私のヒーロー、、真言密教はワンダーランド。

現世利益を肯定し、そのための加持祈祷を行う密教は、他の宗派に比べると人間の欲望に結びつく部分が多く、そのために仏像や絵画、宝具などの造形は華麗絢爛で、それが見る者を惹きつけます。

展示物は国宝、重文のオンパレードで、体がとろけてしまいそう。。
人出もそれほど多くはなく、ゆっくりと、じっくりと鑑賞できました。

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快慶作 不動明王像 
*写真は九州国立博物館のHPより転載

展示は、醍醐寺が開山されてから現代に至る変遷を時系列的に展示しており、時代を経るに従って展示物の造形が変わっていくのが分かりやすく、興味深く見ることができました。

今年の超大型連休には高野山へ行く計画を進めており、この展示会はその前哨戦でもありました。
やはり、、密教はいいな!!


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九州国立博物館 特別展  醍醐寺 真言密教の宇宙

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2018年12月12日 (水)

湯たんぽ登場

湯たんぽの季節になりました。
数年ほど前に湯たんぽを購入してその快適さに取り憑かれ、寒くなると引っ張り出しています。

これを事前に布団の中に入れておくと、それはそれは暖かい。

冬場の辛いところは、布団に入りたてのときが冷たいことと、足元が冷えること。
特に足先の温度は重要で、ここが暖めてやると寒さや冷たさは殆ど感じないものです。

一晩寝る間に湯たんぽの温度も少しずつ下がりますが、明け方までほんのりとした柔らかな温かみが残っており、これがまた心地よい。

問題点としては、心地よすぎて布団から出ることができなくなることですね。

さあ、今年も本格的に寒くなってきました。
今年も湯たんぽでエアコンいらず、、省エネ暖房で乗り切ります。

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2017年12月 4日 (月)

ヨセミテロード リミテッドセレクション

ワインと言えば、もっぱらコンビニワインです。
500円~800円ほど、、1,000円を超えると、私にとっては高級ワインに分類されますな。

この価格帯で美味しいワインに当たった時の喜びは格別で、新しいものが出るたびに試したりしています。

・・・

で、最近発売されたこれ。。

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セブンゴールド ヨセミテロード リミテッドセレクション

大層な名前がついていますが、税込で1,000円弱。
名前でお分かりの通り、セブンイレブンのプライベートブランドです。

普通のヨセミテロードは600円ほどで、テーブルワインとして時々購入していました。
ミディアムボディーの軽い口当たりですが、このリミテッドセレクションはフルボディー。

試してみたところ、これが美味しい!!
ワインの味を表現するだけの語彙力がないので陳腐な説明になりますが、ヨセミテロードの爽やかさに渋さと甘さが加わって芳醇複雑な味になっているという、自分で書いていてもよく分からない表現ではありますが、ともあれ、1000円弱で手に入るワインとしては、今のところ私の中ではダントツと言って良いほどのものでございます。

どうやら期間限定商品らしく、買い占めようかな? と思っているほど。

・・・

それにしても、一昔に比べると、最近では日本酒も焼酎も、そして、ワインも低価格で格段に美味しいものが手に入るようになりましたね。

酒造りも経験と勘の世界から、データ管理の世界へと様々な技術革新が進んでいるようで、いい時代になりました。

と、しみじみ思いながら、今日もチーズをつまみに一杯やるとしましょう。

セブンゴールド ヨセミテロード リミテッドセレクション おすすめです。

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2017年11月21日 (火)

湯たんぽの季節

いや~ 寒くなりました。

今季、はじめて湯たんぽを出しました。
どれほど寒くても、足元が温かければ快適に眠れるものです。

何年か前に購入して以来、湯たんぽは私の冬には欠かせない必需品となっております。
電気アンカなんてものもありますが、湯たんぽならではのじんわりとした温かみが心地よい。

温度が少しずつ下がっていって、朝、目覚めた時にほのかな温かみが若干感じられる・・・
という瞬間もたまらないものがありますよ(湯たんぽフェチ)

素材は今時の耐熱プラスチック製。
実勢価格 1,000円弱。

またこれから数ヶ月・・お世話になります。

・・・・

稀勢の里休場。
残念だけど、仕方ないね。 

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2017年10月10日 (火)

西条酒まつり 酩酊の一日

連休中は、西条酒まつりに行ってきました。

酒まつり・・なんと魅惑的な響きなのか(うっとり)

東広島市の西条は人ぞ知る酒の都で、西条駅前に造り酒屋がずらりと並んでます。
賀茂鶴、賀茂泉をはじめとして複数の酒蔵が立ち並ぶ白壁通りは、左党であればその風景、佇まいだけで思わず顔がにやけてしまうほどでありますな。

それがそれが・・
年に一度、街を挙げての酒まつりをやるという。。

不覚にも・・・この歳になるまで知らなかった _| ̄|○

・・・

で、今年は満を持していそいそと出かけたのであります。

駅前や酒蔵通りを中心として、複数の町内全体がお祭りとなるのですが、その中でもメインは、何と言っても酒ひろば。

前売り1,600円を払って入場すると、なんと日本中から集めた日本酒ばかり1000種類の銘柄が飲み放題という太っ腹。

1000種の銘柄。
飲み放題。

日本酒党にはたまらない、夢のような祭り。
朝10時から夕方5時まで、、、酔っては覚まし、覚めたら呑んで・・・ 一日中常にほろ酔い加減で本当に夢の仲にいるよう感じでありました。

ただ、早めに酔ってしまったため、各地の味を十分に味わえなかったのが心残り。
これを教訓に、来年の酒まつり作戦を今から練っていこうと心に誓ったのでありました。

酒まつり・・なんと魅惑的な響きなのか。
(人´∀`).☆.。.:*・゚


参考リンク → 酒まつり

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2017年8月22日 (火)

鰹節削り器を語る

鰹節削り器を25年ぶりに新調しました。
今時、家庭で鰹節を削っているところも稀だとは思いますが、我が家はずっとこれです。

削りたての鰹節は味も香りも格別で、味噌汁の出汁には欠かせません。
ほんのちょっとで十分な旨味が出ますので、市販の削り節や粉末ダシを使うよりは遥かに安価!

数回の削りで十分な量がとれますので、手間もほとんどかかりません。

・・・・
ただ、問題が・・・

使っていくうちに、だんだん刃がなまってきて削れにくくなる。
こうなると、削り節というより、削り粉のようになってしまうのでありますな。

25年前に初めて削り器を買った時は、私もまだ木工には手を染めていない一般人。
削り器にセットされている鉋の良し悪しなど、さっぱりわからないのでありました。

その後、木工をするようになり、鉋を学び、刃物や台のこともそれなりに分かってくると・・・
この削り器鉋のお粗末さがよく見えてくるようになりました。

とにかく、決定的に刃がダメ。
研いでも、あっという間に削れなくなるような代物で、商品としていかがなものか?

(´ε`;)ウーン…

・・・・
じゃあ、自分で作ればいいや。
不要になった鉋を再利用して、それに合わせて箱を作れば日本一切れる鰹節削り器ができるぞ!

とカミさんに言ったら、是非そうして・・とのこと。

・・・・
それからはや15年。
面倒臭さが先立って、削り器自作は未だ行われないまま。

で、ついに辛抱が切れて、新しいものを物色に行ったのでありました。

・・・・
行った先は地元で有名な金物屋さんで、やはり鰹節削り器の問い合わせは珍しいらしく、尋ねると全部の在庫をずらりと並べてくれました。

安いものから、高いものまで。。

値段の違いは刃物の違い。
6千円あたりを境界に、刃物のグレードが上がります。

次の境界は9千円くらいにあって、これを越えると台が白樫となるようです。

自作した場合の人件費などを頭で計算すると、買ったほうが遥かに安いわなぁ。
で、購入。

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・・・
さっそく仕込みを行ってみると、、
やはり台は狂っており、刃物はちょっと造作がいまいち・・かな。
(木工鉋に比べて)

調整に少々時間を要しましたが、まあこのくらいでいいだろうというところまで仕込んで、試し削り。

おおおお \(◎o◎)/!
削れること、削れること。

気持ちいい~

・・・・
と言うわけで、25年ぶりに新調した削り器。
使い込んで、刃を研いでいってもおそらく30年以上は使えるでしょう。

生涯最後の削り器になることは間違いない。
今からの人生、これを使って美味しい味噌汁を飲んでいきたいと思います。

・・・

削り器で熱く語ってしまった。

(^^ゞ

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