2009年10月18日 (日)

chrome

話題のGoogleが提供するブラウザ、chromeを使ってみた。

おお、いい感じ。
早い・・と聞いていたが、確かに早い。

感覚として、IE(インターネットエクスプローラ)の1.5~2倍程度と感じる。

そして、グーグルらしく、画面がシンプルなのもいい。

最近、どうもIEの動きが悪く、遅いわ、原因不明でフリーズするわで閉口していたところだ。
対して、chromeはサクサク動く。
精神衛生上、きわめてよろしい。

面白がってあれこれ操作していたら、2時間も過ぎてしまったgawk
まずい・・・今日は板剥ぎの予定だったのに・・

あわてて作業場へ、急ピッチで作業、無事完了。


さて、明日は打ち合わせなどで一日出ずっぱり。
今日は早く寝よう。

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2009年8月27日 (木)

阿修羅を見た

仕事に段取りをつけ、国宝阿修羅展へいそいそと出かける。

阿修羅・・
言うまでもなく、日本で最も有名な仏像の一つ。

興福寺より、阿修羅を含めた八部衆や、釈尊の10大弟子など、垂涎の数々が九州までやってきたのだ。

会場の九州国立博物館までは、車で1時間半ほどの距離。
子供たちの夏休みも終わりに近づいているので、一緒に連れて大宰府まで車を走らせたのだった。


平日の夕方なので、待ち時間などもなく、すんなりと入ることができた。
これが休日だと、人の洪水で大変なことになるらしい。


薄暗い会場に入る。

2つめのコーナーを曲がったとき・・
阿修羅は・・いた。

ガラス無し、1メートルほどの距離。
そして、360度、全方位から見ることができる。

天平の美少年。

光明皇后の、亡き母への思いがこもった、その情念。

目の前に、1200年以上前の造形がふわりと立っている事の不思議。

三つの顔の表情の違い。

それらが一気に目の前に展開され、ちょっとくらくらするような感じに酔う。


それ以外の、藤原氏絶頂期の仏像群や、時代が下って鎌倉仏師慶派による力強い木彫仏の数々。
それらが全て、手を伸ばせば触れることのできる近さで、ガラス無しで見ることができるのだからたまらない。

子供たちも、意味は良く分からないながらもその迫力、オーラのようなものに圧倒されたようだ。

車で1時間ちょっとの距離に国立博物館があることの幸運を思ったことだった。


帰りは参道で大宰府名物「梅が枝餅」を食べて満足♪
平日のショートトリップ。

さて、明日からは・・
もちろん、仕事仕事。

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2009年7月28日 (火)

ACアダプタミステリー

パソコンの調子が悪いので調べてみると、どうもACアダプタの問題らしい。

交換のためにDELLのサイトにアクセスしてみたが、これがどうにも見難い。
分かりにくいな~

ふと思い立って、オークションにアクセスしてみる。
すると、あるわあるわ・・
互換モデルがいろいろと。

入札。
そして、無事落札。

すると・・・
落札したとたん、うそのようにアダプタが安定してきた。

????
これって・・・

全く問題なく動作する。

????

摩訶不思議な。


一寸の虫にも五分の魂(違うか)


ACアダプタミステリー
夏の夜の不思議なお話です。

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2009年7月14日 (火)

あせも

どういうわけか知らないが、最近あせもができるようになった。
以前は、こんなことなかった。

人呼んで、鉄の皮膚。
様々なアレルギーとは無縁だったのに・・

この数年、夏になるとあせもに悩まされるようになったのだ(何故?)

特に、肘の裏側と、手首辺りが顕著。
赤い発疹が現れ、痒くなるのがいやだね。

汗が溜まり易いのでこんなことになるのだろう。


悩みの種だったのだが、ふと思って、作業着を半袖から長袖へ変えてみた。

ポリエステル100% 速乾性のスポーツ用Tシャツだ。
すると、これがGood♪

適当に汗を吸って、速乾性の機能を生かして放散してくれるのだろう。
腕は常にドライだ。

発疹も出ず、痒くもならず。


いやいや、これは嬉しいことだ。


難点は、半袖に比べると多少暑く感じることだが、メッシュ素材のため許容範囲。
何よりも、痒いよりは100倍は良い。


よ~し、これで今年の夏は快適に過ごせそうだ。

どこでもベープと、スポーツ用長袖Tシャツ。
これが、木工房シンプル夏の定番となりそうだねン。

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2009年6月25日 (木)

どこでもベープ

ホームセンターで、どこでもベープを買った。
型落ち品の安売り。 ニヤリ。

どこでもベープ?
その名の通り、どこでも使えるベープだ。

ちょっと大き目の万歩計くらいのサイズ。
ここに薬剤をセットし、乾電池を挿入。
スイッチを入れると小さなファンが回転し、薬剤を周囲に拡散させるというメカニズム。

ストラップをつけて首から提げたり、ベルトに取り付けたり、腕時計のように腕に巻いたりして使う。


蚊との戦いも白熱してきた。
工房内は蚊取り線香でガードしているが、例えば材料選定のために戸外へ出る時や、刃研ぎの時・・
我が工房は、研ぎ場が半戸外にある。

このような時に蚊の襲撃をガードすることができず、それが悩みの種でもあった。

で、この、どこでもベープ。
説明書によると、携帯している人一人をガードする効果があるらしい。
こんな小さな機械で、ホントに大丈夫なの?
と、半信半疑で試してみた。

それが・・・
これは、驚異的に効いたぞ!!

刃を研いでいると蚊が寄って来る。
が、それが手前50センチくらいのところで見事にUターン。

おおおおおおおおおおおおおお

すげぇ!!

なんと、今日一日、全く蚊に刺される事がなかった。


これで、今年の夏、蚊との仁義なき戦いに勝利する目処が立った。
ローテクの蚊取り線香、そしてハイテクのどこでもベープ。
この、重厚かつ鉄壁なコラボレーション、あるいはハイブリッド防衛。

これで、今年の勝利はもらったぜ。

フフフフフフフフフ 

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2009年6月 7日 (日)

こネタ

とあるサイトで面白い動画を見つけたのでご紹介。

この作者、いいセンスしてるね~♪

爆笑しながら10回も見てしまった。
ストレス溜まってんのかな??

と言うわけで、ストレス過剰の皆様にもご紹介。
憂鬱な日曜日の夜・・くすっと気分転換。


癒されるね~

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2009年5月14日 (木)

木工家ウィークへ行こう

ご存知の方も多いと思いますが、名古屋木工家ウィークが開催中です。

各地の木工家が名古屋に集う大規模な木工展で、会場ごとに様々な企画展が催されています。

で、ワタクシは明後日16日(土)に会場に見に行きます。

実は、ここのところ、木工展示会を含むあらゆる工芸展、クラフト展などへ足を運ばずにおり、まるでアナグマのように薄暗い工房へ閉じこもってばかりいたので、久しぶりに外の空気を吸うことができるなとウキウキしています。

当日、13時からの中村好文氏の講演会を聴講しますので、会場で見かけたら声をかけてくださると嬉しいです♪
胸の赤いバラが目印です・・・(ウソ)

その他は、足の向くまま、気のむくまま会場をぶらぶらと回ってみようと思います。

興味をもたれた方、今からでも遅くはありません。
名古屋へ・・行きましょう。


関連リンク   木工家ウィーク 2009名古屋

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2009年4月19日 (日)

火の山

良い天気。
気温も上がり、初夏のよう。

で、午前中で仕事を切り上げ、子供たちを連れて外出。

関門海峡を渡った下関に、チューリップ公園ができたとの新聞記事を読んだので、行ってみることにした。

壇ノ浦のすぐ山手、火の山と呼ばれている低山の山麓に広がる。
目の前は関門海峡で、行きかう船や、時には潜水艦なども間近で見ることができる穴場的スポットなのだ。

が・・・

渋滞!!!

なんたること(驚)


ここ、ちょっと前までは閑古鳥が鳴いていたところだ。
ロープーウェイがかかってるのだが、あまりの客の少なさに運行停止となった過去もある。

ところが・・
入り口附近から大渋滞で、全く進む気配なし。

仕方なく引き返して、火の山頂上へ向かう。
頂上の駐車場に車を止めて、山頂を散策。

ここは、ツツジの名所でもある。
満開♪

歴史を辿れば、その昔は旧陸軍の砲台が設置されていた軍事上の要。
その遺構もまだあちこちに残っている。
夕方頃に来ると、少々薄気味悪いところでもあったのだが・・

それが、綺麗に整備されて、山頂公園として復活していた。
木々は切り払われ、あちこちに海峡を見下ろす展望台も設置されている。

子供用の遊び場もできており、薄暗かった戦争の遺構は、今は子供たちの絶好の遊び場として第二の人生を送り始めたようである。

空は青い。
見下ろす海峡はやはり青く澄んでおり、壇ノ浦の合戦の舞台が眼下に広がる。

好天の中、弁当を食べながら歴史をぼんやりと辿ってみるのもいいものだ。


結局、チューリップ公園へは行けずじまい。
来週、徒歩で行ってみるかな?

火の山、ウォーキングと歴史散策に、お勧めです。

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2009年1月31日 (土)

白洲次郎

どういうわけなのか、ここのところ白洲次郎が話題になっている。

まあ、今の政治状況を見ていると確かにね
国会中継を見るにつけ、ここは学級会なのか? と思うこともしばしば。

いや、学級会の方がレベルは高いかも??


私が白洲次郎を知ったのはもう20年ほど前のこと。
まずは、その容姿に魅了された。

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今まで、これほどカッコいい日本人がいたのか?
びっくりしたのを覚えている。


白洲次郎
敗戦後の日本を背負った男。

吉田茂の懐刀としてその手腕を発揮した。

占領下の日本。
GHQをして、唯一従順ならざる日本人 と言わしめた男。

「日本は降伏はしたが、奴隷になったわけではない」
と言い、日本人の誇りを見せつけた男。

天皇からの贈り物をマッカーサーに届けたとき・・
「その辺に置いておいてくれ」とのマッカーサーの言葉に激怒!
「陛下からの贈り物をなんと心得るのか・・」と、一喝。

マッカーサーを叱り飛ばした男としても有名だ。


同様に、カントリー倶楽部で横槍を入れてきた当時の某首相をも一喝。
「この倶楽部は、特別扱いはみとめねぇ」


サンフランシスコ講和条約のこと。
吉田茂のスピーチは外務省の官僚が作成した。
それは、英文によるもの。

それを、日本語に書き換え、しかも墨書きの巻物にして吉田に日本語で読み上げるように進言したのも白洲だ。


このように激しい気性の反面、自身が理事長を努めるカントリー倶楽部の従業員などには本当にやさしかった。

えらくなったら、役得ではなく、役損を考えろ! と、時の経済人へ言い続けたと言う。


この他にも、彼のエピソードは枚挙にいとまがない。

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日本を風のように駆け抜けた男。
風の男、白洲次郎。


政治も、経済も、惨憺たる状況にある今。
白洲次郎の生き方は、綺羅星のように輝いて見える。

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2008年12月24日 (水)

Norad Tracks Santa

クリスマスイブ、いかがお過ごしでしょうか?

去年ご紹介しましたが、今年もやってます。
Norad Tracks Santa

北米航空宇宙防衛司令部が、人工衛星などの最新兵器を駆使してサンタを追跡するシステム。

さあ、今はどこにいるかな??
詳しくは、以下をご覧ください。

Norad Tracks Santa


グーグルアースをダウンロードしている人は、3次元で見ることができるよ。

では、メリークリスマス♪

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