2019年2月 4日 (月)

醍醐寺 真言密教の宇宙

九州国立博物館 醍醐寺(真言密教の宇宙)展に行ってきました。
ずっと前から楽しみにしていた展示会、、空海は私のヒーロー、、真言密教はワンダーランド。

現世利益を肯定し、そのための加持祈祷を行う密教は、他の宗派に比べると人間の欲望に結びつく部分が多く、そのために仏像や絵画、宝具などの造形は華麗絢爛で、それが見る者を惹きつけます。

展示物は国宝、重文のオンパレードで、体がとろけてしまいそう。。
人出もそれほど多くはなく、ゆっくりと、じっくりと鑑賞できました。

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快慶作 不動明王像 
*写真は九州国立博物館のHPより転載

展示は、醍醐寺が開山されてから現代に至る変遷を時系列的に展示しており、時代を経るに従って展示物の造形が変わっていくのが分かりやすく、興味深く見ることができました。

今年の超大型連休には高野山へ行く計画を進めており、この展示会はその前哨戦でもありました。
やはり、、密教はいいな!!


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九州国立博物館 特別展  醍醐寺 真言密教の宇宙

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2018年12月12日 (水)

湯たんぽ登場

湯たんぽの季節になりました。
数年ほど前に湯たんぽを購入してその快適さに取り憑かれ、寒くなると引っ張り出しています。

これを事前に布団の中に入れておくと、それはそれは暖かい。

冬場の辛いところは、布団に入りたてのときが冷たいことと、足元が冷えること。
特に足先の温度は重要で、ここが暖めてやると寒さや冷たさは殆ど感じないものです。

一晩寝る間に湯たんぽの温度も少しずつ下がりますが、明け方までほんのりとした柔らかな温かみが残っており、これがまた心地よい。

問題点としては、心地よすぎて布団から出ることができなくなることですね。

さあ、今年も本格的に寒くなってきました。
今年も湯たんぽでエアコンいらず、、省エネ暖房で乗り切ります。

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2017年12月 4日 (月)

ヨセミテロード リミテッドセレクション

ワインと言えば、もっぱらコンビニワインです。
500円~800円ほど、、1,000円を超えると、私にとっては高級ワインに分類されますな。

この価格帯で美味しいワインに当たった時の喜びは格別で、新しいものが出るたびに試したりしています。

・・・

で、最近発売されたこれ。。

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セブンゴールド ヨセミテロード リミテッドセレクション

大層な名前がついていますが、税込で1,000円弱。
名前でお分かりの通り、セブンイレブンのプライベートブランドです。

普通のヨセミテロードは600円ほどで、テーブルワインとして時々購入していました。
ミディアムボディーの軽い口当たりですが、このリミテッドセレクションはフルボディー。

試してみたところ、これが美味しい!!
ワインの味を表現するだけの語彙力がないので陳腐な説明になりますが、ヨセミテロードの爽やかさに渋さと甘さが加わって芳醇複雑な味になっているという、自分で書いていてもよく分からない表現ではありますが、ともあれ、1000円弱で手に入るワインとしては、今のところ私の中ではダントツと言って良いほどのものでございます。

どうやら期間限定商品らしく、買い占めようかな? と思っているほど。

・・・

それにしても、一昔に比べると、最近では日本酒も焼酎も、そして、ワインも低価格で格段に美味しいものが手に入るようになりましたね。

酒造りも経験と勘の世界から、データ管理の世界へと様々な技術革新が進んでいるようで、いい時代になりました。

と、しみじみ思いながら、今日もチーズをつまみに一杯やるとしましょう。

セブンゴールド ヨセミテロード リミテッドセレクション おすすめです。

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2017年11月21日 (火)

湯たんぽの季節

いや~ 寒くなりました。

今季、はじめて湯たんぽを出しました。
どれほど寒くても、足元が温かければ快適に眠れるものです。

何年か前に購入して以来、湯たんぽは私の冬には欠かせない必需品となっております。
電気アンカなんてものもありますが、湯たんぽならではのじんわりとした温かみが心地よい。

温度が少しずつ下がっていって、朝、目覚めた時にほのかな温かみが若干感じられる・・・
という瞬間もたまらないものがありますよ(湯たんぽフェチ)

素材は今時の耐熱プラスチック製。
実勢価格 1,000円弱。

またこれから数ヶ月・・お世話になります。

・・・・

稀勢の里休場。
残念だけど、仕方ないね。 

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2017年10月10日 (火)

西条酒まつり 酩酊の一日

連休中は、西条酒まつりに行ってきました。

酒まつり・・なんと魅惑的な響きなのか(うっとり)

東広島市の西条は人ぞ知る酒の都で、西条駅前に造り酒屋がずらりと並んでます。
賀茂鶴、賀茂泉をはじめとして複数の酒蔵が立ち並ぶ白壁通りは、左党であればその風景、佇まいだけで思わず顔がにやけてしまうほどでありますな。

それがそれが・・
年に一度、街を挙げての酒まつりをやるという。。

不覚にも・・・この歳になるまで知らなかった _| ̄|○

・・・

で、今年は満を持していそいそと出かけたのであります。

駅前や酒蔵通りを中心として、複数の町内全体がお祭りとなるのですが、その中でもメインは、何と言っても酒ひろば。

前売り1,600円を払って入場すると、なんと日本中から集めた日本酒ばかり1000種類の銘柄が飲み放題という太っ腹。

1000種の銘柄。
飲み放題。

日本酒党にはたまらない、夢のような祭り。
朝10時から夕方5時まで、、、酔っては覚まし、覚めたら呑んで・・・ 一日中常にほろ酔い加減で本当に夢の仲にいるよう感じでありました。

ただ、早めに酔ってしまったため、各地の味を十分に味わえなかったのが心残り。
これを教訓に、来年の酒まつり作戦を今から練っていこうと心に誓ったのでありました。

酒まつり・・なんと魅惑的な響きなのか。
(人´∀`).☆.。.:*・゚


参考リンク → 酒まつり

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2017年8月22日 (火)

鰹節削り器を語る

鰹節削り器を25年ぶりに新調しました。
今時、家庭で鰹節を削っているところも稀だとは思いますが、我が家はずっとこれです。

削りたての鰹節は味も香りも格別で、味噌汁の出汁には欠かせません。
ほんのちょっとで十分な旨味が出ますので、市販の削り節や粉末ダシを使うよりは遥かに安価!

数回の削りで十分な量がとれますので、手間もほとんどかかりません。

・・・・
ただ、問題が・・・

使っていくうちに、だんだん刃がなまってきて削れにくくなる。
こうなると、削り節というより、削り粉のようになってしまうのでありますな。

25年前に初めて削り器を買った時は、私もまだ木工には手を染めていない一般人。
削り器にセットされている鉋の良し悪しなど、さっぱりわからないのでありました。

その後、木工をするようになり、鉋を学び、刃物や台のこともそれなりに分かってくると・・・
この削り器鉋のお粗末さがよく見えてくるようになりました。

とにかく、決定的に刃がダメ。
研いでも、あっという間に削れなくなるような代物で、商品としていかがなものか?

(´ε`;)ウーン…

・・・・
じゃあ、自分で作ればいいや。
不要になった鉋を再利用して、それに合わせて箱を作れば日本一切れる鰹節削り器ができるぞ!

とカミさんに言ったら、是非そうして・・とのこと。

・・・・
それからはや15年。
面倒臭さが先立って、削り器自作は未だ行われないまま。

で、ついに辛抱が切れて、新しいものを物色に行ったのでありました。

・・・・
行った先は地元で有名な金物屋さんで、やはり鰹節削り器の問い合わせは珍しいらしく、尋ねると全部の在庫をずらりと並べてくれました。

安いものから、高いものまで。。

値段の違いは刃物の違い。
6千円あたりを境界に、刃物のグレードが上がります。

次の境界は9千円くらいにあって、これを越えると台が白樫となるようです。

自作した場合の人件費などを頭で計算すると、買ったほうが遥かに安いわなぁ。
で、購入。

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・・・
さっそく仕込みを行ってみると、、
やはり台は狂っており、刃物はちょっと造作がいまいち・・かな。
(木工鉋に比べて)

調整に少々時間を要しましたが、まあこのくらいでいいだろうというところまで仕込んで、試し削り。

おおおお \(◎o◎)/!
削れること、削れること。

気持ちいい~

・・・・
と言うわけで、25年ぶりに新調した削り器。
使い込んで、刃を研いでいってもおそらく30年以上は使えるでしょう。

生涯最後の削り器になることは間違いない。
今からの人生、これを使って美味しい味噌汁を飲んでいきたいと思います。

・・・

削り器で熱く語ってしまった。

(^^ゞ

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2017年7月26日 (水)

冷風機が来ました

冷風機が届いたので、さっそく使ってみました。

結果は?

・・・・

・・・・

・・・・

微妙 (-_-;)

・・

まあ、確かに冷風は出るのですが、それを感じるのは吹き出し口から1メートルほど。
ぴったり横についていなければ、涼しさは実感できません。

それと、排気の熱が思いの外高く、これを隣の部屋に逃がすようにダクトを這わせているのですが、隣に熱がこもってこれが逆流してきます。

なので、扇風機を使って隣の部屋の熱気を屋外へ強制排出。
隣が負圧になるので逆流はなくなり、この問題は解決。

・・・

その他にもあれこれ試してみて、最終的には冷風機と扇風機を併用して使うとそれなりに効果的・・という結論。
乾いた風の流れがあると、限定的ではありますがちょっとホッとする感じはありますな。

とまあ、そういうわけで、クーラーとしての能力は殆どありませんが、乾いた空気を作り出すという点では及第点。

また、除湿機能はかなり高く、梅雨場にクローゼット内や布団を乾燥させたり、衣類乾燥に使う分には強力すぎるほどの能力を発揮してくれそうです。

・・・・
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結論として・・・
これは除湿乾燥機で、おまけとしてちょっと冷風も出ますよ・・というところでしょうか。

果たして3万円は高いか安いか?
まあ、ひと夏使ってみて結論を出したいと思います。

続きはまたレポートします。
(・・だから、、興味ある人なんているのかって?)

・・・

寝室には使えるかも??

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2017年6月30日 (金)

ソニー レコード再生産へ

ソニーがレコード生産を再開させるとのこと。
それも外注ではなく、国内の自社グループ内にプレスの設備を導入しての生産だそうで、なんだか久しぶりに嬉しいニュースを聞いたような気がします。

復古的趣味を楽しむシニア世代に加えて、最近では若い人たちの間でレコード熱が盛り上がっているそうで、これが一過性のものでなく、安定した形で根付いてほしいものです。

・・・

我が家は親父が音楽好きで、物心ついた時には家にレコードプレーヤーがありました。
ジャケットからおもむろにレコードを取り出し、傷などが入らないように注意しながらターンテーブルに置き、静かに針を落とすという一連の動作は、さあ今から音楽を聴くぞ・・という気持ちを盛り上げていく最初の儀式でもありましたね。

音楽を聞くことが特別の、そして格別の時間を過ごすということでもありました。

・・・

80年代にCDが登場し、音が格段にクリアになりました。
気に入った曲だけを繰り返し再生できたり、何よりも取扱が簡単になったのは画期的でした。

CDの台頭に反比例してレコードは衰退していきましたが、栄枯盛衰・・ そのCDも今は衰退の一途を辿っています。

音楽が気軽に聴ける様になった反面、音楽の相対的価値が下がってしまったような感もあります。

・・・・

そのような中で、レコードの復権。

世の流れとは面白いものです(感じ入る次第)

若い人たちがレコードに惹きつけられるのは、レコードならではの艶感のある音質に加えて、レコードジャケットがアートとしての面白さもあることがその理由だそうです。

その通り!!

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これ、レコードを飾るためのフレームです。
15年ほど前に作ったものですが、そこそこ人気があります(ホホホ)

そう、レコードは飾っても楽しめるのですよ。
興味のある方は、是非お問い合わせください(結局宣伝かよ・・)

・・・・

私も昔のレコードは全て保存してますが。。
プレーヤーが・・・ない。

_| ̄|○

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2017年6月23日 (金)

怪しいローホル

思い出すと無性に食べたくなる。

格別美味しいとも思わないのだが、一旦思い始めるとたまらなくなり、つい買ってしまう。
魔性の食べ物。

それは・・・

・・・

・・・

ローホル。

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初めてみたのは、おそらくはもう30年以上も前のことです。
ポプラという、九州のローカルコンビニの隅の奥にある冷凍庫。
そのまた隅の奥の方にぽつんと怪しく佇んでいたこれ。

アルミホイル製の簡易鍋。
中にはタレに付け込まれたホルモン。
凍ってる。

食べ方は簡単で、弱火にかけて煮えるのを待つだけです。

貧乏学生の時によく食べていましたが、そのうちコンビニから消えてしまい・・
と言うよりは、そのコンビニが消えてしまい、長らく記憶からも消え去っていました。

ところが・・・
一年ほど前に、ローソンの隅の冷凍庫・・・そのさらに奥の片隅にぽつんと一つ・・・
こいつが怪しく佇んでいるのを見つけたのであります。

おおおおおおお!!
まだ売ってたのかぁ!!

さっそく買って数十年ぶりに食べてから、またこいつの魔性に取り憑かれてしまいました。

凍ったままコンロにかけ、上に刻んだネギをたっぷりと載せ、その上にキャベツともやし。
ビールに合うのは言うまでもありませんが、焼酎、あるいは赤ワインもグッドマッチ。

ちょっと辛めのタレが暑い季節にはぴったりです。

シメはごはん、もしくはうどんを投入。
(ただし、うどんは半玉ほどしか入りませんが・・・)

昨日も食べてしまいました。
(魔性)

・・・・

ちなみに、これ・・
正式な商品名は不明。

ナガラ食品というところが作っているのですが、蓋にはホルモン鍋と書かれているだけ。
(怪しい)

ググってみると、どうやらローソンでしか販売されていないらしく、ローソンのホルモン鍋、、ローホルと呼ばれているらしい。
(怪しい)

ともかく、昭和からずっと変わらずに、怪しく売られているホルモン鍋。
希少な一品と言えるでしょう。

お薦めです。
(怪しいけど)

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2017年6月22日 (木)

水出し緑茶

この時期になると、お茶も冷たいほうが美味しくなりますね。

ここ数年、私が気に入っているのは「水出し緑茶」であります。
そのような特別なお茶があるのではなく、普通の煎茶を水で出す・・ということだけで、特殊なものは必要ありません。

以前もブログでご紹介したことがあるように記憶していますが、改めてご紹介。

用意するものは、茶こし網付きの急須。

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これに、まずは氷を4個ほど入れます。

そして、茶こし網にお湯出しの時よりも心持ち多めの茶葉を入れ、水をたっぷり注ぐだけ。

氷があるため茶こしが盛り上がって蓋が閉まりませんが、気にしない・・・
氷が溶けていくに従って、次第に蓋が降りてきます。

蓋が降りきるまで10分ほどかな?
このあたりが頃合い。

時間はかかりますが、水出しの緑茶は濁りがなく、クリアな味で冷たく、とっても美味しい♪

ジメジメした今の時期におすすめ。
是非お試しください。

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