2017年2月21日 (火)

モメサン メルロー

先日、何気なく購入したワインが美味しかったのでご紹介します。

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モメサン メルロー

ワインには全く詳しくありませんが、瓶につけられていた「英国王室御用達」というラベルに惑わされて購入しました。
大層なラベルが付いていますが、しかし、4合瓶で税込み1,000円弱です。

とは言え、私にとって1,000円は高級ワインと言って良い値段。
普段は大体500円のものばかりですもんね。。 (^^ゞ


このモメサンメルロー、、赤ワインですので、もちろん肉料理に合いますが、それ以上に、ナッツ類をつまみにすると殊の外美味しく感じられます(個人的所感)

ミディアムボディーですので、飲みごたえあり。
ハレの日のワインとして、今後も楽しみたいと思います。

スーパーなどで売られてますので、見かけたら是非お試しください♪

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2017年2月 9日 (木)

防カビくん

風呂のカビってイヤですよね。
定期的なカビ取りが欠かせませんが、この寒い時期にカビ取りをするのは本当に嫌であります。

そんな時に見つけたのが、、これ。

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防カビくん。

火の気のないところに水煙。。
使い方は簡単で、中に入ってある缶を水にちょいと浸すと煙がもくもくと出てきます。
これで、浴室内を燻蒸するというもの・・・

効果は約二ヶ月ですので、隔月で行えばOK。

で、先日やってみましたが、確かに簡単。
浴室を煙で充満させて、放置すること90分。 これで完了です。

さて、本当に効果はあるのか?
興味津々で、毎日浴室のタイルを見つめている今日此の頃であります。

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2016年12月13日 (火)

冬に欠かせないアイテム

寒くなりましたので、今年も登場。
冬に欠かせないアイテム、、それは、、


湯たんぽ

数年前から使いはじめて、もう私にとって、湯たんぽは冬に無くてはならないアイテムになってます。

寝る時の寒い布団は嫌なものですが、足元が暖かいと大丈夫♪
電気アンカなどもありますが、湯たんぽのじんわりとした温かみはやはり格別で、それだけで一日の終りがハッピーになりますな。

快眠も保証付き。

そして、朝起きた時に、まだほのかに温かみが残っている湯たんぽを、足先で探るのもいいものです。

ただ、一つ問題が・・・
ベッドで使っているので、寝相が悪くて蹴っ飛ばしたりすると、床に落ちてドスンという大きな音がすること。

これが家人に極めて不評で、、微妙に白い目で見られるのが悩みのタネ。


でも、なんと言われようと、止めるつもりはありませんよ。

寝相を良くして、今日も快眠♪

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2016年12月 5日 (月)

ストレッチジーンズなんて

ストレッチジーンズなんて邪道だと思っていたのですが、、

安売りしていたので、まあ、物は試し・・・
作業着にでも使えばいいや・・と思って買ってみたのですが。

いや~ 楽ですね、、これ

形はスリムでもなく、もちろんスキニーでもなく、普通のストレート。
(おっさんがスキニーなんて、、履けませんわ)
なので、ストレッチがあろうがなかろうが、別にそれほどは着心地は変わらんだろう・・と思っていたのですが、

ぜんぜん違う・・

これを上回る柔らかさを求めるならば、もはやジャージしか選択肢はなく、、そのためか、最近はジャージのようなパンツもあったりするようで、世の中、どんどん楽な方向へ進んでいるようですな。


そんなもの邪道。。と、典型的な保守派のおっさんとして見向きもしなかったのですが、
ここにきて流れに棹差し、流されることとなりました。

これから、新しいジーンズを選ぶ時は、ストレッチが第一候補になりそうです。

楽な方へ楽な方へ・・・

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2016年11月18日 (金)

焼酎繚乱

昼間はまだ暖かいですが、朝晩はさすがに冷え込むようになりました。

こうなると、焼酎のお湯割りが一段と美味しく感じられますね。
一日頑張って仕事するのは、晩酌のお湯割りを飲むため・・と言っても過言ではありません(きっぱり)

焼酎の原体験は大学生だった頃で、その当時は、味わう・・と言うよりは、手っ取り早く安く酔うため・・といった飲み方でありました。
当時、一升瓶で1,000円を出すと少しお釣りが来るくらいの金額で、貧乏学生の心強い味方でした。
(下町のナポレオン)

芋  白波
麦  いいちこ
そば 雲海
米  白岳

これらが定番でした。

時は流れて・・・
今でも上の大銘柄は隆盛を誇っていますが、それ以外にもたくさんの酒造メーカーから、たくさんの地焼酎とも言えるものがたくさん生まれて、現在は焼酎の百花繚乱状態!

味も多岐にわたっており、それはそれは美味しくなりました♪

その中で、プレミア焼酎のようなものも現れてきて、例えば森伊蔵なんて銘柄は、実勢価格が標準小売価格の10倍を超える3万円以上もの値がついているようで、もはや投機対象の感もありますな。

たしかに美味しいけどね~ 3万円はないじゃろ!!

ともあれ、焼酎好きの左党にとっては良い時代になり、あれこれ銘柄を飲み比べてみたりします。
と言っても、高価なものには興味はなく・・と言うより、手が出ない、、(¯―¯٥)

ので、、四合瓶であれば1,500円まで、一升瓶なら2,500円くらいまでの価格帯で、あれこれ試している次第で、今のところ一番のおすすめはこれ。

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やきいも黒瀬 鹿児島酒造(写真でか過ぎ)

字のごとく、芋焼酎。
まろやかな甘さが特長で、ぬるめのお湯割りが最高。

さて、今日も夜の一杯のため、頑張ることとしましょう。


ps
安くて美味しい焼酎がありましたら、是非教えて下さいませ。

m(__)m

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2016年10月26日 (水)

チープカシオ

腕時計の事です。

特に腕時計マニアというわけではありませんが、過去からいろいろな腕時計遍歴を経て、今、主にはめているのはG-SHOCKです。

山にも海にも川にも・・・気兼ねなく使えるのが便利で、この10年ほどはこればっかり。

が、問題が一つあるのです。
特に、この時期、、秋から冬にかけての寒いシーズンの時。

G-SHOCKの欠点は、大きいこと。
厚みも・・15ミリ以上はあろうかという存在感・・・

まあ、その迫力が魅力でもあるのですが・・・

夏場は問題なし。
しかし、長袖となる冬場はちょいと困りものです。

シャツであればそれほどのことはありませんが、セーターやカーディガンなど、袖口がピタリとしたものを着るときには、とにかく時計がじゃまになって仕方がない。

時計の上に袖をかぶせると、袖が伸びてしまいそうだし、時計の手前で袖を止めるとなんだか着心地が気持ち悪い。
仕方がないので、袖の上に時計を巻くこともやってみたりしますが、そうすると、時計が滑って安定が悪くなるし、第一あまりかっこよくない。

で、結局、腕から外してポケットに入れることになるのですが、これだと腕時計ではなく、懐中時計ですな。

そんなこんなで、悶々とした冬場を送ってきたのですが、先日ホームセンターへ行ったところ、レジ周りに腕時計が売られているのが目に入りました。

何気なく見ていると、、ショーケースの中ではなく、その横のラックにチープな箱入りで吊り展示されている時計が目に入りました。

よく眺めてみると・・・ これ・・いいじゃん。

文字盤は極めてシンプルで、小さなアラビア数字の文字譜が並んでいるだけ。
白い文字盤に、黒い文字符。

リストバンドも、黒いウレタン製の簡素なもの。

そして小さい。

そしてそして、驚嘆すべきはその価格・・・ 
なんと、980円。

これはもう、衝動買するしかないでしょう。

早速腕に巻いてみたところ、これがとても良いのです。
小さく、薄く、そしてとにかく軽い。

まるでつけていることを忘れるほどのフィット感で、この薄さであれば、この上からセーターを着ても全く問題はありません。

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どうでしょう、このシンプルなデザイン。
無駄なものは何もない、潔い機能美です。

調べてみると、このシリーズは、カシオのスタンダードシリーズと呼ばれるものらしく、巷ではチープカシオとして密かな人気を誇っているとのこと。

amazonなどで検索すると、他にもいろいろなチープカシオがあり、そのいずれも1,000円から、せいぜい3,000円程度で手に入れることはできます。

すごいぞ、カシオ。


物づくりについての考え方は、各メーカーで様々ではありますが、このチープカシオは、その考え方の一つを明快に示してくれる逸品であると思います。
プロダクトデザインとしても秀逸で、この時計を見ながら、私の家具作りについても改めてその意義を問い直さなければならない・・と思っている今日此の頃なのであります。


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2016年9月24日 (土)

サイマルラジオ

FM-KITAQというコミュニティーFMを最近良く聴いている、、という話題を以前書きました。
が、出力不足などで聞こえにくく、このため、のこぎりを補助アンテナにしている・・・ということも書いたとおりです。

そんなこんなで、多少充実した受信環境なのですが、ふと思い立ち、ネットを検索。
すると、、おおお、ネットラジオがあるではないか。

これだとクリアな音で聞くことができます。

さらに、発見。
なんと、このネットラジオでは、全国各地のコミュニティーFMを聴くことができるのです。

しかも無料。

同じネットラジオの、ラジコプレミアムは有料なのに、太っ腹なことであります。

これを発見してから、各地のFMを視聴するのがちょっとした楽しみになりました。

というわけで、今は稚内のFMを視聴中。
礼文、利尻島行きのフェリーは通常通りの運行で、空席も十分あるそうです♪


ただ、このネットラジオ・・・
作業場で聞ける環境になってないのがネック。

工房改造のプランとして、今後検討しようかなぁ?


参考サイト  サイマルラジオ

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2016年7月 2日 (土)

お勧め 九州復興割りキャンペーン

前にもちょっと書きましたが、九州復興割り というキャンペーンがはじまってます。

これは、九州の復興を支援するために、国が資金を拠出して宿泊費を補助するという試み。
補助の割合も数%程度などというケチなものではなく、50%から最大70%程度も安くなるという大盤振る舞い。

太っ腹なことでございます。

昨日から始まったキャンペーンですが、もう予約は殺到している模様で、全プランののうち、3分の1ほどはすでに満了していました。

しかし、まだまだ十分に予約は取れる状況で、アタクシも早速一件予約を入れた次第です。


先日、久しぶりにくじゅう連山へ出かけ、その人出の少なさに寂しさを覚えていただけに、このキャンペーンを起爆剤として、再び熊本・大分に賑わいが戻ることを願ってます。


9月末までの九州内宿泊プランが対象。
熊本・大分はもちろん、九州全県で使えるキャンペーンです。

予約はネットから・・
楽天トラベルや、じゃらんなど、大手ネット予約サイトで手続きできます。

早い者勝ち!
お得な九州復興割キャンペーン、オススメです。

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2016年5月13日 (金)

新しいガスレンジがやってきた

ガスレンジ台を新調しました。

古いものは、使い続けて15年以上、、最近では点火するにも一苦労でありました。
特にグリルの点火は極めて悪く、チャッカマンを差し入れて点火するも、点火スイッチを元に戻すと一瞬で消えてしまう始末。

5回に1回ほどしか点火せず、運よく火がついたとしても、焼いている途中で突然シュン・・と消えてしまう。
生焼けの魚は美味しくないぞ (-ε-)


それでもだましだまし使ってきたのですが、ついにその不便さに耐えかね、新たなものを購入した次第です。

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で、購入に際し、いろいろなホームセンター等を回ってみると、ガスレンジ台もこの15年の間に飛躍的な進歩を遂げているのですね(驚)

まず、温度計がついており、異常加熱の防止や、自動消火機能が標準装備。
(法律で決まったそうです)

水なしグリル、しかも、両面焼き(こりゃ便利)
上下別々の火力調節あり。

タイマー付き。

沸騰すると自動消火、お知らせ機能。

ごはん炊きモードで、鍋をかけると勝手にご飯を炊いてくれる。

お手入れスムーズ。

など・・たかがガスレンジではありますが、この飛躍的な進歩に15年に渡るパロマ開発陣の苦労が忍ばれます。
(アタクシも以前はメーカー勤務だったので、よく分かります ウンウン)

という訳で、新たに我が家にやってきた新レンジ台。
いろいろな機能を使うのが楽しく、しばらくホットなエンターテーメントになりそうです。


そんで、沸騰自動消火が本当に機能するのか?
レンジ台の前でじっと眺めているアタクシなのでございます。

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2016年3月20日 (日)

地ウイスキー ホワイトオーク あかし

一昨年の朝ドラ「マッサン」の影響で、国産ウィスキーが軒並み値上がりしております。
市場原理による一時の現象かと思っていたのですが、今でもシングルモルトは高値止まりしており、庶民が購入するにはなかなか厳しいものとなっておりますな。

最近では、ジャパニーズウイスキーの国際的評価は高く、スコッチを抜いて世界一とも言われているそうで、それを中国マネーが買い漁るという状況もあるようで、そんなこんなで高値が続いているようであります。

(-_-;)

しかし、ここのところ、店頭で地ウイスキーというものをチラホラと見かけるようになりました。
試しにいくつか買ってみたところ、これが・・・悪くない。

最近購入した中で、コストパフォマンスが良いと思ったのはこれ。

ホワイトオーク あかし

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(画像 でかすぎ)

最初は名前につられて買いました。
ホワイトオークは、家具にもよく使われる材で、私も数多くのホワイトオークを使っています。

ホワイトオークは、その中でも柾目の特上品がウイスキーの樽に用いられます。
仕込まれた原酒は、ホワイトオークの樽の中で長い眠りにつき、熟成されるのであります。

ホワイトオークを水に濡らして顔を近づけると上品で甘い香りが漂いますが、これこそがウイスキーの香りの原型でもあり、ホワイトオークを加工するたびにウイスキーが飲みたくなるのでありますな。
困ったものでもあります。

で、そのホワイトオークの名を冠した地ウイスキーあかしですが、、これがなかなかいけるのであります。
500ミリリットルで、実勢価格1,000円 というのは、安い・・とは言えませんが、しかし、この品質を考えるとコストパフォーマンスはかなり良いと言っても良いのではないかと思いますな。

ショットグラスで、軽く一杯。
一日の終りに、ホワイトオークの恵みに感謝しつつ飲む一杯は堪えられません。

取り扱い店舗が少ないのが玉に瑕ですが、これからも地ウイスキーに注目していきたいと思います。

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