2017年10月10日 (火)

西条酒まつり 酩酊の一日

連休中は、西条酒まつりに行ってきました。

酒まつり・・なんと魅惑的な響きなのか(うっとり)

東広島市の西条は人ぞ知る酒の都で、西条駅前に造り酒屋がずらりと並んでます。
賀茂鶴、賀茂泉をはじめとして複数の酒蔵が立ち並ぶ白壁通りは、左党であればその風景、佇まいだけで思わず顔がにやけてしまうほどでありますな。

それがそれが・・
年に一度、街を挙げての酒まつりをやるという。。

不覚にも・・・この歳になるまで知らなかった _| ̄|○

・・・

で、今年は満を持していそいそと出かけたのであります。

駅前や酒蔵通りを中心として、複数の町内全体がお祭りとなるのですが、その中でもメインは、何と言っても酒ひろば。

前売り1,600円を払って入場すると、なんと日本中から集めた日本酒ばかり1000種類の銘柄が飲み放題という太っ腹。

1000種の銘柄。
飲み放題。

日本酒党にはたまらない、夢のような祭り。
朝10時から夕方5時まで、、、酔っては覚まし、覚めたら呑んで・・・ 一日中常にほろ酔い加減で本当に夢の仲にいるよう感じでありました。

ただ、早めに酔ってしまったため、各地の味を十分に味わえなかったのが心残り。
これを教訓に、来年の酒まつり作戦を今から練っていこうと心に誓ったのでありました。

酒まつり・・なんと魅惑的な響きなのか。
(人´∀`).☆.。.:*・゚


参考リンク → 酒まつり

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2017年9月22日 (金)

トマトラーメンという衝撃

トマトラーメンを知ってますか?
先日宮崎に行ったときに、美味しいラーメン屋さんがあると紹介され行ってきました。

トマトラーメン!

そんなラーメンがあるのか?

・・・

九州のラーメンと言えば、何と言ってもトンコツ文化がどっしりと根付いており、福岡のラーメン屋では何の表示もない場合は100%トンコツです。
(最近では醤油ラーメンなども見かけるようになりましたが、稀ですね)

で、トマトラーメン。

ちょっと想像がつかなかったのですが、いわゆるトマトスープスパゲティーのようなもの、、イタリアンの亜流のようなものかなぁ。。 と思われ、とにかくなんでも試してみよう、、ということで、おっかなびっくり入店しました。

・・・

果たして、出てきたラーメンは?
予想通り、イタリアンな雰囲気。

最初の一口は想像をしていた味の範囲内で、パスタの代わりにラーメンの麺が使われている料理だな、、と思っていたのですが。。
食べ進めるに連れて感じ方が変わり、徐々にイタリアンからラーメンへと変化。

食べ終わるころには、これはイタリアンではなく、紛れもなくラーメンだ! と思った次第。

・・・

初めての食べ物なので、最初は脳がラーメンと判断せず視覚と味覚のミスマッチに混乱していたのが、徐々にラーメンということで収拾したような感じですね。

おそらく、鶏ガラと野菜を煮込んだベースに、にんにくやトマト、香草などを加えたスープ。
かなり濃厚ですが、トマトの酸味が効いているため、くどさは感じません。

これは、、ありだ!!

近くにあったら通ってしまうかも?
でも、残念ながら、北九州市にはまだ無いようです。。

・・・

このトマトラーメン。
一過性となるか? それとも新しいラーメン文化として一つのジャンルを確立するか?

先が楽しみです。

・・・

ちなみに、行った店はこちら →麺屋とまと

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2017年9月13日 (水)

カープソース

極秘ルートで、カープソースを手に入れました。

(ΦωΦ)フフフ…

オタフクソースは全国区ですが、カープソースは広島近辺でしか手に入らない(と思う)ので、我々九州人にとっては希少なソースです。

知人の広島人は、私の体はカープソースで出来ていると謳っており、広島人にとってはソウルフードのようなものかもしれません(あくまでも個人見解)

・・・

早速お好み焼きを作って試してみました。

おおお、美味しいじゃないか♪

オタフクソースよりは辛口ですが、ウスターソースよりは甘口。
オタフクソースよりシャバシャバしていますが、ウスターソースほどではない。

つまりは、オタフクソースとウスターソースの中間あたり・・という感じですね。

なので、お好み焼きだけではなく、とんかつや、焼きそば、その他のものに使ってもきっとよく合うだろうな。
ウスターソースで出来ている・・という言葉が、なるほどと思われました。

さて、とりあえず極秘の闇ルートで手に入れた一本ですが、さらに入手の方法を考えていかねば。
(。・_・。)

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・・・

アマゾンで買えるけどね。

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2017年6月23日 (金)

怪しいローホル

思い出すと無性に食べたくなる。

格別美味しいとも思わないのだが、一旦思い始めるとたまらなくなり、つい買ってしまう。
魔性の食べ物。

それは・・・

・・・

・・・

ローホル。

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初めてみたのは、おそらくはもう30年以上も前のことです。
ポプラという、九州のローカルコンビニの隅の奥にある冷凍庫。
そのまた隅の奥の方にぽつんと怪しく佇んでいたこれ。

アルミホイル製の簡易鍋。
中にはタレに付け込まれたホルモン。
凍ってる。

食べ方は簡単で、弱火にかけて煮えるのを待つだけです。

貧乏学生の時によく食べていましたが、そのうちコンビニから消えてしまい・・
と言うよりは、そのコンビニが消えてしまい、長らく記憶からも消え去っていました。

ところが・・・
一年ほど前に、ローソンの隅の冷凍庫・・・そのさらに奥の片隅にぽつんと一つ・・・
こいつが怪しく佇んでいるのを見つけたのであります。

おおおおおおお!!
まだ売ってたのかぁ!!

さっそく買って数十年ぶりに食べてから、またこいつの魔性に取り憑かれてしまいました。

凍ったままコンロにかけ、上に刻んだネギをたっぷりと載せ、その上にキャベツともやし。
ビールに合うのは言うまでもありませんが、焼酎、あるいは赤ワインもグッドマッチ。

ちょっと辛めのタレが暑い季節にはぴったりです。

シメはごはん、もしくはうどんを投入。
(ただし、うどんは半玉ほどしか入りませんが・・・)

昨日も食べてしまいました。
(魔性)

・・・・

ちなみに、これ・・
正式な商品名は不明。

ナガラ食品というところが作っているのですが、蓋にはホルモン鍋と書かれているだけ。
(怪しい)

ググってみると、どうやらローソンでしか販売されていないらしく、ローソンのホルモン鍋、、ローホルと呼ばれているらしい。
(怪しい)

ともかく、昭和からずっと変わらずに、怪しく売られているホルモン鍋。
希少な一品と言えるでしょう。

お薦めです。
(怪しいけど)

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2017年6月22日 (木)

水出し緑茶

この時期になると、お茶も冷たいほうが美味しくなりますね。

ここ数年、私が気に入っているのは「水出し緑茶」であります。
そのような特別なお茶があるのではなく、普通の煎茶を水で出す・・ということだけで、特殊なものは必要ありません。

以前もブログでご紹介したことがあるように記憶していますが、改めてご紹介。

用意するものは、茶こし網付きの急須。

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これに、まずは氷を4個ほど入れます。

そして、茶こし網にお湯出しの時よりも心持ち多めの茶葉を入れ、水をたっぷり注ぐだけ。

氷があるため茶こしが盛り上がって蓋が閉まりませんが、気にしない・・・
氷が溶けていくに従って、次第に蓋が降りてきます。

蓋が降りきるまで10分ほどかな?
このあたりが頃合い。

時間はかかりますが、水出しの緑茶は濁りがなく、クリアな味で冷たく、とっても美味しい♪

ジメジメした今の時期におすすめ。
是非お試しください。

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2017年4月19日 (水)

筍づくし

春の食の楽しみといえば、何と言っても筍です。

北九州市には合馬筍というブランド筍があり、毎年食べに行くのですが、残念ながら今年は不作とのこと。
裏作に当たるとも、また、春先の低温続きのためとも言われていますが、ともかくも不作であることには違いなく、今年はまだ食べていないままなのでありました。

先日の休日のこと・・・
久しぶりに天気が良かったので、ぶらりと大分の方まで足を伸ばし、温泉に立ち寄りました。

ゆっくりと浸かってロビーでまったりとしていると、、 うん?

ロビーの一角に物産コーナーがあり、その端の方のあるものに目が留まりました。

透明な袋に入ったアレ。
もしや・・

いや、間違いない。。

確信を持って近づいてみると、、紛れもなく筍ではありませんか。

しかも、温かい、、いや、熱い。

そう、アク抜きしたばかりのものを袋詰にして並べているのです。
小ぶりサイズで一本分。

しかも、その価格、、なんと、300円。


その夜は筍づくしであったのは言うまでもありません。

穂先の部分は刺し身醤油でそのまま。。
かすかに感じるエグミがまたなんともいえませんなぁ。

その他のところは、煮物や天ぷらなどに・・

春の息吹が感じられ、体の中に鋭気がみなぎるような感じです。


やっぱり、穫りたての筍は美味しいねぇ。


ひょっとすると、来週も穫りたてを手に入れることができるかも?
というほのかな期待を胸に、、今日も仕事頑張ろう。。

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2017年2月21日 (火)

モメサン メルロー

先日、何気なく購入したワインが美味しかったのでご紹介します。

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モメサン メルロー

ワインには全く詳しくありませんが、瓶につけられていた「英国王室御用達」というラベルに惑わされて購入しました。
大層なラベルが付いていますが、しかし、4合瓶で税込み1,000円弱です。

とは言え、私にとって1,000円は高級ワインと言って良い値段。
普段は大体500円のものばかりですもんね。。 (^^ゞ


このモメサンメルロー、、赤ワインですので、もちろん肉料理に合いますが、それ以上に、ナッツ類をつまみにすると殊の外美味しく感じられます(個人的所感)

ミディアムボディーですので、飲みごたえあり。
ハレの日のワインとして、今後も楽しみたいと思います。

スーパーなどで売られてますので、見かけたら是非お試しください♪

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2016年12月12日 (月)

牡蠣の季節到来

牡蠣の季節になりましたね。

ということで、行ってきました、牡蠣小屋。
先の冬にお客さんにご紹介いただいた小屋で、北九州の端っこ、門司区の裏側、周防灘(豊前海)に面した産業道路沿いに、期間限定でオープンします。

牡蠣小屋と言えば、以前は100キロ以上もの距離を延々走って、佐賀県は有明海に面した太良町まで行っていたのですが、この牡蠣小屋はせいぜい20キロあまり。
お隣さんと言ってよいほどの距離です。

中に入ると、暖房もしていないのにすごい熱気。
炭床がずらりと並んでおり、たくさんの人が牡蠣を焼いている、その熱気がこもって暖かい・・と言うより、熱いくらい。

ご当地の牡蠣は、ここのところ豊前一粒牡蠣と銘打ち、ご当地特産食材として売り出しているもの。
これが、お世辞や身びいきなしに、本当に美味しい。

牡蠣飯と合わせて、堪能しました。

さて、牡蠣の季節ははじまったばかり。
この牡蠣小屋も含めて、あちこちの店で牡蠣が供される時期です。

次はどこにしようかなぁ?
と、ニヤニヤしている今日此の頃なのであります。

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2016年11月22日 (火)

強気のラーメン屋

今朝、、地震の夢を見て、起きたら本当に地震のニュースが流れていてびっくりしました。
多分、家人が聞いていたニュースで夢が誘発されたんでしょう。

津波警報が、3.11の時の記憶を呼び覚ますようで嫌な感じですが、とにかく被害がないことを祈ります。


話はくるりと変わって・・

昨日、納品の帰りに無性にラーメンが食べたくなり、とある店に寄りました。
今では全国どころか、海外にまで進出している某有名ラーメンチェーンですが、私が学生の頃は、小さな木造の一軒家でやっている一介のラーメン屋に過ぎないものでした。

帰り道がちょうどその店の前を通る道だったので、数年ぶりに立ち寄ったのですが、店頭にある券売機を見てびっくり。

ラーメン 790円
替え玉  190円
占めて合計、980円

な、な、な、な、なんですと~!!

\(◎o◎)/!

首都圏ならいざ知らず、こんな地方の、さらにその隅っこにある店で、極めて強気のこの価格。

このあたり、だいたい500~600円が相場というところで、この店から200m先には、なんと一杯250円のラーメン屋さんもあるのだ。

入るのをやめようかとも思いましたが、せっかくだし、懐かしさもあるし、、、という事で入店。
ちょいと味付けが変わっている気がしましたが、懐かしい味は変わらず、当時のことを思い出したりしました。

が、、ラーメンに1,000円近くを払う金銭感覚はないな~

次にこの道を通るときは、250円ラーメンにしようっと・・・

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2016年11月18日 (金)

焼酎繚乱

昼間はまだ暖かいですが、朝晩はさすがに冷え込むようになりました。

こうなると、焼酎のお湯割りが一段と美味しく感じられますね。
一日頑張って仕事するのは、晩酌のお湯割りを飲むため・・と言っても過言ではありません(きっぱり)

焼酎の原体験は大学生だった頃で、その当時は、味わう・・と言うよりは、手っ取り早く安く酔うため・・といった飲み方でありました。
当時、一升瓶で1,000円を出すと少しお釣りが来るくらいの金額で、貧乏学生の心強い味方でした。
(下町のナポレオン)

芋  白波
麦  いいちこ
そば 雲海
米  白岳

これらが定番でした。

時は流れて・・・
今でも上の大銘柄は隆盛を誇っていますが、それ以外にもたくさんの酒造メーカーから、たくさんの地焼酎とも言えるものがたくさん生まれて、現在は焼酎の百花繚乱状態!

味も多岐にわたっており、それはそれは美味しくなりました♪

その中で、プレミア焼酎のようなものも現れてきて、例えば森伊蔵なんて銘柄は、実勢価格が標準小売価格の10倍を超える3万円以上もの値がついているようで、もはや投機対象の感もありますな。

たしかに美味しいけどね~ 3万円はないじゃろ!!

ともあれ、焼酎好きの左党にとっては良い時代になり、あれこれ銘柄を飲み比べてみたりします。
と言っても、高価なものには興味はなく・・と言うより、手が出ない、、(¯―¯٥)

ので、、四合瓶であれば1,500円まで、一升瓶なら2,500円くらいまでの価格帯で、あれこれ試している次第で、今のところ一番のおすすめはこれ。

400


やきいも黒瀬 鹿児島酒造(写真でか過ぎ)

字のごとく、芋焼酎。
まろやかな甘さが特長で、ぬるめのお湯割りが最高。

さて、今日も夜の一杯のため、頑張ることとしましょう。


ps
安くて美味しい焼酎がありましたら、是非教えて下さいませ。

m(__)m

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