2017年12月15日 (金)

ウイルス対策ソフトというウイルス

とあるアプリの更新情報が現われましたのでダウンロードしたところ、とあるウイルス対策ソフトも合わせてダウンロードされてしまいました。

操作画面の隅っこに、○○を合わせてダウンロードするという項目が小さくあり、デフォルトでここにチェックが入っていたのを目の端に捉えて、ああっ と思ったのですが、指の勢いが勝ってポチッとしてしまいました。

・・・・

さて、それからが大変。
このウイルス対策ソフト、30日限定の無料使用という名目なのですが、自分が一生懸命働いているということをことさらアピールするために、とにかくいろいろなポップが開いたり閉じたり。。

目障り  (--〆)

また、何かを閲覧するたびに○○チェックをしていますだのの表示が現れたり、なにより、そんなことばっかりやっているので閲覧速度が遅くなって困ったもの。。。

・・・・

で、アンインストールしようとするのですが、なぜアンインストールするのか理由をきかせろ、、だの、後悔するぞ・・と言った文言だの、いろいろなものが現われます。

そのバリアを突破してアンインストールが開始されると、、今はいかにウイルスが多いかということ、そして、我が社がいかにウイルスの脅威を防いできたかというような実績だの、とにかく様々なアピールが現われて、気の弱い人なら卒倒しそうになる感じであります。

。。。。

言いたい。。
もはやこのウイルス対策ソフト自体がウイルスなのではないか!!

うっかりインストールしてからアンインストールに至るまで1時間余り。
この間のざわついた心境と、これに費やした時間を保証してくれ・・と言いたいぞ。

・・・

それにしても、最近この手のものって多いですよね。
こっそりチェックボックスが設置されていて、これを解除しないと勝手に様々なものが現れる手口。。

便利になった分、面倒くさくもなりましたが、、まあ、やはり何かをする過程においてはきちんとすべてをチェックしなければならないという警鐘と思うことにしています。

・・・・

ヤレヤレ・・・厄介な世の中じゃ

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2017年11月22日 (水)

量子コンピューターに思う

量子コンピューターが実用化されつつあるようです。

量子の不確定性という不思議な振る舞いを演算の原理として応用しようというアイデアで、これを最初に知ったのは学生の頃、科学雑誌を読んでいたときでした。

よくこんなこと考えつくなぁ・・と、当時驚いたことを記憶してます。
改めて、その原理を学び直そうと調べてみたのですが、、

わ、分からんsign03

当時はそれなりに理解していたつもりだったのですが、今考えても分からんねぇ。。
もはや私の理科系頭脳は機能不全に陥っているようでございます。

・・・

ともあれ、、
当時はスーパーコンピューターであっても、今のパソコン以下の演算速度しかなかったような状況で、今考えると牧歌的な時代でありました。

演算速度のアップに世界中が躍起になっていた時代に、次世代の量子コンピューターの原理が発表されたわけですが、その考えに驚きつつも、実用化は無理じゃないか? 少なくとも、ワタクシが生きているうちは・・なんて思っていたのですが・・・

それから30年と少々で、実用化に漕ぎ着けるとは・・
テクノロジーの進歩は本当に凄まじいものだ。。 としみじみ思っているところであります。

・・・・

が、その反面・・
自分の頭がどんどん退化して、新しいものや複雑なものが理解できなくなっていることも思い知らされ、年をとったのを実感しているところでもあります(寂)
(もちろん、科学の先端で仕事している人は違うんでしょうけどね)

いや、嘆いている場合ではない。
少なくとも、木工については常に新しい情報や技法を調べて製作に活かしていかねば、、と改めて考え直している次第。

伝統技法を踏まえた上で、さらに最新の技法も加えつつ、その両者をミックスしながら適材適所で用いていく。
これが弊工房の基本的スタンス。

理科系頭脳は落ちていますが、木工頭脳にはさらに磨きをかけて? 参ります。

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2017年11月14日 (火)

朝倉へ 災害の傷跡

日田を後にして、朝倉へ。
朝倉は以前よりよく訪れていたところですが、ご承知のように今年の豪雨に見舞われ、大変な人的被害があった土地であります。

あれから数ヶ月が経ち、道路などもだいぶ復旧されたということですので、この機会に・・ということで訪ねてみることにしました。

・・・

日田からは、筑後川沿いを下って20分ほど。
行くに従って、次第に風景が災害の傷跡を表すものに変わってきました。

一見、特に変わりはないように思えるのですが・・

進むに連れて、時々小さな川を渡るようになります。

川は本当に小さく、川というよりは用水路と呼んだほうが良いような規模で、車で走っていると橋を渡るという感覚もないほどのものなのですが、その川の両岸数十メートルの範囲は風景が一変。

そこにあったはずの家屋も、畑もなK、流域一面に土砂が広がっている。
そして、あちこちに点在する重機。

残っている家屋や倉庫も、よく見るとその一階は窓も扉もなく、壁が流出して柱だけになったようなものもありました。

・・・

今回の水害は、本流の筑後川は問題なく、氾濫を起こしたのは本流に流れ込むほんの小さな河川だったということは聞いていましたが、その通り、川を渡るごとに同様の風景が広がっていました。

中心部に行き、車を止めて歩いてみると、さらにその規模の大きさが偲ばれます。
流木などは重機で既に取り除かれていますが、公園だったところが土砂の捨て場所(一時保管場所?)になって小山のようになっていたり、土砂に埋もれて放置された車があったり、土石流で傾いた家屋があったり・・・

そして、無人となった家屋の横には小さな花束が置かれていました。

・・・

流木と土砂に見舞われた物産館はある程度復旧しており、そこで災害時の写真を見ましたが、破壊規模の大きさは写真を見てもちょっと想像するのが難しいほどで、これが数時間という短時間で起きたことの脅威が俄には信じがたいこととして感じられました。

物産館も、おそらくは冷蔵陳列棚などがやられてしまったのでしょうか、以前よりも縮小された規模での営業となっていましたが、夕方にも関わらずお客さんは一杯で、レジには行列ができるほど。

復興の一助として、物産品を購入しようという人ばかりなのでしょう。
かくいう私もその目的で訪れた次第で、ささやかながらご当地の物を幾つか購入して家路につきました。

・・・

あれから数ヶ月・・
復興にはまだまだ時間がかかるように思いますが、道路などはほぼ問題なく復旧され、スムーズにアクセスすることができます。

次回は温泉などにも立ち寄りながら、地元の美味しいものを食べに行こうかと思っているところです。
皆さんも、是非訪ねてみてくださいね。

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2017年10月26日 (木)

クライマックスシリーズの呪い2 がんばれ広島

つづき

雌伏の数年が過ぎ、2010年にリーグ制覇。
しかし、もはやこの段階で、リーグ優勝ではしゃぐ気持ちはなくなっていました。

魔のクライマックスシリーズ。
ホークスにかけられた呪い、、これがある限り、日本シリーズへ行くことはできない。

相手は鬼門のロッテ。
しかし、順調に勝ち進み3勝1敗で大手!!!!

これで気が緩んだのか? はたまた、あと一勝ということで逆に固くなったのか?
その後にまさかの三連敗を喫し、三度日本シリーズを目前に敗退することとなりました。

この時ばかりは怒りというよりも諦め、、ある意味達観の境地に入ってきましたなぁ。
あまりに理不尽なことが続くと、それとまともに対峙することを避け、まあいいじゃん。 リーグチャンピオンだし、、日本シリーズなんてありゃ別の世界のお祭りよ。。 と、悟りの異世界へ逃避するような心持ちになりますな。

痛みも屈辱も、繰り返されると感じなくなるのであります。
いや、この痛みがむしろ快感に変わったりして(M性癖)

巷では、CS敗退を秋の風物詩なんて呼ぶようになりました。。。。

・・・

で、翌年の2011年。
リーグ二連覇。

でももう、はっきり言ってあまり嬉しくない。
はいはい、また秋の風物詩でしょ。 デジャブでしょ。

また悔しい思いをするくらいなら、いっそ優勝しないほうが良いのに・・など、かなり倒錯した危ない心持ちになったものです(遠い目)

しか~し。。。
この年は違った。

なぜかCSになると繰り返される打線の不振もなく、悲壮なまでの固さも感じられず、、
ついに、ついに、ついに、、、CSを突破して日本シリーズに行くことができたのであります。

CSが始まってから、苦節8年。
8年目にして迎える歓喜、カタルシスは、、他のチームファンにゃあ到底わかるメェってんだ、ちくしょうめ。。

あまり喜びすぎて、日本シリーズはもはやどうでもいいような感じになりましたなぁ。
ちなみに、日本シリーズも制して8年ぶりに日本一になりました(最良の年)

で、なぜこの年に呪いが解けたのかは、今もってホークスにまつわる謎となっております。
個人見解としては、内川の加入が大きかったのではないかと思っておりますが・・真相は分からん。

・・・
一旦呪いが解けると、その後は順調で。
2014年 2015年と 日本一二連覇。

そして、三連覇がかかった昨年が、後半の大失速で日ハムに歴史的逆転を許してしまう。
(CS敗退に並び称される、最大の屈辱となります)

で、今年、2017年 二年ぶりの日本一をかけて横浜と対決する運びとなるのでありました。

・・・

何を言っていたんだっけ  ( ゚д゚)アレ?
そうそう、広島ファンの気持ちを一番理解できるのは、ホークスファンであるということ。

ホークスは、CS(プレーオフ)元年に敗退を喫してから、8年にわたって三度苦渋を舐め続けてきました。
リーグ優勝したにもかかわらず、そのご褒美としての最大の果実である日本シリーズ出場を味わうことができず、この間に福岡の上空に漂ったため息の数は全空を覆い尽くすほどのものでありました。

この理不尽極まりない悪制度については言いたいことは百ほどもありますが、しかし、それによってプロ野球が活性化したのは事実でありますし、悲喜こもごものいろいろなドラマも生まれました。

悪法もまた法なり。
おそらく、今後もCS制度は続いていくことでしょう。

ならば、それを承知の上、前提とした上で、ファンとしての気構えを作り上げていくしか無いと思うのです。
球団を愛すほど愛憎が交錯するのが常で、恐らくは球団や選手などに対する批判も多いことでしょう。

しかし、その混乱、混沌とした状況を乗り越えると、きっとまた新たな地平が見えてくると思います。
何もすることはできませんが、しかし唯一、そのやるせなさを理解することだけはできます。

膝を屈したら、次は立ち上がるのみ。

来年こそお互いにCSを突破して、福岡対広島の超ローカル日本シリースを実現させましょう。

頑張れ!! 広島!!

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2017年10月25日 (水)

クライマックスシリーズの呪い

広島が負けてしました。
私の長年の夢・・・西日本限定超ローカル日本シリーズは、またしても目前にして泡と消えてしまいました。

今、広島では数多くのため息が渦巻いていることでしょう。
やるせない気持ち・・よく分かります。

そう、ホークスファンならば誰でも、人一倍その気持が理解できるのです。

・・・

クライマックスシリーズ、、この馬鹿げた制度が始まったのは10年以上前のこと。
パ・リーグが、当時プレーオフという名前で導入しました。

レギュラーシリースの終盤に、優勝チームが決まってからのダラダラとした消化試合を改善するため。
観客を飽きさせず球場に通わせ、興行収入を上げるため。

その効果は確かにあり、とりあえず3位以内に入っていれば日本シリーズ出場のチャンスも有り、日本一にもなれる(それを日本一と呼ぶのかは異論もありますが)

そんなこんなで、レギュラーシーズンは最後の最後まで緊迫した戦いが続くことになりました。
今年のセ・リーグ、横浜DeNAと巨人の3位争いは面白かった。

・・・

この制度が導入された年(2004年)にパ・リーグ優勝を果たしたのはホークス。
しかし、プレーオフで西武に負け日本シリーズへは行けず。

翌年、、やはりパ・リーグ優勝はホークス。
今年こそ、、と思っていたのに、ロッテに敗退してまたも日本シリーズに行けず。
(この年はロッテが日本シリーズも制して、この時に下克上という言葉が生まれ定着しましたね)

想像してみてください。
2年連続リーグ制覇しながらも、2年連続で日本シリーズに行けなかった、、このやるせない気持ち。。

気持ちの持って行き場がない。
あのレギュラーシーズンの、長い戦いは一体何だったんだ?
こんな理不尽がまかり通っていいのか?

しかし、ルールはルール。
負けたからには潔く引き下がり、相手チームをたたえて応援したい、と思いつつも、素直にそうなれない自分がいて、その自分の器の小ささに自己嫌悪に陥ったりする負のスパイラル。

福岡では、ホークスファンの間では、この原体験が強烈なトラウマとなり、ホークスにかけられたクライマックスシリーズの呪いとも呼ばれるようになりました。

・・・

それ以降の数年間は、優勝は逃すもCSには出場して捲土重来を目指しましたがことごとく敗退。

・・・

思いがけず、、いや、予想通り長くなりましたので、、続く。

興味ない方、スンマセン。。

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2017年10月24日 (火)

フェイスブックの疑問

フェイスブックの疑問。

数年前にアカウントを取ったのですが、それ以来ずっと開店休業状態。
SNSはよく分からないんだよね。

が、最近、とある事情により再開することになりました。

何人かと友だちになり・・・
すると、全く動かなかったタイムラインが、目まぐるしく変わるようになりました。

それに比例して、新たな友達候補などが現われては消え、消えては現われ・・
その中には見知った人も含まれていたりして、なるほど、こうやって輪が広がっていくのか、、と感心しきり。

・・・

初めての経験で、それを楽しんでいるのでありますが、、

先日のこと。。
友達リクエストが届きました。

確認すると、知らない人です。
プロフィールを見ても、写真を見ても、やはり知らない。
世代も違うし。

しかし、共通の友達が二人いて、ひょっとすると最近どこかで会った人で、こちらが記憶していないだけじゃないのか? と思ったり。

しばし考えて、結局リクエストを承認しました。
すると、すぐにメッセージが届き、、承認ありがとうございました、これからもよろしくお願いします とのこと。

丁寧な人だなぁ。 とちょっと感心。
で、返信メッセージ  ○○でお会いした方でしょうか? と返すと・・・

いえ、そこには殆ど行ったことないので、違うと思います。 だそうです。

?????

はて?
という事は、相手も私のことを知らないまま友達リクエストを出したということ? 

どーゆーこと?

・・・・

さらに話は続いて、、
それから立て続けに、やはり知らない人数人からのリクエストが・・・

住所も東京なので、確実に知らん人だわ。
よく確認すると、どうやら最初に承認した人からつながっているらしい。。

これって・・?

・・・

ここで質問なのですが。
フェイスブックの友達リクエストって、ツイッターのフォローと同じような感覚のものなのでしょうか?

気軽にリクエストを出し、それを承認して知らない不特定多数とつながるのがフェイスブックの妙味なの・・かな?

私としては、そのような興味はなく、ごく近しい人たちとの間でつながりを持ちたいと思っているのでありますが。

どなたか、、フェイスブックの流儀をご教示くださいませ m(_ _)m
SNSは・・よく分からんね。

・・・

最後に
カープ  頑張れ!!!

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2017年10月19日 (木)

馬鹿げたシリーズ

ホークス

第一戦を落としてしまった _| ̄|○

もちろん、まだまだ始まったばかりで、勝負はこれからなんですが・・
なんだろう、このモヤモヤした気分。

毎年書いていますが、クライマックスシリーズって何なんだ!
これが始まると必ず下克上というキーワードが出てきますが、これを聞くたびに本当に腹立たしい気分になるぞ。

何度も言うぞ!
要するに、少しでも収入を上げたいという球団側の思惑が作り上げたのがクライマックスシリーズ。
こんなバカげた制度のために、一年間かけて勝ち取った優勝の価値が、たった数試合という短期決戦で覆されてしまうかもしれないという理不尽。

下克上という言葉は、ペナントレースの価値、日本シリーズの権威を貶めていることになるのだぞ。
今年はセもパも、三位のチームが勝ち上がってきていますが、もし三位同士が日本シリーズに行ったらどうすんだ?

それを頂上決戦と呼ぶのか?
その勝者を日本一と呼ぶのか?
そしてそして、ファンは心から喜ぶことができるのか?

いやいや・・まだまだ始まったばかり。
何を縁起の悪いことを言っているのだ(あたふた)

気を取り直して、ともかく・・
そのようなことにならないよう、今年はホークス対広島という、西日本限定超ローカル日本シリーズが実現すると信じてますぞ(私の長年の夢)

あああ、なんだろう このモヤモヤした気分。
クライマックスシリーズという、この馬鹿げたシリーズが終わるまで、ちょっとブログが荒れるかもしれません。

スマヌ

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2017年10月17日 (火)

歯は大事

2ヶ月に一度、歯医者に行ってます。
悪いところがあるのではなく、定期メンテナンスですね。

何年か前に、歯の詰め物が取れて歯医者に行ったら、あちこち悪いところを指摘されて、、
この際なので、全て治してもらったのですが、数カ月の時間と数万円の出費となって泣きそうな思いをしました。

それに懲りて、じゃあ定期メンテナンスで予防をしていこう、、ということにしたのであります。

メンテナンスの重要性は、以前NHKのプロフェッショナル(歯医者が主人公の回)で指摘されていたことでもあり、この年になったら健康もタダでは手に入らない。。と思っていたところでもありました。

・・・

5年前に母を亡くしましたが、そのきっかけは・・・歯でした。
歯が痛い、、ということで歯医者に行き、想像以上に状態が悪いことが発覚。

口腔外科送りとなり、結局全身麻酔で手術。

それがきっかけとなって体力が落ち、足腰が弱り・・・
となると、もともと高齢で糖尿病の持病があったのが災いして合併症などが起き・・・
別の病も発覚し・・

このような負のスパイラルが続いて、あれよあれよという間に一年を待たずに、、最期はやはり歯が最終的な引き金となって、、亡くなってしまいました。

・・・

きっかけは歯
そして、最期もやはり、、歯

歯を大切にする重要性を、母は文字通り身をもって示してくれたのかもしれません。

・・・

が、、忘れてしまったぁ~
先週行くはずだったのに・・前日がオフ会で、ちょっと二日酔い気味だったためでしょうか??

以前の私だったら、面倒くさいからもういいや!
別に悪いところもないし・・と、やめていたことでしょう。

が、今の私は違いますよ(エヘン)
予約を取り直し、今週は忘れずに・・・また行ってきま~す。


皆さんも、歯を大切に! smile

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2017年9月29日 (金)

野党激震

たま~の政治ネタ。

野党の混乱がすごいことになってきましたね。
突然新党(希望の党)を旗揚げして、あれれ? と思う間に党首になってしまった小池氏。

そしてそして、民進党の実質的解党と、希望の党への合流が全会一致で決まったとのこと。
まとまらない党が、全会一致だと。。 
それほど危機感が強かったということなのでしょうが・・・

で、で、どうなるの? これ。

保守側としては、自民・維新以外にもう一つ保守系の党が増えたということで、選択肢や受け皿が広がったということになりますが、リベラル・左派としては、共産党支持者以外は選択肢がなくなってしまった、、ということになるようです。。 今のところ・・・

また、それに絡んで、希望の党は民進左派を受け入れるのか?
安保法制と改憲で踏み絵をさせるという報道もありますが、いずれにしろ党としての存在意義を示すためには、その根本的な党是や政策について所属議員の思想的一致が不可欠であり、これを蔑ろにしたまま選挙互助会のように進んでしまうと、やがて衰退の道をたどる・・ということは、民進党を始めとして、過去幾つかの党で実証済みであります。

希望の党が、理念一致の保守新党としてまとまるのか?
小池党首の手腕を含めて、興味深く見守りたいと思います。

・・・

今回の解散に大義がない・・・ということがしきりに言われていますが、そもそも解散は首相の専権事項であり、首相が与党の総裁である以上、与党が勝てそうなときに解散するのは分かりきったことであり、それを承知の上で安倍政権を是とするのか、否とするのかを問うのが今回の選挙です。

内閣支持率の回復、そして、民進党が衰退して小池新党の準備が整わないタイミング。
加えて、北朝鮮への経済制裁が効き始める前であり、中国共産党の党大会やトランプ大統領来日前で、外交的さざ波が比較的立ちにくいという対外要因を考えて、臨時国会冒頭解散というアクロバット的な手法を取ったのでしょうが、野党再編がこれほど急進的、劇的に進むというのはおそらく想定外で、予断を許さないこととなってきました。

・・・

退屈な選挙戦になりそうだぁ・・と個人的には思っていたのですが、俄然面白くなってきましたね。

さて、清き?一票をどこに、誰に入れるのか?
私も今からじっくりと考えていきたいと思います。

・・・

それにしても、政治家って職業・・ほんとに大変だよね。
よくやるな~と、感心します。。 

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2017年9月15日 (金)

終わりなき日常なんて

慌ただしいぞ。

ヘアピンターンする予報の台風にさんざん悪態をつき・・

相撲では、照ノ富士の怪我を心配したり、日馬富士の三連敗にため息をつく反面、阿武咲の快進撃に狂喜したり。
広島戦と阪神戦をザッピングしたり、、それ以上にホークスの勝利に優勝前夜祭の祝杯を勝手に上げたりしてどっぷり疲れて就寝。

で、今朝はミサイル発射の速報で目が覚めました。

・・・

かつて、終わりなき日常を生きろ・・なんて言葉がちょっと流行ったことがありましたが、考えてみるとその当時はまだまだ牧歌的な時代だったのだなぁ、、なんて思います。

歴史を振り返ると、太古の時代から災難は常に半島経由で、もしくは半島由来でやってきました。
その時々における日本の振る舞いについては右や左でいろいろな評価があることでしょうが、少なくとも現状の北からの脅威について日本が当事者であることは疑いなく、これを避けて通ることは出来ません。

今後の行動を考える時、イデオロギーという色眼鏡をかけたままでは現実の真の姿は見えず、進むべき方向を誤るのも歴史が証明しています。

現実主義に立脚しつつ、かつ、理想主義という理念を掲げた理性的な対応が望まれます。
と思いつつも・・・さて、、どうなることやら。

・・・

とりあえず・・・
阿武咲とホークスだな (現実逃避)

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