2017年6月19日 (月)

若者のバイク離れ

次男が電話で、バイクの買い方を教えてくれ・・・とのこと。

バイク選びは、まずはバイク屋選びが肝心で、良いバイク屋を探すためには先輩などの口コミが一番。
と答えると。。

バイクに乗っている先輩がいないんだよね~ とのこと。
原チャリばかりで、自動二輪は殆ど見かけない由。

若者のバイク離れを象徴することでありますな。

・・・

我々が学生だった頃は、おそらくは若者バイク全盛期で、皆はしかにかかったように毎月の新モデルを心持ちにしたものであります。
大学の駐輪場は、さながらバイク品評会のようなところがあり、新モデルに乗っている人はそれだけでちょっとした有名人になったりしましたなぁ。

反面、事故も多く、、
峠のワインディングロードをレースのように走りまくる輩も後を絶たず、それが社会問題になったりしました。

そう言えば、ローリング族なんて言葉も生まれましたが、イマイチ定着はしなかったなぁ・・・

・・・

最近は、観光地などに行くとたくさんのバイクが駐車場に停まっていますが、オーナーは皆おじさんばかり。
そして、ビッグバイクばかり。

若いライダーを見かけることは稀で、もはや絶滅危惧種なのかもしれません。

スポーツバイクの売上は、全盛期の十分の一まで落ち込んでいるとのこと。
今、かろうじておじさんニーズによって支えられているのがバイクマーケットで、この状態が続くと、あと10年ほどもすると自動二輪の命脈も尽きてしまうのではないか? との危惧も感じます。

そう言いつつ、、ワタクシも二輪には乗ってませんが・・

・・・

次男には、とりあえず複数のバイクショップを訪ねて、店員さんと色々話をして、一番自分に合いそうな店で買ったら? と伝えましたが、、さてどうなることやら?


・・・・

若者のバイク離れで峠は静かになりましたが、なんだかちょっと寂しい思いもします。
風を切って走るのは、ホントに気持ちいいんだけどなぁ。


(´ε`;)ウーン…

SR欲しい。
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2017年5月24日 (水)

稀勢の里休場

稀勢の里が休場とのこと・・

う~ん、残念。

おそらくは、日本中がハラハラしながら一番ずつを見守っていたことでしょうが、一昨日あたりの取り組みからは明らかに力が出ず、一方的に押し込まれる状況でした。

このまま、更に上位陣と当たる後半戦を乗り切ることはできない・・という判断だったのでしょうね。


残念ではありますが、ちょっとホッとしているところでもあります。
無理をして更に怪我を悪化させてしまうよりは、しっかりと養生して次の場所に備えてほしいですね。

真摯に相撲に向き合う横綱としては断腸の思いかもしれませんが、ここはぐっと雌伏して、捲土重来を目指してほしい。

復活を祈念してます。

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2017年4月14日 (金)

熊本地震から一年

熊本地震から一年が経ちました。

当時のブログにも書いていますが、一年前の今日、その夜。
ウォーキング途中で立ち寄ったセブンイレブンで、突然グラグラとした揺れを感じました。

陳列商品が波打つようで、地震です・・・という非常アナウンスが流れたのを覚えています。

ここらは震度4程度でしたが、それでもちょっとした身の危険を感じました。
家に帰ると臨時ニュースが熊本地震を伝えていました。

夜なのでその被害状況もよく分からず、ただ、かなり大きな地震であったらしいとのことだけ・・・
これが前震でした。

そして、次の日の夜・・・深夜だったかな?
ベッドに寝ていると地鳴りのような音とともに、結構激しい揺れが来ました。

その後も断続的に揺れは続き、不安な感じが続いたものです。
これが本震。


次第に、熊本の状況が明らかになるに連れ、その被害の大きさに驚くばかりでした。
熊本には友人、知人などもたくさんおり、また、映像が映し出す風景は見知った場所ばかり。

知り合い全ての安否が分かるまで、落ち着かない日々が続きました。
(被災した人も少なくありませんでしたが、幸い皆怪我などもなかったのが何よりでした)


数ヶ月して、阿蘇に行きました。
あの壮麗な阿蘇神社は倒壊しており、数日前にようやく開通した阿蘇山頂に登る車道(坊中線)は、あちこちに補修されたあとが残っており、草千里手前にあった駐車場は、それ自体が崖下に滑り落ちている状況。

片側通行の車線を徐行しながら、改めてその被害の大きさを実感したことでありました。


あれから一年。
熊本では、まだ散発的に余震が続いており、一部の温泉なども依然復旧には遠い状況のようです。

できることは限られていますが、今年は必ず数度は熊本に遊びに行こう。
暖かくなってきたこれから、阿蘇の草原は最高の時期を迎えます。

温泉に入って、赤牛を食べて taurus
いや、やはり馬刺しか? からし蓮根も外せないなぁ。。

ならば、球磨焼酎だね。

と、今から色々と計画を練っているのであります。

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2017年3月13日 (月)

確定申告作成ソフト

ようやく確定申告が終わりました。

便秘が治った気分scissors

ところで、今回初めて国税庁の確定申告作成ソフトを使ってみました。
これまでにも何度かトライしたことがあるのですが、お役所特有の長い長い説明書きや注意点などを読むのが大儀で、結局毎度断念していました。

でも、いつまでもこのまま手書きをし続けるのも能がないと思い、改めてトライしてみたのですが・・
最初はちょっととっつきにくく、分かりにくいところもありましたが、慣れると確かに簡単にできることがわかりました。

対話形式で入力していくので、その都度複雑な計算をすることもなく、入力が終わると同時に申告書が出来上がるという次第。

それを印刷すればOK。

使えるじゃん、これ。


ということで、今回は机の上にたくさんの資料を広げることもなく、収支内訳書を手元に準備しただけで、あっという間に書類作成完了しました。

今回は郵送しますが、次回はいよいよe-taxを試してみようかな?
もしお使いの方がいらっしゃいましたら、是非感想など聞かせてくださいませ。

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2017年3月 8日 (水)

宅配の危機

ヤマト運輸が、配達時間や料金体系を見直すというニュースが話題になってます。
ネット通販の急激な拡大がその元凶とのこと。

さもありなん。。

考えてみると、私自身もプライベートはもちろん、仕事でもネット通販を利用することが頻繁で、10年前と比べてみて、その比率は10倍ほどにはなっているかも??


手作り家具屋にとって、特に金物系の通販が充実したのはとてもありがたく、それまでわざわざ問屋へ出かけて箱買いしかできなかったものが、多少割高ながらも一個から発注でき、しかも自宅まで届けてくれる。

こんなありがたいことはありません。

今も、家具に使う大型のコルクボードとアクリル板を発注しており、ここ数日中には着荷するでしょう。
これらのアイテム、10年前だったら入手する術はなかったかもしれません。


このような状態が、おそらくは他業種でも起こっているのではないかと思われ、仕事でもプライベートでもネット通販は恐るべき量に拡大しているのでしょう。

だから、宅配業者は儲かって儲かって、ウハウハなのでは? と思っていたのですが、実態は正反対のようです。

思うに、今の宅配サービスはちょっと過剰で、親切すぎるような気もします。
再配達の比率も高いようですし、大手通販会社との多量契約値引きなどもあって、人手も足りず、利益率は下がっているのが実態とのこと。

(。・_・。)

サービスの見直しと、料金アップの検討もやむなしかなと思います。


入荷も、そして出荷にも各種宅配サービスを使っている身としてはちょっとつらいところもありますが、社会インフラの一つとも言える宅配業界が危機に瀕しているのは大きな社会問題とも言えるように思いますし、これを機に健全な状態へと近づいていくことを願っております。

今日も金具を発注しようと思っているのですが、、ホームセンターで探してみるかなぁ??

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2017年3月 7日 (火)

散財の季節

次男の入学式用のスーツを買いに行きました。
入学先はまだ決まっていませんが、どこに行くにしても、九州から離れて一人暮らしをするのは確実。
準備が大変でございます。

購入先は、某大手洋服店。
ちょうど入学フェアーなどをやってます。

このお店、長男の時に続いて二度目の訪問です。
なので、大体の様子は分かっていたのですが、まあ、相変わらずの応対でした。

応対が悪い・・ということではなく、とにかくあらゆるセールストーク、セールスツールなど、徹底的に教育されていると思われる接客術であれこれと迫ってきます。

各種サービス、値引きなども、様々なパターン、組み合わせがあり、、今ならこれだけ値引きできます、期間限定です、下取りををするとさらにこれくらい、、スーツと合わせて礼服を買うとウン万円引き、、シャツなら20%OFF、、靴なら、、ベルトなら、、ネクタイなら、、、組み合わせ自由ですが、三点セットなら、、弊社提携のクレジットカードに申し込めば、、ポイントカードなら、、2ヶ月間使える割引券が、、、

わけが分からん。。  ( ゚д゚)ポカーン


店頭の、一番目立つところに並んでいるスーツはお買い得品の最も安価なものばかりで、こんなんでいいんじゃない? と思っていると、、実はそれは見せ玉で。。 実際に着てみるとしっくり来ない。

で、こちらはどうですか? と、次第に店の奥の方に誘導され、前記のような様々なセールストークで幻惑し、気がつくと結構高価なものを買わされたりすることになります。

当たり前ですが、安価なものよりも、高価なもののほうが生地も縫製も、着用感も、、そして、デザインも良いのは一目瞭然。
やっぱりこっちのほうがいいよね、、でも予算がね、、というところに、各種値引き攻撃を仕掛けてきて一気に成約に持っていこうという、それは見事なセールス技術でございます。

あざといやり方ではありますが、しかし、それはこちらも承知の上。
しっかりと予算を伝えて、それ以上出すつもりはないことを言明しておくと、予算内に入るように様々に調整してくれるので、ある意味便利ではあります。


と、いろいろな駆け引きがあったわけですが、息子のスーツ姿を見たのは初めてでもあり、ちょっと感慨深い思いがしたのもまた事実。
だから、、やっぱり低価格の見せ玉スーツじゃなくて、多少は良いものを買ってやりたいと思うのも親心であります。

さて、次は様々な生活用品も整えねば・・・
散財の季節でございますなぁ ( ̄◆ ̄;)

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2017年2月16日 (木)

受験の沙汰も金次第

次男の受験のことですが、昨日、私立大学の合格通知が届きました。
幾つか受験した私大の中でも、一番の目標としていたところなので、まずは一安心♪

が、本命はあくまでも国立大学。
来週末が受験当日で、発表は3月なので、まだしばらく受験の日々は続きます。


以下は親の立場で・・・

さあ、問題になるのはお金yen
まずは私立大学の入学手続きをしなければなりません。

当座、一次手続きとして、入学金20万円の支払い。
そしてその後、二次手続きとして授業料や設備費などなどの合計が70万円ほど。

結構な額が必要となります(´;ω;`)ウッ…


で、問題は、、この後に本命の国立大学に合格した場合はどうなるのか? ということです。

この場合は、私立大学に返金手続きを申し出ると、二次手続き分の金額は返金されます。
しかし、一次手続きの入学金は返金されません。

_| ̄|○


釈然としませんが、これはどこの私大でも共通のルールとなってます。

その昔、、私が学生の頃はもっと状況は悪く、私大に納付した金額はびた一文返金されませんでした。
なので、私大を蹴って国立大に行く場合は、100万円近い額を捨てなければならなかったのです。

私の記憶によると、これが理不尽だということで訴訟が起こされ、一部は返金しなければならないという判決となったはず。
恐らくは、この判例を受けて今のようなルールとなったのでしょう。

という訳で、以前に比べるとだいぶ状況は良くなりましたが、それでも一次金が返還されることはありません。
そして、この一次金、、大学によっても額が異なりますので要注意。
我が家の場合は20万円ですが、大学によって15~40万円ほどの開きがある模様です。。


さらに悩ましいのは、この入金期限が大学によって様々であるということ。
私大を複数受験する場合、そして、国立大も前・後期と二度の受験機会がありますので、それら各大学の合格発表日、入金期限のタイミングを事前にきちんと把握して受験スケジュールを考えておかなければなりません。

タイミングが悪いと、最悪の場合、複数の私大に一次入学金を払い、その上で国立大学に受かったりすると、大変な金額を捨ててしまうことになりかねないのでご注意!!

これらから受験を迎える親御さんに於かれましては、是非事前にご検討いただくことを強くオススメします。


受験の沙汰も金次第。
今も昔も、頭の痛いことでござんす。

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2017年1月25日 (水)

ネット出願の実態

次男の受験も佳境に入り、私立大学に次いで、国立大学の願書を提出しているところです。

我々の頃と比べて、いや、と言うよりもここ数年で様変わりしているのは、ネット出願ができるようになったことです。
二年前の長男の時は、通常の郵送による出願に加えて、ネット出願もできますよ・・・
ということだったのが、今年はネット出願のみ、、という大学も多くなり、時代は急速に変わってきていることを実感させられます。

このネット出願、、一見便利なようですが、実はそうではありません。

web上で必要な項目を書き込み、発信すると受付番号などがメールで届きます。
その番号を控えておき、後日コンビニなどで受験料を振込み。
その際に渡される受領書をプリンターで印刷した申請書類の台紙に貼り、調査書や写真などを合わせて簡易書留速達で大学へ送る。
で、後日受験票が届く、、という手順。

そう、、結局郵送が必要なわけで、コンビニへ行ったり、申請書類を印刷したりという手間が増えた分だけ申請するこちら側は大変になってしまうわけですな。

しかも、これら手順も、必要な書類の種類も、台紙などのフォーマットも、大学によってそれぞれ微妙に異なっており、この大学にはこれとこれ。。あの大学にはあれとあれ。。というように、まるで間違い探しをしているようで消耗します。

結局このネット出願は、大学側の事務手間を省くのがその大きな目的になっているのは疑いなく、なんだか釈然としませんなぁ。


ともあれ、私立、国立とも出願は完了。
さて、受験票は無事届くのでしょうか????

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2017年1月18日 (水)

当世受験事情

次男のセンター試験も終わり、ちょっと一息ついているところですが、来月には私立大の入試、そしてひと月後には国立の二次試験が控えており、雌伏の日々はもう少し続きそうです。

それにしても、昔に比べて今の入試はかなりシステムが複雑化していますなぁ。
俄には理解できないことも多々あります。

まずは、私立大学がセンター試験を利用することになったこと。
以前は、大学入試センターが課す共通一次は国立大学のみが対象でした。

それに対して、現在のセンター試験は私立大学も対象となっているため、選択範囲が倍以上に広がります。

加えて、私立大の場合はセンター試験結果のみで合否判定を行う場合と、二次試験の結果を合算する場合の二つがあります。
また、センター試験とは無関係に、大学独自の一般入試で判定されるパターンもあり、さらにはその一般入試も全学部日程と学部個別日程の二つに大別され、併願ができる場合やできない場合など・・・

これ・・理解できますか???

これらを組み合わせていくと、私立大学の場合は入試のパターンが幾通りもあって、同じ学部に何度も挑戦できるチャンスがあるのです。

穿った見方をすると・・少子化の今にあって、いかに学生を集めるか、、さらには、入試パターンをたくさん作ることによって入学検定料で稼ぐ入試ビジネスのようにも感じられますな(これ、恐らく大学側の本音じゃないかな?)


私立が終わると、次は国立大学。
国立大学も前期日程と後期日程があり、同じ大学でも、別々の大学でも二度受験するチャンスがありますが、前期日程で合格した場合は後期日程を受けることはできません。

なので、第一志望大学を前期日程で、、第二志望・・というか、滑り止め的なところを後期日程にするというのが一般的で、このため、同じ大学の同じ学部でも、後期日程のほうが遥かにボーダーラインが高くなります。

さあ、ここまで書いてきて、ますます訳が分からなくなったことと思います。。。

二年前の長男の時は、ついにはこれらシステムの全貌が理解できずじまいでしたが、今年の次男の時になって、ようやくおぼろげながら全体像が見えてきたところです。

全国の受験生は、この超複雑なシステムの海をいかに泳いで希望の大学に入るかという戦略が求められるわけで、それを考えるだけでもなかなか大変なことですな。

そして、何度もある受験チャンスに、親は多額の出費を覚悟しなければならないのも当世受験事情と言えるのかもしれません。 

(´Д`)ハァ…


全国の受験生諸君・・・頑張ってね♪

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2017年1月12日 (木)

ド派手成人式

床屋へ行ったところ、マスターが・・・

いや~ここのところ大変でしたよ。 とのこと。

ここのところというと、、そう、成人式。
ここは北九州市、、ド派手成人式で最近では全国区になっているわが町でございます。

毎年成人式が近づくと、床屋は大忙し・・・
3日ほど前から続々と新成人が押しかけてくるとのことです。

あ~そりゃ大変だねぇ、 で、どんな髪型にするの?

いやね、あらゆるものがありますね。
リーゼント、パンチパーマ、それ以外にも様々・・

金髪とか?

もちろんですよ。。。


特に民放が全国ニュースで面白おかしく取り上げるので、彼らの目立ちたい精神に拍車がかかり、このような大騒ぎになっているところは否定出来ないでしょうな。

しかし、誤解しないでいただきたいのは、あのようなカッコをしている者たちはごく一部で、大多数は極めて常識的な振る舞いができる若者ばかりだということ。
そんなマジョリティーの声も放映してほしいなと思うのですが・・

さらに、派手なカッコしている者たちも、この日のために給料を貯金し、一世一代の着飾りと大騒ぎをして一日を楽しんだあとは、ちゃんと黒髪に戻して出勤しているということ。
ホントは、かわいい、愛すべき奴らなんですよ。

草食系や、さとり世代など、、若者を形容する言葉はおしなべて飼い慣らされたような、白けたようなトーンのものが多いですが、せっせと貯金をして一日の馬鹿騒ぎに備えるエネルギッシュな若い衆がいることは、良くも悪くも活気が感じられ、まだ日本も大丈夫だ・・・と逆説的に思ったりしますなぁ。

ともあれ、新成人の皆さん。。
頑張って働いて、一緒に頑張っていきましょう。

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