瞬間接着剤
瞬間接着剤は、細部の補修などで木工には欠かせないアイテムだ。
用途に応じて、粘性違いをいくつか常備している。
が、この瞬間接着剤というヤツ・・
使い切るのが大変難しい。
というより、無理。
使っているうちに、知らず知らずのうちにノズルの先端が固まった接着剤で山盛りになってくる。
引っ張っても取れないので、カッターナイフなどでそぎ落とす。
それを繰り返していると、今度は蓋の内側に塊ができはじめる。
こうなると、厄介。
蓋の内側には、ノズル先端を塞ぐためのピンがあり、ここが固まってくると蓋をしっかりと締めることができない。
この悪循環で、やがて蓋を取り付けることができなくなる。
仕方ないので、小さな釘をピンの代わりにして、ノズルに差し込む。
当面はそれでよい。
が、今度はノズルの内部で徐々に接着剤が固まり始め、それがノズルに内部から蓋をしてしまい、ついには全く接着剤が出なくなる。
こうなると、お手上げ。
そして、大概この時点で中身はまだ3分の1ほど残っているのだ。
それが・・歯痒い!!! キィィィィ~!!!
しかし、接着剤メーカーも心得たもので、「最後まできれいに使えますよ」的宣伝文句の商品も多数ある。
片っ端からトライしてみた。
でも、全滅。
ああ、死ぬまでに一度でいいから瞬間接着剤を最後まで使い切ってみたい♪
ささやかな希望なのだ。
木工家の、あるいはアマチュアの皆様・・
もし良いアイデアがあれば、是非ご教授くださいマセ o(_ _)oペコッ


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