2015年4月 5日 (日)

油断してると

油断しているとすぐに増えてしまう体重。

油断してたので、増えてしまいました。

(>_<)

それほど大量に食べているわけでもなく、いや、むしろ小食の方だと思うのですが、それでもちょっと油断するとたちまち増える。
そして、なかなか落ちない _| ̄|○


ダイエットするには、まずはとにかく体を動かすことなのですが、しかし、木工作業というものは意外と動かないものなのですね。
力作業は材木を運ぶ時と、納品の時くらいで、その他はわりと淡々とした作業が続きます。

なので、木工ダイエットは無理。

やはり、何と言っても効果的なのはジョギング、ウォーキングですが、ここのところの雨続きでそれもかなわず。

この記事を書いている今も、外は雨。
(窓の外は雨、雨が降ってる~♪)

こんな調子で、今日は一日事務仕事になりそうで、ダイエットにはなりそうにありません。


オマケ

| | コメント (0)

2014年3月10日 (月)

よく噛むこと

先月、腹部の疾患で痛い目にあってから、その後の食生活を見なおしています。

ひとつは、和食主体の食事内容に切り替えること。
もう一つは、よくかんで食べること。

良く噛むことの大事さについては、あちこちでよく言われていますが、これが簡単なようで意外と続けるのは難しい。
美味しいものだと、ついつい食べるスピードが早くなったりしますよね。

私もそうだったんですが、罹患以降、努めてよくかんでゆっくり食べることを心がけてきました。
痛い目にあうと、さすがに心がけも真面目になり、続くものですな・・・

ひと月あまりこのような食生活を送っていますが、これ、いいですよ♪
よく噛むことで満腹中枢が刺激されるため、少ない量でも十分な満腹感が得られます。

以前は、腹七部目~八部目を心がけており、もうちょっと食べたいなぁ と思いながらも、我慢していましたが、よく噛むことで、同じ量かそれ以下であっても十分な満腹感を得られるようになりました。

必然的に、体重コントロールや、ダイエットにも効果があります。

これ、究極のダイエット法かも?


という訳で、よく噛んで食べよう法、今後も続けていく予定です。
体重増にお悩みの方・・コレ、お勧めですよ~

| | コメント (0)

2012年10月 3日 (水)

ベスト体重へ

展示会やります → 木 布 遊び

ダイエット・・・
地道に続けておりましたが、ようやくベスト体重まで戻すことができました。

2ヶ月で1.5kg減  まあまあのペースです。
早すぎる減量はリバウンドしやすいため、このくらいが丁度よいのです。

やり方は以前も書きましたが、食事制限はあまりせず、運動強度を少し上げるという方法です。
日々の変化はわずかでも、しつこく続けていると増減を繰り返しながらもすこしずつ確実に減る方向へ進みます。

1.5kgほどではありますが、確かに体が軽くなった実感がありますね。


さて、次はこれを維持すること。
油断しているとまたすぐ増えてしまいますので、無理のないほどに節制し、軽い運動を続けることが大事です。

ホントに、50歳間近にもなると、ごく普通に生活しているだけで体重は増えてしまいますので、注意せねばなりません。

ということで、おやつも少なめにして、トクホの黒烏龍茶を飲みながらこれを書いています。
体重維持も・・大変です。

| | コメント (1)

2012年9月13日 (木)

ダイエット考5

思わぬ長文となってしまいましたが、もう少し・・

ジョギングやウォーキングをしても、毎日腹いっぱい食べていると効果は上がりませんよね。
でも、極端な食事制限は健康上好ましくありませんし、また、食べたいものを我慢するのは大変なストレスです。

ここをどうクリアするか?
これがダイエットにつきまとう永遠の課題ですね。

ダイエットに関心を持ってから5年余り・・・試行錯誤でやってきた私なりの方法を簡単にご紹介しますので、良かったら参考にしてくださいませ。


ゆっくり食べる・・・
これ、基本中の基本です。
ゆっくり食べることを心がけると、必然的に咀嚼回数は増えます。
そして、咀嚼している間に満腹中枢が刺激されますので、必要以上の量をとらなくてもすむようになります。

ゆっくり食べるだけで、自然と1~2割ほどは食事量が減るはずで、これをカロリー換算すると250~500キロカロリー/日ほどになります。
なんと、ジョギング4~8kmほどの消費カロリーに相当します。


炭水化物にご用心・・・
炭水化物はやはり大敵です。
かと言って、極端に減らすのは既述したように逆効果であり、危険でもありますので、ほどほどに摂る ということを心がけるべきです。

目安として、一回の食事当たり、ご飯茶碗に軽く一杯 ほどが適当です。

おかわりは、我慢しましょう(特に40代以上は)
そのかわり、鶏肉などの高タンパク低脂肪のものや、魚類、豆類などのタンパク質、そして野菜をたくさんとるようにすると良いと思います。

食べる順番が大事・・・・
最初に野菜類をとり、次にタンパク質、そして、最後に炭水化物という順番で食べるのが効果的です。
詳しい説明は省きますが、これは血中のインシュリン濃度が急激に上がらないようにする食べ方で、余分な脂肪分が体に蓄積されるのを防ぐ効果があります。

興味がある方は、低インシュリンダイエット で検索してみてください。

お酒は・・・
飲まないに越したことはないのですが、これは・・やめられませんよねぇ。
なので、私は酒の種類を絞り、適量を楽しむようにしています。

具体的に言うと、ビール、日本酒、ワインなどの醸造酒ではなく、ウィスキー、焼酎などの蒸留酒を飲むようにしています。

醸造酒には糖類が含まれていますので、これがダイエットにとって大敵となります。
一方、蒸留酒には糖類は含まれていませんので、余分な糖分を摂ってしまう心配がなく、また、アルコール度数も高いので、飲み過ぎる危険性も低くなります。

焼酎をロックでゆっくりとグラス一杯。
そして、ウィスキーを水割りでかるく一杯、あるいはワンショットのストレートをちびちびと というのが毎日の日課です。

ささやかなもんですわよ ホホホ。

さて、現在、ベスト体重+1.5キロ
ここ数週間、今まで書いてきたことを試していますが・・・
 _| ̄|○

いやいや、焦ってはいけません。
長い尺度でとらえることが大事なのであります。

結果は必ず、ついてくる・・・・     はず (^^ゞ

そのうち、また結果報告しますね (^_^)/~

| | コメント (5)

2012年9月12日 (水)

ダイエット考4

すっかりダイエットブログになっております・・・

さて、ダイエットにはジョギングやウォーキングが有効と書いてきましたが、いずれをやるにしろ、継続させなければ意味がありません。
継続は力! この言葉が最も当てはまるのがダイエットとも言えるでしょう。

でも、なかなか続かないんだよね・・という方もいらっしゃることと思いますので、ここで継続させるための秘訣を少々・・・


それは、いろいろなことを義務化しない ということです。
例えば、毎日歩くとか、何キロ歩くとか、どれくらいのペースで走るとか・・

このように、目標のようなものを定めてしまうと、知らず知らずのうちにそれが義務化してしまい、それが守れないことで挫折、嫌気が差して・・・止めてしまう。 ということになってしまいます。

また、体重についても、一ヶ月で何キロ落とすとか、すぐにそのような目標を立ててしまいたくなりますが、やはりそれが達成できないと腰砕けとなってしまって、いつの間にか諦めてしまうことになりますね。

一般的意見としては、何事についても目標を立てて、それを達成するための具体的方法を立案し、それにそって行動すべし・・という考え方が主流ですが、ことダイエットについては、目標立ては必ずしも有効ではなく、むしろそのようなものは一切立てないほうが継続できるような気がします。

今日は歩きたいなと思えば歩けばよいし、歩きたくなければ歩かなくても良い。
ジョギングでも、最初から最後まで何が何でも走り通さなくても、きつくなれば歩けば良いし、休んでも良い。

休んで、綺麗な景色でも眺め、体調が落ち着いたらまた走れば良いのです。

今から本格的な秋。
外は涼しく、また、樹木も少しずつ色づいて、美しい季節になってきます。

そう、家の中よりは外のほうが気持ち良い季節ですよ。
いつも見慣れた街中であっても、いつも通る道から一本脇道にそれると違う景色が広がっていますし、路地には綺麗な花が丹精されていたり、猫が寝そべっていたりします。

美しい季節、そのようなちょっとした発見を楽しみに、街中を歩くのも楽しいものですし、紅葉を眺めながらゆっくりと湖岸道路を走るのも堪えられません。

ダイエット・・と言うよりは、季節を楽しむために外へでかけよう!
楽しんで体を動かしていれば、結果は必ずついてきます。 そう、クリスマス頃までには  ネ♪


つづく

| | コメント (0)

2012年9月11日 (火)

ダイエット考3

このように、ダイエットは長期的尺度で考えることが大事です。
なので、一ヶ月で○○kg痩せた なんていうキャッチフレーズを謳う方法は、インチキか、あるいは大変危険な方法なのではないかと、懐疑的に考えるべきでしょうね。

ここで、改めて有酸素運動の意義を考えてみたいと思うのですが・・・
そもそもウォーキングでもジョギングでも、運動そのもので消費するカロリーは微々たるものです。

興味ある方は検索してみてくださいね。
こんだけ走っても、これだけしか消費しないのか! とびっくりすることと思います。


例えば10キロほどジョギングをしたとしても、その前後で体重は変わりません。
まあ、走った後に測ると若干減ってはいますが、これは体の水分が汗で抜けたためのもので、水を飲めば元通りでございます。

では、なぜジョギングやウォーキングが有効なのか?
それは、運動をすることによって基礎代謝が上がり、エネルギー消費をしやすい体質に変わっていくからなのです。

基礎代謝とは、生命維持のために最低限必要なエネルギー消費のことで、じっと椅子に座っていても常にエネルギーは燃焼して生命活動を保っています。
実は、この基礎代謝によるエネルギー消費は、運動による消費よりもはるかに量が大きく、このため、基礎代謝量を上げることがダイエットにとっては最も有効なのです。


ちょっと脱線しますが・・・
最近話題の低炭水化物ダイエットが問題であるのは、炭水化物の摂取量を減らしすぎると、体が飢餓モードという状態になり、基礎代謝を下げてエネルギー消費をしにくい体質にしてしまうからです。
まさに逆効果・・・ 基礎代謝が鈍ると、体重は極めて落ちにくくなるどころか、爆発的なリバウンドを引き起こしてしまう危険性を秘めています。

過ぎたるは及ばざるが如し 
炭水化物、そしてそれから作られる糖質の減らし過ぎは基礎代謝を減退させ、さらに、動脈硬化を促進するなどの怖い報告もありますので、くれぐれもご用心!


閑話休題。

ジョギングの効能について、もう一つ・・
ジョギングをしている方ならば実感していることと思いますが、走り続けることによって足の筋肉がしなやかになり、また、強靭になってくるのがはっきりと分かります。
筋肉はとても有効な脂肪燃焼装置となりますので、筋肉量が増えるほどに脂肪の燃焼も促進されます。

これら複合的効果によりダイエットにつながっていくのですが、しかし・・・時間がかかります。
基礎代謝はそう簡単に上がるわけではなく、筋肉量も一気に増えるわけではありません。

長い目で見ることが必要なのです。


つづく

| | コメント (0)

2012年9月10日 (月)

ダイエット考2

さて、消費カロリーを上げるにはどうすれば良いのか?

もちろん、言うまでもなく運動することですよね。
そして、運動の中でも有酸素運動が適しているのは皆さんご存知のとおりです。

有酸素運動で代表的なものは二つ、ウォーキングとジョギングです。
どちらを選択するかはもちろん自由ですが、いずれをするにしてもある程度の時間をかけないことには効果は上がりません。

経験上、やはり最低でも30分ほどは必要かな? と思います。


また、時間帯についてはいろいろなことが言われていますが、まあ、好きな時にやれば良いのではないかなぁ?
ちなみに、私は夕食後に歩いたり、走ったりしてます。

今からの季節、秋に向かう時は外を歩いたり走ったりするのはとても快適で、一度始めるときっと病みつきになることと思います。
写真が好きな人であれば、カメラを抱えてウォーキングがてら街のあちこちを撮る・・というのも楽しいかもしれませんね。

とまあ、有酸素運動のススメ といった内容で書き進めていますが、ここで注意しなければならないことがあります。
それは・・・・

効果を焦らない! ということです。

そもそも、ジョギングなどの運動で消費されるカロリーは僅かなもので、一週間ほどせっせと歩いたところでそれだけで体重が減ることはありません。
効果が出るためには最低でもひと月ほどの時間が必要で、その効果もまあ微々たるものです。

目安として・・・2ヶ月で1kgほど減ると成功と言えるのではないかな?
もちろん、やり方によってはそれ以上減らすこともできますが、急激に落とすとその分リバウンドも激しく、油断をするとあっという間に元に戻ってしまいます。

それに対して、ゆっくりと時間をかけて落とした場合はリバウンドしにくく、仮に体重増へ転じることがあったとしてもまた容易に落とすことができるようになります。

2ヶ月で1kgと言うとほとんど減ってないような気もしますが、そのペースが持続できれば一年では6kg減となります。
6kg減れば・・・別人に生まれ変わったように思うことでしょう♪

そう、ダイエットは月単位、年単位という尺度で考えることが必要なのです。


つづく

| | コメント (0)

2012年9月 9日 (日)

ダイエット考

じわり・・・体重が増えてきました。
ベスト体重プラス1.5キロほどで、要注意水域です。

ここで油断をすると、一気に増加へ向かってしまいますので、このあたりで引き締めて減らしておかないと。

と言うことで、ここ数数週間ほどあれこれ対策を講じているのですが。
減らない・・・・(-_-;)


体重管理というものは実に単純な算数で、つまりは摂取カロリーが消費カロリー以下であれば自然と体重は減っていきます。

なので、具体的な対策は二つ。
・摂取カロリーを減らす
・消費カロリーを増やす
小学生でも分かる、言うまでもないことですね。

しかし、摂取カロリーを減らすのはかなり難しい。
好きなモノを我慢するのは精神的ストレスになりますし、また、栄養バランスを考えながら総カロリーを減らすのは綿密な計算、計画が必要で、実はかなり難しい・・・

今までにもリンゴダイエットやバナナダイエットなど・・・そして、今では低糖質ダイエットが話題となっていますが、ある特定のものばかりを摂る、あるいは減らすというやり方は、一時的な効果はあっても持続が難しく、最悪の場合体調を壊してしまいます。

低糖質ダイエットの一例である炭水化物抑制法は、確かに短期的には劇的な効果がありますが、その実は新陳代謝を鈍らせ、エネルギー消費しにくい体にしてしまうという逆効果を生み、また、長期的にみると血管などの老化を引き起こすという恐ろしい研究結果も報告されています。

このため、摂取カロリーを減らす・・・というよりは、消費カロリーを増やす という方向を主に考えていくほうが長い目で見ると効果的で、また安全だと思います。


と、何だか気軽に書き始めたのですが、長文になってしまいました。

でも、体重管理というのはおそらくは全世代に渡って共通の悩みだと思いますので、思うところを少し書いてみたいと思います。 自戒を込めて・・・ね♪


というわけで、つづく・・・

| | コメント (0)