2017年4月20日 (木)

こども机と椅子のセット

こども机と椅子のセットです。

10051320008


我が工房、定番アイテムのうちの一つです。

この度、当セットをお届けしたお客様から写真をいただきましたので、ご紹介します。

20170420_004


20170420_003


早速、お絵かきなどで使っていただけているようで、嬉しい限りですhappy02


小さなお子様も、机と椅子があると自分の居場所ができるので、お絵かきや遊びなどに色々と使ってくれるようです。
天然木に触れて、木が大好きになってくれるとうれしいですね♪

お子様の良き相棒として、どうぞご愛顧ください。

お届先 神奈川県

ちなみに、天板サイズは50×50センチで、一人だと十分な広さ。
二人使いも可能です。

素材はチェリーとパインですが、どのような材料でも製作可能。
高さはお子様の身長に合わせて設計します。

よろしければ、是非お問い合わせください m(__)m


| | コメント (0)

2017年4月18日 (火)

パインのチェスト

ここのところパソコンのレスポンスが極めて悪く、ブログを書くのも一苦労です。

気を取り直して・・・
新作の紹介。

20170330_002


チェストです。

幅900ミリ、奥行き450ミリ、高さ570ミリと、わりと大きめ。
引出は二枚です。

20170330_006


主に衣類を収納するための用途として、ご相談をいただきました。

置き場所は決まっており、そこに最大限収まるサイズでのご依頼。
自由なサイズで製作できるのが、手作り家具の強みです。

20170330_010


天然木での製作をご希望されており、そのご要望とコストの両立を図るために、パイン集成材を素材として用いることにしました。

20170330_013


パインは比較的軽く仕上げることができ、また、何と言ってもその香りが素敵です。
チェストは普段は密閉されていますので、開けるとふわ~っと、パインのよい香りが漂います。

開けるたびに森林浴気分に浸れますよ・・というキャッチコピーは決して大袈裟ではありませんぞ。


将来的は子供に譲って、ずっと使っていきたい、、と、嬉しいお言葉をいただきました。
どうぞ末永く、よろしくお願いします。


お届先 福岡県

| | コメント (0)

2017年4月15日 (土)

掲示ボード

掲示ボードです。

20170330_015


サイズは80×80センチ。
かなり大きなボードで、市販品ではなかなかお目にかかれないサイズです。

お子様の絵などを飾るためのボードとして、ご依頼をいただきました。

幼稚園や小学校の図画工作の時間に書いた絵って、結構な枚数になりますよね。
それぞれに思い出があり、また、その時々の成長の証でもありますので、処分整理ができないまま溜まり続けます。

で、そのまま仕舞い込んで死蔵されてしまったり、どこに行ったか分からなくなったり・・
と言うのは、我が家のことでありますが(汗)  皆さん、同じ経験をされているのではないでしょうか。

そのような時に、掲示ボードに貼って飾ってやると、絵もより生き生きと見えお部屋の中が和やかになりますよ♪

20170330_019


基材はコルクボード。
さらに、アクリルガラスをはめ込んでいますので、汚れ防止にもなりますし、ガラスを通すことで、絵もより華やかに見えるのが魅力です。

大きなサイズですが、枠のパイン、そして、コルクボード、アクリルガラスそれぞれも全て軽いため、全体も実に軽量に仕上がっており、壁掛けしても不安はありません。

構造は通常の額縁と同じで、コルクボードの取り外しも簡単で、将来的に傷んだらボードのみの交換も可能。

ありそうでない、、掲示ボード。
お子様の思い出の絵を取り出して、飾ってみませんか?


お届先 福岡県

| | コメント (0)

2017年3月31日 (金)

シンプル・スタンダード 木のソファー

<お知らせ>
明日から二日間(4月1~2日) 臨時休業します。
エイプリルフールでは、ありません♪


さて、新作のご紹介。

20170228_006


木のソファーです。

密かな人気を誇る木のソファー。
座面も含めて、全て天然木で作られているのが特長です。

20170228_016


定番のデザインはなく、その都度ご希望をお聞きしながらデザインしています。
今回のご依頼は、シンプル・スタンダードに、、という事で、それをお受けして考えていきました。

20170228_019


ソファーの表情を決めるのは、何と言っても背板のデザインです。
シンプル・スタンダード、、ということで、ご覧のように縦格子を並べるデザインとしました。

20170228_012


そして、弊工房定番の低めのアーム。
ソファーのアームは、腕を置く・・と言うよりは、ごろりと横になった時の枕代わり、、という考え方で作っています。

また、アームを低い位置にすることで、座面もより広々と感じられますよ。

20170228_017


脚元には摺足を渡し、床へのインパクトを軽減しています。
畳の上においても大丈夫♪


20170228_010


そして、木の座面。
メンテナンスフリー、、ダニの発生などとも無縁です。
アトピーなど、アレルギーのある方にも安心してお使いいただけることでしょう。


20170228_016_2


素材はホワイトオーク。
頑丈でいて、木目は繊細。

中間色で、どのようなお部屋にもマッチします。


全幅150センチで、大人二人と子供一人がゆっくりと寛ぐことができます。

シンプル・スタンダードな木のソファー。
ソファーとしてはもちろんですが、お昼寝にも是非ご活用ください!


お届先 東京都

| | コメント (0)

2017年3月10日 (金)

飾り棚一体キャビネット

新作をご紹介します。

20170228_030


キャビネットですが、ちょっと面白い形をしていますね。

リビングの隅に置くキャビネットですが、上の空間を飾り棚のように使いたい、、とのご要望でした。
壁に棚を取り付けるという方法もありますが、それだと壁に穴を開けなければならないし、また、開ける場所も壁に力板が入っている部分に限られるため、構造的/デザイン的にも制約があります。

なので、キャビネットから支柱を上に伸ばし、これに棚板を取り付けようというアイデアですflair

20170228_047


棚板は2枚。
奥行きはそれぞれ15センチ、18センチで、文庫本や新刊本などをちょうど置くことができるサイズです。

20170228_037


幾つかのデザイン案をお客様と一緒に検討し、最終的には最もシンプルなこのデザインに落ち着きました。
棚板を支える支柱はキャビネットの側板と一体構造になってますので、シンプルながらも強度はバッチリです。

20170228_026


前面は引き出しと観音開きの扉です。、
とりあえず片っ端から物を入れて、閉めてしまえばスッキリ収納♪

脚付きのデザインはお客様からのご希望。
ちょっと北欧デザイン風にしてみました!

20170228_039


素材はチェリー。
淡い色が、時間とともにワインレッドに変わっていく美しい素材で、家具用材の女王と呼ばれています。
(いや、私が勝手に呼んでます)

20170306_006


20170306_012


納品時に、ちょっとディスプレイを。。
焼き物でも、本でも、グリーンでも、、飾り棚にも本棚にも使える二枚の棚です。

どのように使おうか? 
色々考えると、ワクワクしてきますね♪


飾り棚一体の、キャビネット。
実用性と遊びを兼ね備えたアイテムです。

お届先 福岡県


| | コメント (0)

2017年3月 3日 (金)

フォーショット

お客様からいただいた写真をご紹介します。

20170301_001


弊工房定番、丸いこども椅子とのツーショット。
いえ、ご兄弟、椅子2脚のフォーショットです。

丸いこども椅子、、作り続けて十数年。。
たくさんのお子様にご愛顧いただいております m(__)m

最初のお客さんは、、もう大学生? 多分。。

20170301_002


いつまでもお二人仲良く、、また、椅子がずっと良き相棒でありますよう。。


お届先 神奈川県

| | コメント (0)

2017年2月 8日 (水)

自分だけのワーキングデスク

新作のご紹介。
20170124_010


ワーキングデスクです。

小ぶりのデスクで、逆T字型の脚で支える弊工房の定番デザインです。

20170124_008


このタイプの良いところは、何と言っても足下が広く使えること。
小ぶりのサイズながらも足下が広く空きますので、いろいろな姿勢でストレスなく使うことができます。

ご使用の用途は、ミシン用として、パソコン用として、そして、紅茶タイムのテーブルとして・・
そうです、、どのような目的にも気軽に使うことができる、とても融通性の高いアイテムです。

20170124_006


素材はご要望によりアルダー集成材を用いました。
広葉樹ですが比較的軽く、柔らかな手触りです。

オイル仕上げで淡い茶色に発色し、美しい表情を見せてくれます。

20170124_002


軽いので、異動もラクラク。。
集成材使用で、比較的安価に仕上げられるのも魅力。

コストと機能を両立した、自分だけのワーキングデスクです。

納品後、お客様はさっそく紅茶を楽しまれた模様。
いろいろな場面にご活用いただけることを願ってます。

お届先 東京都

| | コメント (0)

2017年2月 1日 (水)

ライティングビューロー その2

ライティングビューロー、扉の中です。

20170124_032


内部レイアウトはラック状で、各部の寸法割付はお客様よりの指定寸法です。
主に、パソコン関連機器や、お手持ちのみに引き出しなどを収納されるとのことで、それらがピッタリ入る寸法で仕上げています。

20170124_040

このため、写真では良く分かりませんが、各部棚板や仕切りの奥には切り欠きを設け、配線が通るように工夫しています。
中央奥に見えているのはゴム製の塞ぎ蓋で、ここから配線を外に引き出します。

20170124_031


上部、ガラス扉はディスプレイ用。
何が入るのかは?? 秘密です (^^ゞ

20170124_055


そして、素材はウォールナット。
黒く華やか、そして重厚感のある素材は、大人用のビューローにはまさにベストマッチです。

それにしても、ライティングビューローというアイテムには独特の存在感が漂いますね。
ミニ書斎空間のようでもあり、この前に座ると気持ちが落ち着くように感じます。

20170124_016


お客様は海外赴任中で、ご帰国のタイミングで打ち合わせを重ねてきました。

20170124_048


お問い合わせをいただいてから構想すること1年半あまり。。
お客様と共同で作り上げたライティングビューローです。

どうぞ、ご愛顧いただきますよう。


お届先 福岡県

| | コメント (0)

2017年1月31日 (火)

ライティングビューロー その1

新作をご紹介します。

20170124_019


ライティングビューローです。

ライティングビューローとはあまり耳慣れない言葉ですが、辞書によると・・・ 下部はチェスト、上部は扉付きの書棚などになっていて、扉を手前に倒すと書き物用の甲板(天板)になる家具  とあり、まさにこの説明通りの家具であります。

20170124_049


扉を開けるとご覧の通り、扉が机の天板になる構造で、アンティーク家具や民芸家具などでよく見られるデザインです。

机とチェストの機能を併せ持つ構造で、書き物が終わった後は扉を締めてしまえば机周りをスッキリとさせることができますし、下のチェストにもかなりの量が収納できますので、これ一台で作業空間を極めて機能的に、そして美しくまとめることができます。

ただ、これを無垢材で製作するとなるとかなりの重量になり、また、お見積りもそれなりの価格になりますので・・・あまり製作実績はなかったのですが、この度お客様よりのご要望をお受けし、満を持して製作に至った次第です。

20170124_045


まず、外観デザインとしてはクラシックな形を踏襲しつつ、細かな装飾的造作を廃して、全体的にシンプルに、スッキリ見えるように各部の形を決めていきました。

また、将来的にお引っ越しが多くなるというお客様の事情を考慮して上下二分割構造としており、引っ越しの際は上下を別々に運ぶことができます。

20170124_027


扉は鍵付き。
取っ手はついておらず、鍵を引き手にして扉を開ける仕組みです。

20170124_035


開けるとこの通り、、広大な天板が出現します。
天板サイズは、およそ95×50センチほどで、、十分な広さです。

そして扉の中は??
お客様こだわりの構造満載なのですが、、それはまた明日。。。

つづく

| | コメント (0)

2016年12月28日 (水)

ロフトベッド

今年最後、、新作のご紹介です。

20161215_001


ロフトベッドです。

でかい(@_@。


小さなご兄弟が二人・・・子供の頃は親と一緒に。
大きくなったら、兄弟二人で仲良く寝られるように、、とのご要望でした。

そして、二段ベッドではなく、ロフトベッドにしてほしいとの由。

う~む (・・?
上のご要望、、二段ベッドであれば問題なく解決できますが、ロフトベッドとなると果たしてどうか?

ご承知の通り、ロフトベッドは寝床が一つしかありません。
一つの寝床で大人一人と子供二人、あるいは、大人二人が寝ることのできるサイズとなれば、ダブルベッドサイズが必要ということになります。

20161215_010


ロフトの高さにダブルベッドを持ち上げる構造。。 果たして強度的に保つのか?
どうやって組み立てるのか?

いや、その前に、どうやって搬入するのか?

いやいや、さらにその前に、私の狭い工房でそれほどの大きなパーツが加工できるのか?

打ち合わせをしながら、目まぐるしく頭のなかでいろいろな算段をしていました。
一旦持ち帰り、冷静に検討。

なんとか、なる。。
多分 (-_-;)

という事で、お受けしたのでありました。

20161215_003


しっかりと机上検討をし、満を持して作り始めたのは良かったのですが、、案ずるより産むが易しとは申しますが、その諺はこれについては当てはまらず、そりゃ難儀、難産でありました。

まあ、構造的には比較的単純なのですが、大きいために通常の加工方法を取ることができません。
このため、各部をどうやって加工するのか? ということを一から考え、試作をしながら進めていきました。

一つのパーツを加工するために工房の中のレイアウトをいちいち変えたりと、製作は遅々としてなかなか進まず、ため息が出ることも。。。

それでも、やっているとそれなりに慣れてくるもので、そうなってくると逆に楽しくもなり、普段の3倍ほどのサイズにもなるパーツの取り回しも堂に入ったものになってきましたわよ。

20161215_016


そしてパーツ完成。
仮組みした時は思わずガッツポーズで、さっそく試し寝をしたのは言うまでもありません。

(ΦωΦ)フフフ…

20161215_013


さて、搬入ですが、全パーツばらばらの状態で運び入れ、お部屋の中で組み立てを行いました。
一部は接着剤で固定し、他はジョイントボルト連結で分解可能、、、将来のリメイクやメンテンナンスの余地を残した設計です。

写真はすのこの状態ですが、この上に畳が入る予定です。

20161221_001


お客様にもお手伝いいただき、お部屋の中で無事組み立て完了。
まるでジャングルジムのような見かけに、お子様はもとより、大人でもテンションが上がります。

20161221_003


見上げると秘密基地のようでもあります。
この下の空間をどのように使うか? 考えているとワクワクしますね♪


大きな大きなロフトベッド。
北九州市内、近郊であれば製作可能です(遠方は無理)

お考えの方、是非お問い合わせください♪


お届先 福岡県北九州市

| | コメント (0)

より以前の記事一覧