2019年4月17日 (水)

ウォールナットのテレビボード

先日お届けしたテレビボード。
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お客様から設置後の写真をいただきました。
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白い床に、黒いウォールナットがよく映えます。

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やはり、家具はお部屋の中で、いろいろなアイテムを置いたりそれらに囲まれることで、よりその存在感を増しますね。

シンプルながらに機能的なテレビボード。
テレビが置かれて、しっかりと本来の役割を果たしてくれているようです。

長くご愛顧いただきますよう。

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2019年3月26日 (火)

機能的なテレビボード

さて、新作のご紹介ですが、うまくアップできるでしょうか?


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キャスター付きのキャビネットですが、テレビボードとしてお誂えをいたしました。


テレビボードも用途に応じて様々な形、デザインがありますが、今回はご要望に応じて扉付きキャビネット型で、横長タイプのデザインとしました。


 


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特徴的なのは扉で、リモコンの信号が受信できるよう、中央にスリットを設けました。


 


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テレビボードとしての機能性を考えたものですが、これがデザイン上のアクセントともなってユニークな扉に仕上がりました。


 


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扉内はがらんどうの空間。


大小の移動棚を2枚備えます。


DVD機器などはもちろんですが、どのようなものでも収納できますので、リビングキャビネットとしての用途も広がりますね。


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素材はウォールナット。


もちろん、その美しさは折り紙付きです。


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そして、キャスター付きですので掃除などの時に移動もラクラク。


テレビボード裏はホコリが溜まりやすいので、掃除の時に移動できるのはとても便利です。


 


機能性とデザインを兼ね備えたテレビボード。


様々な用途にご活用ください。


 


お届け先 愛知県


 


ps


と、アップしましたが、なんか行間が間延びしているなぁ~(どうなっとんじゃ?)


まだまだ使い方に慣れてません。。

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2019年3月12日 (火)

クラシックな木のベンチ

確定申告もようやく終わり、便秘が治った気分・ω・

で、新作のご紹介。

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木のベンチです。
ホームページをご覧になり、お問い合わせをいただきました。

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木のベンチと命名している通り、座面も含めて全て天然木で製作しています。

座面についてはクッション座や編み座など、いろいろな構造がありますが、弊工房では開業以来一貫して木製座にこだわって作り続けています。

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椅子、ベンチ、ソファーで最も大きな面積を占めるのは座面。
天然木の木目、美しさが最も感じられるのは大きな座面ならではのことですね。

さらに、木の座面はヘタリがなくメンテナンスフリーで、ダニなどの発生もありません。
このため、ハウスダストアレルギーをお持ちの方も安心してお使いいただけます。

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さて、背板のデザインは全体の雰囲気を決定づける重要なポイントですが、今回はお客様よりのご要望をお受けして二枚の鏡板を入れ込む、ちょっとクラシックな感じがするデザインにて仕上げました。

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ちょっとレトロっぽい感じがしませんか?

材種はウォールナット。
レトロ調のデザインには、黒いウォールナットがよく合います。

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後ろ姿も決まってます!

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座面もゆったりとした木のベンチ。。
ダイニング用として、そして、ソファーの代わりとしてもお使いいただけます。

大きな木座ならではの質感も合わせてお楽しみください。

お届け先 東京都

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2019年3月 4日 (月)

パインの書見台

新作のご紹介。

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書見台です。

時々お引き合いをいただくアイテムで、その都度お客様からのご要望をお聞きしながら製作しています。

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今回は一枚板上のデザインで、材種は軽量化のためにパイン集成材を用いました。
両側には反り止めの端バメを取り付けており、これはお客様からのご要望をお受けして、ウォールナットを用いました。

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それに合わせて、裏側の支え棒などにもウォールナットを使用しており、カラフルなツートンカラーの出来栄えとなりました。

最近では机上もほとんどパソコン作業になっていますので、本を読むためと言うよりも、作業中の資料を乗せるといった使い方が便利かもしれませんね。

書見台も天然木で作ると、それだけで机上が上質な雰囲気になります。
机上作業用として、、そして、もちろん本来の本を読むためのアイテムとして、いろいろな使い方ができそうですね。

ご検討中の方、、ぜひお問い合わせください(*^^*)

お届け先  埼玉県

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2019年2月25日 (月)

丸いこども椅子

お客様からいただいた写真です。

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毎度お馴染み、丸いこども椅子。
作り続けて17年、、累計製作台数は700脚を超えました。

最初にお届けしたオーナー様は、もう大学生になっている頃でしょう。

小さい頃に木に触れて、木が大好きになてほしい。
その思いでこれからも作り続けます。

お問い合わせをお待ちしてますm(_ _)m

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2019年2月21日 (木)

チェリーのダイニングテーブル

先日の検診の結果は、、、異常なし。
γ-GTPの値も正常値で、、良かった。

ただ、身長が2年前に比べて一センチも縮んでおり、これが一番のショックでありました(T_T)

気を取り直して。。
新作のご紹介。

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ダイニングテーブルです。

テーブルは家族全員が集まる場所で、スペースに余裕があるのであれば大きなものを備えておきたいところです。

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家のご新築に合わせてご相談をいただきました。
デザインは弊工房定番の四本脚タイプで、脚は細めで脚先に向かって少し細く絞っており、外側一角は丸い面取りを施しています。

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小さなお子様がいらっしゃいますので天板四隅にも丸い面取りを施し、安全で優しい手触りとなっています。

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微細な割れが広がらないように千切を象嵌しています。

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設置後の様子。
やはり、椅子と合わせると様になりますね。

チェリーの色に、りんごの赤がよく映えています♪

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大人4人ではゆっくり、、短辺を使えば6人まで使えます。

リビングの主役、ダイニングテーブル。
良いテーブルで、家族の団らんが一層楽しくなること、請け合いです。

お届け先 福岡県

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2019年1月17日 (木)

レトロなこどもセット

新作のご紹介。

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こども机と椅子のセットです。
よくお引き合いをいただくアイテムで、今までにも様々な形のものを作ってきました。

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今回もお客様のご要望をお受けしてデザインしました。
天板の下に幕板を張った、昔のちゃぶ台のような構造です。

ちゃぶ台・・ということは。。

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そう、折りたたみができるのです。
省スペースのためには折りたたみ式が便利ですよね。

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折りたたみには専用の金具を用いていますが、幕板の中にありますので普段は見えることはありません。

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椅子はおなじみの「丸いこども椅子」

材種のウォールナットがちょとレトロな印象を感じさせますが、モダンな雰囲気も漂うオリジナルのこどもセットです。

机はもちろんちゃぶ台としても使えますので、ながく重宝することと思います。
どうぞ、ご愛顧いただきますよう。

お届け先  東京都

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2019年1月 7日 (月)

素朴な椅子

今年最初の作品紹介。
(お届けしたのは昨年末なのですが・・・)

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このモデルを最初に製作したのはもう10年も前のことになります。
お客様より、、素朴な感じのする椅子を作って欲しい、、とのご依頼を受けて作りました。

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作品名もそのままの「素朴な椅子」としました。
それ以来、ポツポツとお引き合いをいただき、いつの間にか定番品のようになって現在に至ります。

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名前の通り特殊なデザインや構造ではなく、何となく昔からそこにあったような、少し懐かしい感じがする・・そのような椅子です。

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最大の特徴は広い座面で、ゆっくりと、ゆったりと座ることができます。

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今回使った材種はウォールナット。
お手持ちの机ともよくマッチしていますね♪

普段使いの椅子として、長くご愛用いただきますようm(_ _)m

お届け先 神奈川県

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2018年12月26日 (水)

キッチンカウンター

年も押し詰まってきたところで、、新作のご紹介。

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キャビネットですが、さて、どのような使い方をするのでしょうか?
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下は三枚の開き扉で、上に飾り棚がありますが、棚の奥行はかなり浅い。

実は・・・・反対側を見ると。。

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なんと、反対側はチェストになっています。
大小の引出しが計6枚あって、右下には観音開きの扉。

そう、これは両側使いのキャビネット。
置き場所はキッチンの背後で、キッチンとリビングの間仕切りを兼ねるキッチンカウンターです。

ご自宅に伺っていろいろとお話をさせていただきました。
以前より両使いのカウンターをお探しであった由、、しかしどこにも希望のものは売っていない。
そのような時に弊工房へお問い合わせをいただきました。

確かに、このようなものは市販品ではまずお目にかかれないでしょう。
このようなときこそ手作り家具屋の面目躍如なのですが、しかし、ご希望をお聞きするとこれが結構難しい。

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キッチン側(裏側)は主に食器類の収納で、大小の引出しを備えます。
また、右下には扉収納もあり、様々な食器・カトラリーに対応可能です。

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そしてリビング側(表側)は扉収納で、リビングの様々なものを収納することができます。
特徴的なのは扉の上にある飾棚で、ここに写真やグリーンなど、ディスプレーの空間として楽しむことができます。

両側使いのキャビネットは今までにもいくつか作ってきましたが、両側の構造が全く異なるものは初めてで、さて、これをどのように構造的に実現するか?? かなり頭を悩ませました。

結局、設計段階で全て図面に落とし込めないまま見切り発車での製作となりましたが、内部の仕切り板を異型構造にするというアイデアを思いついてすべて解決、、あとは急速かつスムーズに進みました♪

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無事収まりました。
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かなりの収納量を誇りますので、リビング、キッチンともにきれいに片付きそうですね。

素材はアルダー集成材。
弊工房では主に引き出しの内装に使っていますが、外装材としても秀逸です。
きれいな色、軽量、価格のバランスが良い材です♪

クリスマス納期も終わり、今年納期のものもまだ数点残ってはいますが、大型家具としては今年最後の納品となりました。

新しいカウンターで、新しい年をお迎えいただければと思っています♪

お届け先 福岡県

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2018年12月10日 (月)

ステンドグラスの取り付けに

先週の週末に取り付けに行ってきました。
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ステンドグラスです。
まあ、私が作ったのは木枠なのですが。

15年ほどもお付き合いをさせていただいているステンドグラスアトリエの作品で、フランク・ロイド・ライトの作品をアレンジしたデザインとのこと。。

じっと見ていると、帝国ホテルの空気が伝わってきますよ。

・・・

毎度のことながら、木枠の製作にはとても気を使います。

製作ステップとしては、ステンドグラスが出来上がった段階で採寸を行い、それに合わせて枠を作るのですが、ステンドグラスは一品一葉の手作りのため、寸法的に微妙な誤差や、全体的な歪みなどもあります。

これらを吸収する遊びを設けつつも、ある程度はきちんと固定されるシビアさも必要で、この匙加減が難しい。
木の鏡板ならば接着したり、釘で止めたりすることもできるのですが、ガラスにはそれは無理。

なので、小穴(はめ込み溝)の中にスポンジや、クッションゴムを入れ込んだりして緩やかに固定したりと、小技を駆使しつつ収めていくのであります。

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今回はさらに、、枠ごと窓にはめ込む・・ということも必要でしたので、内寸はステンドグラスに、外寸は窓枠にピタリと合わせる・・という二重縛りで、それはそれは気を使いましたよん。

写真ではわかりにくいですが、大きさは4人がけのダイニングテーブル並みの大きなもので、その大きさも相まって枠製作~はめ込み~運搬~取り付けに至る全ステップに細心の注意を持って臨みました。

その甲斐あって、無事に取り付け完了。
感無量。。

玄関の一角が帝国ホテルの待合に見えてきたのは決して大げさではありません。
素晴らしい仕上がりになりました。

年末の大きな仕事が、一つ終わりました。

で、あといくつ??((@_@;)

・・・・

ステンドグラスの製作はこちら→アトリエむらい

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