あの素晴らしい愛をもう一度
パリーグ、クライマックスシリーズをラジオで聞きながら仕事。
負けた。
あ~あ。
まあ、仕方ない。
これが今のホークスの実力だ。
でも、ちょっと寂しいな~ と思いにふけっていたらラジオから驚愕の速報。
加藤和彦 自殺。
えっ???
一瞬、目の前の風景から色がなくなった。
加藤和彦。
いうまでもなく、フォークの黎明期を作った始祖。
フォーククルセイダーズ。
「帰ってきたヨッパライ」がヒットしたのは私が幼稚園の頃。
なので、フォークルは私にとってはリアルタイムではない。
だが、彼らが残した楽曲は、小中学校を通して数多く耳にし、その当時の思い出と共に記憶に染み付いている。
特に、中学校の音楽の授業で合唱の練習曲となった「あの素晴らしい愛をもう一度」は、私にとって永遠のエバーグリーンだ。
カラオケに行くと、必ず歌う曲でもある。
自殺。
一体、加藤氏の心にどのような闇があったのだろう?
今はただ驚くばかり、混乱するばかり。
動画を見ながら、涙腺が緩んでくるのをとめられない。
合掌。



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