2017年7月18日 (火)

宮崎最高

連休中は、思い立って宮崎に行ってきました。
梅雨明け直後の南国は予想通りに暑く、ヘロヘロになりました。

が、目的の宮崎地鶏、そして、鰻(宮崎は、実は鰻も美味しいのです)を堪能し、夜はフォークライブハウスで深夜まで大盛り上がり・・・日頃のストレスを思いっきり発散しましたぁ。。

いいところだなぁ と、しみじみ思ったのであります。

・・・

で、帰ってくると、こちらも暑い。
こちらは梅雨が明けておらず、湿気が高いために不快指数はより高いかも?

また今日から暑さストレスが溜まりそうです。

(ーー゛)


梅雨明けはまだか??

| | コメント (0)

2017年7月 3日 (月)

林道トレッキング

さて、暑い暑い。
晴れると真夏のようです。

山の中なら、少しは涼しいかな?
でも、不安定な天気で、夕立が来ると嫌だなぁ。。

というわけで、本格的な登山はやめて、トレッキングへ。
前からちょっと気になっていたスポットを探ることにしました。

・・・

学生の頃、オフロードバイクに乗っていて、よく林道を走り回っていました。
しかし、時代とともに林道への一般車両の乗り入れは規制され、また、バイクも手放してしまったので久しく林道に立ち入ることもなくなりました。

そんな折、ふと思い立ちました。
トレッキングコースとして、林道はうってつけなのではないか?

当時建設中で行き止まりだった林道。
35年余りの時を経て、どうなっているのか?

・・・

久しぶりの林道は、道沿いの木々も大きくなり、ほどよい木陰の中に続いていて快適。
風が吹くと涼しい♪
車道なので道幅も広いし、山道のようにルートを見失う心配もありません。

のんびり歩いて片道7キロあまり。
道は峠を超えて、山域の反対側へと開通していました。
(と言っても、ところどころ荒れていたりして、車両の通行は不可能)

ただ、当時は絶景だったのが、ヒノキの植林帯が見事に成長しており、ほとんど展望が効かなくなっているのが残念。

・・・

快適に歩いていたのが、帰りの峠を超えたところで雨。
夕立ち。

スコール。。。

ひゃ~

峠から下りはトレッキングではなく、もはやトレイルランと化していました。
おかげで今日は、足が痛い。

・・・

思いつきで出かけたのですが、林道トレッキングという新しい楽しみを見つけたのは収穫でした。
次回は装備をきちんとして、傘を持って出かけよう。

バイクではなく、ゆっくりと自分の足で、風景の変わり具合を確かめてみたいと思います。

| | コメント (0)

2017年5月30日 (火)

山も賑やかになりました の続き

山で驚いたことの続き。。

山頂は昼食時で賑わってました。
福智山の山頂は、岩峰と草原の台地状になっており、360度展望の絶景が楽しめます。

好天だったので視界もバッチリ。
昼食を取り、まったりしていると、、何やらひときわ賑やかな集団が。。

聞こえてくる言葉は、、うん? 日本語じゃないぞ。

(・・?

ちょっと近寄ってみると、ひときわ派手な(・・失礼、、華やかな)服装の集団。
そして、韓国語。

えええ~ (@_@。


確かに、最近では町中や観光スポットで韓国人や中国人を見かけることは珍しくはなくなりました。
また、リサイクルショップなどでは、東南アジア系の人たちが常時いたりして、外国人がいる風景はもはや一般的日常と言えるかもしれません。

しかし、山の上にまでその現象が広がっているのは驚きです。
それも、富士山や日本アルプス、また、百名山などといった有名山ならばいざしらず、地方の里山とも言える無名山に外国人が押しかけるのはどういう現象なのか?

不思議に思いながら下山を始めると、たまたまタイミングが合ったのか、すれ違いで登ってくる人はみな韓国人。
「こんにちは」と挨拶すると、「コンニチハ」と片言の日本語で、、もしくは「アンニョンハセヨ~」と返してくれます。

紳士淑女です。
(山好きに悪い人はいないのは、恐らく世界共通)

展望が開けたところで歓声を上げる彼ら(彼女ら)を見ると、こちらも嬉しくなりますね。

びっくりした出来事でしたが、ひょっとすると日本の里山に登ろう・・なんてツアーが組まれているのかな?
最近では、ショッピングよりは体験重視のツアー客が増えてきているようなので、その一環として日本の自然を楽しむ、、なんてテーマで来日しているのかもしれませんね。

どなたか、、情報通の方がいらっしゃいましたら、コメントなどで教えて下さいませ。

m(__)m

山も賑やかになりました。

| | コメント (2)

2017年5月29日 (月)

山も賑やかになりました

好天に誘われて、昨日も山歩きをしてきました。
先週と同じ福智山ですが、今回は久しぶりにメインルートである九州自然歩道を利用しての山行です。

やはりメインルートはきちんと整備が行き届いていて歩きやすく、快適です。
たくさんの登山者ともすれ違いました。

そんな中で、驚かされたことが2つありました。

一つは、、
トレイルランナーの激増です。

メインルートは福智山系の縦走路でもあり、総延長は30キロに及びます。
始点・終点の交通機関もJRを主として比較的便利であり、このためトレイルランニングの訓練コースとして適しているのでしょう。

単独から集団まで、たくさんのランナーとすれ違ったり、抜かれたり。
述べ30人くらいを見ましたが、以前はこれほどの人口はなかったように思います。

休憩中の3人組とちょっと話をしましたが、やはり全ルート縦走中とのこと。
いや~ 歩いても超ハードな距離なのに、それを駆け抜けるなんて想像を絶することであります。

トレイルランの流行で、山の中も賑やかになりました。
ランナーの皆さんは総じて礼儀正しく、登山者優先で接してくれますので、気持ちよく行き交うことができます。

きつい上り坂などの時、それを駆け上がっている姿を見るとこちらにも力がみなぎってくるようであります。
(その時だけは・・・)

山も賑やかになりました。
それを感じつもう一つのことがあったのですが、、また明日。

| | コメント (0)

2017年5月22日 (月)

今さら 山歩きとは?

好天の休日。
仕事したい衝動をかろうじて抑えて(?) 山登り(山歩き)に行ってきました。

一日半の山行
福智山と平尾台。

いずれもこのあたりではメジャーな山ですが、しかし、マイナールートを選べば静かな山歩きが楽しめます。

今回は、未踏な道を歩き、マニアックな場所(祠や秘滝など)を巡るという企画で、単独行ならではの気ままな山行でした。
(いつも気ままですが・・)

低山ながらもマニアックな場所に行くということで、道も不明瞭だったり、荒れていたり、滑り落ちやすかったりと、それなりに緊張を強いられる場面も多々ありましたが、事前の予定通りに無事下山することができました。


このようなバリエーションルートや、マニアックスポットなどは、市販のルートマップやガイド本などにはもちろん掲載されてはおらず、もっぱらネットでの情報収集となります。

今回も、一週間ほどかけてあちこちのサイトを閲覧しながら、それらの情報を地形図に当てはめて事前シミュレーションをしました。
その甲斐あって、道迷いもなく(・・いや、ちょっとありました)順調に歩み進めることができました。


と、最近思うのですが・・
ひょっとすると、実際の山行よりも、この事前収集をして山行企画を考えている時のほうが楽しいかも?

これは、家具を作るよりも、家具のデザインを考えて、設計をしている時のほうが楽しいということにちょっと似ているようにも思いますな。
家具作りで最もクリエイティブな工程は、デザインであり、設計であって、設計図が出来上がればあとは淡々と作りだけというルーチン的な工程となります。

ルーチンはもちろん大事な工程ではありますが、魅力という点においては、やはりクリエイティブのほうがより高く感じるのは正直なところ。

山歩きもそれに通じるところがあるのかなぁ?
と、最近は実際に歩きながらそう思ったりします。


いや、事前調査しすぎる弊害かも? とも思ったりしていて、この年になってもう一度山歩きとは何か? なんてことを考え直したりしているのであります。


で、今週末はどこへ行こう?

事前調査か? それとも、たまにはメインルートを行ってみるか?


(´ε`;)ウーン…

| | コメント (0)

2017年5月 8日 (月)

とりあえずは一安心

連休はいかがお過ごしだったでしょうか。
今年は天気に恵まれ、あちこち大変な人出だったことでしょうね。

私はカレンダー通りの休日で、前半は大分へ。
後半は瀬戸内海あたりをブラブラとしました。

渋滞を避けるために、メジャーな観光スポットを外しつつ回ったのですが、それでも数回ほどは渋滞にはまり込み、なかなか大変な思いをしましたぁ。


今回の外出は観光が主目的であるのはもちろんなのですが、もう一つの目的は、4月に一人暮らしを始めた次男の暮らしぶりを確認することにもありました。

一人暮らしになって羽根を伸ばしすぎ、生活パターンがガタガタになっているのではないか?
もしくは、大学に馴染めず5月病にかかっているのではないか?

など、若干(かなり)心配しつつ訪ねてみたのですが・・

意外なほど、、普通でありました。 (・o・)


まあ、お世辞にもきちんとしているとは言えませんが、それでも不器用ながらも自炊もし、洗濯もし、朝はきちんと起きて授業にも行っている様子。
友人もできて、良くも悪くも大学生らしく(?)なっている模様で、まあとりあえずは一安心です。


さて、連休も終わりました。
本日からは通常業務であります。

5月から梅雨入りするまでの間は木工にとって最適の季節です。
今月は少々複雑な構造のものが続きますので、天気を味方に着実に進めていきたいと思います。


・・・多少連休ボケもありますが・・・

| | コメント (0)

2017年4月24日 (月)

打ち寄せる外国人の波

日曜日、天気が良かったのでふらりと出かけました。
行き先は福岡県南にある、みやま市、、未知のところです。

日帰りの場合、予備調査などはせずの行き当たりばったり。
行った先の道の駅などで観光案内パンフレットを手に入れ、それを元にブラブラするのがいつものパターンです。

見ると、藤まつり・・なるものをやっている。
じゃあ、それに行こう・・・

シャトルバスで向かった先は、住宅街の中にある小さな神社。
その境内、、なのか、、神社前に広場があり、それは立派な藤棚があるではありませんか。

全く知らない土地で、全く予備知識のないまま、このような素敵な風景に巡り合うと感動もひとしおです。

露店なども出て沢山の人で賑わっており、なかなか楽しいひと時でありました。
こりゃ、穴場スポットだわね~ と思っていると、あちこちから聞こえてくる声が、、、

中国語、そして、韓国語

(@_@;)

こんなところにまで、外国人の波が押し寄せてきているのか。
ツアーなのかフリーなのか、、いずれにしても彼らの情報収集力と、その旺盛な好奇心には目をみはるものがありますな。

帰りのシャトルバスを待っている列に並んで、思わず最近は中国人や韓国人の方が日本に詳しいみたいだなぁ・・と独り言をつぶやいたら、前の女性から、本当にそうですよね~ と返され、ちょっと話が盛り上がったりしました。


大宰府のような有名観光地は、もはや外国人観光客が日本人を圧倒しており、神社なのにアウェー感を感じるほど。
それに押されるように、最近ではマイナーな地元スポットを訪ね歩いて自分だけの風景を発掘するようなことをやっていますが、そのようなところにも外国人の波が打ち寄せてきているようでもあり、昔とは隔世の感を感じることしばしばであります。

昨日も、何気なく手にしたパンフレットは韓国語で、あれれと思って日本語のものを探したのですが、端の方にちょこっとある程度。
もはや、観光案内所のメインターゲットは外国人になっているのかもしれませんなぁ。


ならば、さらにマイナーでディープなスポットを探してみるか。。
と目論んでいるところで、図らずも新たな楽しみを見つけてしまったのかもしれません。


で、連休はどうしようかなぁ?

| | コメント (0)

2017年3月21日 (火)

金満尾根を歩く

天気が良かった日曜日、山登りに行ってきました。
いや、山登り・・と言うよりは、山歩き。 テレテレと静かな山道を歩くのが趣味です。

以前から歩いてみたかった金満尾根。
南北に走る福智山系から派生して、東へ伸びている支尾根で、稜線が北九州市と香春町との境界になっており、その境界線がそのまま登山ルートにもなっています。

マイナールートであるのですが、しかし道なき道を藪漕ぎするようなバリエーションルートでもない。
静かな道をゆっくり歩きたい私の好みにはぴったりであります。

が、、取り付きからいきなりの急登。
ロープ場があったりするほど。

稜線ルートなので、幾つかの少ピークをアップダウンしながらひたすら高度を上げていくのですが、勾配が思いのほかきつく、半年ぶりの鈍った足には堪えるわ~

落ち葉が降り積もった道は踏み跡もあまりはっきりしないところがありますが、地元の山の会が分岐などの要所に看板を立ててくれており、また、目印の赤テープをマメに巻いてくれているので、迷うことはありません。
まあ、稜線ルートなので、基本的に尾根筋をずっと歩けばOK。

ルート全般的に眺望はほとんど開けませんが、植林帯、常緑体、そして落葉樹が入れ替わりで現れ、木漏れ日が気持ちよく射し込むとても雰囲気の良い道で、5月の新緑の時期、そして紅葉の時期はそれはきれいだろうなと思えるルートです。

メインのピークである金満山を超えると、最後の登り。
喘ぎながら少しずつ登っていくと、福智山系の縦走路に出会い、ここが金満尾根ルートの最終点となります。

ここまで一切登山者に合うことはありませんでしたが、さすがに福智縦走路は人気のルートで、何人もの登山者とすれ違いました。


で、このまま縦走路を北上し、福智山のピークを踏んでから別ルートで下山する周回コースを考えていたのですが、トラブル発生。

持病の・・左足膝がぁぁあぁ

そうなんです、以前ジョギングをしていた時に左膝を痛めたことがあり、それ以来、足に過負荷をかけ続けるとその部分が痛み始めるのです。

一番心配していたことが、起こってしまった。
ぐぅぅぅ。。

ここで、周回コースは断念。
引き返すことに・・・

まめに休憩を取りながら、来た道をゆっくり引き返しました。

なんとか膝も保ってくれたようなので、最後に地形図を見ながらちょいとバリエーションルートを楽しんで無事下山。

全行程9時間の予定でしたが、6時間の山歩きでありました。


山歩きの魅力は、自然の中を歩く気持ちよさはもちろんのことながら、無心になれることです。
特に、きつい登りはひたすら足を運ぶことに精一杯で、下界の様々な諸事情を一時的にではありますが、全て忘れることができます。

そして、マイナールートだと登山者に出会う頻度も少ないので (実際、金満尾根ルートでは往復5時間の間、一人の登山者にも出会いませんでした) 孤独感を十分に満喫することもできます。
登山者が多いと、すれ違う時の道譲りの問題や、どのタイミングでこんにちは~を言うかなど、結構気を使うこともあり、ちょいと煩わしかったりするんですよねぇ


という訳で、ストレスを山においてきた日曜日でしたが、半年ぶりのヤワな足にはしっかりと筋肉痛を溜め込んできており、ただ今大変なことになっております。

二階への昇り降りがきついわ~

次回のチャンスは連休の頃かな?
今度はしっかりと足を作って、新緑を楽しみに再訪してみたいと思ってます。

その時には、そう、カメラも持っていかなけりゃ。 ね。

| | コメント (0)

2016年11月24日 (木)

紅葉リベンジ

紅葉を求めて・・・

先日の国東半島がちょっと早かったので、そのリベンジ・・
という訳で、昨日は近場の下関市、東行庵、そして神上寺に行ってみましたが・・

う~ん、ちょいと遅かった。

既に盛りは過ぎて、8割方散ったあと。。

ならば長府は?
こちらもいまいち。

こちらも遅い、と言うより、今年は全体的に色づきが良くないようです。


最後のチャンスは、今週末、再度の国東半島。。と考えているのですが、雨かもね。。

最近は秋が短くなったので、紅葉狩りも難しくなりましたね~

| | コメント (0)

2016年11月14日 (月)

紅葉 フライング

日曜日、天気が良かったので紅葉を見に行きました。

行き先は、、国東半島。

ここは、宗教的に宇佐神宮の影響下にありながら、それに古来修験道と天台密教が融合して、六郷満山と呼ばれる独特の神仏習合の地となっています。

国道10号線から一歩半島側に足を踏み入れると、そこはもう別天地。
半島全体が日本の原風景のようであり、寺社仏閣や史跡は数知れず、、有名なものから路端にある小さな石地蔵に至るまで、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。

そして、秋にはあちこちが紅葉し、その美しさは比類がありません。
が、その割には人出はそれほど多くなく、ごく一部の有名なところを除けば渋滞もなく、ゆっくりと紅葉を楽しむことができるのです。

が、、、早かった。
色づき始め・・・という感じ。

たまたま見つけた古民家カフェで店長さんにその話をすると、、まだちょっと早いですねぇ とのこと。
やっぱり、フライングだったか。。

話し好きの店長さんで、思いがけず会話が進み、まだ知らない現地のスポットやイベント情報なども仕入れることができましたので、あと二週間ほど待って、またチャレンジしてみたいと思います。

詳しいレポートはその際に・・・書くつもりですが・・さて?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧