2009年10月16日 (金)

ルパン三世のテーマ78

久しぶりに何気なくYoutubeを見ていたら、かっこいいビデオを発見。

ルパン三世のテーマ。
いや~、何度聞いてもかっこいいね。

以前音楽をやっていた頃、何度か実際に演奏したこともある。
なので、これを聴くたび周りの空気が当時にタイムスリップする。

ちょっと、甘美な瞬間。

ルパン三世のテーマは、その時々の時代によって様々なアレンジが施されてきたのだが、私としてはやはり最初のバージョンが好き。

で、ご紹介するこのビデオは、どうやら作曲者の大野雄二氏が自らビッグバンドを組み、自身がキーボードを弾いてライブ演奏したものらしい。

アレンジは、当初の78年バージョンがベースとなっているようだ。


また楽器がやりたくなったな。


ちなみに、オリジナルの78年バージョンがったのでついでにご紹介。


た、たまらん。
涙出てきそう。

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2009年9月16日 (水)

ビートルズ リマスター

ビートルズ リマスター盤が世間を賑わせている。
これ、最新のテクノロジーを用いて、音をよりクリアに、原音に近い形で再現、再収録したものらしい。

ホンマかいな?
と、半信半疑。

でも気になる。


それで、先日CDショップにいったとき、店員に要望してデモCDを店内スピーカーで流してもらった。

・・・

・・・

・・・ こっ これは  ・・・


いい!!!!!


これ、ビートルズを聴き込んでいる方なら誰しも実感することと思う。
明らかに 違う。

楽器の音と共に、ボーカルがクリアだ。
ジョンとポールのツインボーカルで、両者の声の違いがはっきりと聞こえる(驚)

ついつい店頭で30分ほども聴き込んでしまった。


う~ん、これ、欲しいな~

でも、プレミアのついた初回限定版はすでに売り切れ・・

う~ん・・・

でも、このクリアなサウンドは、やはりいいよな~

う~ん・・

でも、それを再現できる良いシステムがないとな・・

う~ん・・

手っ取り早く、高品質のヘッドホンでも買おうか?

でも

でも

でも

う~ん・・

と、悩み多き日々なのである。

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2009年6月26日 (金)

マイケルジャクソン死す

今日は、やはりこの話題は避けては通れない。
ラジオは、一日中マイケルジャクソンの歌を流し続ける・・・

彼が絶頂期だった当時、私は大学生。
アマチュアバンドなどをやったりして、音楽べったりの日々でもあった。

私自身はマイケルの音楽に共感を感じるところは少なかったが、それでもその当時にして、マイケルの送り出す楽曲の影響を受けないでいることは至難であるほど、その影響力は巨大だった。

音楽とダンスを極めて高い次元で融合し、新たなエンターテーメントを創り出した彼は、瞬く間に世界を席巻することとなる。

一方、度重なる整形に象徴されるように、様々な奇行の数々でも世間を騒がす存在であったことは周知の通り。

音楽評論家の湯川れい子氏は、マイケルの心底にはアメリカに蔓延する根深い黒人差別と、幼少期に父親から受けた厳しい折檻を含んだ教育に対するトラウマがあったと論じる。

莫大な富と名声を手に入れてもなお、いや、それら成功が大きいほど、その反作用としてのコンプレックスや満たされない愛情への渇望はいよいよ増して行ったのだろうか。


人の人生を軽々に論じることができないのは百も承知だが、光と影が交錯する彼の人生はその天才的な才能に複雑な彩りを添え、良くも悪くもそれが人を惹きつけてやまない吸引力にもなっていたように思う。

彼自身の人生は、もちろん誰にも分からない。
だが、彼が作り出したエンターテーメントは間違いなく一つの時代を作り、あらゆる分野へ影響力を及ぼした。
もちろん、彼の音楽を聴いて励まされた人は数知れないだろう。

プレスリー、ビートルズに続く最高のエンターテーナーであり、歴史の中で語り継がれていく存在になることは間違いないだろう。


安らかに・・・


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2009年6月14日 (日)

ニーナ 

先日、木工仲間のisuakiraさんからご紹介いただいた歌がとても素敵だったのでご紹介。

矢野絢子 ニーナ


ニーナとは、椅子の名前。
老木工職人が、自作の椅子に彫った名前。
亡き妻の名前だった。

そして、このニーナが辿る一生が綴られる。

人の一生と同じように、椅子にもその寿命までの間、様々なドラマがある。
人と共にあり、その人生に寄り添い、その声を聞き、受け止め、最期は静かに身を引いていく。

幸せな椅子 ニーナの物語。




歌詞をじっくり読みたい方はこちら →矢野絢子 ニーナ


ニーナのような椅子をつくりたい。
いや・・つくらねば・・

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2008年12月23日 (火)

かけがえのない人は

もうすぐ親父の命日。
9年前に亡くした。

時の経つのは早いものだ。

最期のとき、病室で孫達がクリスマスソングを歌ったっけ・・

クリスマス直前で多少の浮かれ気分にあるとき、何かの拍子にふとその時の光景がフラッシュバックのように思い浮かぶ。
でも、その回数は年々減ってきている。

それが、ちょっと寂しいね。

シャンソン歌手 クミコ
こんなときに聴いてみたい曲 「我が麗しき恋物語」

今は亡きかけがえの無い人、全てを思い浮かべながら・・

シャンソンは苦手だが、クミコはいいね。
さらりと・・ いいかんじ ♪

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2008年9月 4日 (木)

セプテンバー

すっかり秋めいてきた。

ちょっと高い空・・
そして、今日は乾燥した陽気で気持ちがよい。

そこで、重労働の天板の鉋がけ。
相手は固いホワイトオーク。

それでも、さわやかな空気の中で、比較的汗もかかずに仕上げることができた。

う~ン、やっぱり秋はいい。


ラジオからは秋定番の曲が流れる。
これを聴くと、ああ、秋が来たな~と思う。

2曲ご紹介。
タイトルは、同じ「セプテンバー」


まずは、竹内まりあ


そして、Earth Wind & Fire


青春が甦ってくるね ご同輩♪

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2005年5月22日 (日)

懐かしのアニメ

朝からお客様宅で打ち合わせ。
キャビネット・・・さて、取っ手をどうするか?
毎度毎度悩ましい。

工房に戻って小物作り。
結局、けっこう凝った作りになってしまった。
一手間、二手間かけないと、やはり良いものはできない。
収益は??  (汗)
もう、商売抜きじゃね・・・こりゃ。

さて、例によって晩酌に焼酎を飲んでいるとBSでアニメ音楽特集をやっていた。
いや〜懐かしいね、こりゃ。

バビル二世、鉄人28号、巨人の星、あしたのジョー、デビルマン、マジンガーZ、アタックNo.1、エースをねらえ、タイガーマスク、ひみつのアッコちゃん、魔法使いサリー・・・うわ〜 こりゃたまらん。

しみじみ聴くと、宇宙戦艦ヤマトのエンディングテーマ「真っ赤なスカーフ」 「リボンの騎士」 「ルパン三世のテーマ」 「魔法使いサリー」 など、音楽的にも相当なハイレベル・・・名曲ですね。
♪マハリ〜ク マハ〜リタ・・・♪

ああ、あのころは楽しかったな(遠い目)
心配なものは明日の天気と宿題だけ。
一年が長く感じ、正月は空気が清々しい気がしたものだ。

いやいや、まだまだ少年だよ。
いろいろなものに感動できる感受性を持ち続けたい。
ねっ ・・・ ご同輩!!!

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2005年5月15日 (日)

木工は音楽だ

いつもラジオを聴きながら製作している。
平日は民放のFMやAMが主だが、日曜日にはNHKのFMを聴くのが習慣。

午前中はバロックやクラシックなど、なんだか工房の中が格調高くなったように思う(錯覚じゃね)
今日はバッハの「G線上のアリア」を聴きながらほぞを作った。
バロックをBGMにした構造は、普段よりも強固なものになる・・・というのは嘘である。
が・・・なんとなく高級家具を作っているような気分にもなる・・・これはホント。

しかし、番組は11:00から民謡アワーへと変わる。
民謡は別に嫌いではないのだが、あのリズムはどうも木工には合わない。
腰がかくかくしそうになる。

演歌はいいんだけれどね・・・
邦楽もダメ。
動きがスローになってしまい、どうも気合が入らぬ。

ロック、ポップスなどは、まあ、無難なところ。
ジャズは体が乗ってくるので逆にはかどらない。
聖歌は意外と能率が上がったりする。

オペラは・・・自分が歌ってしまいそうになるので、これまた良くない。
ボサノバ、ブラジル系の音楽・・・これはすこぶる快調。
昭和ムード歌謡(ラブユー東京など) 個人的に好き♪

昔のヒットチャート ・・・これまた歌ってしまうね
フォーク ・・・ 上に同じ

たかがBGMだが、されども重要なBGMなのだ。
楽曲の力はすごい。

で、今はジャズを聴きながらこの文章を書いているのだ♪
世界は・・木工は音楽だ!!

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2005年4月12日 (火)

黄昏のワルツ

本日も事務仕事から始まる。

先日「加古隆」のCDを買ったので、それを聴きながら。
加古隆・・NHKの番組テーマなどを手がけている。
民放では「白い巨塔」などもやってたっけ?

彼の「黄昏のワルツ」という曲が大好きなのだ。
これは、NHKの「人間ドキュメント」という番組のテーマで使われていたもの。
物悲しいようなメロディーなのだが、聴いていると不思議と元気が出てくる。

ピアノの旋律から始まって、徐々に弦が絡んでくる。
少しずつ盛り上がりながら、でも余韻を残して終わる。
短いが名曲・・・いいねぇ~!

NHKといえば、新日本紀行が新たなシリーズになって始まった。
このテーマも名曲であるね。

富田勲作曲の傑作!
冒頭のブラスはホルンかいな? 

あの傑作がまた週に一度聴けるのはうれしいこと。
番組も楽しみ。

なんて、NHKの回し者ではないぞよ!

今日は、仕事中も「黄昏のワルツ」と「新日本紀行のテーマ」が頭の中をぐるぐる回るのであった。

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