2005年5月22日 (日)

懐かしのアニメ

朝からお客様宅で打ち合わせ。
キャビネット・・・さて、取っ手をどうするか?
毎度毎度悩ましい。

工房に戻って小物作り。
結局、けっこう凝った作りになってしまった。
一手間、二手間かけないと、やはり良いものはできない。
収益は??  (汗)
もう、商売抜きじゃね・・・こりゃ。

さて、例によって晩酌に焼酎を飲んでいるとBSでアニメ音楽特集をやっていた。
いや〜懐かしいね、こりゃ。

バビル二世、鉄人28号、巨人の星、あしたのジョー、デビルマン、マジンガーZ、アタックNo.1、エースをねらえ、タイガーマスク、ひみつのアッコちゃん、魔法使いサリー・・・うわ〜 こりゃたまらん。

しみじみ聴くと、宇宙戦艦ヤマトのエンディングテーマ「真っ赤なスカーフ」 「リボンの騎士」 「ルパン三世のテーマ」 「魔法使いサリー」 など、音楽的にも相当なハイレベル・・・名曲ですね。
♪マハリ〜ク マハ〜リタ・・・♪

ああ、あのころは楽しかったな(遠い目)
心配なものは明日の天気と宿題だけ。
一年が長く感じ、正月は空気が清々しい気がしたものだ。

いやいや、まだまだ少年だよ。
いろいろなものに感動できる感受性を持ち続けたい。
ねっ ・・・ ご同輩!!!

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2005年5月15日 (日)

木工は音楽だ

いつもラジオを聴きながら製作している。
平日は民放のFMやAMが主だが、日曜日にはNHKのFMを聴くのが習慣。

午前中はバロックやクラシックなど、なんだか工房の中が格調高くなったように思う(錯覚じゃね)
今日はバッハの「G線上のアリア」を聴きながらほぞを作った。
バロックをBGMにした構造は、普段よりも強固なものになる・・・というのは嘘である。
が・・・なんとなく高級家具を作っているような気分にもなる・・・これはホント。

しかし、番組は11:00から民謡アワーへと変わる。
民謡は別に嫌いではないのだが、あのリズムはどうも木工には合わない。
腰がかくかくしそうになる。

演歌はいいんだけれどね・・・
邦楽もダメ。
動きがスローになってしまい、どうも気合が入らぬ。

ロック、ポップスなどは、まあ、無難なところ。
ジャズは体が乗ってくるので逆にはかどらない。
聖歌は意外と能率が上がったりする。

オペラは・・・自分が歌ってしまいそうになるので、これまた良くない。
ボサノバ、ブラジル系の音楽・・・これはすこぶる快調。
昭和ムード歌謡(ラブユー東京など) 個人的に好き♪

昔のヒットチャート ・・・これまた歌ってしまうね
フォーク ・・・ 上に同じ

たかがBGMだが、されども重要なBGMなのだ。
楽曲の力はすごい。

で、今はジャズを聴きながらこの文章を書いているのだ♪
世界は・・木工は音楽だ!!

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2005年4月12日 (火)

黄昏のワルツ

本日も事務仕事から始まる。

先日「加古隆」のCDを買ったので、それを聴きながら。
加古隆・・NHKの番組テーマなどを手がけている。
民放では「白い巨塔」などもやってたっけ?

彼の「黄昏のワルツ」という曲が大好きなのだ。
これは、NHKの「人間ドキュメント」という番組のテーマで使われていたもの。
物悲しいようなメロディーなのだが、聴いていると不思議と元気が出てくる。

ピアノの旋律から始まって、徐々に弦が絡んでくる。
少しずつ盛り上がりながら、でも余韻を残して終わる。
短いが名曲・・・いいねぇ~!

NHKといえば、新日本紀行が新たなシリーズになって始まった。
このテーマも名曲であるね。

富田勲作曲の傑作!
冒頭のブラスはホルンかいな? 

あの傑作がまた週に一度聴けるのはうれしいこと。
番組も楽しみ。

なんて、NHKの回し者ではないぞよ!

今日は、仕事中も「黄昏のワルツ」と「新日本紀行のテーマ」が頭の中をぐるぐる回るのであった。

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