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2020年10月13日 (火)

板接ぎの悩み

さて、板接ぎをせねばならないのですが、できるだけ板幅は大きく、矧枚数が少なくなるようにしたいものです。
板幅が大きいほど木目のダイナミックさが際立ちますし、それこそが手作り家具の大きな魅力だと思うのであります。

ただ、板幅が大きいほど原板の反りの影響も大きくなるため、削り量が増え、板厚が薄くなるというジレンマがあるのですね。

昨日も原板を眺めながらあれこれ考えること二時間あまり・・・
板幅の他にも、木目の統一、色目の統一、節やシミを避けたりと、、あーでもないこーでもない。

ようやくこれ・・と言う組み合わせを決めた時点で時間切れ。
本番は今から・・晴れで絶好の板接ぎ日和。
今から工房に入ります。。

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