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2018年9月 5日 (水)

町内会は営業所?

町内会ネタ。

町内会長の役にもだいぶ慣れてきて、要領も分かってきました。
ところが、先日のこと、、何やら団体共済というものがあり、その集金をしろ、という通知が来ました。

なんじゃこれ?

加入者一覧表があり、それらに継続の有無を確認し、継続の場合は掛け金を徴収、退会の場合はその理由を尋ねろ、、ということ。
さらに、新規加入を勧めろ、、との文言も。

私一人でできることではないので、まずは各組の組長さん宅を訪ねて要旨を説明し、掛け金の徴収などの手続きをやってもらい、後日回収することに。
そして、それらを会計に託して銀行に入金、、という手続きとなりました。

・・・・

おかしくないか?

町内会は共済会の出先機関なのか?
これじゃ、町内会長は営業所長のようなものではないか。

各組長さんは快く引き受けてくれたのですが、しかし皆、このシステムについては首を傾げており、やっぱり違和感ありますよね~とのこと。

次の連絡会で問題提起してみることにします。

慣れてきた頃にカウンターパンチ。
町内会はまだまだ不可解 でございます。

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コメント

でたでた。善意を利用したキタナイ商売が(笑)。
昔の下関市は(そうとう昔ですよ)、自治会が税金や水道料金を集めていたらしいですね。そのかわり自治会に補助金配布があったみたいです。近所顔見知りということで滞納が少なかったらしいですけど。でも個人情報バレバレですよね。
まあ私だったら退会者がいても理由を適当に書きますし、新規勧誘なんて絶対にしないですけどね。そんなふざけた共済に協力なんてしてやらない。どうせトップは天下りだろうし(怒)

投稿: sato@下関 | 2018年9月 5日 (水) 15:02

この団体の実態はまだ良くわからないので予断はできないのですが、このような手間のかかることを紙切れ一枚で指示してくる姿勢はちょっと理解がしにくいところがあります。

また、これ以外にも寄付などの要請も多数あり、どこにどのくらいの金額を納めるのか? 昨年の会計を見ながら一つ一つ精査しています。

全貌把握にはまだまだ時間がかかりそうですが、一つ一つ明らかにして、おかしなところは変えていくつもりです。


投稿: 栗原@simple | 2018年9月 6日 (木) 08:48

うぁ。。。。
田舎あたりはNHKの料金徴収、氏子加入あたりも
あるとききます。
週末は溝掃除、草刈りなど。。。

町内会に入らない場合はごみが捨てれないなど
あるようです。

昔あった隣組とかの監視制度みたいで
人の善意を利用したとんでも制度なきがします。

町内会に入らないと出ていけとか悪口いわれるらしいので、もし私が田舎に住む場合は
別荘として利用していますという言い訳を
考えています。

投稿: | 2018年9月 6日 (木) 18:14

まあ、地域コミュニティーが希薄になっている中で、町内会のようなシステムも必要であるとは思うのですが、特定機関の営業代行のようなことには違和感がありますね。

町内会費も、昨年の会計を調べてみると多くはお祭りや神社への寄付に流れており、つまりは地域の行事を支えるための公共資金的な色合いが強いようです。

それはそれで必要なことではあるとは思いますが、肝心の地域コミュニティーの醸成には必ずしも寄与しておらず、それが永遠の課題のようです。

町内会としては、なんとか現状改善に取り組んでいこうと様々なことを考えて入るようなのですが、昔のように長屋があって、大家族が肩を寄せあって暮らしていた時代ではありませんので、それはかなわないことだろうと、個人的には醒めた目で見ています。

現代であれば、それこそラインやフェイスブックのようなSNSを活用すればとも思うのですが、会長さんをはじめ、お年寄りが多い街なのでそれもままならず・・

いろいろ難しいです (¯―¯٥)

投稿: 栗原@simple | 2018年9月 7日 (金) 09:01

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