« 月末恒例 | トップページ | 更に暑くなる »

2017年6月30日 (金)

ソニー レコード再生産へ

ソニーがレコード生産を再開させるとのこと。
それも外注ではなく、国内の自社グループ内にプレスの設備を導入しての生産だそうで、なんだか久しぶりに嬉しいニュースを聞いたような気がします。

復古的趣味を楽しむシニア世代に加えて、最近では若い人たちの間でレコード熱が盛り上がっているそうで、これが一過性のものでなく、安定した形で根付いてほしいものです。

・・・

我が家は親父が音楽好きで、物心ついた時には家にレコードプレーヤーがありました。
ジャケットからおもむろにレコードを取り出し、傷などが入らないように注意しながらターンテーブルに置き、静かに針を落とすという一連の動作は、さあ今から音楽を聴くぞ・・という気持ちを盛り上げていく最初の儀式でもありましたね。

音楽を聞くことが特別の、そして格別の時間を過ごすということでもありました。

・・・

80年代にCDが登場し、音が格段にクリアになりました。
気に入った曲だけを繰り返し再生できたり、何よりも取扱が簡単になったのは画期的でした。

CDの台頭に反比例してレコードは衰退していきましたが、栄枯盛衰・・ そのCDも今は衰退の一途を辿っています。

音楽が気軽に聴ける様になった反面、音楽の相対的価値が下がってしまったような感もあります。

・・・・

そのような中で、レコードの復権。

世の流れとは面白いものです(感じ入る次第)

若い人たちがレコードに惹きつけられるのは、レコードならではの艶感のある音質に加えて、レコードジャケットがアートとしての面白さもあることがその理由だそうです。

その通り!!

Komono20002


これ、レコードを飾るためのフレームです。
15年ほど前に作ったものですが、そこそこ人気があります(ホホホ)

そう、レコードは飾っても楽しめるのですよ。
興味のある方は、是非お問い合わせください(結局宣伝かよ・・)

・・・・

私も昔のレコードは全て保存してますが。。
プレーヤーが・・・ない。

_| ̄|○

|

« 月末恒例 | トップページ | 更に暑くなる »

お勧めあれこれ」カテゴリの記事

作品の紹介」カテゴリの記事

コメント

KEITH JARRETTですか。いいですね。
わが家には、プレーヤーが3台残っています。
メインは、denonのDP-80というフォノモーターを使ったもので、もう30年以上現役です。
リビングのサブシステムには、Technicsのジャケットサイズ・プレーヤーであるSL-10を使ってます。これは、ヤフオクで10年以上前に格安で手に入れました。3台目のSONYのTTS-3000Aはサーボ回路の不調で休眠中です。

LPは、1000枚以上はあると思いますが、数えてはいません。
LPはジャケットが魅力ですよね。CDとの決定的な差はジャケットにありと思ってます。
新しく出るLPは結構高いので、なかなか手が出ませんが食指はそそられますね。

栗原さんに倣って、ジャケットのフレームを作ってみようかな。お手上げになったら、注文するかもですね。

投稿: 宮下一万太 | 2017年6月30日 (金) 11:54

うわぁ プレーヤー3台に、1000枚超のレコードコレクションとはすごいですね。

我が家もウン十年前まではテクニクスのプレーヤーを保有していましたが、CDの台頭とともに手放してしまい、今になって後悔しています。

それでもレコード盤のコレクションは捨てられず、死蔵したままとなってます。

おっしゃるように、レコードとCDの大きな違いの一つはジャケットの存在感にありますね。

ぜひフレームを作って、飾ってみてください。
お部屋の良いインテリアになることと思います。

お手上げの時は・・・
ご注文お待ちしてます(揉み手)

投稿: 栗原@simple | 2017年7月 1日 (土) 09:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 月末恒例 | トップページ | 更に暑くなる »