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2017年6月23日 (金)

怪しいローホル

思い出すと無性に食べたくなる。

格別美味しいとも思わないのだが、一旦思い始めるとたまらなくなり、つい買ってしまう。
魔性の食べ物。

それは・・・

・・・

・・・

ローホル。

Hormone1


初めてみたのは、おそらくはもう30年以上も前のことです。
ポプラという、九州のローカルコンビニの隅の奥にある冷凍庫。
そのまた隅の奥の方にぽつんと怪しく佇んでいたこれ。

アルミホイル製の簡易鍋。
中にはタレに付け込まれたホルモン。
凍ってる。

食べ方は簡単で、弱火にかけて煮えるのを待つだけです。

貧乏学生の時によく食べていましたが、そのうちコンビニから消えてしまい・・
と言うよりは、そのコンビニが消えてしまい、長らく記憶からも消え去っていました。

ところが・・・
一年ほど前に、ローソンの隅の冷凍庫・・・そのさらに奥の片隅にぽつんと一つ・・・
こいつが怪しく佇んでいるのを見つけたのであります。

おおおおおおお!!
まだ売ってたのかぁ!!

さっそく買って数十年ぶりに食べてから、またこいつの魔性に取り憑かれてしまいました。

凍ったままコンロにかけ、上に刻んだネギをたっぷりと載せ、その上にキャベツともやし。
ビールに合うのは言うまでもありませんが、焼酎、あるいは赤ワインもグッドマッチ。

ちょっと辛めのタレが暑い季節にはぴったりです。

シメはごはん、もしくはうどんを投入。
(ただし、うどんは半玉ほどしか入りませんが・・・)

昨日も食べてしまいました。
(魔性)

・・・・

ちなみに、これ・・
正式な商品名は不明。

ナガラ食品というところが作っているのですが、蓋にはホルモン鍋と書かれているだけ。
(怪しい)

ググってみると、どうやらローソンでしか販売されていないらしく、ローソンのホルモン鍋、、ローホルと呼ばれているらしい。
(怪しい)

ともかく、昭和からずっと変わらずに、怪しく売られているホルモン鍋。
希少な一品と言えるでしょう。

お薦めです。
(怪しいけど)

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2017年6月22日 (木)

水出し緑茶

この時期になると、お茶も冷たいほうが美味しくなりますね。

ここ数年、私が気に入っているのは「水出し緑茶」であります。
そのような特別なお茶があるのではなく、普通の煎茶を水で出す・・ということだけで、特殊なものは必要ありません。

以前もブログでご紹介したことがあるように記憶していますが、改めてご紹介。

用意するものは、茶こし網付きの急須。

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これに、まずは氷を4個ほど入れます。

そして、茶こし網にお湯出しの時よりも心持ち多めの茶葉を入れ、水をたっぷり注ぐだけ。

氷があるため茶こしが盛り上がって蓋が閉まりませんが、気にしない・・・
氷が溶けていくに従って、次第に蓋が降りてきます。

蓋が降りきるまで10分ほどかな?
このあたりが頃合い。

時間はかかりますが、水出しの緑茶は濁りがなく、クリアな味で冷たく、とっても美味しい♪

ジメジメした今の時期におすすめ。
是非お試しください。

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2017年6月21日 (水)

風を感じて

久しぶりの雨ですが、雨脚は強くなく、今は小康状態です。

梅雨もこの程度で過ぎ去ってくれれば楽なのですが、北部九州の梅雨は後半が本番なので、今は嵐の前の静けさ・・と言ったところでしょうな。

雨のために気温が下がって、湿度はそれほど高くないので過ごしやすい。

・・・・

ところで、我が工房の前には野球場があるのですが、これを再整備して多目的グラウンドにするらしく、目下工事中。

で、工房前に立っている野球場の壁が、昨日重機により崩されたので、今工房前には広いグラウンドが広がってます。
そして、壁がなくなったことにより、球場側からの風が遮られることなく吹き込んでくるので、大変心地よい。

視界が広がった開放感、そして天然の風を感じていい気分に浸っていたのもつかの間のことで、今日は仮設の目隠しパネルをせっせと立てているようで、この開放感もわずか一日半で終わってしまうことになりそうです。

・・・・

風を感じられるのも、今日が最後。

梅雨のひととき、つかの間の清涼を楽しみたいと思います。

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2017年6月20日 (火)

ウォールナットのリビングキャビネット

新作のご紹介。

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リビングキャビネットです。
その名前の通り、リビングに置くキャビネットで、扉収納と引き出し収納を備えたデザインです。

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サイズやデザインはお客様からのご依頼で、それをお受けして設計しました。

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天板と側板は組手で連結。
伝統的な技法で、強固に仕上がると同時に、デザイン的にも面白い意匠となります。
(市販家具ではなかなか見られない構造です)

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そして、脚元にはキャスターを取り付けました。
無垢材のキャビネットで、これに物を収納すると相当の重量になりますが、キャスターのお陰で極めてスムースに動かすことができます。

お掃除や、お部屋の模様替えもラクラクです♪

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そしてそして、何と言っても素材のウォールナット!
原木価格が依然高止まりを続けている高級材ですが、その質感、そして存在感は格別ですね。

ウォールナットを使う時は緊張します。
加工ミスをしてしまったら、被害甚大 (←そこかよ)

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失敗もなく、無事仕上がったのは幸いでございました。

ε-(´∀`*)ホッ

リビングに一つあると大変便利なキャビネット。
どうぞ、ご愛顧いただきますよう。

お届先  愛知県


・・・
・・・

空梅雨でしたが、ようやく降る見込み。

さて、防雨対策しなくちゃ、、ね

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2017年6月19日 (月)

若者のバイク離れ

次男が電話で、バイクの買い方を教えてくれ・・・とのこと。

バイク選びは、まずはバイク屋選びが肝心で、良いバイク屋を探すためには先輩などの口コミが一番。
と答えると。。

バイクに乗っている先輩がいないんだよね~ とのこと。
原チャリばかりで、自動二輪は殆ど見かけない由。

若者のバイク離れを象徴することでありますな。

・・・

我々が学生だった頃は、おそらくは若者バイク全盛期で、皆はしかにかかったように毎月の新モデルを心持ちにしたものであります。
大学の駐輪場は、さながらバイク品評会のようなところがあり、新モデルに乗っている人はそれだけでちょっとした有名人になったりしましたなぁ。

反面、事故も多く、、
峠のワインディングロードをレースのように走りまくる輩も後を絶たず、それが社会問題になったりしました。

そう言えば、ローリング族なんて言葉も生まれましたが、イマイチ定着はしなかったなぁ・・・

・・・

最近は、観光地などに行くとたくさんのバイクが駐車場に停まっていますが、オーナーは皆おじさんばかり。
そして、ビッグバイクばかり。

若いライダーを見かけることは稀で、もはや絶滅危惧種なのかもしれません。

スポーツバイクの売上は、全盛期の十分の一まで落ち込んでいるとのこと。
今、かろうじておじさんニーズによって支えられているのがバイクマーケットで、この状態が続くと、あと10年ほどもすると自動二輪の命脈も尽きてしまうのではないか? との危惧も感じます。

そう言いつつ、、ワタクシも二輪には乗ってませんが・・

・・・

次男には、とりあえず複数のバイクショップを訪ねて、店員さんと色々話をして、一番自分に合いそうな店で買ったら? と伝えましたが、、さてどうなることやら?


・・・・

若者のバイク離れで峠は静かになりましたが、なんだかちょっと寂しい思いもします。
風を切って走るのは、ホントに気持ちいいんだけどなぁ。


(´ε`;)ウーン…

SR欲しい。
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2017年6月17日 (土)

間違い電話増える

最近、間違い電話が多いんです。

どうやら、どこかの事務所と間違われているらしい。

「小林さんいますか?」

いませんけど。
どちらへおかけでしょうか?

「あれ、あら、そうですか・・」 ガチャン

年配の女性が多いのが特徴。

・・・

以前も間違われていたことがあり、この時はどこかの書道教室と勘違いされていたようで・・・

「○○先生でしょうか?」

違いますけど

「えっ じゃあ、△△さんはいますか?」

こちら、家具屋なんですが、、

「あら、おかしいわ、、だってそちら 871-5826 でしょう?」

そうですけど、○○さんも、△△さんもいません。
私一人で、しかも、ずっと家具屋です。

「ホント、変ねぇ」 ガチャン

おそらく、書道教室のパンフレットなどに電話の誤植があったのでしょう。
この時は、しばらくこのようなことが続きました。

間違われているのに、相手にちょっと逆ギレされたりして、なんか納得行かないことが続きましたなぁ。


その後、携帯が主流となり、電話番号も登録が殆どになったおかげか、間違いはなくなっていたのですが、、
最近また増えてきました。

機械を回している時に電話がかかってくると、急いで機械を止めて、防音ヘッドホンと防じんマスクを外し、あたふたと受話器を取ります。
そんな時に間違い電話だと萎えるのですね。。

昨日もそんな感じで、また間違いかな? と思いながら受話器を取ると・・・
売り込みの電話でした。

_| ̄|○


萎える。

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2017年6月16日 (金)

山を越える

一つ山を越えました。

試作をしながら進めてきたアイテム。
仮組みから本組へ・・・

本組は、鉋でひと削りするごとに嵌合を確認しながらの作業でした。
なかなか大変なことでありましたが、無事完了!!

ヽ(´ー`)ノ

何度も確認して満を持しての本組でしたが、それでも接着剤を塗っての最終組立ての時は、かなり緊張しました。

とにかく、接着剤を塗ってしまえば後戻りはできません。
構造上、組み立て方にも細心の注意が必要な作業で、一歩間違うと立ち往生し、進むも引くもできなくなってしまいます。

静々と、しかし急いで、落ち着いて、、
吸い付き桟を所定の位置まで無事に挿入できた時には、全身の力が抜けるようでありました。

私にとっては大きな山でしたが、これを乗り越えられたことで、一つ経験値が上がったような気がします。


さて、あとは残りの工程を仕上げて、、
明日から塗装にかかることにしましょう。

(晴れが続いているうちに、、塗装しなくちゃ)

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2017年6月15日 (木)

固定概念が崩れる

家具作りは、お客さんのご要望をお聞きしながら、それを少しずつ形にしていくという、、言わばお客さんとの二人三脚で作り上げていくものです。

手作り家具ならではのことであります。

手のかかる、なかなか大変な作業ではありますが、しかし、時には思いもよらない発見があったりして、とても刺激的な体験ができたりします。

そんな例を一つ。

キャビネットの内部照明のことですが・・・
一般的にはそれ専用の照明を準備して、内部配線を引き回し、中間スイッチを取り付け・・という方法となります。

一般的・・・なのですが、内部配線は結構構造的に複雑になり、また、中間スイッチをどの位置に取り付けるのか、そして、配線をどこから引き出すのか、固定はどうするのか、、など、面倒な事柄もずいぶんあります。

決まりきった形なら器具も構造も標準化できますが、手作り家具は一品一様ですので、その都度検討しなければなりません。

数日間、折にふれてずっと考え続けていたところに、お客さんからFAXが。
参考ください・・と書かれていたものを見てびっくり。

\(◎o◎)/!

それは、携帯型の照明。
言わば、懐中電灯です。

が、その形、サイズは、求められる仕様とピッタリ。
しかも、この電灯は壁などに取り付けて、固定ライトとしても使えるというもの。

こんなアイテムがあったのか!!!

家具屋としては、キャビネット照明は専用のものを用いる・・・と言うのが当たり前です。
しかし、よく考えてみるとこれは主客逆転した考え方で、目的はキャビネット内を明るく照らすことであって、決して専用器具を用いることが目的なのではありません。

内部を明るくできるのであれば、懐中電灯だって良いわけです。

さっそく取り寄せてみたところ、予想通りピッタリの仕様で、立派に使える代物です。
価格も極めて安価でコストパフォーマンスに優れており、何よりも内部配線などが不要となるので、デザイン・構造的自由度は格段に向上します。

目からうろこ。
専用照明を用いるという固定概念が崩れていく、心地よいカタルシスを感じてます。
(大袈裟ではないよ)

今も。一つ・二つ、、このような事例がありますが、それはまた追って・・

刺激的体験。
だから手作り家具屋はやめられない。

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2017年6月14日 (水)

キッチンスツール

新作のご紹介。

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キッチンツールです。

私もたまにキッチンに立ちますが、調理の合間にちょっと腰をかけるスツールがあると便利ですよね。
煮込みの間に腰を掛けてレシピを確認したり、、足掛けに立って上のものを取ったり。

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お問い合わせ当初は、折りたたみ式のスツールとしてご相談をいただきました。
折りたたみ式は場所も取らず、一見便利そうには見えるのですが、畳んでいる時に立てかけるスペースが必要で、また、腰掛けの都度開くのも面倒で・・・

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そんなこんなで、結局開きっぱなしになってしまうことが常です。
(我が家はそうですが、、きっと他でもそうに違いない、、?)

ならば、場所を取らない細身のスツールを誂えるほうが良いのではないか?
ということで、デザインをしました。

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座面高さはちょっと高めの60センチ。
なので、座ったままで調理することもできます。

下には高さ違いの足掛けを備えています。
大人用と、反対側はお子様用♪

ちなみに、これらを脚立のようにして、上のものを取ったりすることもできますよ。。

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ご覧の通り、キッチンによく馴染みます。

素材はメイプルですが、他の材でも製作可能です。

キッチン作業が便利になるキッチンツール。
奥様への贈り物に、おひとついかがでしょうか(揉み手)


お届先 愛知県

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2017年6月13日 (火)

嬉しい誤算

梅雨の中休み、、ということのようですが、、梅雨に入ってからほとんど雨が降ってないぞ。
一週間予報も晴れと曇りマークばかりで、湿度も低く、あの梅雨入り前の爽やかな天気が戻ってきたようです。

まあ、、嬉しい誤算でございます。

農作物にとっては雨もほしいところでしょうが、木工屋にとっては少雨と低湿度は天の恵みとも言ってよいほど。

今週は予定以上に順調に工程が進みそうです。

多分・・・

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2017年6月12日 (月)

定番の座椅子

先日お届けした作品のご紹介。

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座椅子です。

座椅子を始めて製作したのは、かれこれ10年以上も前のことになります。
ベストセラー、、ではありませんが、根強い人気を誇るロングセラーで、我が工房の定番となってます。

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基本デザインは変わっていませんが、部分的構造などにマイナーチェンジを加えながら作り続けています。

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畳の上でも、フローリングでも使用可能。。

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座面は凸凹の堀跡を残した名栗(なぐり)仕上げ。
お尻にほどよく心地よく、滑り止めの効果もありますよ。

素材はウォールナットですが、どのような材種でも製作可能です。


弊工房自信の定番品!
興味のある方、是非お問い合わせください。

m(__)m

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2017年6月10日 (土)

手間はかかりますが

試作の結果を踏まえて、本製作。

今のところ順調に行っていますが、これからが大変。
簡単に言うと、幕板でつながれた吸い付き蟻桟を、二本同時並行に締まりバメで差し込むという構造で、木工関連者以外にはなんのこっちゃ? という感じでしょうが、ともかくあらゆる面で細かな精度が求められる構造なのであります。

さすがに一発勝負で決める思い切りはなく、あえてきつめの嵌合にしておいて、鉋で削りながら少しずつ追い込んでいくというやり方です。

なので、その都度桟を入れたり抜いたり。
大変手間がかかりますが、それしか方法はありません(多分)

あと一息で・・・行ける、、かな?

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2017年6月 8日 (木)

梅雨入りしました

梅雨に入りました。

昨日は雨でしたが、今日は曇り。
空はどんよりとして重い感じがしますが、気温は低いのでわりとしのぎやすいですな。

先週までのカラカラの状態とは打って変わって、湿度は高くなっております。

何度も書いているように、高湿度は木工にとっては厄介なこと。
特に、引き出し付きの箱物製作は、できればこの時期は避けたいところですが・・・

今年は避けることができました・・・・

今からひと月ほどは、比較的湿度の影響を受けにくいアイテムでの工程となりますので、日々の天気に一喜一憂することはなくて済みそうです。

・・・

しかし、もっと言えば・・・

・・・

この時期は一切の製作を休止して、のんびり充電したいものですが。。

(^^ゞ

貧乏暇無しで、なかなかそういうわけにも行きませんなぁ。。。


さて、、木取りしよう。

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2017年6月 7日 (水)

ロマンスグレーにはまだ早い?

白髪が増えてきました。

もともと若白髪で、大学生の頃からあったのですが、年とともに増加する一方で、今や黒髪を超える勢いで増殖しています。

染めようか? と思った頃もありましたが、黒々とし過ぎると逆に違和感があったり、生え際の白さが目立ったりするので不採用。

で、目についたのがカラーリンス。
これ、使い方は通常のリンスと同じで、使っているうちに自然と白髪に色が入り、目立ちにくくなる・・というもの。

試しに使ってみたところ、なかなかいい。
黒く染めてしまうのではなく、ほんのり色が濃くなることで、白さが目立ちにくく綺麗にまとまって見えるのであります。

使い始めて5年ほど経ちますが、、最近言われ始めた言葉が・・・

「あれっ、、紫色に染めているんですか??」

・・・

・・・

(*゚ー゚*)

「いや、そんなことはなく、、、カラーリンスを使ってるんですけど」

以前はこんなことはなかったのですが、最近は複数の人から言われるようになりました。
自分で鏡を見ても、、よく分からない。

カミさんに聞くと、、、そういえばそうね。
(あまり関心のない様子)

先日床屋に行った時にマスターに聞いたら、、
こんだけ白髪が多くなると、カラーリンスやってもダメですよ(バッサリ)

それでも納得行かなかったのですが、先日飲み会があって、そのときに皆で写った集合写真を見てみると・・・

紫色じゃ!!

こりゃいかんな。。
ということで、現在使用休止中。

床屋さんからは・・・
逆の発送で、美しい白髪に見えるカラーリンスがあるけど、、どう?

(´ε`;)ウーン…

ロマンスグレーもいいけど、、まだちょっと抗いたい、、かなぁ??

思案中でございます。

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2017年6月 6日 (火)

見込みと違う

で、試作をしてみました。

う~ん。。

((+_+))

見込みと違う。
出来上がってしまえばシンプルな構造になるパーツなのですが、そこに至るまでには複雑な構造を作り、それに手加工を含む追加工を施して仕上げていかねばなりません

机上検討ではなんとかやれる・・と踏んでいたのですが・・・

実際に試作をしてみると、想定外の問題が出てくるものです。
(そのための試作なんだけど・・)

さて、どうするか?

今日は一日、試作品とのにらめっこになりそうです。

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2017年6月 5日 (月)

新しい技法

長年家具作りをやっていると、良くも悪くも自分の流儀というものができてきます。
デザインはもちろんのこと、構造や設計なども幾つかのパターンがあり、それらを組み合わせTて進めていくのが一般的です。

皆そうですよね。。。

が、時々、在来技術ではできないことに当たったりして、その際にそれを極力回避する方向に行くのか、新たな技法を考えてそれに挑むのか?  悩ましい選択を迫られることもあります。

このようなこ時、NHKのプロフェッショナルならば、新たなものに敢然と挑むというドラマチックな展開になることでしょうが、リアルな製作現場においては事はもうちょっと複雑であり、様々な制約や、思惑や、打算や、いろいろなものが絡み合って悩んだりするもんでございます。

能書きが長くなりましたが・・・・

今、新しい技法に挑んでおります。

と言っても、まだ机上段階ですが、どのようにやればよいのか・・ということを検討中。
果たして、うまく行くのか?

先はまだ長いぞ。。


出来上がってしまうと、その構造は全く見えなくなるんですけどね~

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2017年6月 3日 (土)

除草の日

さて、週間予報を見ると、どうやら梅雨入りが近づいてきたようです。

梅雨入り前に色々とやることがありますが、とりあえず除草はやっておかねば。。
ここのところはほとんど雨が降ってないのでそれほどの勢いはありませんが、雨が降ると一気に伸びてくるのは間違いない。

現状、7割程度はやってますが、 残り3割。

本日は、除草の日となりそうです。

女装ではない。

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2017年6月 2日 (金)

ダンボール加工能力

月恒例の出荷を終えて、ホッとしているところです。

家具の移送について、、
大きいものは家具専用の移送便を使います。
これは、配達員さんが丁寧に梱包して持っていってくれますので非常に楽なのですが、宅配便サイズに入る小さなものについては、自分で梱包します。

利用するのは市販のダンボール。
これに入るものは良いのですが、入らないものはダンボールを加工して納めたりします。

ここで問題になるのが、、
宅配便サイズを僅かに超える場合。

三辺合計が160センチ以上になると、宅配便を利用することができません。

サイズが大きく超える場合はどうしようもありませんが、僅かな場合はどうするか?
大型便で送ると、送料が千円単位で跳ね上がってしまう。

(。・_・。)


で、やはりダンボールを切ったり貼ったりしてギリギリ宅配便サイズに収めたりするのですが、これがなかなか大変で、ダンボール加工専用のアルバイトを雇いたいくらいなものでございます。

たまに、、のことであれば良いのですが、このようなケースは意外と多い。
特に、こども関連の家具はこのケースに該当することが頻繁で、毎度大変なのであります。

ある意味、家具作りよりも大変だったりしますな・・・・


今後は宅配便も値上げされることになりますので、送料のコストダウンはより切実な問題となるのは必定。。
私のダンボール加工能力は、今後ますます上がっていくに違いありません。

(´Д`)ハァ…

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