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2017年3月13日 (月)

確定申告作成ソフト

ようやく確定申告が終わりました。

便秘が治った気分scissors

ところで、今回初めて国税庁の確定申告作成ソフトを使ってみました。
これまでにも何度かトライしたことがあるのですが、お役所特有の長い長い説明書きや注意点などを読むのが大儀で、結局毎度断念していました。

でも、いつまでもこのまま手書きをし続けるのも能がないと思い、改めてトライしてみたのですが・・
最初はちょっととっつきにくく、分かりにくいところもありましたが、慣れると確かに簡単にできることがわかりました。

対話形式で入力していくので、その都度複雑な計算をすることもなく、入力が終わると同時に申告書が出来上がるという次第。

それを印刷すればOK。

使えるじゃん、これ。


ということで、今回は机の上にたくさんの資料を広げることもなく、収支内訳書を手元に準備しただけで、あっという間に書類作成完了しました。

今回は郵送しますが、次回はいよいよe-taxを試してみようかな?
もしお使いの方がいらっしゃいましたら、是非感想など聞かせてくださいませ。

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言いたいことなど」カテゴリの記事

コメント

地元地方自治体で税務事務を経験してきましたので、電子申告は導入直後から利用してます。
実は、税務署から是非利用拡大に協力をとわざわざ副署長さんがお見えになったこともあります。

電子申告も紙での郵送も、申告書を作る作業は同じです。最後に紙に提出用として印刷するか、それをインターネット越しに電子的に提出するかだけです。ただし、ネット越しなのでちゃんと本人からの申告か、内容は改竄されていないかということを証明する必要があり、そのために公的個人認証という仕組みを使っているので、事前の作業が必要になってます。

個人の場合に必要なものは、PC、マイナーバーカード、公的個人認証サービス対応のICカードリーダーです。勿論、マイナンバーカードには、公的個人認証の電子証明書が登録されている必要があります。

正直に言って、このマイナーバーカードが使えるようになるまでが面倒です。
ICカードのドライバ等(公的認証に対応している必要がある)と、公的認証アプリケーション、及び、JavaをPCにインストールしなければなりません。
次いで、電子申告システムの開始届け出書の提出、利用者識別番号の取得等が必要。
加えて、電子納税を利用するにはインターネットバンキングか、ダイレクト納付が使えますが、それぞれに事前の作業は必要です。

そうは言っても、これらの作業は基本的に一度行えば済むことなので、翌年からは何か変更がなければ必要なくなります。

事前の作業が全部完了していれば、印刷や封入投函の手間、郵送料も不要になりますから大変らくちんにはなります。

わたし自身は今もサラリーマンですが、2か所から給与をもらったり、医療費控除があったりするので、毎年確定申告は必須です。

まあ、税の還付があれば電子申告分は早く還付されますし、追加納税の場合も、インターネットバンキングでその場で終わりますから、個人的には使えると思ってます。

参考になりましたでしょうか。

独り言:税金を払うと言っているのに、なんでこんな複雑なシステムにしたのでしょうかね?

投稿: 宮下 一万太 | 2017年3月14日 (火) 09:42

宮下さん
丁寧な解説、ありがとうございます。

やはり、個人認証の過程がとてもややこしそうですね。
以前、e-taxにトライしたことが何度かあるのですが、この個人認証システムが極めて面倒で、解説を読んでもよく分からず、、そして大体は締め切りギリギリで切羽詰まっている時期であることなどが相まって、結局はいつもどおり手書き、郵送というパターンを繰り返してきました。

ただ、おっしゃるように一度認証を受けてしまえば、あとは極めてスムーズに運ぶことはよく理解できました。

面倒な確定申告が簡単になるのはとても魅力ですので、次回は個人認証にもトライしてみたいとは思っていますが、まずはマイナンバーカードからです・・・ね。

重い腰を上げるか否か。。
しばらく逡巡する日々になりそうです。

投稿: 栗原@simple | 2017年3月15日 (水) 09:25

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