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2017年2月14日 (火)

久しぶりにやっちまった

痛い話・・

久しぶりにやっちゃいました。
機械の上に材木を乗せているとき、誤って材が落下、、指先を挟んでしまいましたぁ~

木工作業をしていると、大なり小なり怪我がつきものです。
先のブログでも書いたように、棘差しはしょっちゅうで、それは悩ましいものです。

が、、
指先を挟んだり、誤って指先を金槌で叩いてしまったときの痛みは次元が違います。

訓練校に通っていたころ。
組み立てのときに玄能(金槌)を使っていて、誤って指を叩いてしまったことがありました。

悶絶・・とは、このことを言うのでしょうな。
本当に痛いときは声も出ず、顔から血が引く貧血のような状態となり、立っておられず、うずくまってしまう。
全身が弛緩し、鼻水が出てきたりします。

いろいろな怪我を経験しましたが、痛い・・ということに関しては、指を叩いたり挟んだりというのが突出しており、このため、このようなことにならないよう細心の注意を払っているのでありますが・・・

機械のテーブルの上に材を乗せようとしていました。
そのテーブルは、軽量化のためにあちこちに空間が空いており、材を乗せるときは指先がこの空間内に入るようにすれば指を挟むことはありません。

しかし、昨日は目測を誤ったのか・・・

挟んだ瞬間はそうでもない。
が、数秒ほど遅れて痛みが出て、それが急速に大きくなり、強くなり。。

作業はストップです。

まあ、幸いにして材の重さがそれほどでもなかったため、痛いだけで大事には至りませんでしたが、右手の中指は今、爪の奥が紫色になっております。

今日から暫くは、中指をかばいながらの作業となる模様。
これが新たな怪我を誘発することにならないよう、気をつけて行います。

(´;ω;`)


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