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2017年2月 3日 (金)

意外と知られていない木工作業

月例の出荷も終わり、ちょっと一息。

意外と知られていないことかもしれませんが、出荷作業はけっこう大変な作業なのです。
大型家具については、専門の業者さんに頼むので手をわずらわせることはないのですが、宅配便サイズのものについては、ダンボールなどに梱包しなければなりません。

使うのは市販のダンボール。
幾つかサイズがあります。

このサイズにピタリと合えば良し。
でも、手作り家具という特性上、毎度寸法はまちまちで、ピタリと合うことは稀でございます。

このような時は、ダンボールを切ったり貼ったりして改造し、アイテムの形に合うように作り直さねばなりません。

これがね・・パズルを解いているようで滅法大変。

ダンボールが完成したら、中に詰めるクッションなどのレイアウト。
大体は古新聞をクッション材に使いますが、必要に応じてエアーパックやポリ袋なども。

蓋をしてガムテープで封印し、さらにナイロンロープで縛って完成。

昨日は、二つのアイテムを梱包するのに半日かかりました。


意外と知られていない梱包作業。
これも木工の大事な作業なのであります。

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