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2017年2月 2日 (木)

サブマリン棘

海の向こうでは、新大統領の発する大統領令が世界的物議を巻き起こしていますが、目下のアタクシの問題は・・・棘でございます。

仕事柄、棘差しはしょっちゅうで、大きなものから小さなものまで様々。
手袋をすれば防止できますが、しかし、安全性のためには素手が一番。

いかんともしがたいですなぁ。

棘もいろいろなものがありますが、一番困るのはごく小さいながらも、皮膚の中に入り込んでしまうもの。
小さい上に、入り込んでいるので抜くことができない。。

これを、サブマリン棘と呼びます(私だけ?)

放置していても問題はないのですが、触れるとピリッとした刺激があり、気持ちのよいものではありません。

休憩時間に、それこそほんとうに目を皿のようにしてサブマリン棘を発見し、いろいろな手練手管を尽くして抜いているのですが、まあ、イタチごっこですな。


さて、今日からはホワイトオークを扱います。
ホワイトオークは、材木の中でも最も棘が出やすいものの一つで、今から少々悩ましい。

(-_-;)

件の話題の人・・・
材木の棘を禁止する大統領令でも出してくれないかなぁ??

ホワイトオーク・・・貴国の材でございますよ!!

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コメント

カラマツは、細かい刺と割れた大きい刺で一番ひどいと思っていました。
広葉樹はトゲがないと思っていました。
ホワイトオークだけでなく、米松もひどいので、北米はなにかと要注意ですね。

投稿: 油注し | 2017年2月 3日 (金) 18:23

油差しさん
コメントありがとうございます。

カラ松、米松もトゲがひどいのですね・・・
私が扱っている針葉樹は欧州赤松ですが、これはそれほどでもありません。

一番ひどいのはやはりホワイトオークで、これは人工乾燥の影響が大きいのだと思いますが、内部割れが多く見られ、それに伴ってトゲも多く発生します。

固く、かんなの引きも重いので、ホワイトオークを扱う時は事前にテンションを上げて一気にやるようにしています。

トゲは地味にイヤですね~

投稿: 栗原@simple | 2017年2月 4日 (土) 13:10

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