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2016年12月12日 (月)

牡蠣の季節到来

牡蠣の季節になりましたね。

ということで、行ってきました、牡蠣小屋。
先の冬にお客さんにご紹介いただいた小屋で、北九州の端っこ、門司区の裏側、周防灘(豊前海)に面した産業道路沿いに、期間限定でオープンします。

牡蠣小屋と言えば、以前は100キロ以上もの距離を延々走って、佐賀県は有明海に面した太良町まで行っていたのですが、この牡蠣小屋はせいぜい20キロあまり。
お隣さんと言ってよいほどの距離です。

中に入ると、暖房もしていないのにすごい熱気。
炭床がずらりと並んでおり、たくさんの人が牡蠣を焼いている、その熱気がこもって暖かい・・と言うより、熱いくらい。

ご当地の牡蠣は、ここのところ豊前一粒牡蠣と銘打ち、ご当地特産食材として売り出しているもの。
これが、お世辞や身びいきなしに、本当に美味しい。

牡蠣飯と合わせて、堪能しました。

さて、牡蠣の季節ははじまったばかり。
この牡蠣小屋も含めて、あちこちの店で牡蠣が供される時期です。

次はどこにしようかなぁ?
と、ニヤニヤしている今日此の頃なのであります。

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食べる」カテゴリの記事

コメント

蓑島漁港にいくのが一番安くて新鮮だとおもいます。
牡蠣小屋も結局は漁港からしいれております。

ただ、雰囲気とかのへったくれもないです。
牡蠣小屋も掘っ立て小屋ですので大差はないかもしれません。
オイスターバーとかの雰囲気ないです。
寒空の露天で炭火で焼いて食べることにはなりますが。

マイ牡蠣ナイフもっていくことオススメいたします。

投稿: 名無しさん懐寒い | 2016年12月12日 (月) 17:53

ここです。
蓑島カキ直売所

http://63005824.at.webry.info/201012/article_30.html

ご存知だとはおもいますが。。。

カキ小屋経営されてる方もここから仕入れられています。

マイオイスターナイフを買ってたほうがいいのは、
所持してない場合はその場で購入した記憶あります。数百円だったと記憶しています。
売られているものは安いものです。
柄はプラスチックで刃は鉄製なので錆びます。

毎年食べるなら、良いもの揃えていてもいいかなという感覚です。

投稿: 名無しさん貧乏暇あり | 2016年12月12日 (月) 19:01

リンク先間違えました。

http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2015110900018/

こちらです。

投稿: | 2016年12月12日 (月) 19:03

ありがとうございます。
これは良いところを教えていただきました。

蓑島の沖合には牡蠣棚がずらりと並んでいますので、地産地消、美味しいに違いありません。

マイナイフをもって、さっそく出かけてみたいと思います。

投稿: 栗原@simple | 2016年12月13日 (火) 10:21

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