« 蘇ったブログ | トップページ | 前途多難であるとは思いますが »

2016年9月20日 (火)

台風と雨と映画

台風が通り過ぎているようです。

ここ北部九州は、直撃を免れたことと、台風が南の進路を取ったことで幸い風雨ともそれほど強くはなく、胸をなでおろしているところです。

それにしても・・・
夏の終わりからこちら、悪天候が続いています。

二つの台風が来襲し、一つは直撃。
ただ、幸いなことにいずれも被害はなかったのですが、降り続く雨には閉口。
梅雨が戻ったようで、作業も進みません・・

( ;∀;)

振り返ってみると・・・
今年は梅雨の長雨がずっと続き、梅雨明けした途端にひと月に渡って猛暑日、熱帯夜、雨の降らない日が連続、さらに秋の訪れとともに、秋雨前線の停滞、そして台風。

3ヶ月に渡って製作効率はガタ落ちで、、天災には忍従する他ないのは分かってますが、それにしても怒りがふつふつと・・


というわけで、、昨日は降り続く雨の中、映画「怒り」を見に行きました。

これが、今年見た映画の中で一番・・と思えるほどの傑作で、満足して映画館を後にしたのでした。
晴れていたら、おそらくは山登りに出かけていたものと思われ、そうなると、この映画を見ることはなかったでしょう。

宣伝を見ている段階では、どうも食指が動かなかったんですよね。
それが、雨で連休計画が丸つぶれになったため、急遽思い立って見に行ったのですが、大当たりでした。

また改めてレビューを書きたいとも思っていますが、まずは台風対策を解除して、改めて今週の作業計画を立てねばね・・・・


ともかく、台風と雨に振り回される秋ですな。

グダグダな文章でスミマセン・・

┐(´д`)┌ヤレヤレ

|

« 蘇ったブログ | トップページ | 前途多難であるとは思いますが »

つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

同じ監督の「悪人」がとてもよかったですよ。

投稿: もんち | 2016年9月20日 (火) 19:23

もんちさん ご紹介ありがとうございます。

李相日監督の作品では、フラガールが強く印象に残っているのですが、今回の「怒り」は、それ以上に感銘を受けた映画でした。

悪人は、怒りと同じ吉田修一が原作のようですね。

早速レンタルビデオ屋で探してみます♪

投稿: 栗原@simple | 2016年9月21日 (水) 08:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蘇ったブログ | トップページ | 前途多難であるとは思いますが »