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2016年5月10日 (火)

メイプルの本棚 あるいは 飾り棚

新作をご紹介します。

20160420_001


本棚(飾り棚)です。

お部屋の隅に置くための棚で、左壁と右側にある窓カウンターとの間に設置します。
もちろん、それにピタリと合わせた寸法で設計しています。
(手作り家具ですから・・エヘン)

20160420_011


お客様からのご要望をお受けし、デザインしました。

大きな特長は、このように下に広がりを持った形であることです。
棚板は、上から少しずつ奥行きが広くなり、いろいろなサイズのものに対応できます。

最も上の棚は文庫本やCDなど、一番下の棚はアルバムや写真集、大判の絵本などもゆっくり収めることができますよ。

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棚板の前端面は、曲線で仕上げました。
柔らか~な印象になります。

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デザイン的なアクセントとして、一部にウォールナットの裏板を取り付けました。
棚板のメイプルとのコントラストが綺麗です♪

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いかがでしょう?
本棚も様々ですが、このようなスケルトンタイプのものもお洒落ですね。

20160430_003


設置後の写真をいただきました。
もちろん、ピタリと収まったのは言うまでもありません ホホホ


本棚、そして飾り棚としても、いろいろな使い方が楽しめます。
どうぞ、ご愛顧いただきますよう。


お届け先 愛知県

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コメント

少ない材で大きく使えるって感じで、インテリアにもなりそう!

投稿: もんち | 2016年5月10日 (火) 18:26

棚の段の高さ・奥行・・・段々と変化していくこの棚は、収納する本の大きさにぴったりと合います!!
そして、上部にいくほど奥行が狭くなっている為、安定感抜群!!

中央のウォールナットの板の存在感!!

使わせて頂き、その構造とデザインに納得するばかりです。

この度はありがとうございました。

投稿: 都会のクマ | 2016年5月11日 (水) 09:12

もんちさん・・
コメントありがとうございます。
そう、通常の箱型の本棚よりも軽いイメージで(実際に軽いですが) しかも、たくさん収納できる優れものです。


K様
過分なご評価をいただき恐縮しています。

いろいろなアイデアをいただき、新たなタイプの本棚として形にすることができました。

最近では地震などのこともあり、家具の設計においても安定感を第一に考えるようになりました。
その点、下広がりの形は安心感がありますね。

長くご愛用いただきますよう・・・
m(__)m

投稿: 栗原@simple | 2016年5月11日 (水) 12:10

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