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2015年9月25日 (金)

ラグビーの裾野

ラグビーが盛り上がっていますね。
今までラグビーといえば、国内試合での盛り上がりはあっても、世界では通用しない時代が長く続いていました。

それが、現監督のエディー・ジョーンズが指揮を執ってからメキメキ実力をつけ、世界の強豪と伍していけるほどのレベルにまでなってきました。
その成果が、南アフリカ戦の勝利で、朝イチでニュース速報を聴き、びっくりしたことでした。

南アフリカのラグビーチームといえば、クリント・イーストウッド監督の映画、インビクタスに詳しく描かれていますが、世界ランキング3位の強豪であり、ここに勝利したということはまさに歴史的快挙であります。

その熱い余波を受け、スコットランド戦はリアルタイムで観戦しました。
結果は残念でしたが、久しぶりにラグビーの面白さに触れたような気がしました。


私のラグビーの原体験は、高校の体育の授業でのことでした。
タオルで自作したヘッドギアをかぶり、グランドを駆けまわったことは良い思い出です。

私も含め、友人たちもそれまで殆どラグビーのことを知らず、ルールも分からず、授業の前まではあまり関心をもつこともなかったのですが、いざやってみると、これが殊の外面白い。

なんといっても、タックルをしたり、スクラムを組んだりということは、眠っている闘争本能を呼び覚ますようなところがあり、クラスマッチに向けてチーム全員で作戦を練ったり、サインを決めたりと、いっぱしの気分で盛り上がったものですな。

そう、ラグビーは格闘技なのであります。


しかし、高校卒業以降はラグビーを自らやる機会もなく、関心も薄れ、時々花園での試合をテレビでながら観戦するぐらいが関の山。 でありました。


ちなみに、息子に聞いてみると、今では高校でのラグビー授業はない、、とのことで、もちろんルールも分からず、日本の勝利にもそれほど関心がない模様。

(-_-;)

ラグビーの裾野は広いとはいえず、盛り上がっても、サッカーのように国民的関心事にはなっていないのが現状でしょうね。

四年後には、日本でワールドカップが開催されますし、それに勢いをつけるためにも、さらなる日本代表の活躍を期待したいところです。

ともあれ、次戦、サモア戦。
がんばれニッポン!

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