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2015年9月 8日 (火)

五十肩は哀しい

昨日もちょっと書きましたが、、五十肩です。
四十肩にはならなかったので油断したためか、、見事に肩が上がりません。

ぎっくり腰と同じで何の予兆もなく、突然ピキッと痛みが走ったのがひと月ほど前。
腕を上げると、ピキッ
腕を下げても、ピキッ

なので、腕の可動域が150度ほどしかなく、難儀なことこの上ありません。

ただ、幸いな事に、木工作業の9割程度はこの可動域内で何とかなりますので、だましだまし製作ができている次第。

現在、ひと月を経過し、急性期を過ぎて安定期((・・? に入ったのか、刺すような痛みや、常時痛いということはなくなりましたが、可動域を超えるとやはり痛い。

例えば、壁掛けの鉋を取ろうと腕を上げると、
イテテテてて

整形外科にいくべきか?
でも、調べたところによると、外科的処置で治ることはなく、せいぜい湿布などの対症療法しか無いらしく、あとは時間が経って自然に痛みが収まるのを待つしか無いとのこと・・・

問題なのは、痛みが収まるまで数ヶ月の人もいるし、数年掛かる人もいる。
個人差があるようです。

はぁ~

ともかく、だましだまし腕を使いながら、一刻もはやく治まるよう祈るばかりです。


こまったもんだわ。

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コメント

こんにちは(^^)
五十肩とありましたが、痛いですね(>_<)
長年の身体の歪みからくる場合もあるようなので、肩甲骨辺りを解すようにゆっくりと回してあげると楽になるかと。
ただ、肩甲骨をゆっくりとはいえ、回すのって意外と大変ですから、ご無理のないように、けれどゆっくり継続してされたら、と思います(^^)

投稿: ぼの | 2015年9月15日 (火) 23:21

コメントありがとうございます。

辛いです ( ;∀;)

体の歪みからくる・・と言うのは当たっているかもしれません。
連日のパソコン作業と、中腰の製作姿勢を強いられる木工ですので、あちこちおかしくなって当然と、自嘲気味に開き直っているところもありますね。

肩甲骨を回すこと、さっそく試しています。
痛みは、寝起きが一番ひどく、動き出すと収まりますので、やはり少しずつでも動かしていたほうが良さそうですね。

改めて、アドバイスありがとうございます。
ゆっくりと、治していきたいと思います。

投稿: 栗原@simple | 2015年9月17日 (木) 11:15

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