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2015年7月 7日 (火)

左です 直進です

先日、納品に行った時のことです。
あらかじめ地図を確認すると、目的のお宅はちょっと入り組んだところにあり、アプローチの道も途中で途切れています。

ちょっとわかりにくそう・・

ということで、ナビをセットして向かいました。

指示通り進行して、まずは大通りから小道へと曲がります。
そう、ここまでは地図で確認したとおり。。

少しずつ道が細くなります。
これも、地図の通り。
ここまでは、グーグルのストリートビューで確認済みです。

さあ、問題はこの先です。

道がY字になっており、「左です」とナビが言う。
左に行くと、、道は更に細くなり農道のようです。
軽のワンボックスがぎりぎり通れるほどの道幅で、以前の車(四駆)だったら侵入を断念したことでしょう。

道の両側は荒れ地で、道の先には一軒の民家が・・・
あそこなのかな?

静々と進行して、その家に到着。
が、ナビはまだ先だという。。

??

とりあえず車から降り、表札を確認するも、表札なし。。
ならば、番地表示は?  あっった。

え~と、違う。
目指すお宅ではありません。

ナビは直進という。
たしかに、道はある。
が、その道は舗装もされていないし、その状態からしておそらくは数年は車が入った形跡もない。

どうする?
ナビを信じて直進するか?

いや、さすがにためらわれますので、歩いて確認。
と、20メートルほどで道は消滅しており、もちろん、その先に家はありません。

いや~梅雨のミステリー 

D82587_s


「まっすぐです」 とナビ。
い~や、信じません。

Uターンをする幅もないので、そのままバックで後退しました。
落ちないように・・

Y字まで戻り、「左です」・・の指示を無視して右へ。

「再探索します」と、ナビはパニック状態に・・
そして、引き返せとの指示。。

無視して直進すると、見えてきました。
多分あそこに違いない。
そのお宅への進入路は、おそらくは私道になっているのでしょうか、それで地図に載っていないのね。

そこに踏み入れ、恐る恐る近づいてみると。
正解でした。

「目的地に到着しました」 と、ナビが涼しい声で言います。

そう、着きましたよ、ありがとね♪


これ以外にも、時々道を外して表示したりと、なかなかおちゃめなナビです。
ある程度頼りにしているからね、、これからもヨロシクね。


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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

ナビを過信するとこういう結末になります。

http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2229.html

しかし、ナビの案内はたまにとんでもない案内をすることがありますね。どういうアルゴリズムなのかきになります。

大体の目的地まではつれていってくれる?
んですが、経由地がデタラメだったりするので
案内する前に大まかな案内を見て、確認するほうがよいかとおもいます。

投稿: 通行人 | 2015年7月 7日 (火) 12:43

海に落ちることはありませんでしたが、危うくヤブの中に取り残されるところでした。

また、目的地までの経路選択もなかなかユニークで、なぜこの道? ということも多く、なかなか楽しませてくれます。

今回は、詳細図を印刷して持って行きましたのでなんとか辿り着くことができましたが、そうでなければお客さんにヘルプコールせざるを得なかったでしょうね。

なかなかおちゃめなナビ君で、これからも上手に付き合って行きたいと思ってます。

投稿: 栗原@simple | 2015年7月 8日 (水) 10:42

年に数回、ナビを叩きつけて壊したくなる衝動に駆られます。そんなときは、スマホのナビが以外と高性能でつかえます。
スマホの場合はGOOGLEのマップにGPSがついていますのでかなりつかえます。

カーナビ産業、デジカメ産業もスマホの普及で淘汰されていきそうですね。


投稿: 通行人 | 2015年7月 8日 (水) 10:51

なるほど、先日、私の友人からも「スマホのナビは使えるよ」ということを聞きました。

私の場合は、まずはスマホを手に入れなけば・・ という段階ですが (-_-;)

投稿: 栗原@simple | 2015年7月 9日 (木) 10:43

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