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2015年7月31日 (金)

あぢぃ~

梅雨明けした途端。。
ただ事じゃないぞ、この暑さ。。

でも、体もだいぶ夏順応してきており、酷暑を乗り切る準備も整いつつあります。

全国の木工家諸氏、、
厳しい季節がやって来ました。

熱中症に注意して、共にこの夏を乗り切りましょう。。


さてと、まずは塩飴を買いに行かなきゃ・・

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2015年7月30日 (木)

丸いこども椅子 アーム付き

長い長い梅雨がようやく明けました。
が、油断は禁物で、昨年は梅雨明けしてから数日でまた雨続きとなり、ついには8月末までほとんど晴れがないということになりました。

今年は・・
とりあえず、週間予報は晴れマークばかりsun

今まで雨マークばかりでうんざりしていたので、晴れマークはありがたいのですが、、
いきなりの30℃超え連続で、今度は晴れマークが恨めしく思えてくるから現金なものです。

まあ、それはともかく。
新作のご紹介です。

今までにも何度となく書いてきましたが、弊工房だんとつのベストセラーにしてロングセラーと言えば、そう、「丸いこども椅子」です。

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かれこれ十数年にわたって作り続けており、多くのお子様にご愛顧をいただいております。
最初のお客様は、おそらくはもう大学生になっていることでしょう。

変わらないデザイン、定番のモデルに、なんと! この度バリエーションが加わりました。
それは・・

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そう、丸いこども椅子 アーム付き!

ちっちゃなアームを取り付けました。

長年作り続けて、その間ずっとアームを付けるという発想がなかったのですが、きっかけはお客様からのご依頼で・・
「アームを付けることができますか?」

はた、、と気が付きました。
アーム、、アーム、つけること、、、できるよなぁ。。

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どう考えても、、できる。
はて? なぜ今まで付けることを考えなかったのだろう??

自分自身をおかしく思いながらも、早速デザイン。
あまり大きなものをつけると座面が小さくなってしまうので、ちょっと小ぶりなもので、また、手をついても椅子がひっくり返ったりしないよう、色々と検討しました。

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それで完成したのが、この椅子です。
アームをつけると、ずいぶん違った雰囲気になりますね。

ちなみに、アーム間の内法寸法は22センチほどで、小さなお子様限定のモデルになります。
また、強度の関係上、座面はチェリーやホワイトオークなどの堅木限定となりますが、ご希望の方はぜひお問い合わせください。


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初めてのオーナー様にもご満足いただけました♪
満面の笑顔に、暑さも吹き飛ぶような気がします。

ご愛顧いただきますよう。


お届け先 東京都

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2015年7月29日 (水)

一校の格差

高校野球、地方予選も佳境で、昨日は我が福岡県の代表校も決定しました。
九州国際大学付属高校 おめでとう。

ところで、夏の高校野球を見るたび思うのですが、、1校の格差ってものがあるんじゃないのか?
国会では一票の格差が問題になっていますが、同じことが高校野球にも言えるのじゃないのかなぁ?

我が福岡県は、参加校136校で、かなりの激戦区です。
開催期間も長く、甲子園への切符は相当に遠いところに感じられるのが毎年のことです。

ちょっと調べてみたところ、この一校の格差はやはりそれなりに問題視されているようで、現在のところ8倍弱あることが分かりました。

8倍ですよ!
単純に考えて、明らかに不公平ですわね。

なので、敢えて倍率の低い地方の高校へ進学する高校球児もいたりするようで、少し前に問題になった野球特待生システムと合わせて、なかなか根深いところがあるように思われます。


まあ、これは野球だけのことではなく、他の部活でもそうでしょうし、また、やはり一県に一校であるからこそ地元意識が高まり、これだけ盛り上がりがあるということも事実でしょうから、一概には言えないところがありますが・・

そんなこんなで、やはり現状を認めざるをえないのかなとは思いつつも、敗れ去る球児たちの姿を見るたびに、何とかならんもんかな。。と毎夏思うのであります。

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2015年7月28日 (火)

業務再開

まだ梅雨明けしてない北部九州です。

諸事情で二日ほど休業にし、お問い合わせの皆様にはご迷惑をお掛けしました。
本日から順次ご返信しますので、恐れ入りますが、今少しお時間をいただきますようお願いします。

(_ _)

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2015年7月25日 (土)

臨時休業のお知らせ

ちょいと、なんだかんだでバタバタしております。

なお、諸事情により、明日から明後日(26日~27日) 臨時休業します。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

 木工房シンプル  (_^_)

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2015年7月24日 (金)

なぜ神奈川??

J-COMおまとめパックの工事が終わり、ネット、電話もJ-COM回線経由となりました。
回線スピードはさすがに早く、いままでの1.5~2倍ほどになったような実感です。

これで、ネット接続のストレスもだいぶ改善されるのでは、、と、期待しています♪

だが、問題も。

インターネットラジオ。

radikoというネットラジオがあるのは皆さんご存知のことと思いますが、radikoで全国のラジオが聞けるわけではなく、居住地域限定の配信となってます。

私は福岡在住なので、もちろん選局も福岡の放送局。
いつも、お気に入りの番組を選択するのが日課となっているのですが、今日radikoを立ち上げてみたところ、なんか雰囲気が違う。

画面が、、微妙に・・・・

あん??

あれ??

みると、エリアが福岡ではなく、神奈川になっているではありませんか・・・

(・・?  なぜ??


radikoは地域限定。
そう、神奈川エリアであれば、神奈川のラジオ局しか聞くことができない。
福岡地元局の、いつものお気に入り番組が選択できない。

あれれ、どうすりゃいいの?

あれこれ検討している時間もないので、とりあえず二台あるパソコンのうちの1台を、旧来のモデム経由に戻しました。
まあ、とりあえずはこれでいいけど、このモデムも近日中に契約解除しなければならないし・・

さらに、メール環境も、徐々に移行していかねばならないし、、

そしてそして、もちろんそれに伴うHPなどの改変もやらなければならないし、、

スイカも食べなければならないし、、、


あああ、面倒なこと、やらなければならないことばかり。
暑い夏が、ますます暑くなりそうです。

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2015年7月23日 (木)

スイカはこうじゃないとね 

先日、知り合いからスイカをもらいました。
それも、まるごと一玉。

おおお

スイカはよく買うんですが、父母も亡くなり、長男も一人暮らしで家を出ている3人住まいの我が家としては、それほどの大きさは必要なく、いつもスーパーのカットスイカを買うばかりでありました。

それが、一玉。

おおお  
暑い時にスイカの大きな玉。 それだけで、なんだかテンションが上ります。

そのままでは冷蔵庫に入らないので、、二つに割り、そのうちの片割れをさらに二分割、さらにその片割れを細かくカットして、あちこちに分散させて無事収まりました。

大量にあるので、せっせと食べなければ、、ということで、食後はスイカ三昧となってます。

スイカといえば、遠い思い出。。
小さいころ、ボロ屋だった我が家にも小さな縁側があり、そこに腰掛けてスイカにかぶりつくのが夏の楽しみでした。

傍らには蚊取り線香。
庭には打ち水。
セミが鳴き、猫の額ほどの池には鯉と亀がいたっけ。

口の中に種が貯まると、それを庭に向かって飛ばす。
すると、しばらくすると芽が出てきたりしましたね。

家が建てかわり、縁側がなくなり、そして、いつの間にかスイカにかぶりつくこともなくなりました。
今ではカットスイカを小さなフォークで刺して食べるのが専らです。

そうだ、久しぶりにやってみよう。
ということで、皮付きで大きくカットし、久しぶりにガブリ。。

甘い (^^)

そうそう、やっぱりスイカはこうじゃないとね。
口の周りがベトベトになって、おもいっきり行儀は悪いけど、でも、スイカの美味しさは倍増するような気がします。

まあ、昼休みの一人我が家。
誰も見てないので、気兼ねすることもないでしょう。

まだまだスイカは半玉あります。
今日も行儀悪く、スイカを楽しみたいと思います (ΦωΦ)フフフ…

種を飛ばせる縁側がほしいなぁ

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2015年7月22日 (水)

無塗装 ホワイトオークのベンチ

新作のご紹介です。

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ホワイトオークのベンチです。
ご新居で、ダイニングテーブルに合わせるベンチとして、ご依頼をいただきました。

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テーブルの写真をご紹介いただき、それに合わせて違和感のない形。
そして、素朴な感じがするモノ。。 とのご要望をお受けしてデザインしました。

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座面の奥行きはちょっと浅めの270ミリほど。
設置スペースに合わせてスリムにしました。


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脚はハの字型で、安定感は抜群です。

素材は、テーブルに合わせてホワイトオーク。
仕上げは、お客様自らソープフィニッシュを施されるため、無塗装白木状態でのお引渡しです。

そう、この写真はまだ未完成の状態。
美しく完成す姿を、私も楽しみに待ちたいと思います♪


お届け先 東京都

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2015年7月21日 (火)

喜びも悲しみも幾歳月

連休最終日、半日ほど休みにして、古い日本映画を見てきました。

「喜びも悲しみも幾歳月」
 監督 木下恵介
 主演 佐田啓二 高峰秀子

タイトルを見て ああ、、 と思った人は、だいぶご年配の方とお見受けします。
昭和32年(1957年)の製作、、60年近く前の映画で、私もまだ生まれておりません。

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大変ヒットした映画らしく、その後何度かリメイクされているようです。
テレビでシリーズドラマ化されたこともあり、遠い記憶ですが、祖母が欠かさず見ていたのを覚えています。
なので、いつか映画を見てみたいと思いつつ40年余り・・
今回、たまたま一日だけ上映されるとの情報を聞きつけ、これを逃したら生涯見ることはできないかも・・との思いから、いそいそと出かけてきた次第です。


灯台守の四半世紀を描いた映画です。
灯台守とは、全国に300箇所以上ある灯台の保守を行う人のことで、灯台の無人化にともなって今では灯台守の仕事は無くなっていますが、当時(昭和初期)には全国に灯台守が配置されていました。

映画の中のセリフ 「部屋の真ん中にある灯台はない、灯台はいつだって端っこさ」 の言葉通り、勤務先は岬の突端、孤島など、、近くの集落まで一日二日の道のりであることも珍しくなく、風に吹かれ、波に洗われ、北国では雪に閉ざされるという、孤独で非常に環境の厳しいところでの生活を強いられる職業でありました。

転勤もあちこちで、北から南まで、僻地から僻地を飛び歩く生涯で、当時においても極めて希少な職業であったといえるでしょう。
(木工家もかなり希少ですが・・ (^^ゞ 


主人公は新任の灯台守(佐田啓二) そして、その妻(高峰秀子)です。
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時代は昭和7年から32年までの、四半世紀を描いています。
上海事変からはじまり、盧溝橋、日中開戦、アジア浸出、太平洋戦争、終戦、そして戦後の復興までが時代背景となりますが、それら激動の時代の影響を受けつつも、灯台守として文字通り孤塁を守り、職務を全うするという実直な職務姿勢が全編を通して描かれており、見ていてホッとします。

全国を移り歩く中で、子供が生まれ、友人との確執があり、夫婦間の諍いがあり、別居があり、戦争があり、そして息子の死を経て、最後は娘の結婚というクライマックスを迎えます。

25年間、特に大きなドラマがあるわけではないのですが、どの場面においても自分の人生に重ねあわせて共感できるところがあり、思わず引き込まれてしまいますね。

この映画が発表された昭和32年当時。
おそらくは、まだ戦前、戦中の記憶が鮮明に残っていた時代であるはずで、その時の観客が感じた共感は、おそらくは今日の比ではなかったはずでしょう。

大ヒットした理由がよくわかったような思いがしました。
そして、見終わったあとは、40年来の宿題を解決したようなカタルシスを感じたものです。


今回の上映は映画館ではなく、古い映画を資料として保存している「松永文庫」という団体が主催した一日限りの上映会。
海の日に合わせて企画されたようです(グッジョブ)

デジタルリマスター盤ではなく、古いフィルムを映写機で写していたもので、正直なところ画像は悪いし、セリフはちょっと聞き取りにくいし、映写機のカタカタという音や、フィルムチェンジの雑音などはうるさかったけれど、、

でも、、、

それら全てが素晴らしく、懐かしく、愛おしい思いがしました。

これからも不定期に昔の映画を上映するとのことで、次作を楽しみに帰宅の途についたのでありました。

いや~ 映画って本当にいいものですね(晴郎)


おまけ、、
主題歌です。

今では昭和の名曲として、定番ですね。


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2015年7月19日 (日)

新国立競技場 白紙撤回に思う

新国立競技場が白紙撤回されました。
また止まらない公共事業の典型か、、と思っていたところ、思いがけないこととなりましたが、まずはこの決定を歓迎したいと思います。

ただ、撤回したらしたで、、またぞろ批判を繰り返す人々も大勢出てきていますが、そのような批判も受け止めながらしっかりと総括をし、次は失敗をしないように着実に進めてほしいと思いますが、果たしてどうなるでしょうね??

個人的に思うのは、斬新さや豪華さ、あるいは奇抜さをもって世界にインパクトを与えるというようなシロモノではなく、機能的、合理的で簡素、しかし、背後には職人の緻密な技が光る・・という、和的な精神が感じられるものを期待したいと思うのですが・・・さて?

テレビで、前回のコンペ案を紹介していましたが、どれもこれも斬新さを競うものばかりのような感じがあって、なんだかな~と思ったりしました。
オリンピック競技場ともなると世界の目が集中するわけで、まあ、建築家としても最大限の自己主張を。。との野望があるのでしょうが、その野望むき出しのデザインはいかにもあざとく、国内オリンピックのシンボルとしてはなかなか共感を感じにくいものに映りますな。


例えば、旧競技場のデザインをモチーフとし、これに必要な機能性や設備を付加して、この50数年の日本の歩みが重層して感じられるようなものにできないのかな?
それでこそ、二回目のオリンピックを、同じ土地、同じ場所で開催することの意義や重みが伝わるような気がするんだけどなぁ。


ともあれ、文科省は面目丸つぶれで大変なことだと思いますが、是非とも今度は素晴らしいプランを、適正なプロセスで決めてほしいと思います。

国内オリンピックですからね、、やっぱり皆が共感できるものじゃないとね。

期待してます。

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2015年7月18日 (土)

水出し緑茶

台風一過のさわやかな梅雨明けを期待していたのですが、どんよりしてます。

(-"-)

このような中、スカッとしたいものですが、それには冷たいものを飲むのが良いですね(強引)
この時期の冷えた飲み物というと、やはり麦茶が定番ですが、ここのところのマイブームは緑茶であります。

お湯で煎れたものを冷やすのではなく、最初から水で淹れるのです。
それも、氷水で。。

氷水でお茶が出るの? とお思いのことでしょうが、これが、出るんです。
しかも、雑味がなく、旨味の強いお茶が・・

これ、ちょっと前にNHKがやっていた方法で、NHKの情報番組にはかなり眉唾的なものもあるので半信半疑だったのですが、水出しお茶については正解でした。

これを参考に、私なりにアレンジした方法をご紹介します。

用意するものは、金属製の茶こしが内蔵された急須、、これだけ。

まずは茶こしにお茶っ葉を入れ、急須には氷を適量入れます。
茶こしを急須にセットし、水を注ぎます。

たったこれだけ。

急須の底に氷が入っているため、茶こしが持ち上げられ、当然蓋は閉まりません。
で、その状態のまま放っておくと、氷が溶けるに従って徐々に蓋が下がってきます。

そして、蓋が完全に閉まりきった頃がころあい。
この間約10分ほどです。

まずは湯のみに半分ほど、、ごく薄味の冷たいお茶が楽しめます。
その後、少しずつ注ぎ足すと徐々に味も色も濃くなり、飲みごたえのある味わいに変わっていくのです。

湯出しと違って、苦味や雑味が感じられず、安いお茶でもOK。
この味を知ってから、今年は全く麦茶を飲まなくなりました。


同じ方法で、もう一度水出しOK。

水出しを楽しんだあとに、今度はお湯を注ぐと、暖かでマイルドなお茶が楽しめます。

1回のお茶っ葉で、水出し二回、お湯出し二回、 計四回楽しめますので、とても経済的。

今年の梅雨から夏は、カテキンいっぱいの緑茶で元気に乗り切れそうです。
ホントかぁ~ と思った皆様、騙されたと思って、ぜひ一度お試しください。

お勧めです。

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2015年7月17日 (金)

割れ発見

心配していた台風ですが、幸いな事にこの辺りはそれほど風雨は強くなく、何とかやり過ごせそうです。
台風は現在、中国山地を横断中の模様で、進路に当たる地域にお住まいの方は、くれぐれもお気をつけください。


さて、昨日の製作中での出来事・・
鉋をかけていると、あれ? 割れが・・・

そう、板の端に割れがありました。

ああああ・・
そうなんです、この時期は時々このようなことが起こるんですよね。

湿度が高い梅雨どき、木は膨張します。
なので、この膨張に紛れて割れが塞がり、視認できない時があるのであります。

それが、鉋をかける際の圧力に負けたか、少し湿度が下がって縮んだためか、割れとなって顕在化したものでしょう。

あちゃ~ と思いましたが、しかし、今発見できてよかった。
これが、組立後だったら・・・超汗

割れ部分で一旦切断し、接ぎ直して対策完了。
手戻りですが、必要な手戻りですので、このような手当にはストレスは感じません。

さて、台風はだいぶ行った模様で、ひょっとすると明日以降梅雨明けするかも?
との期待を込めて、今日も今から工房に入ります。

割れがありませんように・・・

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2015年7月16日 (木)

昼寝

暑くなりましたね。
こうなると、まず第一に心がけねばならないことは、体力の維持です。

体力が落ちると、気力まで萎えてしまいます。
そうなると、木工というものはさっぱり立ちゆかなくなるんですね。

まあ、これは木工に限ったことではないですが・・・・


体力維持について、個人的に効果的なのは、、昼寝です。
昼寝、と言っても、横になるのではなく、工程の合間に一段落ついた時などに、椅子にもたれてほんの数分うたた寝をする程度なのですが、これがなかなか良いのですね。

体力も回復するような気がしますし、また、とても良い気分転換になります。


ただ、問題が・・・

うたた寝をしている時に来客があると、ちょっと恥ずかしい (/ω\)イヤン

不意にお客さんが来ることはめったにありませんが、宅配や郵便屋さん、各種検針やDM配りの人、また、宗教の人(にこやかな顔の人は大概これ)などは、もちろん事前告知もなく不意にやって来ます。

そんな時に、バカっ面で寝ているのを見られると、、私の威厳が・・・
(どこにそんなもんがある?)


とにかく、一日工房にいると、いろんな人がやってくるものですが、それでもある程度の法則性もあり、だいたい午後2~3時頃は比較的来客が少ない時間帯のようです。

なので、この時間を狙っていつも数分ほどの惰眠を取るようにしているのでありますな。


が、ここのところ、問題が。
この時間帯にやってくる、招かざる客がいるのです。


それは。。

蚊 

蚊は、どうやら昼下がりからが活動時間帯のようで、私の至福の時間を邪魔しに来るのでありますな。
なので、まずは蚊取り線香を焚いて、万全の準備を整えて、椅子にもたれかかるのであります。

今日は台風接近で、ちょっと風があって涼しい。
良い睡眠が取れそうです。。

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2015年7月15日 (水)

スピーカースタンド

新作のご紹介。

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さて、何でしょうか?
2つセットになっているのがヒントです。

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別の角度からのショットです。
さて、何でしょう?

この道のマニアの人ならばピンときたかもしれませんが・・
さてさて??


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そう、これ、スピーカースタンドなんです。
(って、既にタイトルに書いているじゃないかね)


メールにてお問い合わせをいただき、製作いたしました。
良い音を聴くために、スピーカーを少し持ち上げた位置に置きたい。

しかし、市販品ではちょうどよいサイズがない。

丁度良い高さ、そして、何よりも手持ちのスピーカーの大きさに合うサイズでなければいけませんが、そのようなものはやはり市販品ではなかなかありませんよね。

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後ろから見たショットです。

基本デザインはお客様よりご提案をいただき、それをもとに各部の調整をしていきました。
側面の立ち上がりはスピーカーの転倒防止のためで、同じ理由で後ろ側にもリブを立ち上げています。

材種はローコスト仕様のパイン集成材。
無塗装、無着色でのお引渡しです。

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納品時に聴かせていただいた音は、普段私が聴いているものとは次元の異なるものでした。

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納品当日は梅雨の晴れ間で、窓の向こう側には丹精されたイングリッシュガーデンが広がっています。
ああ、こんなお部屋で、ウイスキーでもちびちびやりながらジャスやクラシックなどをゆっくり聴くことができたらなんと幸せだろう・・

としみじみ思ったことでありました。

いつかは、、こんな部屋を自分で作ってやるんだ。
と、そんな決意を新たにして帰宅の途についたのでありました。


お届け先 福岡県

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2015年7月14日 (火)

amazonにご注意

皆さん、くれぐれもご注意ください。

amazonです。

セールをやるらしいです。

が、プライム会員限定セールだそうです。

で、プライム会員でない人は、無料で会員体験できるので、登録しませんか? という誘いです。


美味しい話じゃないか。。 と思うでしょ。
だって、「無料で」会員体験できて、その間はセール価格で買い物できるのですから、、

そう、私もそうだったんですよ。

無料だったらいいじゃないか。 (ΦωΦ)フフフ…


しかし、この無料体験、、トラップがあります。
これ、放っておくと自動登録されて、無料が有料に切り替わり、ある時突然年会費が引き落とされます。

年会費、年に一度の引き落とし、、と言うのがまた曲者で、この時のクレジットカード明細を見逃すと、次にこれに気づくチャンスは一年後しかありません。
全く自覚のないままプライム会員に登録されてしまっている人、たくさんいることと思います。

そう、私もそうだったんですから・・

このようにならないためには、無料体験登録したあとに来るメールを良く読み、無料期間が切れる前に必ず登録解除手続きを取る必要があります。


このamazonトラップについてはかなり問題になっているようで、「amazonプライム会員」などのワードで検索すると山のようにヒットします。
無料で誘い込み、そのまま有料に自動的に移行する、、というシステムは、違法ではないのでしょうが、道徳的倫理的に極めて問題があるように思います。

特に、日本人はこのような契約的意識に疎いので、まさか自覚ないまま会費が引き落とされるような仕組みになっているとは思わないでしょう。

私の場合、見慣れないカード請求明細に気づき、amazonにクレームを申し入れて返金してもらいましたが、気づかなければ毎年四千円弱の金額が引き落とされ続けます。

恐ろしいですね~

ちなみに、amazonに是正を求めるクレームを申し入れ、先方からは真摯に受け止めて検討しますとの紋切型返信をもらっていたのですが、全く改める様子はないようです。

さすが外資系。
したたかでやんすな。


ともあれ、今日の新聞全面広告を見て、呆れるとともにまた腹が立ってきましたので、ここに書く次第です。
皆さん、くれぐれもご注意ください。


ちなみに、以前の顛末については、右側にある検索ボックスに「amazon」と打ち込んで、過去記事をご覧ください。

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2015年7月13日 (月)

ドライアイスで考える

先ほどお中元が届いたのですが、冷凍便。
開けると、、アイスクリーム。

暑い時に嬉しい贈り物であります。

ところで、箱のなかに入っていたのはアイスクリームの他に、大きなドライアイス。

おお、こりゃ見事なドライアイスだわい。
何かに使えないだろうか??

う~ん。

直接触れるには冷たすぎ。
さて、どうすればよいのか?

と、先ほどからドライアイスの有効利用を考え続けて、、夜も眠れなくなりそうです。


というまに、溶けちゃう。。
いや、昇華か。。

しょーかしょーか。

グダグダなブログです。

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2015年7月12日 (日)

戦うべきは

時事ネタはあまり書かないようにしているのですが・・

あきれ果てているのは私だけではないでしょう。。
そう、新国立競技場のことであります。

建築費、2,520億円という途方も無い巨額で、しかもこれは総額ではなく、オリンピック後に設置する開閉式屋根などの予算を加えると、総額は3,000億を超えるという壮大さ。

ここだけバブル経済が復活したような感もありますね。


金額だけでも大変なことですが、さらに驚くべきことにこの決定プロセスが極めてわかりにくく、決定に際しての責任所在が不明というお粗末さ。
誰が責任者なのかわからないまま、この巨額予算が承認されるという摩訶不思議な体制は、驚くべきこと、、というよりは、ある意味極めて日本的なあなあ体質が最もいびつな形で顕在化したものといえるのかもしれませんね。

報道を見る限り、誰もこの問題から逃げている様子がありありで、いわば互いに責任を押し付けあっている感じです。

こんな時に必要なのが政治決断であるはずなのに、政治家も全て及び腰・・
社会保障費の抑制にはあれほど執拗な情熱を見せているのに、当初予算を2倍以上も上回る巨額建設費はスルーしたいようです。

まったく・・・・


個人的に最も残念だったのが、安藤忠雄氏もこの問題から逃げている、、ように感じられること。
戦う建築家として、権威などを向こうに回して腕一本で勝負をしてきた氏であるはずなのに、、
最も戦うべきところはこの場面で、戦う相手はこのプランを承認した過去の貴方自身であるはずなのに。。

密かに敬愛していた建築家だけに、残念です。。


ジメジメした梅雨のさなか、さらに暑苦しさが増した事件でありますな。
ごまめの歯ぎしりとは承知しつつも、何ともやりきれない思いであります。

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2015年7月10日 (金)

夏モードへ

今まで涼しかったのですが、昨日から急激に気温が高くなりました。
今年はじめて、工房内温度は30度を超えました。

まだ夏順応ができてないので、いきなり高温になるとキツイですなぁ。

ここしばらくは高温/高湿が続く模様で、早く体を夏モードに切り替えていかねば、、と思ってます。


さあ、気持ちを入れて、頑張りますか。。

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2015年7月 9日 (木)

嫁?妻?家内?女房?

実は全然違うことを書こうと思っていたのですが、、
先ほど何気なくYahoo!ニュースを見ていたら、「嫁呼びは差別? との記事があり、思わず反応してしまいました。

記事曰く、夫が妻のことを「嫁」と呼ぶことが、昔の家制度を思い起こさせ、差別的な印象がある、、とのこと。
なるほど、、そんなこと思う人がいるんだね。

確かに、「嫁」と言う言葉は、結婚して夫の家に嫁いだ女性のことを指しているのはその通りで、以前の家制度という枠組みの中で使われていた言葉には違いありませんね。

もちろん今では家制度はなく、男女は両性の合意のみで結婚することができます。
なので、夫の家に嫁ぐ、、ということは制度上は無くなっているわけですが、「嫁」と言う言葉はいまだに残っており、ヨメという響きから受ける印象が人それぞれのため、上記のような論争が持ち上がるのでしょう。


私も、夫が妻のことを「嫁」というのに違和感を感じているクチですが、それは上記のように差別的印象を受けるということではなく、そもそも「嫁」と言う言葉は、舅や姑などが息子の妻に使う呼称であって、夫が使うのは違うんじゃない? ということであります。

「今度うちに嫁がきましてね・・」など、お姑さんが井戸端会議でご近所さんに説明している姿を思い浮かべてもらえればと思いますが、本来は夫方の家人が「嫁いできた女性」に対して使う呼称であるように思っているのですが、どうなんでしょう?

この際、ついでながら、「奥さん」という言葉。
これは、他者が使う言葉で、夫が妻に用いる言葉じゃないと思うんですが、いかがなもんでしょう?


じゃあ、どのように呼べばいいのか? と突っ込まれそうですが、、
妻、家内、女房、カミさん(山の神のこと)、ワイフ(死語?) あたりじゃないですかねぇ。
(かつてパートナーと読んでいた知人がいましたが、これは聞いている方がこっ恥ずかしく感じたものです・・)


まあ、どうでもよい話なのですが、私も結婚してからそろそろ25年、、
今までずっと、なんとなくモヤモヤしていたところが、今日のYahooニュースで刺激されて、おもわず反応してしまいました。

私の感じ方がズレてんのか?
良い機会なので、もしご意見をお持ちの方がいらっしゃったら、是非コメントいただければと思います。
(お手柔らかに・・)


余談ながら・・
亭主関白、と言う言葉、これ、男性至上主義みたいな印象がありますが、実はそうじゃないらしい。。

関白、、と言っても、所詮は補佐役。
関白の上にはどなたがいらっしゃるのか?

そう、言うまでもなく、天皇です。
関白とは天皇(妻)に永久に頭が上がらないのであります。
(亭主関白協会 談)

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2015年7月 8日 (水)

官営八幡製鐵所

すったもんだありましたが、明治日本の産業革命遺産群が世界遺産に登録されました。
めでたいことではあります。

それらのうちの一つ、官営八幡製鉄所は我町北九州市にあり、弊工房から3キロくらいの距離に位置しています。
昨日車で付近を走っていたら、あちこちに看板が出ていました。
(準備してたんだろうね~)


洞海湾に面していた枝光村という漁村を埋め立てて広大な土地を作り、ここに製鉄所が建設されました。
当時の高炉は、今はモニュメントとして保存展示されており、自由に見学することができます。

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北九州市は鉄の街として、製鉄所とともに発展してきました。
高度成長当時はそれはそれは賑やかで、製鉄所前に広がる商店街も、人でごった返していました。

が、反面公害もひどく、常時煤煙が空を覆い、洗濯物を外に干すこともできない状態で、その当時PM2.5なんて指標があったなら、それはとんでもない高値を示したことに違いありません。

あちこちの煙突から立ち上る煙。
当時は、七色の煙・・と装飾され、煤煙は夢と希望の象徴でもあったのです。
そんな時代でしたね~

まあ、これらは昭和40年代の話。
今回登録されたのは、それよりはずっと前、、明治期の遺産群ですね。

登録された建造物の一つである旧本事務所は、新日鉄住金の工場敷地内にありますので立ち入ることはできませんが、それを遠望できるところに専用の展望デッキを設けたとのこと。


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天気が良ければ、次の休みにでも見学に行ってこようかなぁ と思ってます。

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2015年7月 7日 (火)

左です 直進です

先日、納品に行った時のことです。
あらかじめ地図を確認すると、目的のお宅はちょっと入り組んだところにあり、アプローチの道も途中で途切れています。

ちょっとわかりにくそう・・

ということで、ナビをセットして向かいました。

指示通り進行して、まずは大通りから小道へと曲がります。
そう、ここまでは地図で確認したとおり。。

少しずつ道が細くなります。
これも、地図の通り。
ここまでは、グーグルのストリートビューで確認済みです。

さあ、問題はこの先です。

道がY字になっており、「左です」とナビが言う。
左に行くと、、道は更に細くなり農道のようです。
軽のワンボックスがぎりぎり通れるほどの道幅で、以前の車(四駆)だったら侵入を断念したことでしょう。

道の両側は荒れ地で、道の先には一軒の民家が・・・
あそこなのかな?

静々と進行して、その家に到着。
が、ナビはまだ先だという。。

??

とりあえず車から降り、表札を確認するも、表札なし。。
ならば、番地表示は?  あっった。

え~と、違う。
目指すお宅ではありません。

ナビは直進という。
たしかに、道はある。
が、その道は舗装もされていないし、その状態からしておそらくは数年は車が入った形跡もない。

どうする?
ナビを信じて直進するか?

いや、さすがにためらわれますので、歩いて確認。
と、20メートルほどで道は消滅しており、もちろん、その先に家はありません。

いや~梅雨のミステリー 

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「まっすぐです」 とナビ。
い~や、信じません。

Uターンをする幅もないので、そのままバックで後退しました。
落ちないように・・

Y字まで戻り、「左です」・・の指示を無視して右へ。

「再探索します」と、ナビはパニック状態に・・
そして、引き返せとの指示。。

無視して直進すると、見えてきました。
多分あそこに違いない。
そのお宅への進入路は、おそらくは私道になっているのでしょうか、それで地図に載っていないのね。

そこに踏み入れ、恐る恐る近づいてみると。
正解でした。

「目的地に到着しました」 と、ナビが涼しい声で言います。

そう、着きましたよ、ありがとね♪


これ以外にも、時々道を外して表示したりと、なかなかおちゃめなナビです。
ある程度頼りにしているからね、、これからもヨロシクね。


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2015年7月 6日 (月)

ウォールナットのミニテーブル

新作のご紹介。

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一人用のミニテーブルです。
ソファーの前に置いて、自分専用のテーブルとして使います。

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足元を広げるために、脚は片持ちでコの字型でデザインしました。
強度的にはちょっと不利になりますが、通常のテーブルとして使う分にはもちろん全く問題ありません。

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ちょっと傾いていますが、天板は水平です(もちろん)
足元は広々としていますよ。

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材は希少なウォールナット。
価格高騰が止まりません(泣)

ホントに、毎度のことながらウォールナットを使うたびに、ボヤキとため息ばかりが出てきますなぁ。

しかし、やはり、ウォールナットは美しい。
一時はウォールナットの取り扱いをやめようと思ったこともありましたが、複数のお客様よりの熱いご要望にお応えして、良材確保にしのぎを削りつつ、また、細々ながらも製作を続けていきたいと思ってます。


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お届け先 福岡県


あっ 関係ないけど、女子サッカーが今終わりました。

残念でありました・・・・

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2015年7月 5日 (日)

軟着陸

悩んだ末、やはりJ-COMへ切り替えるようにしました。
23日に工事の予定であります。

肝心のメルアドについては、当面(半年~1年)は現行アドレスを残し、告知を繰り返しながら少しずつ新アドレスへ切り替えていくことにします。

面倒だけど、やはり軟着陸させないとね。。
(というか、面倒なのはお客さんの方だろ!! と、一人ツッコミ)

さあ、まずはプロバイダへの連絡。
ぼちぼちやっていきましょう。

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2015年7月 4日 (土)

ピキッと

数日前のことです。
寝返りをうた時に、右肩がピキッと。。

痛てててて。

筋を違えたような感じで、肩から二の腕にかけて電気が走りました。

何とか治めようと、軽く腕を回したりするも、そのたびにピキピキピキ。
こりゃまずい。

どうしよう? と思っていたのですが、そのうち沈静化し、その後は問題なく。


で、今度は作業中にピキッ
ああああああああ

この時も、しばらくして沈静化。

で、先ほどもピキッ
きゃぁぁああ


なんだか癖になってしまったようで、腕を回すのが怖い。
ひょっとして、これって五十肩??

いやいや、五十肩は腕が上がらないという症状なので、ちょっと違うかも?
でも、ピキッとなったら腕も上がらなくなるので、やはり。。

これに加えて、肩こりは慢性化しているし、腰痛は木工家の持病とも言えるし。

満身創痍、とは大げさですが、あちこちがたが来ていることは事実として認めざるを得ませんな。

ふぅぅぅぅ


整形外科のお世話になる日も近いかもしれません。

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2015年7月 3日 (金)

乗るか乗らないか

悩んでるんです。

ネット環境を変更するか否か?

(´ヘ`;)ウーム…


我が家はJ-COMに加入していて、ケーブルテレビも見ることができます。
しかし、J-COMサービスはテレビにとどまらず、電話、そしてインターネットもできるんですよね。

なので、この3つを合わせたおまとめサービスパックなるものがあり、以前から勧められていました。

ただ、これに切り替えてもそれほど総額が安くなるわけではなく、切替えに伴う負荷を考えると重い腰が上がらないままでした。

が、、この度、価格がだいぶ下がるようなんです。
なんでも、新たなケーブルを敷設するらしく、その工事をするとサービスパックが低額で利用可能な由。

ケーブルと低料金のつながりはよくわかりませんが、まあ、使う方にとってはどうでもよいことで、とにかく低料金になるのは魅力的。

また、通信速度も計算上は4倍以上になるし、ハードディスク内蔵でBSなども録画も出来るようになるし、何やらサービスでタブレットもくれるようだし(←くれる、、と言う言葉にかなり弱い)

ただ、問題は。。
そう、現プロバイダの契約解除に伴い、メルアドが使えなくなること。

これが、一番の問題。

今のメルアドは仕事で使っているので、これを変更するとなるとあれもこれもどれもそれもなにもかも、、様々のことを変更しなければならなくなりますし、それに伴いお客さんにも迷惑をかけてしまいます。

実は、以前も一度メルアドを切り替えたことがあり、あの時も大変でした。
今では、変更に伴う影響はあの時の比ではなく、それに伴う負荷を考えるとちょっとうんざりするのも本音。

でもな~ タブレットもらえるし(そこかよ)

そんなこんなで、ジメジメした梅雨時に、ジメジメと悩んでいるのであります。
変更サービス期間は二週間ほど、今なら工事費無料という悪魔のキャッチコピー。
乗せられているのを承知のうえで、乗るのか乗らないのか?

悩ましい今日このごろなのであります。

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2015年7月 2日 (木)

ヤフーニュースよりも早く

なでしこジャパンの試合を見ながら事務仕事。。
仕事になってないけど・・

で、今、決まりました。

なでしこジャパン 決勝進出!!!!!

いやあ 興奮しますね。

ということで、ヤフーニュースよりも早く、このブログでお伝えします。

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2015年7月 1日 (水)

定番の掛時計

弊工房は注文家具で、お客様のご要望をお聞きしながら、その都度デザイン設計をするフルオーダーメイドを旨としてやっておりますが、長年やっていると、次第に定番・・というものが出来てきます。

時計もそのひとつ。
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時計も、今までに様々の種類を作ってきました。
特に、開業当初は時計作りのマイブームみたいな時期があり、とにかく何にでも針をくっつけて時計にしていたものです。

今考えると赤面するような物が大半で、ほとんど写真も残していないので、その時の作品群の全体像はぼやけたままであります。
おそらくは100個ほども作って、手元には一台も残っていない、、ということはなんだかんだ言いながらもお買い上げいただいたということで、今でも当時のものをご愛顧いただいているお客様がいらっしゃったら感謝するばかりです。

ホント、駆け出し木工家の拙い作品をお買い上げいただき、ありがとうございました。

で、狂乱の時計マイブームが落ち着いたあとに、あまり奇抜なものではなく、落ち着いた時計を、、ということで考えたのがこれです。

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きっかけはお客様からのご依頼で、プレゼント用に落ち着いた木の時計を・・とのご要望にお応えしたものです。

いろいろ考えましたが、奇をてらうことなくあくまでもスタンダードに、そして、時間が見やすいように、という方針でデザインしました。

黒いウォールナットの枠に、白いメイプルの文字盤。
文字符は紆余曲折ありましたが、結局は黒い数字で、針も何の変哲もない黒い金属針です。

最初にHPでご紹介したのは10年以上前ですが、毎年ポツポツとご依頼をいただき、細かな構造を微修正しながらも、デザインは変えず作り続けており、今ではすっかり我が工房の定番品となりました。

ご紹介のものは、クオーツ式、秒針付きですが、秒針無しや、また、電波時計にすることもできます。
また、材種ももちろん変更可能。

無垢の木で作った時計は、心なしか時もゆっくり進むような気がします(気のせいです)
定番の掛時計、よろしければ是非お問い合わせください。

納期3ヶ月でお届けします♪


作例のお届け先 大阪府


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