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2015年6月 6日 (土)

プチ飲み会

円安で外材は値上がりするばかり。

その件で、昨日は材木屋さんと電話でやりとりするも、有効な打開策はなし。

材木等級を下げれば安価にはなるが、歩留まりは悪化。
小物ならば何とかなるが、家具となると、、難しいね。

まあ、そうなんだよな、、
打つ手はないのが現状で、それでも何やらぼやいてみたい、ということで、お互いに受話器を握りながらため息をつくばかり。


そんな重い気分を晴らすために(・・という訳はないのですが、、)昨日は木工仲間とプチ飲み会でした。
夕方には雨もやみ、涼しい(肌寒いほど)

3時間ほど、なんだかんだと他愛もない話で、ちょっと気分も晴れたのでありました。

すると、今日は朝から晴れ。
とりあえず・・頑張りましょう。

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コメント

円安、元高どこまで行くのでしょうか。
きっと日本経済が円安で困る状態まで行っちゃうのかなとおもったりします。
海外旅行、個人輸入などには縁が無くなりそうです。
一番良いのは円高で尚且つ経済が強い状態だと思います。
日本のような従来型の製造業に頼る経済構造では実現不可能かとおもいます。

アメリカは従来型の製造業に依存した経済構造から脱却して知識、アイデア、イノベーションに関わる産業へと脱却したために、ドル高が続いても経済へのダメージ以前と比べて少ないのかとおもいます。
貿易摩擦で日本車を叩き壊していた時代が懐かしいです。

世界経済はアメリカ様のご都合で動いているのだとつくづく感じさせられます。

アベノミクスで国民所得をドル建てで換算すると先進国最下位付近まで落ちてしまいました。

一体このまま経済はどうなるのやら。

海外から木を輸入して製造する木工産業にとっては円安は頭の痛い問題ですね。

材の高騰が、家具の値段の値上げにもなるし、安価な良材が手に入らないことは消費者にとっても生産者、消費者にとってデメリットです。

自動車産業ばかり優遇する政策はやめてもう少し、他の産業に関わる方への思いやりをしてもらいたいものです。

投稿: 名無しさん | 2015年6月 7日 (日) 11:34

コメントありがとうございます。

以前の円高の時も手詰まり感がありましたが、急激な円安もなかなかしんどいものですね。

特に、材木の価格というものは摩訶不思議なことに、円高の時にも上がり続け、円安でそれに拍車がかかる始末で、我々のような零細木工屋はほんとうに大変です。

おっしゃるように、経済構造の転換が未来を切り開くための起爆剤になるであろうことはわかるのですが、しかし、会社員の時代からずっとモノづくりに関わってきた身としては、もう一度、メイド・イン・ジャパンを復活させたい。。という切なる思いがあるのもまた事実。

円安による為替益のみではなく、やはり、世界に先駆けて魅力ある商品を生み出していく日本でありたいと願っています。

ともあれ、話を木工に戻すと。。
このような時だからこそ、国産材の需要も高まるのではないかと思うのですが、この方面での木材業界の動きは遅々としています。

杉、ヒノキなどについては、一部そのような動きはありますが、広葉樹になるとさっぱり。

アベノミクスの成長戦略の一環として、日本の広葉樹拡大も是非対象に入れてほしいと望むものではありますが、数十年というスパンで考えなければならない天然木市場のこと、なかなか難しそうですね。

そのようなことを考えながら、まずは杉、ヒノキなどの針葉樹の可能性について、本気で感がけていかなければならないか・・と思っている次第です。

地産地消。
理想なんですけどね。。

投稿: 栗原@simple | 2015年6月 9日 (火) 10:12

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