« 姿見 | トップページ | ネオクラシックカー »

2015年5月29日 (金)

持病あり

持病とも言える、腱鞘炎。
病院に行くほどではありませんが、右腕の腱が慢性的に疲労しており、鈍い痛みもあります。

原因はパソコン。

元々は、かれこれ20年以上も前のことです。
まだ会社に勤めていた当時、ボチボチとパソコンがオフィスに普及し始めた頃でした。

手書きがワープロ(死語)になり、FAXがメールに変わっていくに連れ、キーボードを叩いている時間が圧倒的に増えてきました。

そして感じ始めた腕の痛み。
VDT症候群の一つであります。

キーボードを叩いている時は言うに及ばず、ひどくなると、パソコンの前に座っただけで条件反射的に痛くなる。
当時、結構深刻な悩みでした。

で、退社し、木工の道へ、、
訓練校に通っている時は、パソコンはもちろん、全てのIT機器からも解放され、のびのびとした時間を味わいました。
腱鞘炎も解消、、充実した一年でありました。

そして、工房を開き、自営を始めたのですが、この時代、やはりパソコンは欠かせません。
まずはホームページ作り、そして、種々の財務、会計など。。

当時は展示会などもやっており、それらのパンフレットやダイレクトメール作りなどもパソコンです。

で、腱鞘炎再発。


あれから15年、、良くなったり、悪くなったりを繰り返しながらも、右腕をなだめながらうまく付き合ってます。


昨日は框組の穴掘り。
これが、穴数が多いんだね。
ず~っと角のみ盤のレバーを上げ下げ。

あああ、きましたね、痛みが。。
レバーの上げ下げには、同じ筋肉と腱を使うので、なかなかしんどい。
なので、左腕を補助で添えたり、左腕だけで掘ってみたり、、アクロバット。

そんなこんなで、今日も騙し騙しこのキーボードを叩いているのでございます。

(;´д`)トホホ…

|

« 姿見 | トップページ | ネオクラシックカー »

つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

腱鞘炎予防 キーボード、マウスをつかいましょう。少々お高いですが、効果あります。自分もパソコンの前に長時間居ますので、腱鞘炎のつらさわかります。2-3日動かせず、痛み止めがなしでは暫く生活できません。マウスが原因なようです。マウス交換して以来症状はとまりました。

Logicool Wireless Trackball M570t

Sculpt Ergonomic Desktop (スカルプト エルゴノミック デスクトップ)

お勧めです。

投稿: 通行人 | 2015年5月29日 (金) 11:44

通行人さん
私の場合も、どうもマウスが良くないようです。

しばらくマウスをやめて、タッチパネルばかりを使っていた頃があったのですが、その頃は比較的良い塩梅でした。

しかし、やはりCADやCGソフトを扱う時はマウスのほうが作業性がよく、使い始めてまた悪化、ということ繰り返しています。

通行人さんは、マウス変更で治まったのですね。
私もご紹介いただいたもの、試してみようかと思ってます。

毎度のアドバイス、ありがとうございます。

投稿: 栗原@simple | 2015年6月 1日 (月) 11:54

マウスを握るとき自然な手の位置は親指が上で小指が下にくるポジションです。
しかし世の大半のマウスは親指と小指の位置が水平に近いポジションになります。
その捻れて腱鞘炎になるようです。

トラックボールは初めの1−2週間は慣れずに違和感あるとおもいますが
慣れたら快適ですよ。

投稿: | 2015年6月 1日 (月) 14:12

なるほど。。
たしかにそうですね。

試しに、その姿勢でクリックしてみると、確かに負荷が小さく感じました。

いただいたアドバイスを元に、色々と試してみたいと思います。

投稿: 栗原@simple | 2015年6月 2日 (火) 10:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 姿見 | トップページ | ネオクラシックカー »