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2015年2月28日 (土)

棘が

指先の怪我はようやく治ったのですが、今度は棘差し。

まあ、この仕事をやっていると、棘差しなんてのは日常茶飯事で、怪我のうちにも入りません。
このような時は、高性能ピンセットで摘んで引き抜き、絆創膏を貼れば半日ほどで治ります。

ちなみに、このピンセット・・
以前、歯科医の友人から頂いたもので、抜群の性能を誇ります。
アタリマエのことながら100円ショップのそれとは全く異なり、これでぐんと棘抜きがやりやすくなりました。

今回もサンディングをしている時に  イテっ (>_<)

ああ、また刺さっちゃった。

という訳で、ピンセット登場。
先端を摘んで・・あれ、先端がない。

完全に皮膚の中に入り込んでいます。

こりゃ困った。

色々と試してみて・・
(この辺りの描写についてはちょいといかがなものかと思いますので自主規制します)

でも、うまく抜けない。

まあ、入り方が良かった(?)のか、さほど痛みは感じないのですが、やはり異物が入っているのは気持ちが悪い。

医者に行くべきか?
でもね、この程度で (´ε`;)ウーン…


そんなこんなで、棘を抱えたまま思案中。
喉に。。じゃなくて、指に棘が刺さったお話でした (オチ無し)

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2015年2月27日 (金)

究極のキャスター

ハンマーキャスターの営業マンがご来訪。
ハンマーキャスターといえば、その名の通りキャスターを製作しているメーカーで、今まで私もたくさん使ってきました。

今回のご来訪は、新たしい製品の説明なのですが、その製品とはこちら・・

Furniture caster da

このキャスター、最初はお客さんから「こんなものがあるよ」と紹介されたもので、これをwebで見た時はかなりのショックを受けました。

ハブがない (@@)
ハブ・・といっても、蛇じゃなくて・・・ 回転軸のこと。

軸がないのに、どうやって車輪が回るのか?
そして、なんといってもこのデザイン。

既成のキャスターとは明らかに一線、、いや五線くらいを画す、、 と言っても過言ではないくらい、秀逸なデザインです。
私はデザイナーではありませんが、これは工業デザインとして素晴らしく、そして、このデザインを実現するための職人的加工が背後にあるであろうことがひしひしと伝わってきます。

早速問い合わせをしてみたのですが、その時はまだ試作段階で、発売はしていないとの由。

残念。


それが、このたび満を持して発売となったので、カタログと共に説明に伺うとのことでした。

実物を見ました。

はぁ~ と、ため息が出るほど素晴らしい。

ボディーは、予想通りアルミの削り出しで、精密な加工が必要となるため、一つ一つ注文を受けてから専門の職人が作業にかかるとのこと。
旋盤工の腕の見せどころ。。ですな。

そして、最も興味のあったハブなし機構ですが、これは、中心を刳り貫いたアルミ鋼のリムに、それにピッタリと収まる円形の合成樹脂をはめ込み、これがベアリングとなって外周に巻かれたウレタン製のタイヤを回転させるというもの。

と、文章で書いてもよくわからないと思いますが、この機構を実現するためには、嵌合部品の削りだし精度と、合成樹脂などの成型部品の精度がピタリと合っていなければならないはずで、この辺りに職人技の粋が詰まってるんだろうなぁと、思わせる構造です。

これは、是非使ってみたい。

でも・・・ と、恐る恐る価格を聞いてみると?
一個あたり、3万円超 (@@)

その辺にあるごく一般的なキャスターの100倍の価格です。

高い・・けど、この構造とクオリティーを考えると、うなずけます。

どのような用途に使われているのか尋ねたところ、宝石店のショーケースなど、超高級な店舗用が主ですね。
とのこと。
確かにね、、宝石店にはぴったりだわね。

3万円ということは、4個使えばキャスターだけで12万円を超えます。
さすがに・・ちょっと・・・無理じゃね。
下手をすると、家具本体よりもキャスターのほうが高価になってしまいますものねぇ~ とため息。

カタログだけもらいました。


その後、しばし営業の方とお話をしたのですが、とかくキャスターというものは実用一辺倒で、あまり色気がない。
工場などで使わるものはもちろんそれで問題はないけど、家具につけて一般家庭で使うものとして、もうちょっと高品位なものはできないだろうか?

なんて話を申し上げました。
検討していただけると嬉しいですね。

ともあれ、このような零細工房にまで丁寧に説明においでいただいたハンマーキャスターさんには感謝です。


さて、件のアルミ削り出しキャスター。

Pic_daa


一個3万円超ですが、使ってみたいという方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。

使ってみたいなぁ (´ε`;)
どなたか、奇特な方いらっしゃいませんかぁ~

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2015年2月26日 (木)

老骨パソコン

業務用にパソコンは必須で、弊工房では2台のパソコンを使ってます。
1台はメインで、2台目はサブ。
故障の際の冗長システムというわけです。

で、半年ほど前からサブパソコンの調子が思わしくなく、時間帯によってフリーズが頻繁に起こるようになってました。
クリーンアップやデフラグをしてもそれほど状況は変わらず、結構危うい。

まあ、もう5年以上も酷使していますし、サブパソコンでもあるので何かあっても即深刻な状況になることはなく、だましだまし使っていたのです。

が、やはり動作が遅いのはちょっとイライラしますので、買い替えの検討をはじめました。
新品、中古も含めて、あれこれと物色。

動画などは扱いませんので、それほどのハイスペックは必要ありません。
まあ、ネット接続と表計算ができれば良い程度であります。

様々閲覧して探していて、気づきました。
動作が改善している。

そう、不思議なことに、新しいパソコンの検討を始めてから、フリーズしたり遅くなったりすることがなくなりました。

???

で、ただ今絶好調!
まるで、新品の頃に戻ったようです。

この老骨パソコンも、なにか思うところがあるのでしょうか??

というわけで、買い替えプランは休止。
もうしばらく使い続けることにしました。


そして、この先また動作が鈍くなったら・・・
そう、また新しいパソコンを探すことにしましょう。

そうすれば・・・

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2015年2月25日 (水)

朝堀りの天然モノ

知り合いの方から、大量のあさりをもらいました。
朝堀りのあさりらしい・・この寒い時に、まことにありがたいことです。

天然ものだからね、味が違うよ♪ とのこと。

そう、最近では潮干狩りの時期に合わせて、養殖された稚貝を撒いたりしているらしい。
まあ、これだって天然物と言って差し支えないような気もしますが、この朝堀りのあさりは、そのような潮干狩りメッカの場所ではなく、人には殆ど知られていない秘密の浜があるのだそうで、そこで採られた正真正銘の天然モノとのことなのです。

早速、貝汁にしてみました。
基本のだしは昆布だけで、後はあさりを入れて、口が空いたら味噌を溶くだけ。

う、、うまいhappy02

確かに、ぜんぜん違う。

何が違うか?
いろいろありますが、決定的に違うのは食感です。

こう、なんというか、身に弾力があるというか、もちもちプリプリして何とも美味。
こりゃ、たまりません。


こうして、半分ほどは貝汁にし、残りの半分は酒蒸しにしたのですが、これもまた美味。

貝づくしの幸せな日でありました。

また掘ってくれないかなぁ?

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2015年2月24日 (火)

新酒の季節

先日の日曜日は、酒造の蔵開きへ行ってきました。
宗像市の勝屋酒造、創業から200年を超える造り酒屋です。

蔵開き・・新酒の時期ですよ。
新酒という響きを聞くだけで、なんだかワクワクしますね。

あいにくの小雨模様でしたが、駐車場に停めて会場に行くとかなりの人手・・
蔵開きと合わせて、赤間宿祭りが行われているのです。

赤間は、旧唐津街道にある宿場町で、一部昔の佇まいが残っています。
300メートルほどの筋ですが、この両側に露店がたくさん出て、いろいろと美味しものを売っていました。

そして、その筋の中程が目指す勝屋酒造です。

勝屋酒造


受付を済ませ、小さなおちょこを受け取り、いそいそと蔵の中へ・・
本醸造、純米、にごり、純米吟醸、純米大吟醸・・などなど、ひんやりとする薄暗い蔵の中で、味の違いを楽しむのが蔵開きの醍醐味です。

蔵の中ではお雛様の展示も合わせて行われており、酒が飲めないカミさんはこちらのほうが興味深かった模様。

あれこれ試した結果、最もベーシックな楢の露 本醸造(澄)の五合瓶を購入。
つまみは、酒造前にある手作り蒟蒻屋さんの刺身こんにゃくで決まり♪

帰りはもちろんカミさんの運転で、、夜は刺身こんにゃくで新酒を二合ほど。
いやいや、至福じゃ~


一日休みにしたおかげで、指の怪我もようやく傷口がふさがりました。
新酒パワーで、今週も頑張りますよ~

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2015年2月22日 (日)

またやっちまった~

指の傷。

ようやく治りかけたところ、またぶつけてしまいましたぁ~

(>_<)

ちゃんと治すためにも、今日の日曜日は作業を休みことにします。

ホントに、指先は長引くね~

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2015年2月20日 (金)

治りそうで治らない

両手の指に小さな怪我をしてしまいました。

右手の人差指、第二関節の部分はサンダーでこすった傷、左手の薬指、先端は材の角で切った傷。
どちらも小さな傷なのですが、これらの部位は作業中にしょっちゅう何かに触ったり、こすったりする部分なので、なかなか治りません。

特に、昨日は思い出すのも忌まわしい出来事があり、せっかく治りかけた傷口が、また口を開けてしまいました。

(´ヘ`;)ウーム…

絆創膏を二重貼りしたりして対処するも、刃を研ぐ時は水にも浸かるし、なんだかんだとストレスが掛かるために治りも遅くなりますなぁ。

それでも、今朝確認するとようやく傷口も乾いてきたようですので、何とか回復してくれると期待しているのですが・・・今日の作業は、天板の鉋がけ。

(-_-;)

そう、木工作業の中でも最大の重労働で、刃研ぎも頻繁。
せっかく治りかけたところがまた悪化しないよう、注意してやらねばなりません。

小さな傷との戦い、それも木工のリアルな姿なのであります。

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2015年2月18日 (水)

職人のまっとうな道

木工家志望の方がいらっしゃいました。
現役の職業訓練生で、もうすぐ卒業。
卒業後は、即起業されるとのことです。

聞くと、今まで幾人かの先達を訪ねたこともあり、かなり批判もされたとのこと・・

やはり (-_-;)


そうなんですよね、私にも覚えがありますが・・
私も訓練生だった当時、幾人かの先達の工房を訪ねたことがありました。

概ね皆さん優しく応対くださったのですが、中にはかなり辛辣な言葉を浴びせられたこともあり、こりゃなかなか大変だなぁ~と、多少凹んだこともありました。

本来ならば、木工職人を目指すならば高校卒業くらいで何処かの木工所に丁稚で入り、まずは掃除や雑務などからはじめて、先輩たちに怒鳴られながら仕事を覚え、技は盗んで習得し、一人前になるまでに最低10年。

そして、少しずつ顧客との信頼関係を構築し、満を持して独立する。

これがまっとうな道であり、これくらいの修養期間がないと、とても独立して木工で食っていくことなどできない。
それが・・・訓練校出てすぐ独立なんて・・そんなに世の中甘くない。
世間をなめてんのか ヽ(`Д´#)ノ

などと言われたものであります(実話)


昨日の木工家希望氏の話を聞いて、なるほど、今でも同じようなことを言う人がいるものだなぁ と感じ入った次第で、当時の自分と重ね合わせ、ちょっと懐かしい思いもしました。


何が真っ当か? と問われれば、その厳しい木工先達が言うように、まずは相当の修行期間を経るのが真っ当であるには違いありません。
しかし、今の国内での木工業界事情を鑑みて、そのようなまっとうな道を歩むための門戸がどれほどあるのか?
大変心もとない状況です。

また、木工家を志す年齢として、例えば30代くらいでその意識に覚醒した場合、現実的にその年令だと木工所の求人はゼロです。
そのような状況下で木工への思いが捨てきれない人はどうすればよいのか?

そういう人たちが行き着く先が訓練校で、ここでしか思いをつなぐ術はないのが現実であります。

なので、真っ当でないと言われようが、世間を舐めていると罵倒されようが、この限られた針の穴ほどの狭さを抜け、数%以下とも言われる可能性に人生をかける他はなく、この点において木工起業家は総じてリアリストでもあるのですよ。

そうなんです、世間を舐めているのは重々自覚の上で、失敗のリスクと将来が見通せない重苦しい重圧を背負い、それでもなお前に進もうとしているのが木工志願者のリアルな姿で、笑顔の奥に皆そのような悲壮な決意をみなぎらせているのであります。


昨日の方も、とてもバイタリティー溢れる人で、開業後のプランも色々と描いていました。

世間を舐めている?
そう、世間を舐めているのですよ。

舐めていることを自覚し、その上で未熟な自分にどのようなことができるのか?
それを考えていく先に、おそらくは道は開けてくると思います。


ともかく、Tさん、頑張ってください。
ショップがオープンした暁には、冷やかしに行くのでヨロシクね。


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2015年2月17日 (火)

探しものは何ですか

あれ、面取りカッターがない。

あれあれあれ??

どこ行ったかなぁ~


探しものは何ですか? 見つけにくいものですか?

そうなんです、見つけにくいんです。


まだまだ探す気ですか?

探しますとも。

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2015年2月15日 (日)

できないをできるように

お客様をお迎えしての打ち合わせでした。

家具ではありませんが、とてもユニークなアイテムのご相談。
最初にご希望をお聞きした時には、「これはできない」と思いましたが、あれこれ考えていくと、やれそうな気も?

う~ん、どうすればよいか???

できない・・とお断りするのは簡単なのですが、その言葉はできるだけ使いたくない。
できない・・のは、在来技術や今までの経験に縛られているからであり、知らず知らずのうちに限界枠の中に閉じこもってしまっているのでありますな。

できないをできるようにするためには、その枠を取っ払って、全く新しい角度から視点を変えて見てみることが必要です。

そうなのですが・・・さて、どうしたものか?

((+_+))

唸っていると、ひとつアイデアがflair


うん、こうすれば、理論的には・・できる。
しかし、実際は・・

やってみなければ・・・わからない。


ということで、確証はできないけど、トライするということでお引き受けいたしました。


ほんとに出来るの?
それは分かりませんが、できる可能性が70%くらいあるのであれば、残り30%はなんとかなる・・はず。

期限は数ヶ月で、時間はたっぷりありますので、今から折にふれ考えていくことにします。
ボケ防止には、調度よいかも (^_^;)

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2015年2月13日 (金)

車検顛末

さて、車検が終わりました。

ディーラーに持っていったのは一週間以上も前のことですが、今までかかってしまいました。

と言うのも、あちこち見ると、あちこち痛みがあって、ちょっと時間がかかりますとのこと。
なので、じっくりと整備をするために、日を改めてほしいとの由。

で、一旦引き取り、改めて持って行って、じっくりと整備してもらい、ようやく一件落着したというわけなのです。

費用・・・なんだかんだ部品を交換し、ちょっと値引きしてもらって 175,000円
高い・・いや、四半世紀のポンコツには想定内の金額でありました。

が、これで終わりません。

車検は通ったけど、このまま放っておくとあちらもこちらも故障する可能性が高いという。
なので、できれば追加の整備が望ましく、ご検討くださいとのことでありました。

(-_-;)

まあ、追加整備は1万円ほどのことなのですが、どうしよう??
とりあえず整備を受けて一時しのぎとするのか。

それとも、だましだまし乗りながら、壊れたら新しい車に買い換えるか?

資金と相談しながら、思案を続けているところでございます。


それにしてもこの時期・・・
車検、任意保険、所得税、国民年金の一括払い、自動車税、そして材木代と、支払いの目白押し。

頭の痛い時期でありますなぁ  ( ´Д`)=3

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2015年2月11日 (水)

夜明けのこない夜はないさ♪

椅子のスピンドルを製作中。
合計40本で、失敗した時の予備を含めて50本弱。

これを角材から一本ずつ削って丸くしていくのです。

旋盤を使えば楽でしょうが、我が工房では手鉋で削ります。
まあ、旋盤を持っていない・・ということが大きな理由ですが、しかし、手鉋で仕上げると削り跡が残り、また、一本ずつの風合いが微妙に異なりますので、これがなかなか良い雰囲気を醸すのであります。

荒取りは機械を使いますが、そこからの仕上げは文字通り手仕上げ。
正真正銘の手づくりでございます。


が、これがとにかく大変。
一本ずつ、杢目を見ながら逆目にならないように削っていくのですが、目の前に50本の材を見ると永久に終わらないような気がするものです。

このような時は感情を押し殺して、淡々と作業するのがベスト。
夜明けのこない夜はないさ♪  終わりのない作業もないのであります。

全てを仕上げるまで2時間半ほど。
中腰の鉋掛けが続いたので、作業終わりには腰と肩と背筋がパンパン。

背の曲げ伸ばしをするのも容易ではありません(寄る年波?)

でも、苦労のかいあって、無事に仕上がりました。


さて、いよいよ今日はこれを椅子に組み込む段取りです。
失敗しないように注意して・・やりましょう。

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2015年2月 9日 (月)

鯖サンド

久しぶりの食ネタです。

先週の夜タモリ(フジテレビ系)で、鯖サンドの紹介がありました。
文字通り、鯖をサンドイッチにするもので、これが美味しいらしい。

ホントか?? と、疑問を抱きつつも、タモリが言うのなら間違いないだろう。
と言うのも、タモリは人ぞ知る独自レシピの達人で、簡単で美味しく、目から鱗が落ちるようなものがたくさんあるのです。


それで、昨日の休日に早速作ってみました。

用意するものは、一夜干しの鯖(ノルウェー産が脂が乗って美味しい) レタス ちょっと醤油を加えたマヨネーズ 食パン ・・これだけ。

作り方はいたって簡単で、鯖をグリルでこんがりと焼き、レタスを合わせて醤油マヨネーズをかけ、焼いた食パンに挟むだけ。

たったこれだけで、レシピとも言えぬ簡単なものですが、これがめっぽう美味しい。
脂の乗った鯖と醤油マヨネーズの組み合わせが絶妙で、これがレタスのシャキシャキと、こんがりと焼いた食パンのカリカリ、モチモチとした食感に絡み合って、、なんとも堪えられません。

合わせる飲み物は、まずはビールでしょうが、今流行りのウィスキーなども良さそう。

休日の昼下がり、天気の良い日などに縁側で食すと最高でしょうなぁ・・
(今は寒いけど)


とっても簡単な鯖サンド。
是非お試しください。

あ、そうそう、コツとしてはマヨネーズをたっぷりかけること。
鯖の生臭さをうまく消してくれますよ。

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2015年2月 8日 (日)

やる気のカンフル剤は

はい、また来ました。
この世で二番目に嫌いなモノ・・・

さて、何でしょう??

このブログを読まれている方なら御存知の通り・・
それは・・・


請求書

_| ̄|○


材木屋の事務員さんは、それはとても優秀な人ですので、毎月必ず忘れることなく、送ってきますな。


うう、先月は結構まとまった量を買ったので、高いだろうなぁ。
で、開封して中身を見ることが怖くてできません。

ウン十万 いや、ウン十ウン万円かも (-_-;)

よし、開封せずに、このまましばらく放っておくこととしましょう。
そうすれば、時間が経つとともに、金額も減るかも??

(-_-;)


ともあれ、請求書は壁の状差しへ・・

悩ましい請求書ですが、しかし、唯一良い点もあるのです。
それは、これを眺めていると、しっかりと働かなければならないという気持ちになること。

そう、何よりもやる気のカンフル剤となるのであります。


さて、今日も黄色い封筒を眺めながら、作業をするとしましょう。

気合が入ってくれば、次第に集中して請求書も目に入らなくなるでしょう。
そして、ひょっとするとそのまま消滅してくれるかも??

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2015年2月 6日 (金)

腰痛養成マシン

椅子を作っています。
ちょっとまとまった数を作っているので、結構大変です。

椅子は、基本的にはホゾによる木組みで構成されているので、とにかく穴を開けて、ホゾを作らねばなりません。
延々とその繰り返し。

穴の前に、まずは墨付け。
これだけで、半日ほどもかかります。

そして、穴あけ。
これがね、近くが見えにくくなった身には結構堪えるのです。

近くは見えないのですが、近眼なので、メガネを外してさらに顔を近づけるとクリアに見えます。
なので、顔をぐ~っと近づけていくわけなのですが、そのためには腰を思いっきり曲げなければなりません。

この姿勢を半日ほど続けていると、、こ 腰が、、、

穴あけの角のみ盤・・・さながら腰痛養成マシンのようです。

(-_-;)


さらに、ホゾ切りもやはり中腰。

(-_-;)


まだまだ道半ばで、今日も中腰が続きます。
椅子作りは面白くて好きなんですけどね・・年齢とともにだんだん厳しくなりますなぁ


クライマックスは、なんといっても座面の彫り込みが待っているし・・・

さあ、ストレッチをして工房に入るとしますか・・

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2015年2月 5日 (木)

今様の書斎空間

先日お届けしたチェリーの書斎机について、お客様からセット後の写真をいただきましたので、ご紹介します。

20150131_020


オーナーは、ご主人様。
ご本人専用の書斎に、専用の書斎机です。

パソコンやプリンターを置いても十分なスペース。

快適な今様の書斎スタイルですね。


それに引き換え、我が作業スペースは・・・トホホ。

紺屋の白袴、木工屋の量産机 でございますわよ。

いつかきっと、私も快適な書斎空間を手に入れるのだ!
と、書斎机を納品するたびに思うのですが、果たして実現する日は来るのでしょうか??

(;´д`)トホホ…

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2015年2月 3日 (火)

腐れ縁の車

車を車検に持って行きました。
齢23歳のポンコツ四駆、、金食い虫の車ですが、もはや腐れ縁と思い乗り続けています。

一時期、あちこちのパーツが寿命を迎え、一回の車検に30万以上もかかる時が続き、さすがに手放そうかとも思いましたが、その時期を克服して、ここ数回は基本料金程度で収まってます。

古い友人にたまに合ったりすると、まだ乗ってんの? と、呆れ顔で言われたりしますが、言われれば言われるほど妙な意地のようなものが出てきて、もう四半世紀近く乗っているのです。

今日朝イチでトヨタに持って行って、何もなければ午前中で終わり。
何かあったら電話しますとのこと・・

さて、今回は何もなく終わるのか?
ドキドキしながら、今日一日電話を待つ状態が続きそうです。

あと二年でコイツとも銀婚式。
まだまだ乗るからね~

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2015年2月 2日 (月)

チェリーの書斎机セット

新作のご紹介。

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書斎机です。
チェリーのシンプルな書斎机、木肌の美しさが際立ちます。

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ご近所にお住まいの方で、工房においでいただき、ご相談をさせていただきました。

余分な装飾をなくして、直線で構成した机です。
隣には同じ高さのチェストを備え、両方を合わせると1750×650ミリの、大きな天板となります。

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杢目がつながっていますので、一体感がありますね。
これだけ大きな天板だと、パソコンや資料を目一杯広げても、余裕でお使いいただけることでしょう。

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引出は合計7枚。
十分な収納量を誇ります。

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やはりチェリーは美しい。


シンプルながらも機能的。
大人のための机です。

このような机で、ゆっくりとした休日を過ごしてみたいですね。

お届け先 福岡県

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