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2014年8月 8日 (金)

初盆

今年は亡き母の初盆のため、何かとバタバタしてます。

と言うのも、そもそも初盆って何するの? ということが良く分かってないためなのですね。
今までにも、亡祖父母や亡父の初盆は経験してきましたが、もっとも近いものでもすでに15年ほども前のことで、また、それらは私が主体になって行ったわけでもないので、その要領がいまいち分かってません。


初盆といえば、まずは盆提灯を出して・・
ということで、提灯を探すも、無い!!
どうやら、すでに処分されていた模様です。

ならば、新調しなければならいのですが、盆提灯って、どのような形のものを、いくつ揃えればよいのか?
記憶をたどると、一対の周り灯籠を仏壇前に立てて、上からは長いぶら下げ型の提灯を下げていたような・・

そして、祭壇を作って、仏花を飾ったり、落雁などのお供えをしたり。
とにかく、適度に派手に飾り付けていたような・・・

(。・_・。) ウ~ン

あっ その前に、お坊さんに連絡しておかなくちゃね。
ということで、これは無事予約完了。
(お坊さんもかきいれ時ですな)

さて、お布施はいくら包めばよいのか??
(下世話な話しながら、大事なことでありますな)

親戚はどこまで呼ぶのか?

喪服なのか、地味な平服なのか?

ご先祖をお迎えに行くタイミングは?

迎え火はいつ点灯すればよいのか?

読経後の会食は? 場所は? 料理は? 予算は?


初盆って大変!

まあ、盆の本質は、一年ぶりにご先祖様をお迎えして、家族の無事を祖霊に感謝するということであって、肝心なことはその心ばえであり、儀礼はそれに付随するものと醒めた見方もできますが・・
しかし、その心ばえも、それを示すための各種舞台装置があって初めて伝わるもので、そう考えると儀礼もやはり疎かにはできませんね。

その点で、節目の儀礼とそれにまつわる作法については、やはり次に繋がる子どもたちにしっかりと見せて、経験させておくということも、親としての大事な役目だと思ったりします。

なので、記憶をひっくり返したり、ネットで調べたり、お寺さんに聞いたりして、何かとバタバタ準備をしている次第です。

そうそう・・・仏壇の手入れもしなくては・・・

(^_^;)

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