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2014年6月29日 (日)

晴れたら

sun

晴れたら洗濯。

今日は靴下も紛失なし。

めでたしめでたし。

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2014年6月28日 (土)

アナログ人間の憂鬱

不達メールやらで悩まされておりますが、今度はパソコンそのものが・・

メインパソコンの動作が不安定になりつつあり、嫌な予感がします。
症状としては、リターンキーが押されっぱなしになったような感じで、この症状が起こると手が付けられません。

強制終了のキーも受け付けず、最終手段の電源OFFしか方法なし。
で、再起動すると、症状は治まっている。

(-_-;)

ったく、もう。

ネット検索してみると、ホコリの影響か何かで、キーの接触がおかしくなっているのではとのこと。
そこで、パソコンを工房に持って行って、エアーダスターで念入りにホコリを取り除きました。

さて、これで復帰してくれるかな?


しかし、商売でやっている以上、最悪の状態も考えなければなりません。
という訳で、昨日から各種のデータをサブパソコンに移し替えるという作業を行なっています。

まずは、最も大事なメールデータから。
これが、膨大な量があるのに加えて、各種設定などがややこしく、なかなか進みません。

こんなことで製作時間が削られて辛いところではありますが、メールデータが消えると、その時点ですべての仕事がストップしてしまいますので、優先順位ははるかに高い。

IT苦手のアナログ人間・・・しかも、近くが見えにくくなった目で、えっちらおっちらやっております。

そんなわけで、大変恐縮ながら、メールのお返事が少々遅れるかもしれません。
できるだけ早く復旧に努めますので、よろしくお願いします。

(_^_)

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2014年6月27日 (金)

断捨離

昨日のこと、お客さんとの打ち合わせの中で、断捨離の話題になりました。
ちょっと前に流行りましたよね・・・断捨離。

まあ、要するに物を処分してスッキリしましょう・・ということですね。

日本人は、「もったいない」気質がありますので、物の処分には罪悪感がつきまといます。
断捨離という言葉は、その罪悪感をうまく包み隠す効果があるようで、それが受けたのでしょうね。

ちなみに、断捨離が流行る前には、捨てる技術という本がベストセラーになったこともあり、物を処分することは、日本人にとってはなかなか難しい普遍的な問題なのかもしれません。

で、私のことです・・・
ちょっと前に、機械を譲り受けるという話をブログに書きましたが、その際に問題になるのが端材。

家具を作るときには大量の切り余り材が出ます。
小さいものであれば都度処分をしていますが、ある程度の大きさのものになると、何かに使えるだろう・・・ということで保管をしており、これが溜まって結構な量になっているんですね。

何かに使えるだろう・・・
確かに使える時もあるのですが、しかし、冷静に総括してみると使える割合は決して高くはなく、その多くは不動在庫のようになって工房面積を圧迫しているのであります。

端材がなくなれば、機械が置けるかも?

そうだ、今こそ、断捨離しなければ。


という訳で、選別をはじめました。
端材の中から、さすがにこれは使えるだろう、使えそうだ、使えるかもしれない、使えば、使うとき、使え・・と、何を言っているのか意味不明ですが、ともかくも分類をしているのですが・・・遅々として進まず。

(-_-;)


さて、どうするか?

断捨離への道は、果てしなく遠く、難しそうです。

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2014年6月26日 (木)

さて、どうする

ここのところ、検討事項が増えてきて、なかなか交通整理が難しい状態になってきました。
というのも、幸か不幸か、ここのところユニークなお問い合わせが重なっているのがその原因です。

机上検討では結論を出すのが難しく・・
代替構造にすれば無難だけど、それじゃ面白く無い・・・

う~ん。

まあ、これらもモノづくりにつきものの産みの苦しみで、これを避けて通るわけには行きません。
さて、どうする。

正面突破か? それとも亜流で攻めるか?
いや、ここはブレークスルーで画期的なプランを・・

そんなこんなで、苦闘している今日このごろです。

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2014年6月25日 (水)

負けました

日本、負けました。

動きは、今までの試合の中で一番よかったと思うのですが、世界との力の差を見せ付けられた試合だったように思います。

完敗で、なんだかサバサバした感じもしますね。

しかし、まだワールドカップは終わっていません。
これからも、世界レベルの戦いを楽しみたいと思います。

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2014年6月24日 (火)

洗濯あるある

晴 sun

この日を待ってました。
さっそく木工作業・・・・ではなく・・・

洗濯 (-_-;)

梅雨の晴れ間、まずは何を置いても洗濯しなきゃね。

というわけで、いつも慌てて洗濯してるせいか、約30%の確率で、靴下が揃わない。

(-"-)

どういうわけだか、何足かある靴下のうち、どれか一足が片っ方しかないんだよね~
またどこかに落としたんだ。

洗濯槽か? 階段か? 部屋の中か? ベランダか?
見つからず。

我が家の(私の?)洗濯あるある。
片っ方の靴下・・・出ておいで~

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2014年6月23日 (月)

不達再び

電話がありました。

お客さんからで、注文の内容が届いているでしょうか? とのこと・・
慌てて記録を見てみると、確かに届いており、注文書も10日ほども前に送っていました。

しかし、届いてない・・とのこと。

まただ!!!

先日も書いたとおり、メールの不達。
う~ん (-_-;)

先日も書いたとおり、不達となっても、不達メッセージが帰ってこないパターンです。

先日も書いたとおり、不達となっていることが、こちらも、お客さん側もわからないままとなってしまう事態です。

今回はお電話を頂いたことでこの事実がわかりましたが、そうでなければコミュニケーションが取れないままのすれ違いとなっていたことでしょう。


先日も書いたとおり、この問題、有効な手段がないのが致命的。

先日は書いていませんが・・・
弊工房では、メールを頂いてから3営業日以内に必ず返信を差し上げています。

3日過ぎても返信なき場合は、不達メールとなっている可能性が極めて高いので、お手数ですが今一度お問い合わせをいただきますようお願いします。

また、その際に、電話番号を明記いただければ大変ありがたく存じます。

(_^_)


実は・・
不達が疑われる事例が、今現在3件あります。

これらのお客様が、このブログを見ていらっしゃることを祈ります。

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2014年6月21日 (土)

重い腰を

梅雨に入ってもずっと少雨な日々が続いていましたが、ようやくここに来て大雨の予報が出てきました。
そこで、重い腰を上げて、材木置場の改善をしました。

思い返せば、昨年の梅雨は大雨続きで、バケツというよりは風呂桶をひっくり返したような雨が続きました。
このため、軒下の排水口で処理しきれない雨水が材木置場に入り込み、桟積みしている一番下の材が水没しそうになり、かなり慌てました。

水没すると、被害はウン万円 ( ̄□ ̄;)!!

しかし、もはやどうすることもできず、成り行きを見守るばかり。
幸い、水没は免れましたが、かなりギリギリのところまで水位が上がったものです。

今年はこのような不安が無いよう、一番下の桟を嵩上げして、少々水位が上がっても沈まないようにしようと思っていたのですが、そのためには一旦すべての材を移動しなければなりません。

全部で何トンあるんだろう??
フォークリフトなどあるわけもないので、一枚ずつの人力です。

そんなこんなでずっと重い腰のままだったのですが、大雨予報に急き立てられて、積み替えを行いました。
えっちらおっちら。
休み休みの重労働。

そんなこんなで、とりあえず半分。 嵩上げ完了です。

さて、今日は残りの半分を・・・と思っているのですが、雨は全く降っておらず。
(?_?)

じゃあ、まあ、いいか・・・

いやいや、いつまた降るかもわからない。

やってしまわねば・・

というわけで、今から再び重い腰を上げることとします。

こりゃ、明日は筋肉痛で動けんな (;´д`)トホホ…

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2014年6月20日 (金)

引き分け

前回のコートジボアール戦に比べると、格段に動きは良かったんだけど・・・

惜しい場面も多々あったんだけど・・・

ともかくも、まだ終わってはいません。
最後まで応援しよう!

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2014年6月19日 (木)

貴重な晴れ

ここのところ梅雨らしく雨模様だったのですが、今日は晴れsun
貴重な晴れです。

ここを狙って・・・洗濯!!
・・・も、もちろんしますが、木取り、木取り。

やはり、木取りは木目や色合いの確認が必要なので、天気の良い日にしなければね。

明日までは晴れの模様。
このチャンスに、複数の作品の木取りを一気にやってしまいましょうか。

今日明日は、力仕事になりそうです。

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2014年6月18日 (水)

届く? 届かない?

ここのところ、メールが届かないという事態がよく起こるようになりました。

お客さんとは、ほとんどがメールのやり取りでの打ち合わせなのですが、こちらからのメールが届いていないことがあるらしく、それについてのお問い合わせをいただいたりします。

このようなとき、電話番号が明記されていれば直接お電話をすることで確認もできるのですが、明記されていない場合は他に連絡手段もなく、お手上げの状態となってしまいます。

更に厄介なことに、不達となった場合、通常はサーバーからの不達メッセージが帰ってきますが、しかし、帰ってこないこともあるのです。
不達メッセージが帰ってこなければ、こちらとしてはメールが不達になっていることも分からず、もちろん、お客さんにもわからないので、双方分からないままで途方に暮れることになります。

今までにも、年に一度程度はこのような事態がありましたが、ここ数ヶ月、目立つようになりました。

なぜ??
と、思いつつ、あれこれ調べてみると、ひとつの共通点が!

お客さんがフリーメールを使っている場合で、特にHotmailの場合に、このような事態が起こりやすいことが分かりました。
Hotmailの厄介なところは、不達メッセージが帰ってくることもあるし、帰ってこないこともある。
帰ってこなければメールが届いているのか? といえば、必ずしもそうではないというところがややこしい。

また、不達メッセージの内容を見てみると、メールが多すぎて処理しきれない。
なので、また改めて送ってね・・なんてことが書かれています。
で、もう一度送っても 届かない。
しかし、届くことも・・・ある。

届くも八卦、届かぬも八卦。


さて、どうすればよいものか?

というわけで、今日も朝イチで再度メールを送りました。


東京都から文机のお問い合わせをいただいたR様。
メール届きましたでしょうか?
もしよろしければ、電話番号をお知らせいただければありがたく存じます。

(_^_)


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2014年6月17日 (火)

捨てる神あれば

電話がありました。
とあるイベントで、年に数度ほどお会いする初老の方です。

何だろう?

聞くと、自宅に木工機械があり、もう使わないので処分しようと思っているのだけど、もし使えるものがあるのであればいかが? とのこと。

願ってもない話なので、さっそく朝イチで訪ねてきました。

すると、自宅は町工場で、10年ほど前までは操業していたとの由。
そうだ、この街はその昔、高度成長期の頃は町工場が集まったモノづくりの街だったんだよね。
シャッターから中に入ると、当時のまま時間が止まっており、時代が一気に40年ほどさかのぼったような錯覚をを覚えました。

2階建てで、一階は金属加工、そして、二階が木工作業場です。
みると、あります、あります・・往年の木工機械が。
私にとってはお宝の山。

そして、宝の中に、ありました。
探していたベルトサンダー!!

これ・・・欲しい。
でも・・・置き場所がねぇ

そうなんです、手狭な弊工房・・・以前からベルトサンダーの検討をするも、置き場所の都合がつかず、そのままになっているのです。

しかし、目の前にその機械。

実は、この町工場も数カ月後に解体される予定で、機械類もそれに合わせて処分、スクラップになるとのこと。
う~ん、それはあまりにも惜しい。

先方も、どれも愛着があり、当時様々な思いを抱えて揃えた機械なので、処分するのは忍びない。
かと言って、これだけ古い機械はもう引き取り手もなく、どうしようもないとのこと。

(゜-゜) う~ん。

その気持は痛いほど分かります。
整備すれば使えるのに・・・そして、場所さえあれば喉から手が出るほど欲しい機械なのに。

(-_-;)

いや、まて。
現有の機械を整理し、また、いつか使えるかもと取っている端材を処分すれば、置けるかも??

というわけで、少し猶予をもらって、検討することにしました。


捨てる神あれば拾う神あり。
拾う神になれるか?

う~ん。

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2014年6月16日 (月)

ストレスばかり

サッカーは負け、
息子の部活の試合は敗退、
そして、ホークスも敗れ・・

梅雨晴れの気持ちのよい休日だったのに、ストレスばかりたまる一日でした。

さ、新しい一週間。
気を取り直して、頑張りましょう。

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2014年6月15日 (日)

がんばれニッポン

さあ、いよいよ今からです、サッカー日本戦。
試合が始まるまでに、様々な事務仕事を終えなければ。

ブログ書いている場合じゃありません・・

というわけで、がんばれニッポン。

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2014年6月13日 (金)

お客さんからの電話

電話がありました。
受話器を取ると、8年ほど前にテーブルのご注文をいただいたお客さんでした。

すわ・・何かトラブルか?
板が反った? 接ぎが切れた? 傷がついた? 捩れた? 逆立ちした?? それとも・・
など・・・ 悪いことばかりを想像してしまう、木工屋の性です。

が、さにあらず・・
テーブルは今でも変わらず愛用しているとのことで、ありがたいことであります。

電話の内容は、庭の木を切り倒すことになったのだけど、この木を利用して家具などができないだろうか?
とのご相談でした。

このようなご相談は時々頂くのですが、なかなか難しいところがあります。
まず切り倒して、丸太の状態である程度養生し、そこから板に挽いてさらに養生し・・という按配で、長い時間をかけて判断していかねばならず、時間的なこと、また、経済的なことを考えると現実的には難しい。 というのが偽らざるところです。

ただ、木を扱うものとして、お客さんの気持は痛いほど分かります。
長年庭にある愛着のある木です。
伐採業者の話では、切り倒したものはそのまま処分するとのことで、しかたがないこととは思いつつも、どうしても割り切ることができない。

それで、我が工房へお問い合わせをいただいた次第です。

何とかできないものか??
受話器を握りながらあれこれ考えていて、思い出しました。

あれは10年以上も前のこと。
やはり、庭木を伐採した後、輪切りの状態で庭に放置してあるたくさんの丸太を、何かに利用できないか?
との相談を頂いたことがありました。

その時は、当時知り合いであった木彫家に打診したところ、それは願ってもないということで、全部引き取ってくれたことでした。


そのことを思い出し、彫刻家のような芸術系の方面ならば用途が広がるかもしれないことと、そのあたりの問い合わせ先としては、区役所の地域振興課などが良いのではないかとの旨をお答えしました。

さっそく問い合わせてみます。 との弾んだ声をお聞きし、なんとかいい方向に話がまとまってほしいと思った次第です。


考えてみると、間伐材などに代表されるように、我々の周りには木があふれているのに、なかなかその利用方法が見つからず、処分されたり放置されたりするものが多いですね。

最近では、間伐材を地面の液状化現象防止のために使うという用途が開発されているなどの朗報も聞きますが、更に利用の範囲が広がってほしいものです。


庭木が、素敵なアートに生まれ変われるよう・・願ってます。

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2014年6月12日 (木)

あぐら用の座椅子

先日納品した作品のご紹介。

20140607_004


あぐら用の座椅子と名付けています。
あぐらをかくことが苦手な人のために、座面を床より少し持ちあげることであぐらをかきやすくしました。

何を隠そう、私もあぐらをかくのが苦手で、床に座ると膝関節などが痛くなるのですが、座面がちょっと高い位置にあると楽に座ることができます。

そう、私自身の体験を元に作った座椅子で、初期モデルの製作は10年以上前の事になります。

20140607_001


座椅子は根強い人気があり、毎年ポツポツとご注文をいただき、その都度細かいところに改良を加えながら作り続けてきました。


今回はお客様からのご要望で、床に接する摺脚をフラット形状で作成しました。
畳に対するダメージを最大限軽減するためです。

4脚のお届けで、おしりの形に合わせた座面の彫り込みはもちろんながら、2脚は座面を名栗仕上げとしました。
座り比べると、その感触の違いが伝わって面白いですよ。

20140607_003_2


素材はウォールナット。
近年、値上がりの激しい材で、今後は使うのが難しくなるかもしれませんね。

(・_・;)


お届先 福岡県

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2014年6月11日 (水)

払いますよ

来ました。

支払い命令書。

ホントに、金を払わせることについては当局もしっかり仕事するようです。


何の支払いかというと。
駐車違反。

しかも、自宅前で取り締まられたのであります。
詳細はこちら→四十九日の出来事


そう、半年ほども前のことです。

フロントグラスにステッカーが貼っており、まだ警察官もいたので猛然と抗議するも、ダメ。
さすが官憲。

あまり頭にきたので、その場でステッカーを破り捨てて、無視。

すると、三ヶ月後くらいに来ました。
弁明書と納付書。

これ、弁明があるなら一応聞くので、弁明書を提出しなさい。
弁明がないなら、納付書で払えばお咎め無し。

ということで、もう面倒臭いので払おうと思ってたのですが、タイミング悪く、入院だの手術だのという時期にあたってしまい、結果的に無視。

もちろん、これで済むはずもなく、今回の命令書となった由。

弁明書の時は、書いている内容も比較的紳士的だったのですが、命令書になると有無を言わせない調子がひしひしと伝わってきます。
払わないと・・・大変なことになりますよ。 的な

(-"-)

払いますよ。

しかし、この納付書。
なぜか郵便局では受け付けられないのです。

指定の銀行でなければダメ。
面倒なこと甚だしく、命令書の封書が目に入る度イライラしますなぁ

さ、払いに行きますか。

権力には、勝てません。

_| ̄|○

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2014年6月10日 (火)

健診マニア

集団健診に行ってきました。
退院後2ヶ月しか経っていない時期での健診は、ちょっとタイミングが早すぎないか?
という気もするのですが、まあ無料ですし、また有料オプションでいろいろな検査もできるので、そちらを主に考えていってきました。

行列。
まあ、行列はいつものことですが、今回はいつにも増して多い。

そして、段取りの悪さもいつものことです。
最も混みあうところは受付ですので、ここに複数の人を配置すればたちどころに解消するはずなのに、何年経っても改善されていません。

並んだ人がイライラして、不満を言い合うのもおなじみの光景で、不満を軸にして人々の妙な連帯感が出来上がるのも毎度のこと。

でも、病院の外来や、病棟に比べるとはるかに明るい雰囲気です。
病棟特有の重い雰囲気を味わった身としては、不満を言い合う人々の風景も微笑ましく思われるのでした。


さて、後は結果待ち。

そして、この後はどうするか?
秋ごろに人間ドックを受けるか? その内容は?

など、最近は何やら健診マニアのようになっているのでございます。
(喉元過ぎれば・・となりそうな予感も・・・^^; )

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2014年6月 9日 (月)

とばた菖蒲まつり

関東は大雨のようですが、ここ北部九州は、今のところほとんど雨らしい雨が降っていません。
昨日も曇のち晴れだったので、ぶらぶらと歩いて10分ほどのところにある、とばた菖蒲まつりに出かけてきました。

140608_133932


綺麗です。

この池(夜宮池)、昔は幽霊が出そうなくらい暗いイメージだったのですが、今ではあやめの名所になり、小さな祭りにもかかわらず、数千人ほどの来場者があるようです。

ちなみに、ここには戸畑のみに生育するトバタアヤメという固有種があるらしく、その筋の人(どんな筋?)にはかなり有名なことらしいのですが、一般人が見てもその差異はさっぱりわかりませんな。


祭りですので、露店も出ています。
140608_132503


ここは第二会場で、今流行りの手作りマーケットも開催されていました。
地元の出展ばかりのようで、わが町にこれほどの手作りクラフト系の方がいらっしゃるとは、驚きです。

不肖、私もその一人なのではありますが・・・

第一会場では、ちゃんぽん祭りも開かれており、花より団子・・いや、花よりちゃんぽんの人であふれていました。


例年大雨にたたられる祭りですが、今年は天候にも恵まれ、人出も一段と多いような気がしました。
地元が盛り上がるって、いいですね~

さて、次はメインの夏祭り、戸畑祇園大山笠がやってきます。
ますます町が盛り上がる季節になりました。

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2014年6月 7日 (土)

どこかへ

今日は納品日。
久しぶりに福岡まで走ります。

ついでに、どこかへ立ち寄ってみようかな?
新しい温泉でも??

と、ただ今物色中でございます。

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2014年6月 6日 (金)

そんな歳だということ

昨日、大学時代の友人からメールあり。
緊急手術を受けたとの由。

いや、びっくりしました。

私と同じ大腸手術で、幸いにして予後は良好な模様。
とりあえず、良かった。

それにしても・・・
私を含めて、ここのところ同年代の近しい人が手術を受けることが数例あり、やはりもうそのような歳なのかな?
ということを否が応でも実感させられています。

(´ヘ`;)ウーム…

ともあれ、友の一刻も早い回復を祈ってます。
N君、お大事に。

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2014年6月 5日 (木)

嬉しい誤算

梅雨入りして、大雨のニュースも聞きますが、ここ北部九州はそれほど降っていません。
空はどんよりしていますが、お湿り程度。

気温も低く、朝晩は肌寒いほどです。
湿度も、製作困難になるほど高くありません。

工程停滞を覚悟していたのですが、嬉しい誤算です。

なお、今週末から来週にかけては晴れマークsun

先々月の入院に伴う工程の遅延は依然続いていますので、この晴れはとてもありがたい。
今週、来週の工程をどのように組み立てるか?
現在、作戦検討中です。


ふぅ~

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2014年6月 4日 (水)

木座にこだわる

椅子を作っています。
木製座面の椅子です。

椅子の座面は、木座以外にもクッション座やペーパーコード編みなどのバリエーションがあり、それぞれに特徴があるのですが、弊工房ではちょっと木座にこだわっており、開業以来、木座のみ作り続けています。

他の座面を否定したり、忌避しているわけではないのですが、木座を好まれるお客様のために作り続けていたところ、いつの間にか木座ばかりのラインナップになってしまったというわけです。

木座は重い、固い・・という難点がありますが、しかし何よりも丈夫であり、張替え不要のメンテナンスフリーであるところが最大の特長です。
また、木のダイナミックな木目を楽しむことができるのも木座ならではのことで、所有する喜びを存分に満たしてくれることと思います。

固い・・という点については、おしりの形に彫り込むことで当たりを柔らかくすることができ、慣れると結構快適です。

そう、木座は彫り込まなければなりません。
で、これが結構な重労働なのであります。

量産メーカーならば、NCルーターなどで自動的に彫り込むこともできるでしょうが、零細工房は全て手で彫ります。
電動工具を駆使して粗彫りし、その後は曲面カンナなどを使ってひたすらせっせと彫る・・というより、掘ると言ったほうが良いかも?

そして、今回はお客さんからのご要望で、座表面はなぐり仕上げとしています。
なぐり仕上げとは、表面に刃物の堀跡をあえて残す仕上げで、決して殴って仕上げるわけではありませんわよ。
(殴りではなく 名栗 と書きます

名栗仕上げには四方反り鉋という特殊な道具を使い、座面の端から端までこれで掘り込み跡を一本ずつ残していくという手法で、必要なものは・・忍耐! でございます。
逆目を起こさぬよう、慎重に・・・

ちなみに、完成するとこんな感じになります。
2013041020005


表面が凸凹になり、見た目が面白いのはもちろんですが、この凸凹がお尻に刺激を与えてマッサージ効果があるかも?
また、若干ですが、滑り止めの効果もあります。

このように、いろいろなバリエーション、違った表情が楽しめる木座。
これからもこだわって作っていきたいと思います。

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2014年6月 3日 (火)

オクトーバーフェスト

オクトーバーフェストに行ってきました。
なんだそれ? と思った方、以下ご参照ください。

オクトーバーフェスト

つまり、ドイツビールの祭典 というわけです。
会場の公園に、大きなテントが10張りほど立ち並び、それぞれ様々のビールや、ソーセージ、ハムなどの料理が沢山並んでいます。

皆好きなモノを買い求め、大きなテント内に並んだ椅子とテーブルで食べるのも良し。
芝生に敷物をひいてくつろぐのも良し。

我々は、川横の遊歩道に敷物をひいて、そこで夕風にあたりながらビールを楽しみました。

この日は梅雨入り前の最後の休日で、昼間は30度を超える夏日でしたが、日が落ちると風は涼しく、湿度も低いので快適。
ビールを売っているテントに灯るネオンや、川面に映る街の灯が綺麗で、ビールもひときわ美味しく感じました。

また、ソーセージなども本格的な味で・・いや~美味美味♪
(と言っても、何が本格的か全くわかってないバカ舌ではありますが)

というわけで、涼しく、美味しく、ほろ酔い加減で、ビール祭りを堪能したのですが・・
ただ・・・

高い!

例えば、生ビール一杯 300mlで、なんと1,100円もするんですわ。
居酒屋なら、三杯は飲めるよね~

また、ソーセージの盛り合わせなども、3,000円ほどもする強気の価格設定。
美味しいんだけど、ちょっと高いよね~

なもんで、おかわりなども、財布と相談しながらのこととなりますので、あまり酔っぱらえない。
(好都合かも??)


それでも、このようなイベントは初めてなので、会場は客でいっぱい。
皆、高いな~と言いつつも楽しんでいるようでした。


このオクトーバーフェスト。
日本中を巡回しているようですので、お近くに来た場合は出かけてみてください。
気分だけはドイツのビール祭りが楽しめます。


さて、梅雨入りしました。
厄介な季節ですが、ビール飲んで頑張るとしましょう。

(本当は発泡酒・・・^^;)

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2014年6月 2日 (月)

払う、払えば、払うとき、払え!

払いましたよ。
しかたなく。

自動車税rvcar

毎年思うことですが、高いですね~
そんで、旧車であればあるほど高くなる、ある種の累進課税でありますな。

私の車は、もうそろそろ四半世紀にはなろうかという、ポンコツ四駆。
バブル期の設計なので、それなりに排気量も多いのであります。

税金も上がって上がって。。。たまりません。


せめてもの抵抗で、期間内ぎりぎりまで払わないという主義を貫いているわけでございます。
(どんな主義?)

以前のこと・・・
払わずに放っておいたらどうなるだろう? と、試したことがあるのですが・・・

督促状がきます。

それでも放っておくと、督促状に書かれている文言が厳しくなり、また、封書の色が青から朱色へと、だんだん危険な雰囲気になってきますな。

で、数ヵ月後ほどから、延滞課税が課されるようになりますので、意地を張るのもここまで。
重課税前に払うことになるのであります。

小市民なので、それでも放っておくことはできませんでした。
(たぶん、車検が受けられないだの、差し押さえだの・・ということになるんでしょうな)


そんなこんなで、ある年も放っておいたところ、なんと、その年から一発問答無用で延滞課税がつくことになったようで、泣く泣く支払った苦い経験をしました(敵もさるもの)


で、現在。
せめてもの抵抗意思表示として、期間内ぎりぎりに払うようにしているのですが、ごまめの歯軋りほどの効果もないでしょうな。

だいたい、古い車を大事に乗るほど税が高くなるってどうなのよ?
排ガス問題もあるのは分かるけど、なんか釈然とせんわね。

ということで、払いました。

ついでに、今放っているのは、駐車違反の反則金。
これ、支払い期間がちょうど入院していた時期にあたっていたので、つい失効させてしまったのですが。

放置後二ヶ月たちますが、いまだ沙汰なし。
さてどうなる? 

目下、これが小市民的好奇心をくすぐっているのであります。

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