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2014年2月28日 (金)

アボカド

先日、オフ会で初めてアボカドを食べて、すっかり虜になりました。

で、スーパーで買ってきて、晩酌の肴にしております。
今のところ、ただ切ってわさび醤油で食べているだけなのですが、工夫次第で色々活用できそうな感じ。

料理はもともと嫌いではないので、これからいろいろ試してみようと目論んでおります。

どなたか、おすすめの料理法があれば、是非ご教示くださいませ。

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2014年2月27日 (木)

乾電池の憂鬱

乾電池は悩ましい。

どうして単品売りをしていないのでしょうか?

単3乾電池。
だいたい4個パックになってますよね。

もしくは8個パック。
さらに、もっと多数のパックになっていることはありますが、一個売りは絶無。
せいぜい2個パックですなぁ

まあ、デジカメを始めとして、電池を使う機器の電池はだいたい偶数個使いなのでそのようになっているのかもしれませんが、しかし、小型ラジオ、電動歯ブラシ、そして弊工房でも時々作っているクオーツ式時計など、一個使いのものもそれなりにあるのです。

困るよね~

それでも仕方ないので四個パックを買って、一個だけ使うと残りは三個。
で、次に四個必要になった時、一個足りない。

そんで、また四個パックを買うとすると、先の三個に一個足すよりは、この四個パックをそのまま使ったほうが良いんじゃないか?
だって、電池って自然放電するので、できるだけ同じロットを使ったほうが良いのじゃないか? など、その都度頭を悩ませているのであります。

そんなこんなで、只今余った電池が一個。
どなたか、時計の注文をしてくれないかなぁ??

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2014年2月26日 (水)

春の予感

ちょっと暖かくなって、春の兆しも見えてきました。
近所の梅園では梅が満開で、今週末は梅まつりが開催されるようです。

息子は無事(?)受験を終え、あと少しで卒業式。
近所の沈丁花は、まだ香っていません。

桜にはまだ早く、三寒四温となるこの時期は、なんとなく特有の情緒が感じられます。

そんな時は、春の歌でも聞きましょう。
私にとっては、なんといってもこの曲。

春の予感

中学生の頃だったかいな?
感受性が最も豊かな時代に聞いた曲は、やはり格別な思いがあります。

尾崎亜美の作品ですが、ここはやはり南沙織で聞きたいところ。
シンシアは永遠のアイドルです。

春よ来い、早く来い。

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2014年2月25日 (火)

落ち着かない一日

本日は、長男の大学入試前期試験。
今頃は試験前の待機時間で、ノートを確認していることでしょう。

思い返せば、自身の大学入試は、もう30年以上も前のことなんだよね~
あの時、自分自身としてはやるだけの事はやったという思いで、比較的冷静に試験会場に向かったのですが、その時の父は、傍目に見てもおかしなほどハイテンションで、浮き足立っていたことを覚えています。

あれから時は流れ、気が付くとあの時の父と同じ気持になっている私がおります。
親のほうが落ち着かないんだよね~


まあ、今は入試も前期と後期の2回チャンスがあるのですが、それでもやはり第一志望は前期です。

仏壇で、今は亡き父に手を合わせ、共に息子の頑張りを願っています。
落ち着かない一日・・・親は無力ですなぁ

^^;

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2014年2月24日 (月)

健康 木工 映画 小説

先日は恒例の木工オフ会でした。
半年に一度、プロ木工家同士が集まる会で、お互いの近況などを報告しあいます。

話はもちろん木工のこと・・かと思いきや、健康問題からスタート。
メンバーは皆40~50代、 となると、健診に行けば何やらひとつや二つは要注意項目があるものです。

私も、今月は数週間ほど体調不良で難儀をしたばかりでもあり、そんなことも相まって、健康の大切さや、普段の生活習慣などについて話が弾んだことでした。
(こんなことで弾むのもいかがなものかと思いますが、寄る年波には勝てません)

そして、メインはもちろん木工のこと。
プロの集まりなので、ベキ論のような概念的なものではなく、実践的な技術、ノウハウなど、明日から使える参考となる話が多々あり、毎度ありがたい情報交換の場ともなっています。

最後は映画、小説などについて。
話題はどんどん膨らんで、話が尽きることはないように思われましたが、残念ながら終電がタイムリミット。

次回の再会を約束して散会したのでした。


年に二度ほどのことですが、業態は違っても同じ木工という軸を持つ仲間との交流は、いろいろな意味で刺激にもなり、励みにもなります。

今後もまずは健康で、皆ずっと大好きな木工が続けられるよう祈ったのでありました。


次は・・・夏頃かなぁ

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2014年2月21日 (金)

笑顔で

真央ちゃん、やった~
圧巻のフリー演技と、笑顔、そして涙。

前回のバンクーバーのときも、メダルの色ではなく、自分自身の演技ができなかったことに涙していました。
あれから4年、勝って当然という空気の中で、そして、皆がリベンジの金を期待しているという計り知れない重圧を背負って一人戦ってきたその苦悩は、決して余人に分かるものではありません。

団体、そして個人のSPの失敗。
追い込まれた状態から魅せたフリーの圧巻。

そうだよ、我々が見たかったのはメダルの色などではなく、やり遂げたという貴女の笑顔だったんですよね。

オリンピックチャンピオンにはなれなかったけど、浅田真央の名前は、フィギュア女子の歴史の中で我々に永久に記憶されるに違いありません。


真央ちゃんありがとう。
ゆっくりと休んで、そして笑顔で帰ってきてください♪

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2014年2月20日 (木)

ダイヤモンド砥石

ダイヤモンド砥石の切れが悪くなりました。

ダイヤモンド砥石は、表面に工業用ダイヤモンドの粒子を貼り付けたもので、研磨力が高く、砥石の面直しなどで重宝します。

また、ダイヤモンドは硬度が最も高いので、摩耗しにくく、長持ちするのも魅力ですが、それでも長い間使っているとヘタってきます。
我が砥石も、だいぶヘタってきたようです。

買い換えなければな・・

ところで、同じダイヤモンド砥石でも、ダイヤモンド層の貼り付け方法の違いで数種類があり、安価なものから高価なものまで様々です。

まあ、アタクシはそのへんのホームセンターで売っている安価なものを使っているのですが、それなりながらも、それなりに使えてますので、まあまあ満足してはおります。
が、やはり高価なタイプのものに対する興味もあり、果たしてどのくらいの違いがあるのだろう? というのは前々から思っていましたので、これを機に、高級ダイヤモンド砥石を手に入れようかと逡巡している次第です。

さてさてどうしよう?
と、またしばらくウジウジと悩む日が続きそうです。


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2014年2月19日 (水)

盛り上がっております

ジャンプ団体 銅メダルおめでとうsun
長野から苦節16年・・ 変わる競技ルールに翻弄され続けた年月は長く、気がつけば前回のバンクーバーなどでもそうでしたが、私達もジャンプ競技にあまり期待を感じなくなっていたように思います。

それが、今回はワールドカップにおける葛西選手の大活躍で一躍脚光を浴び、久しぶりの日の丸飛行隊復活か? と、楽しみにしていました。

結果は、葛西個人の銀、団体の銅。
興奮しましたぁ


特に印象的だったのが、葛西選手が団体で見せた涙です。
個人の時は終始笑顔だったのが、団体では感極まったように落涙していました。

仲間は友達以上、恋人未満・・結びつき、絆の強さを感じました。


カーリングは残念でしたが、日本が出ない決勝戦は、純粋に氷上の知的ゲームとして楽しめるかも?
(中継あるのかいな??)


ノルディック複合も興奮しながら見ていたのですが、転倒のときは思わず絶叫してしまいました。
こちらは団体も残ってますので、期待しましょう。


そしてそして、いよいよ女子フィギュアですね。
浅田真央の集大成・・早起きして見守りたいと思います。


と、なんだかんだ言って、かなり盛り上がっております。
やはりオリンピックはいいですね~

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2014年2月18日 (火)

アタリマエをアタリマエに

馬車馬のように働いております。

病み上がりで、当たり前に働くことができるということの幸せを噛み締めています。

手がけているのはちょっと複雑な形のキャビネットで、一つひとつの工程が確認の連続・・・
なかなか(かなり)面倒なのですが、しかし、その面倒さも楽しく感じられ、ひとつの工程が終わるたびに小さな達成感を味わってます。

こう考えると、体調不良は大変な出来事ではありましたが、そのお陰で製作することの喜びをしみじみ感じることができるようになりましたので、これも天が与えてくれたイベントであっただろうと思います。


また、食生活のあり方を見直す良い機会でもありました。
まあ、今までも暴飲暴食は避け、腹八分目を心がけてきたつもりではあるのですが、やはり肉類の摂取量が多かったかなぁ? と感じています。

それと、糖質制限のために炭水化物の量を減らしたり、また、食べる順番を野菜→タンパク質→炭水化物などとしてみたりと、巷に出回っているダイエット法なども試したりしていたのですが、率直な実感として、あまりこのような極端なことはやらないほうがよく、結局昔ながらの和食を主体とし、全ての食材をバランスよく取るのが一番だろうな・・と、思っている次第です。

そして、ほどよい運動を心がける。

何のことはなく、アタリマエのことを、アタリマエにするのが一番ですな。


という訳で、今日も馬車馬してきま~す。

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2014年2月17日 (月)

最も疲れる競技

ソチオリンピックを見てわかったこと。

見ていて最も疲れる競技は、文句なくカーリング!

昨日も対スイス戦を見ていたのですが、見終わってからどっぷり疲れてしまいましたわね。
まあ、勝ったからそれも良かったのですが、負けた時にゃ・・・

_ノフ○ グッタリ


ともあれ、崖っぷちニッポン女子チーム。
がんばれ。

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2014年2月16日 (日)

腹痛顛末

三週間ほど前に突然起こった腹痛。
軽い胃炎じゃないかと思っていたのが、痛みがだんだん下腹部に移動する、盲腸のような症状に変わり、こりゃマズイと胃腸科を受診しました。

開腹手術を覚悟していたのですが、しかし、今はそう簡単に切ることはないとのこと。
また、盲腸(正確には虫垂炎)というのは、確定診断がかなり難しいらしく、他の可能性もある由。

昔は、このような状況であれば何でもかんでも切っていたけど、開腹して盲腸じゃないとわかったことも多々あったようです。

とりあえず、服薬して様子を見るも、治まらず。

再度受診したところ、こりゃCTを撮ってみなければと、総合病院を紹介されました。
だんだん厄介なことになってきたぁ(汗)

で、CTでもはっきりとは分からず(超汗)
ただ、盲腸付近に炎症が起こっているのは間違いないので、抗生剤を投与して、まずは炎症を治め、その上で内視鏡検査をしましょう とのこと。

ああああ ますます厄介なことになってきた(滝汗)


ただ、幸いにして抗生剤でだいぶ痛みは落ち着いてきて、日常生活は楽になりました。
で、満を持しての内視鏡検査。

初めてのことで、検査着を着て待っている間の心境は例えようもありません。
まな板の上の鯉 とは、まさにこのことでしょうな。
傍から見たら、重病人の様相であったに違いありません。

ネットで調べると、大腸内視鏡検査はかなりの苦痛を伴うとの情報が多々ありましたので、相当にビビっていましたが、さにあらず。

苦痛は皆無で、スコープはあれよあれよという間に当該部へ進みました。
モニターは目の前にあるので、画像を見ながら、先生の説明を聞くことができます。

「ああ、ここですね」

「炎症の跡がありますが、綺麗になってきてますね・・まあ、心配はないでしょう」

ε-(´∀`*)ホッ


結局、確定診断は、盲腸、もしくは憩室炎とのこと。
憩室炎とは耳慣れないことと思いますが、簡単に言うと、大腸壁から外側に飛び出した袋状の部分(憩室)に、便などが詰まって細菌がつき炎症をおこす症状のこと・・らしい。
場所が虫垂に近いので、盲腸と同じような症状になったのかもしれないとのことでありました。

現金なもので、確定診断を聞くと、今まで感じていた痛みもす~っと退いて行ったような感じ。
ひと月後に最終検査がありますが、まずは一件落着というところです。

三週間に及ぶ苦闘の日々でしたが、しかし、自身の体調を始め、日々の暮らしや、大袈裟に言うと今までの生き方を根本から考え直すための良い機会であったようにも思います。

健康と思っていても、病は突然襲ってくる。
やはり、普段から生活習慣を整えることと、定期的な健診はまじめにやらなければならないと心底思った次第です。

これを奇貨としたい・・と考えています。


さて、現実。
この間に製作が遅れたこと甚だしく、お客様へのご迷惑は計り知れません。
取り戻すべく、馬車馬のように働きます。

体が資本のこの仕事。
思い知らされた出来事でした。

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2014年2月13日 (木)

盛り上がってきました

ソチオリンピック、なんだか今ひとつ盛り上がらないなぁ~ と思っていたのですが、だんだん熱くなってきましたネ。

深夜、早朝はなかなか起きられないので、主に夜9時ごろにあるライブ中継を楽しんでおりますが、昨日のカーリングは面白かった。
氷上のチェス・・などと形容されているようですが、見ていてなるほどな~と感心した次第です。

相手の一歩先を読みながら、点数を取りに行くのか、それともあえて相手に取らせるのか?
など、場面場面で複雑な駆け引きがあるのですなぁ(感心)

解説を聞きながら見ていると、よく分かります。

また、選手の表情や声がよく分かるのも魅力♪
ビジュアル的にも素敵な人が多いですしね (^^)


そして、スノーボード・ハーフパイプ。
やりましたね!

インタビューでの、あの現代っ子らしい淡々とした受け答えも微笑ましいものがありました。

そしてそして、ノルディック複合。
20年越しのメダル獲得に、荻原解説者が号泣していたのが印象的でした。


さて、今からはフィギュアが始まりますし、ジャンプラージヒルや団体も。
そして、カーリングの予選突破はなるか?

だんだん熱くなってきました。


それにしても・・ソチ・・雪少なくネ??

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2014年2月12日 (水)

クリアパインの学習机

新作のご紹介

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学習机のセットです。
ワゴンと、机幅いっぱいの机上本棚を合わせた、豪華3点セットです♪

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3点セットになると、さすがに存在感も格別です。
机につくのが楽しくなりそうですね。

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素材は、今では希少となったクリアパイン(節なしパイン)です。
節ありのパインももちろん素敵ですが、節がないパインはやはり別格で、美しい木目に上質な雰囲気が漂いますね。

クリアパインはお客様たってのご要望をお受けしたものですが、あいにく材木屋さんにも在庫がなく、あちこち手をつくして探してくれたものを無事仕入れることができました(一安心)

シベリア産、寒い地域で育ったパインですので、木目がつまり、肌は緻密です。
美しい。

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特徴的なのは引き出しの取っ手。
これもご要望をお受けして、球体の取っ手を取り付けました。
ワゴンについては変化を出すために、弊工房オリジナルの形、黒いビス止めの取っ手です。


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写真をいただきました。
とっても喜んでもらえた由・・いやぁ 嬉しいですね。
お客様の笑顔が、何よりのご褒美です。


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お部屋の隅に設置・・ここがお嬢様のお城になることでしょう。
もちろん、宿題も捗ること、間違いなし・・!

希少なクリアパインの学習机、どうぞご愛顧ください。


お届先 北海道

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2014年2月 9日 (日)

がんばれニッポン

トリプルアクセル、トリプルサルコウ、トリプルトゥループ、トリプルルッツの違いがわかりません
(>_<)

ともあれ、はじまりましたね、ソチ五輪。
寒い寒い中で、熱い戦いを願ってます。

ただ、主要な競技や、決勝戦などは軒並み深夜なんですよね~
早起きするか? 徹夜するか?

それとも、朝のニュースなどを一切見ず、情報を遮断して録画を見るか?

放送スケジュールを見ながら、色々と思案しているのでございます。
こりゃ、家具製作の工程づくりよりも、難しいかも(汗)

がんばれニッポン!

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2014年2月 8日 (土)

八角形の時計

散髪に行って髪を短くしたら、より寒さが堪えるようになりました。
タハハ

で、帽子をかぶって作業しております。
さぶ~


新作です。

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一目瞭然で、時計です。
木を文字盤にして、針を取り付ければ何でも時計になります。
なので、時計のデザインは無限にあり、実用品から芸術品まで多岐に渡ってあふれていますな。


今回、お客様からは八角形で・・とのご依頼でした。
そして、それほど大きくなく、されども小さくなく・・ 八角形ながらもちょっとやわらかな感じで・・

など、打ち合わせを繰り返してこの形に行き着いた次第です。

直線をベースとしながらも、各辺に大きめの面取りを施して、エッジが立たない穏やかな印象になりました。
文字譜はシンプルに丸い埋め木で・・オーソドックスな手作り時計の定番です。


素材はホワイトオークで、比較的木目の穏やかなところを選択しました。

何気ないけど、思いがこもった時計です。
優しく時を刻んでくれることでしょう♪


お届先 福岡県

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2014年2月 6日 (木)

とんだ詐話師

びっくりしましたね・・佐村河内守のゴーストライター問題。
いやいや、かく言う私もすっかり騙されていました。

見たのは昨年のNHKスペシャル。 魂の旋律~音を失った作曲家

30代で全聾となってしまった佐村河内氏、今も続く轟音のような耳鳴りに悩まされ続け、多量の薬が手放せない。
死を選びそうになったこともある。
しかし、その絶望的な状況の中でも、音を作り出すことが一筋の光となり、曲作りを続けてきた。

広島出身、被爆者二世である氏は、やがて原爆を題材にした交響曲第一番「HIROSHIMA」を作曲。
絶望の中からやがて希望が現れてくる曲の構成は、まさに氏の人生とオーバーラップするもので、その美しい旋律と相まって、それは感動する響きとなり、聴衆の感動と涙を誘っていた。

とまあ、このような内容で、私もいたく感動し、思わずCDを買いそうになりました。
^^;

ところが・・・

氏の曲は、じつは18年にわたってゴーストライターが書いていた・・というオチ。

(@_@。


どういうこと??
まあ、詳しくは今週の週刊文春を読むこととして、察するに、クラッシックでセールスを上げ一稼ぎするためには、その曲の出自に感動的な背景を塗りつけるのが得策と考えたのでしょうな。

ひところ、演歌歌手の過去が、大なり小なり悲哀に満ちていたということと同じようなものでしょう。

ついては、この一大詐話師に、天下のNHKをはじめ、多くの音楽評論家が絶賛の声をあげていたということの滑稽さについて、今後、どなたかが詳細なルポ記事などを書いてくれることを期待しています。
(なんせ、あのオーム真理教について、あれは立派な仏教であると言ってた高名な宗教学者もいたくらいですからね)


とんだお騒がせでしたが、この騒動で逆に曲が聞きたくなり、Amazonへアクセスしてみたところ、もうすでにプレミア価格になっていました。
考えることは皆同じですな~ (-_-;)


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2014年2月 5日 (水)

やりたいことをやろう

先日、木工家志望の方がいらっしゃいました。
今訓練校に通っており、今年の三月に卒業、そして即開業するつもりとの由。

色々とお話をいたしました。

40代前半の方で、語り口もとてもおだやかなれど、内部に熱い情熱を秘めていることがひしひしと伝わってきます。
妻子ある身で、ゼロからスタートし、事業を軌道に乗せて行くまでには様々な困難があることでしょうが、頑張ってください。


好きなことをやりたい・・できれば、それを生業として・・
とは、おそらく誰しもが一度は思うことでしょうが、それを実行に移す人は稀です。

特に、現状がそれなりに安定しているのであれば、全く未知の世界へ足を踏み出すなんてことは、冷静に考えると全く無茶なことでございます。
そんなことは誰しもわかっているのですが、それでもやむにやまれぬものに突き動かされ、その無茶をやってしまう人がいるんですよね。

しかし、考えてみると、今は正社員になることも厳しくなり、また正社員になったとしても会社が存続するかもわからない。
どこに所属していても、将来を見通すことは難しいのが現実ではないでしょうか?

先日、NHKのドキュメントで、某半導体メーカーの希望退職者数百人を追いかける番組がありましたが、彼らはクリーンルーム内の専門作業という極めて特殊な技能に特化した業務形態であったため、転用が効かず、なかなか再就職先が見つからないという厳しい現実に直面していました。

アベノミクスがどこまで効果を上げるかわかりませんが、あまり楽天的な想像はできませんよね。


つまりは、確実な未来など幻想にすぎない。
ならば、やりたいことをやろう!! ということもアリなのかもしれませんよ♪


Nさん、将来はきっとその手の中にあるはず。
頑張ってください。

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2014年2月 4日 (火)

小ぶりな学習机

寒いですね~
一旦暖かくなった後に寒くなると、より一層寒さが身にしみますね。

新作のご紹介です。

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ちょっと小ぶりな学習机。
素材はチェリーです。

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サイズは900×500ミリと小ぶりですが、机の広さとしては十分です。
お部屋の模様替えや、将来の子供部屋への移動などを考えると、小ぶりサイズのほうが汎用性が高いのは言うまでもありません。

将来、大学へ進み、一人暮らしを始めた時も、このサイズであればどのようなお部屋にも運び入れできますね。

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シンプルな中にもちょっとしたアクセント。
引き出し下をアーチ状で仕上げています。
これで、ちょっと表情が柔和な感じになりますね。

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また、取っ手は真鍮アンティーク仕上げ。
両サイドのフックもおそろいです。

10年ほども使い込み、机の風合いが増してくると、さらに取っ手とよく馴染んでくることでしょう。


小ぶりな学習机・・もちろん、書斎机としても使えます。
何かと重宝するアイテムです。


お届先 福岡県

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2014年2月 3日 (月)

引き続き更新します

幸いにして事態は回避できそうですので、今週も引き続きブログ更新します。

お騒がせして、誠に申し訳ありませんでした。

(_ _)

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お知らせ

諸事情により、一週間ほどブログを休むことになるかもしれません。

加えて、この間、メール・電話などでの連絡ができない環境になります。

メールは常時受け付けておりますが、こちらからのお返事については、大変恐縮ながら一週間ほどのお時間をいただくこととなりそうです。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

なお、詳細については後日改めてこのブログで詳らかにいたします・・・

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