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2013年11月11日 (月)

(ΦωΦ)

隣家が解体されて更地になっています。
我が工房は表通りから奥に入り込んでおり、周囲を家に囲まれて薄暗い環境だったのですが、この左横の隣家解体で明るくなりました。

それはいいのですが、困った問題が・・・

ネコ  cat

隣家は2年ほど無人状態で、ここが猫達のねぐらとなっていました。
また、困ったことに夜陰に乗じて餌をやっている人がいるらしく、10匹ほどが住みついていたわけです。

全く、餌をやるなら自宅で飼うか、もしくは自分の家の前を餌場にしてくれればよいのに・・・


このような状態で二年ほどが過ぎたわけですが、この度の解体で猫屋敷が無くなってしまいました。
これで、猫達も何処かへ行くだろう・・・ と思っていたのですが・・・

どこかへ行った先が、どうやら我が工房の材木置場 (*_*;

まあ、以前からちょくちょくこちらへも来ていたのですが、その頻度が多くなったような・・・


今はまだ糞被害などは起こっていませんが、今後どうなることやら?
いまからは、このネコ対策も考えていかねばなりません。


ったく、年末に向けての多忙な時期に、またひとつ悩ましい問題がおきました。


どなたか・・・よい対策をご存じないでしょうか???

(ΦωΦ)

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コメント

大変ご無沙汰しておりますm(_ _;)m。最近はふぇいすぶっくなるものばかり更新しておりまして久々にこちらに伺いました。猫を飼っている環境上自分の知りえる情報ですが、猫が粗相をしないうちに猫よけの薬(殺傷能力はありません)をばらまいた方がいいかもしれません。猫は律儀なところがありまして決まった所でしか粗相をしません(つまり既にそういう場所があればそこだけです)。また、環境が変わった場合は水はけの良いところを探してそこを次のトイレとします。自分の勝手な推測ですがご飯をあげるだけの無責任な接し方をされている方ですと去勢手術も施してないような気がします。そうなると無尽蔵に増えていきます(猫はほぼ一年中さかりの時期です)。なのでお金をかけて施術をさせる(なぜ自分が…と思われるかもしれませんが)か、もっと手っ取り早いのは保健所に収容ですね。もし人的被害が発生するようであれば可愛そうですが仕方がないかもしれません。多少の温情があれば後は里親が見つかるまで保護してくれる団体に依頼でしょうか。たかが猫にどんだけ労力かけなくてはいけないのか?と思われるかもしれませんがされど“命”でもありますよね。個人的には今後の流れが気になります(-_-;)…

投稿: おでみつ | 2013年11月15日 (金) 11:53

いえいえ・・こちらこそ大変ご無沙汰しています。
FBは開店休業で、ほとんど見ないものですから(汗)

ネコ情報、ありがとうございます。
ホントに助かります。

ご推察の通り、餌をやる人(おばちゃんらしい)はもちろん去勢などさせているはずもなく、定期的に子猫が生まれているのが現状です。

今のところまだ被害はありませんので、早めにネコよけの薬などを撒くことにします。

猫は嫌いなわけではなく、特に子猫などを見ると飼ってやりたくもなるのですが、しかし、こう数が多いとそれもままならず、ほんとに困っている状況です。

保健所も考えましたが忍びなく・・・

ともかく、実害が無いよう早めの対策を講じることとします。

後日談は、またブログで報告しますので、良きアドバイスなどいただければ幸いです。

投稿: 栗原@simple | 2013年11月17日 (日) 22:03

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