« 冷えてても 冷えてなくても | トップページ | 雨本格的に »

2013年6月20日 (木)

SNSというヤツ

聞くところによると、SNSストレスというものがあるそうです。
SNSとはソーシャルネットワークサービスのことで、ツイッターやら、フェイス・ブックやら、ミクシィなどが有名ですね。

最近ではタンブラーなんてのもあったりするらしいのですが、詳しくは知りません。

そんで、私としても流行に遅れてはならないと、ツイッターをやったり、フェイス・ブックもアカウントを取ったりしたのですが、最近では全くやらなくなりました。

これは、私がスマホを使っていないということも大きな理由だとは思うのですが、とにかくSNSから流れてくるあまりの情報に酔ってしまい、画面を見るほどにめまいがしそうになるのです(ちょっと大げさに書いてますが)

だいたい、人間の処理能力なんて過去と今でそれほど変化はしてないでしょうに、情報量については数十倍から数百倍にまで拡大しているような感がります。

なので、増え続ける情報に人間の能力がついていけず、それがストレスとなるのではないかなぁ??

こんなこと、私だけかと思っていたのですが、しかし、最近ではそのような人が急増中らしく、ツイッターもフェイス・ブックも閉鎖したという話もよく聞くようになりました。

情報があふれていると、その情報から逃げたくなる・・・わけですよね。


そんなこんなで、最近ではすっかりSNSから遠ざかっており、平穏な日々を送っております。

ところが・・時々来るんですよ・・
フェイスブックからのお報せ、お友達リクエストというやつ。

友だちになって下さい・・という依頼なのですが、果たして、見たことも聞いたこともない人ばかり。
???? なぜ ?????

これもミステリーで、なんとなく気持ちが悪い。
あんた、一体誰なのさ?


さて、これからSNSもどこに向かっていくのか?
その行方は気になりつつも、もう時代にだんだんついていけなくなっているのかなぁ と一抹の寂しさも感じる今日このごろでございいます。


これを読んでいるご同輩・・いかがでしょうか??

|

« 冷えてても 冷えてなくても | トップページ | 雨本格的に »

つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

仕事柄、SNSと向き合うことも多いのですが、一言でSNSといっても様々なものがあり、その生い立ちも使われ方も異なるように思います。

私個人としては、facebookやFoursquareなどを使っています。ヘビーユーザーではないので、facebookにしても、仲間内の情報交換しか使っていないので、情報があふれて困るとは感じていません。

面識のない方の友達申請は無視していますし...

目的があって使う分には、かなり強力な仕組みだと思うのですが、その仕組みに使われてしまうとストレスがたまることになるんでしょうね。

因みに、2010年に約1ゼタバイト(10の21乗)だったデジタルデータの量は、10年後の2020年には40ゼタバイトになると言われています。DVDだと約160億枚相当です。世界全体での話ですが。

とんでもない量ですが、このとんでもないデータにビジネスチャンスを見ていらっしゃる方もいるわけでして、世の中は急速に量と速度を増大させていることが分かります。

市内の住宅機器メーカーさんは、スマートコミュニティ事業の中で、湯水の利用形態・時間別の使用量をセンサーを使って測っていますが、これだけでも膨大なデータ量になります。低炭素化社会へ向けての社会実証の一環として実施されていますが、社内の利用はまだこれかららしいです。

情報を遍く提供するいう時代は終わって、取捨選択され、利用者にとっと本当に必要な情報だけが届く時代というのが、もう少しすれば実現されるのかなという気はしております。

情報発信する側の人間としては、受け取る側で整理が必要というのは、無しにしたいと思ってますが、まだまだ道半ばですね。

投稿: 宮下 一万太 | 2013年6月20日 (木) 12:50

宮下さん コメントありがとうございます。

結局、SNSも使いよう・・ということになるのでしょうね。
商売をしている方の中にも、ツイッターを飛び道具のようにしてお客さんの歓心を買い、そこから商売へ結びつけようということを実践している人がいたりして、このようなモデル、よく考えつくなぁ と感心しています。

実は、私も同様のことを考えたことがあるのですが、これらバーチャル世界は日々めまぐるしく変わっており、今の方法論が陳腐化するサイクルも極めて早くなってきています。

使っているつもりが、いつしかその渦に翻弄され、使っているのか使われているのかわからなくなってくる・・
そこにストレスが発生するようでもあります。
(少なくとも、私はそうです)

日々溜まっていく膨大なビッグデーターをどのように処理し、どのように情報を引きだし、どのように活用していくのか・・ということがこれからのマーケティングを考える上で欠かせぬものになっていくのは必定で、すでにAmazonなんかは「あなたへのおすすめ」なんてものを都度提案してきますよね。

これがまた、憎たらしいほどツボをついているんですわ!

宮下さんがおっしゃるように、受け手にとってベストな情報が供給されることはたしかに便利なことだとは思いますが、反面、受け手側のリテラシーを摩滅させていくことにもなるような気がしますので、私としてはちょっと警戒するところでもあります。

まるでドンキホーテですが、そんなことを考えていることでもストレスが溜まってきそうになりますので、結局SNSから距離をおいている次第です。
(まあ、尻尾を巻いたわけですけどね)


ところで、市内の住宅機器メーカーとは私が以前勤務していた会社のことだと思われますが、これらデータを戦略的に取り扱うことができるようになるほどのブレーンが育っているとすれば心強い限りです・・が・・果たして・・・(^_^;)

投稿: 栗原@simple | 2013年6月21日 (金) 23:54

情報のシャワーを、四六時中、浴びせるのではなく、適宜整理して届けるというのが理想です。

受け手は、送り手の思惑に乗るのでなく、届けられた情報をヒントに、自らのリテラシーを向上させるということも重要ですね。

後者は教育の問題でもあります。

先日、タイの情報系企業の社長さんの話を聞く機会がありました。1981年から10年間東京に留学された方で、東大の博士課程を修了されてますので、流暢な日本語をお使いになります。

そのお話の中で、タイでは小学校1年生全員(約90万人)にタブレット端末を配布するということでした。

使わないように規制するか、正しい使い方を教えるか、社会の成長に大きな差が出るでしょうね。

市内の住宅機器メーカーとは、お見込みのとおりの企業です。ひょんなことから、ESG推進部環境研究グループに知己を得ました。

社内の戦略はまだだと仰ってましたが、いずれ何らかの形にしてくるのではと期待しています。

木工は、整理のつかないモノ達を納めるキャビネットというか造り付けの抽斗や、家内の要請で、学校の図書室で使う掲示版などを作ってます。どちらも、日曜大工のようなものですが。

スピーカーは、一昨年のオーディオ誌「ステレオ」の付録(8cmのフルレンジ)ユニットを使って1組作りました。合板ではなく、単板を使っているのですが、まあ、小型なのでそんなに狂うこともなかろうという目論見です。

音の方は???です。自作のミニワッター(小出力1wのトランジスタアンプ)といっしょに家内が使ってます。

投稿: 宮下 一万太 | 2013年6月24日 (月) 11:37

正直なところ、インターネットの普及とそれに伴う高度情報化社会が、これほど早く到来するとは思っていませんでした。

どうも、通信技術などのテクノロジーが恐るべき早さで進んでいるので、人間の価値観や習慣、文化などがそれについていけてないという印象があります。

子供にタブレット端末をばらまくのは、もはやそれなしには成り立たなくなっている社会を早く知り、いち早くそれに備えるために必要と思う反面、いやいや、図書館へ行って自分の手足で書架を探り、じっくりと腰を据えて勉強すべし・・という、古来からの価値観も捨てがたいところがあり、これがいつも私をジレンマに陥れています。

子どもたちに、どのようにこれらを指導すべきなのか?

歯切れの悪い話で恐縮ですが、ここまで議論を深くしてくださったことに感謝申し上げます。

ところで、またそろそろオフ会の時期になってきておりますので、よろしければまた是非ご参加下さい。

木工の話は、その際にタップリとやりましょう♪

投稿: 栗原@simple | 2013年6月25日 (火) 18:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 冷えてても 冷えてなくても | トップページ | 雨本格的に »