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2013年5月15日 (水)

皮膚科へ行く

皮膚科へ行って来ました。

実は数ヶ月ほど前に、左手首に突起のようなものができ、次第に大きくなってきました。
今では一センチほどにも成長しており、邪魔で仕方ありません。

この突起、まあ、いわゆるイボなんですが、ウィルスによって引き起こされるものらしく、放っておくと他の部位に感染したりすることもあるらしいので取ってもらうことにし、皮膚科の受診となった次第です。

先生が一目見て・・こりゃ大きいねぇ!

すると、横にいた看護師長さん(らしき人)が・・どうしますか?

先生・・・冷凍、だね。

看護師長・・・冷凍で行けますかね?

先生・・・大丈夫。


私・・・冷凍って??


看護師長さんから説明がありました。
冷凍とは、冷凍凝固と呼ばれる治療法で、患部を液体窒素で急速冷凍し、壊死させるとのこと。

壊死・・(汗) おだやかではありません。

壊死させることでウイルスを死滅させ、イボの根を根絶します。
すると、下から新しい皮膚が再生し、治癒します。

壊死後、しばらくすると、患部が水泡状態となるので、それが壊れないように絆創膏などで保護してください・・

壊死とか、水泡とか、さらにおだやかでない響きに心が動揺します。

そして、最後の言葉・・この治療は、、、、痛いです。

(@_@;)


説明が終わった頃、先生登場。
傍らには液体窒素を入れた金属製のボンベのような容器が(滝汗)

すると、長い竹の先にガーゼを巻きつけような器具を取り出し、先端のガーゼを窒素内に浸け、やおら取り出して患部に押し付けました。

一度、二度、そして三度・・
最初は何も感じなかったのですが、三度目くらいから痛みが始まり、回数を重ねるごとにさらに増幅されてきました。

痛たたたた! 看護師長さん、あなたは正しい。
確かに・痛い。

何度かの液体窒素攻撃で、イボも白旗を上げたのでしょう、やがて治療は終わりました。
絆創膏を貼られて、退室。

しかし、痛みは継続したまま・・疼痛のようなズキズキした痛みが続きます。
考えてみると、部分的に凍傷を起こしていることになりますので、痛みとしてはやけどのそれと同じようなものなのでしょう。

痛み止めを処方されて、終わり。

それが、昨日のことです。
そして、今日・・・患部は倍ほどに腫れ上がり、根本には見事に水泡が・・・

水泡を破らないように! との、看護師長さんの顔が浮かびました。
二週間後に、必ずまた来院してくださいね・・とのご指示。

二週間後・・は、痛くはないよね・・多分。

皆さん、イボにはご注意を。
大きくならないうちに、皮膚科へ行きましょう。

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