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2013年5月21日 (火)

勧誘電話多し

何だか知りませんが、ここ数日、売り込みの電話が喧しい。
2日で7本かかってきましたわよ。

7本全部別の会社で、全部別の売り込みです。
電話勧誘会社も、全国的に決算前の追い込み時期なのでしょうか?

勧誘の撃退について、先日はこちらの体調不良のため放置プレーにしたことなどブログに書きましたが、今は病み上がりながらも意識はしゃんとしていますので、正面から受け止めて、かたっぱしから断っております。

先ほども一本・・

「お世話になります、九州電力の方の保安部ですが・・」

きたきたこれ・・おなじみの電力会社の名前を語って、電気料金が安くなるとあの手この手で電力メーターを売り込もうという、もう5年以上前から行われている古典的な売り込みです(進歩がないね~)

だいたい、九州電力の方の、保安部 って一体なに??
仮にあったとしても、保安部が直接顧客に電話するなんてありえんでしょうにね。

「何の御用でしょう?」
と、どのような電話でも、まずは話を聞くことにしています。

すると・・

あれこれあれこれあれこれあれこれあれこれあれこれあれこれ
で、なんだかんだなんだかんだなんだかんだなんだかんだ

とのことです。

一応全てを聞いた上で、今度はこちらの応答。

「もう一度社名をおっしゃってください」


ガチャ!!!

・・・あれっ  もう切れちゃった (・o・)

よほど後ろめたいことでもあるのか、社名を尋ねただけで切られたのは初めてです。


この手の勧誘電話対策として、とにかく相手のことをボーリングするように聞いていくのが効果的です。

社名は 部署名は 会社の住所は 代表の氏名は 代表番号は? など、
勧誘員は、相手のことを聞き出し、相手を誘導する術には長けていますが、逆に自分のことを聞かれることには全く慣れていません。

そして、後ろめたい思いがあるほど、自分のことを聞かれると対応不能に陥り、向こうから電話を切ってくれます。

これが悪質かどうかを見極める最も効果的、かつ簡単なスクリーニングの方法で、こちらからの根ほり葉ほりの質問にきちんと答えてくれる相手であれば、さしあたって悪質性はそれほどない・・と考えても良いと思われます。


話を戻して・・
今日の相手は、社名を聞かれただけで切っちゃいました。

こいつ、プロじゃないね~


・・・

と、ここまで書いていたところ、また電話・・

「お宅で使っている業務用コピー機について、お得な話があるのですが」

「うち、業務用コピー機なんて使ってませんけど」

「・・・・・あぁあ そうなんですか・・・ ブチッ プープープー♪」


まったく、もう ( ´Д`)=3

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