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2012年1月27日 (金)

対決 電話勧誘

三度目の電話勧誘顛末です。

またかかって来ました。

「お世話になります、○○○サービスの△△です」

・・・
ピーンと来ました。
この声、ヤツに違いない。

そう、数日前のこと、電話を切ってもしつこく10回ほどもリダイヤルしてきたヤツだ。

  「別にお世話してませんし、忙しいので失礼します」 ガチャ!


すると、数秒後・・ プルルルル♪
やはり・・・


「あの、お電話が切れてしまったようなので・・・」

もう間違いない。
このフレーズ、この声色、あのしつこい勧誘マンだ。

となると、切ってもまた10回もリダイヤルしてくることは確実。
こうなりゃ、対決するしかない。

幸い、今は夕食中で仕事中ではない。
カミさんやこどももいるので、しつこい電話勧誘を断る方法を実践してみせるのもよいだろう。

ということで、受話器を取りました。

  「あなたね、もうかけてこないでって言ったでしょ!」

「いや、まだお話を聞いてもらってないので・・・」

電話をかけてきた奴の話を聞かなければならない義務はないはずなのに、厚かましい野郎だぜ。


  「じゃあ、聞きますよ、 まず、社名をもう一度言ってください」

「・・・ ○○○サービスです」 (早口)

  「えっ よく聞き取れません。 ゆっくりとお願いします」

「○○○サービスです」

  「○ ○ サービス? ですか?」

「いえ、○○  いや、社名はもういいでしょう」

  「いいわけないでしょう、○○サービスとおっしゃいましたよね」

ここで、明らかに相手のトーンが変わる

「じゃあ、もうイイですよ・・・」 (逆ギレ気味)

  「じゃあ、絶対にもうかけてきなさんな」  ガチャ!


ということで、意外とあっけない幕切れでした。
かなり若い兄ちゃんのようだが、この程度で逆ギレするようじゃまだまだ人生経験が浅いね。

ちなみに、社名の次は会社の住所、相手のフルネーム、年齢を聞いていくつもりだったのですが・・
そして最後に決め台詞・・・このやりとりは録音をしていますよ!

しかし、最初の段階で終わっちまったよ(寂)


という顛末でした。
勧誘員は、こちらの情報を引き出す手口には長けていますが、自分のことを聞かれることには慣れていません。

なので、相手の情報を引き出すようにこちらから会話を誘導すれば、必ず向こうから電話を切ります。
同じ電話でお困りの方、よろしければご参考ください。

余談ながら・・・
○○○サービス  ネットで検索すると ありました。

しかし、会社の住所、代表者名など、プロフィールに相当するものは皆無。
やっぱりね。


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