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2012年1月15日 (日)

人間対コンピューター

ついにこの日が来てしまいました。

将棋のことです。

米長邦雄永世棋聖が、コンピューターに敗れたとのこと。
残念です。

思えば、将棋のソフトが登場してからかれこれ30年ほどにもなるのでしょうか?
その当時、ファミコンのソフトとしてもありましたね 「森田将棋」だったかいな?

まあ、私のような超ヘボ将棋ではその程度でも楽しめたのですが、ちょっと強い人だとこんなソフトじゃ物足りないなんて意見を聞いたものです。

それからコンピューターも、ソフトも進化し、チェスにおいてはとうに人間を凌駕してしまいました。
しかし、取った駒を持ち駒として使える将棋にあっては、攻めのパターンはほぼ無限になるため、コンピューターでも最上の攻め手を計算するのは難しく、人間には勝てないだろうと言われていました。

しかし、コンピューターエンジニアの執念か・・ ついにプロ棋士が敗れる時がやってきました。


米長邦雄と言えば、私が小学生だった頃に中原誠と熾烈な名人闘いを繰り広げた名手です。
あらためて、昔日の感が漂います。

さて、さらにコンピューターは進化するでしょう。
ならば、現役の最強棋士が敗れるときもやがて来るのかな?

人間がコンピューターに負ける。
ううん・・複雑な思いがします。

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