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2011年6月30日 (木)

厳しい季節

6月末日。
そう、まだぎりぎり6月ですよ。

なのに、なんでしょう、この暑さ。

いきなり暑くなったので、まだ体が高温順応していません。
熱中症にならないよう、水と塩を舐めながらの作業です。

雨が続くときも閉口したけれど、このジリジリとした暑さを経験すると、あの雨の日が懐かしく思えてくるから現金なものです。


来週はまたちょっと曇る模様。
気温も下がるのかいな?

ともあれ、そんなことを繰り返しながら、季節は確実に夏に近づいています。

今年も、厳しい季節がやって来ました。

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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

暑いですね。工房の湿度が何%くらいになったら作業に支障をきたすんでしょうか?部材が反るなど。除湿機を導入すれば解決しますか。

投稿: 読者 | 2011年6月30日 (木) 19:11

コメントありがとうございます。

湿度と作業の関係については一概にコレ といったしきい値はなく、判断(決断?)はなかなか難しいところですが、私の場合は70%を超えるとかなり気を使います。

特に、大きなテーブルなどの板矧ぎはできるだけやらないようにしています。

また、引き出しの差し入れ調整などもかなりしんどいですね。
このため、梅雨時の引き出しについては、スライドレールを用いる場合を除いて、原則作らないようにしています。

除湿機は効果的かもしれませんが、しかし、一度入れるとおそらく入れっぱなしにしないとダメなのではないかな?

最も怖いのは、高湿度そのものよりも、湿度の急変です。
このため、高湿度の状態から除湿機によって一気に湿度を下げると、そちらの影響のほうが大きくなるような気がしますが・・・

このあたり、果たしてどうなのでしょう?
詳しい方がいらっしゃったら、コメントいただけるとありがたいです。

そして、これから先暑くなると、湿度以上に怖いものは高温です。
コレについては、エアコンで解決できそうですが、しかし今年は節電の夏・・

こちらも厳しそうですね。

とかく、この時期は木工にとって厄介です。

投稿: 栗原@simple | 2011年6月30日 (木) 23:00

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