« 梅雨時は名演を | トップページ | 重曹水の効用 »

2011年6月27日 (月)

485系

昨日、雨の合間を縫って写真撮影のため門司港まで出かけました。
帰りがけ、国道を走っていると並行して走る線路(鹿児島本線)沿いに、なにやら人だかりが。

皆カメラを構えています。

いわゆる、撮り鉄と言われる人たちですね。


私は鉄っちゃんではないのですが、鉄道車両は好きで、その昔Nゲージの鉄道模型にはまったこともあります。

なにか特別な車両でも走るのかな?


ここ九州は、JR九州の鉄道車両デザインがユニークで、20年ほど前より様々な画期的な車両が次々と登場しています。
多くは工業デザイナーの水戸岡鋭治氏の手によるもので、ちょっと前にNHKのプロフェッショナルでも特集がありましたのでご存じの方も多いことと思います。

なにか新しい車両でもできたのかな?
などと思いながらも、雨が降り出す前に家具の積み下ろしをしなければならないので、そのまま帰宅。

帰って調べてみると・・
なるほど、新車両ではなく、国鉄の485系電車が一時的に復活、走行したとのこと  でした。

その昔、特急といえば485系でしたね。
当時斬新に見えたデザインも、今ではレトロに感じられます。

そうか、これが走ったのか・・・

見たかったなぁ。

800pxkuha481603

この画像は、門司港の九州鉄道記念館に保存されているもの。

往年の勇姿。
その姿に涙した鉄ちゃんも多かったことでしょうね。

|

« 梅雨時は名演を | トップページ | 重曹水の効用 »

つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅雨時は名演を | トップページ | 重曹水の効用 »