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2011年1月26日 (水)

訓練校へ行く方へ

嬉しいメールが届きました。

昨年、木工への道を目指して弊工房に相談にお見えになった方から、この度訓練校へ合格したとの一報。
まだ寒いこの時期に、突然春風が舞い込んだような嬉しい思いがしました。

この時期、各地の訓練校では試験があったり、早いところでは合格発表があっている時期ですね。
今年も、様々なドラマが生まれることでしょう。


木工を目指そうと志したとき、やはり受け皿になるのは訓練校です。
もちろん、それ以外のルートもあるにはありますが、その受入は針の穴のように小さく、就職氷河期もしっぽを巻いて逃げ出すほど希少であるのが実情です。

このため、ほとんど唯一とも言えるクライミングロープになっているのが訓練校なのですが、しかし、そこにも昨今の事業仕分けの影響が押し寄せているのか、閉鎖になるところも多く、受け入れ態勢は年々先細りとなっているようです。


ところで、訓練校については、そのカリキュラムや指導内容などについて、批判的な論調を聞くことも良くあります。
それはそれでありがたい意見であり、指導する側もこのような意見は傾聴して改善すべきは改善することも必要とは思います。


しかし、一方でこれは訓練生になる方へ申し上げたいことなのですが、訓練校は義務教育ではないということ・・これを是非肝に銘じてくれぐれも考え違いをしないようにしていただきたいと声を大にしていいいたいと思います。

教え方が悪い とか、 なかなか教えてくれない とか、 言い方がきつい とか、 
そのような不満を聞くことが良くあります。
たしかに、大なり小なりそのようなことはあるでしょうし、その気持もわからなくはありません。

しかし・・ 
それって、小学生か中学生の愚痴と同じレベルじゃあ~りませんか??


・・・

おっと  このまま書いていると、舌鋒が鋭くなってしまいそうです・・
ちょっと落ち着いて  つづきは明日(かな?)

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