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2010年6月28日 (月)

梅雨と付き合う

入梅後、ほとんど雨が降らない日が続いていた北部九州ですが、ここに来て一気に本格的な梅雨に突入したように雨が降り続いています。

今日も大雨で、母屋隣の工房へ入るにも一苦労でした。

湿度も飽和状態まで上昇していますので、こうなると可能な木工作業は相当に限定されてしまいます。
とは言え、自然のこと・・・文句を言っていても仕方がありませんので、とにかく限定的な作業でも進めるしかありません。


明日、小物を数点出荷するので、その準備をすることにしました。
梱包し、伝票を書くのですが、梱包するためにはダンボールや商品をまず工房まで運び込まなければなりません。

ダンボールは先日仕入れたものが車の荷台に入りっぱなしになっているのですが、この大雨、バケツをひっくり返したような豪雨の中、それを車から取り出すことができず、恨めしく天を仰ぐばかりです。

・・・・・

小康状態を待ちましたが、厚い雲は一向に途切れる気配がありません。
仕方ないので、びしょ濡れになりながら材木を移動してスペースを開け、ここに車のテールを突っ込むようにしました。

材木置き場には屋根があるので、ここに乗り入れてしまえば雨を避けることができるのです。


雨の中の材木移動は、さながら苦行のようです。
雨と汗で、不快指数は120パーセント。


苦心しながらも、何とか梱包を完了しました。


梅雨・・
木工にとっては悩ましい季節ですが、これも自然のこと・・
9回目の梅雨を迎え、以前より多少は梅雨との付き合い方もうまくなったようにも思います。

さて、明日も大雨の予報。
明日は・・・サンプル作りと、デスクワークに充てる予定です。

全国の木工家諸氏、同病相哀れむ・・頑張りましょうね。

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