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2010年6月20日 (日)

根幹は設計3

日本代表の敗戦や、ホークスの連敗でこころ乱されてしまい、ブログ書く気になれなかった(`◇´*)

気を取り直して・・・

設計を自分で行う。
実際にやってみると、これがなかなか難しい。

組み手、ほぞなど、それらをどのように組み合わせるのか?
框など、三方からほぞが行き会うところなどは、ちょっとしたパズルのようになる。

強度アップのためにはほぞは大きく、長くしたいが、やりすぎるとほぞ穴側がスカスカになってしまい、逆に強度低下を招いてしまう。

また、ほぞはほぞ穴よりも若干大きめに作って圧入とし、これによって連結強度を保つのがセオリーなのだが、このきかせ代をどのくらいに設定するのが良いのか? 
それによって、ほぞ穴のレイアウトなども微妙に異なってきたりする・・

さらに、ガラスをを入れ込むための小穴が加わったり、おさえ縁を廻すために胴付きを違い胴付きにするなど、さらに複雑なパターンが必要になると、図面を書きながら立ち往生してしまうことになる。

今では何でもないことなのだが、当時はなかなか厄介で、三面図の他に部分詳細図などを書いて、ウンウン唸りながら図面と格闘したりした。


つづく

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