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2010年5月30日 (日)

ツイッター 始めてはみたが4

サッカーを見ながら書いている。 ただいま同点。

もはや、ネットの世界では公も私も、その境界線はないのかもしれない。
と言うより、そのような境界線を設けること自体、ナンセンスと言われそうだ。


私がツイッターを始めてすぐ、面白いなと感じたのは、この境界線を越えてプライベートがむき出しで迫ってくることにタブーを破るような快感を覚えたためかもしれない。

また回りくどいいい方になった。

つまりは、他人の生活を覗き見ているような背徳的な興奮ということだ。


だが・・
それも一時の事。

時間がたつとともに、そのようなつぶやきは電車の中で化粧をしている姿を見せつけられているような、そんな気がしてきた。
古い人間なのだ。

対して、物心ついたときには携帯があり、メールを通常のコミュニケーション手段として使いこなしてきたデジタルネイティブと呼ばれる世代にとっては、ネットも十分にリアルなコミュニケーションで、私的発言を流すことも見ることも違和感は感じられないのだろう。


ああ、結局、日本代表負けてしまった。

ちなみに、ブログを書きながらサッカーを観戦し、サッカーについての発言をツイッターで拾い読みしていた。
点が入ると同時におびただしい書き込みが入ってくる。
このように、家に一人で居ながら多数の興奮発言に囲まれるのもツイッターならではのこと・・

ううん、このような楽しみ方もあるのか。


さて、ツイッター・・
果たしてどこに行くのやら?

そして、私はどこまでついていけるのか?
それとも、この世界になじんでしまうのか?


未来は、予測不能。
だから、面白い? それとも???(汗)

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