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2010年5月28日 (金)

ツイッター 始めてはみたが2

ツイッターの発言は、玉石混交というか、とにかくバリエーションに富んでいる。

例えば、スターバックスでランチなう! などの本当のつぶやきから、今話題の口蹄疫についての社会的発言、普天間問題についての政治的発言、はたまたアートや哲学めいたものまで百花繚乱。

それはそれは賑やかなことではある。


ランチなう! と言った呟きについては、最初は結構面白く読んでいたりしたが、そのうち飽きてしまった。
誰がどこでランチしようが、アタシにゃかかわりのねぇことですわ。

方や、様々な主張など、中にはおおっと思わせるものもあったりするが、しかし140語の文字制限がネックとなって総じて物足りないと言うのが正直な印象。

まあ、140字以内の発言を何度も繰り返せば長い文章も可能ではあるが、ツイッターの特性として新しい投稿ほど上に表示されることになるので、読むほうは下から上へと読んで行かねばならず、これが読みづらいこと甚だしい。

それなら、ブログやホームページの方がはるかに良いわね。


ツイッターの速報性や、情報量の多さを利点としてあげる人もいる。
確かに、そのような側面もあるとは思うが、実際に使ってみた印象としては、これらは情報というよりは生データに近い。

生データは、集積され、分析され、適切な考察が加えられて初めて情報となる。
データそのものを入手することは無駄であるとは言わないが、実用足りうるか?と問われれば、首を傾げざるを得ない。


つづく

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