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2010年4月 2日 (金)

脱ゆとり

お客様をお迎えして、学習机の打ち合わせ・・
というより、雑談の方が多かったかも?

その中で、話はなぜかゆとり教育の話題へ。

今年度より、ゆとり教育が是正され、脱ゆとりへと舵が切られた。
これについては賛否合わせて百論ほどもあることだろうが、とりあえず、個人的にはこれを歓迎している。

私の長男と二男・・ 彼らは、このゆとり教育にどっぷり浸かってきた。
教科書の薄さを見るにつけ、そして、記載内容のレベルを昔と比較するにつけ、これで良いのか?と危機感を抱いた私と同世代の父兄はたくさんいるのではないかと想像する。

今年度より、教科書の内容は25パーセントほどアップするようだ。
これで、素因数分解や位取り記数法なども復活するのかいな??


ただ、脱ゆとりと言っても、教科書の分量を増やすだけで解決するわけではないだろう。

教科書が厚くなっても、授業時間はそれほどは増えないらしい。
限られた時間の中で、増えた内容分をどのように押し込め、それを理解につなげるのか?
これもまた、悩ましい問題として目の前に展開されそうだ。


そんなことをつらつら考えつつ、何気なくツイッター画面を眺めていたら、タイムリーな情報が入ってきた。

脱ゆとりに関する、毎日新聞、本橋由紀記者の記事。

 発信箱:教科書より先生=本橋由紀(夕刊編集部)


教科書より、先生。
そうなのだ、教育って、当たり前のことながら人間が人間を教え、導くこと。

教科書は手段、ツールに過ぎず、根幹は現場で黒板の前に立つ先生。


振り返ってみると、我が息子達は先生方に恵まれていた。


つづく

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