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2010年2月28日 (日)

卒業写真

久しぶりの、昭和歌謡ネタ。


二男の小学校卒業式が間近。
そう、もういつの間にか卒業式の季節になった。

自分のことを振り返ってみると・・・
小学校の卒業式にさして感慨はなかった。
と言うのも、小学校から中学校へは持ち上がりと同じで、学年のほぼ全員が同じ中学に行く。

来月になったら、皆と入学式で再会だ。
おまけに、私が行った学校は、小学、中学が同じ敷地内だったので、先生の顔もいつでも見ることができる。

なので、初めての卒業式にそれほど感情移入することもなかった。
(醒めたガキだったんだわね)


中学校の卒業式は・・
これもそれほど思い入れがない。

中学校のときは学校があまり好きになれなかった。
様々なことが重圧として覆いかぶさってくるような重苦しい空気があり、それを一つ一つ整理して、しかるべき解決を導くにはあまりにも未熟すぎた。

早く中学を卒業したいと思うばかりだった。

卒業式が終わり、なにかから開放されたような気がした。
(この当時、尾崎豊がいたならば、かなり傾倒していたかもしれない)


高校の卒業式・・・
ここで、初めて卒業式の切なさを感じた。

あちこちぶつかりながらも、ようやく友人関係のなんたるかを知り、親友と呼べるものも持つことができた。
尊敬する師にもめぐり合い、部活動に熱中した日々はあっという間に過ぎ去った。

大学に行けば、皆、日本全国に散り散りになる。
別れの重さを初めて実感した。


ユーミンの、卒業写真が心に染み入るように思えたのもこの頃。
卒業後、折に触れてアルバムを開き、友人の顔を確認したりした。

ネットも携帯もない時代・・
離れてしまえば、消息を知るすべもなかった。


卒業写真。
個人的な好みで、山本潤子のバージョンをご紹介。
ハイファイセットのボーカル。
その歌声は、曲の雰囲気そのままに、思い出を鮮やかに甦らせてくれる。


ちなみに・・・

卒業アルバムは・・ 今はどこに行ったやら??

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2010年2月26日 (金)

誇りに思う

やはり今日は女子のフィギュアスケートに尽きる。

午後一時過ぎからは、作業を止めてテレビに釘付け。
画面を通して、その場の緊張感が伝わってくる。

結果は、見事だった。
メダルの色や、順位に対しての一喜一憂ももちろんあるが、優雅をまといつつ闘志を全身に漲らせる真剣勝負の醍醐味を存分に味わうことができた。

不覚にも、ちょっと目頭が熱くなったりして・・


日本人三選手、いずれも素晴らしかった。

実力を出し切った鈴木選手、安藤選手。
そして、悔いの残る結果となったことをそのままストレートに言い、悔しさを隠そうとしなかった浅田選手のインタビューは、心に直接突き刺さるように響いた。

いつもは穏やかな彼女。
しかし、その中にある勝負師としてのプライドと闘志が垣間見えた瞬間だった。


三者三様・・
いずれも、その生き様までが演技に投影されていたようだ。

フィギュアスケートの激しさ、美しさ、そして奥深さを初めて目の当たりにしたように思う。


彼女ら三人が、日本代表であったことを心から誇りに思う。
ありがとう。

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2010年2月25日 (木)

本日残業につき

ブログお休みします。

ア、アイデアが~ 出ん!!

ぐわぁぁあ~

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2010年2月24日 (水)

背水の陣

木工家志望の方ご来訪。
聞くと、木工科の入学2次試験を、来月4日に控えている由。

そうか、そんな時期だわね。


その昔・・私も当然木工科の入試を受けた。
そして、合格発表の日・・

いや、あれほど緊張したことはない。
大学の合格発表のときよりもドキドキした。

だって、大学は失敗しても浪人できるが、木工科はそうはいかない。
翌年は当然失業給付が切れるし、受験資格も消滅する。
いや、それ以前に、仮に資格が消滅しなくても、妻子持ちが無給のまま一年間のんきに学校へなど通えるわけがない。

つまり、後がない。
背水の陣。
四面楚歌(違うか)


合格発表の日・・
車で訓練校へ向かう。

合格者は、正面玄関の扉に張り出される。
大学のように派手ではなく、ホントにささやか。
玄関に集まっているのは20人ほどだったか?

合格者は、A4の紙に受験番号が印刷されて張り出される。
文字が小さいので、遠くからでは見えない。
すぐそばまで寄って、確認。


あった♪


そう、私の第2の人生が決まった瞬間でもあったのだ。

帰りがけ、一人で祝杯を挙げるためにラーメン屋に寄ったっけ(地味)

そして、そのひと月後・・
ぴかぴかの新入生として、スーツを着て、ネクタイを締めて、入学式に望んだのであった。

そんなことを・・思い出した。

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2010年2月23日 (火)

花粉症?

今日は、納品二件、打ち合わせ一件、そして写真撮影と出ずっぱり。
車にのって、東へ西へ・・

今日は暖かい。
車に乗っていると、汗ばむほどだ。

ところが、陽気とともに、花粉? あるいは黄砂?
ともかく、何か変。


私は、花粉などに対するアレルギーはないと思っているのだが・・
どうも、目が乾くような・・?

でも、鼻水などは出ないしな~

もろもろの用事を片付けて、帰宅したのは午後7時過ぎ。

と、カミさんはどうも鼻炎(花粉症??)にかかってしまったようだ。


う~ん??

私は、花粉症ではないと思っているのだが・・・

でも、このブログを書きながらも、どうも・・ 目が痒いような・・

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2010年2月22日 (月)

猫の日

今日、2月22日は猫の日らしい。
ニャンニャンcat

しかも、今年は平成22年。
なので、22年2月22日となり、まことにめでたい。


ところで、猫といえば工房周りの野良猫たち。
以前より、これら猫たちとの戦いが続いている。

とにかく、あたりにフンをされるのが問題なのだ。
フンフンフン♪

かつてこのブログでも何度かアドバイスをいただいた。
それらを一つずつ試し、結局行き着いたのは?

猫よけスプレー!!

これを吹きかけていると、とりあえずは近寄ってこない。
が、その効き目は短い。


なので、近寄ってきたときには怒鳴りつけるなどして追っ払っているのが現状。


でも、今日は猫の日。
と言うわけで、停戦。

目の前を、でかいヤツが悠々と通り過ぎてゆく。
もう、お互いに顔見知りになった猫だ。

猫がチラ と振り返る。
笑顔を返すと、ちょっと面食らったようだ。
そして、きびすを返して歩き去った。

平和な一日。
明日からはまた・・戦いは続く。

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吹奏楽団 定期演奏会

昨日は、吹奏楽団の定期演奏会を聴きに行った。
一般団体の楽団で、老壮青・・いや、失礼、 壮青少と言うべきか? 学団員の年齢はばらばら。

ここは先輩が所属する楽団で、もう30年以上の歴史を誇る。
その昔、私も賛助団員として参加したこともあって、懐かしい思いもしたが、当然のことながら、時間の流れとともに見知った顔もほとんど残っていない。

それにしても、久しぶりの演奏会。
木工を始めてからは、ゆっくりと音楽を聴くことなどもなくなって、オーディオセットは押入れの中。

CD再生は、壊れかけのradioならぬ、壊れかけのCDラジカセ・・
再生できるかできないかは、神のみぞ知るというお寒い状況だ。


話を戻して・・
久しぶりの演奏会は楽しかった。
ブラスの響きは、自分の周りを包んで、その空気感を一気に過去へと引き戻すようだ。

昔、一生懸命練習した曲も20年ぶりくらいに聴くことができ、目を閉じてみると、その頃の風景が思い出される。

プログラムの構成は、バンクーバオリンピックたけなわと言うこともあって、フィギュアスケートに使われる曲特集。
どれも馴染み深いポピュラーな曲ばかりで、ゆったりとリラックスして楽しむことができた。

アンコールまで含めての1時間半のステージ。
また音楽がしたくなったなぁ・・


家族全員で聴こうと思っていたが、長男は期末テスト前ということで家で勉強。
連れて行った二男は、最初から最後まで客席で熟睡・・

学団員さん、大変失礼いたしました・・・m(_ _)m

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2010年2月19日 (金)

男子フィギュア

毎度のオリンピックネタで恐縮だが、やはり今日は男子フィギュアだろう。

高橋選手、銅メダル やったね♪

四回転への果敢な挑戦、そして、着氷失敗後もそれを引きずることなく、後を演じきったその精神力は見事。
特に、ダイナミックなステップは惚れ惚れするほどだった。

織田選手・・
スケート靴の紐が切れるというアクシデントに見舞われるも、やはり後半をきちんと演じた。
チャップリンを模したコミカルな演技も楽しかった。

小塚選手・・
何といっても四回転の成功、そして、その後の演技も見事だったよな。
惜しくもジャンプ後に転倒してしまったが、演技終了後のスタンディングオベーションがその演技の見事さを表していた。


今まで男子フィギュアにはあまり興味がわかなかったが、改めて見てみると、女子にはない面白さが随所にあって楽しめた。


三選手とも、最後まで力を出し切ったように思う。
素晴らしい演技に、乾杯♪

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2010年2月18日 (木)

こんな日もあるさ

弊工房は、素材にパインを扱っている。
これ、工房系家具屋では珍しい部類に入るかもしれない。

パインはカントリーのイメージが強いが、もちろん、デザインによってクールな感じにも仕上げることもできる。
軽さと、たくさんある節がチャームポイントだ。

ただ、パインには厄介なものがある。

ヤニつぼ。

パインには、ところどころにヤニつぼが隠れている。
削ってみて、表面に現れると大変。
つぼの切れ目から、トロ~リとヤニが流れ出してくる。

なので、注意してヤニつぼに当たらないよう気を使う。


今日は久しぶりにパインの加工。
部材を全て加工し終わり、鉋がけをし、さあ組み立て♪

材を持ち上げると・・・

????

べとついたものが、作業台の上に・・
ヤニ!!!

部材をひっくり返してみると、な、なんと、 
ビス止め用にあけたパイロット穴からトロリとこぼれている。

どうやら、穴をあけたときに、内部のヤニつぼを貫通したみたいだ。

ああ~  (-゛-メ)


部材取り直し。
まあ、こんな日もあるさ。

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2010年2月17日 (水)

さらにオリンピックネタ

連日オリンピックネタになってしまうが、今日も感動的だったねぇ~

ライブで見ていると仕事にならないので、夜のダイジェストで楽しむだけなのだが・・

カーリング。
最後の勝敗は、なんと数ミリ?数センチ? の差。
録画で見ても緊迫した空気が伝わってきた。

そして、男子フィギュア。
高橋、織田、小塚のいずれも良かった♪

プルシェンコが四回転をやったので、点数ではかなわなかったが、演技から受ける印象は日本人3人の方が良かったと思うよ(身びいきではなく)

オリンピックと言う大舞台で、存分に力を発揮できた、それが何よりも素晴らしいことだ。


また、女子スピードスケートも良かったけど、書いているときりがなくなりそう・・・


いや、今回のバンクーバーは、前回のトリノよりもはるかに面白いね。
大会はまだまだ続く、当分楽しめそうだ♪

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2010年2月16日 (火)

及川選手

今日は朝からニュースやオリンピックなどで、いろいろと考えさせられたり、興奮した一日だった。

全部書くと収集がつかなくなるので、とりあえず、オリンピックの話題。

いや、スピードスケートは興奮した。
仕事中もラジオから耳が離せない。

試合経過をラジオで追い、日本人選手の出番が近づくと、いそいそと母屋へ帰ってテレビをつける。
が、途中で製氷機故障で中断(-゛-メ)

なんだよそれ。

そして、再開。

そして、銀と銅!
テレビの前で、思わずガッツポーズ。

金には届かなかったが、あの気合の漲った走りを見ると、もうそんなことどうでもよくなる。
全力を出し切るとは・・・ そんなことを考えさせられた。


そして、それ以上に感慨深かったのは。。

レース後、カメラが各々の選手達を、点描するように写していく。
その時、及川選手がスケートリンクに向かって深々とお辞儀をしていた。

わずかなショットだったが、その光景は深く胸に焼きついた。
静かに、染み入るように、感動的な光景だった。

やっぱり、オリンピックっていいね。
そう、素直に思った日だった。

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2010年2月14日 (日)

学習机

納品へ・・

学習机のお届け。
年度末が近いこともあり、ここのところ学習机ばかり作っているような気もする。

お届けしたのは、ホワイトオークの学習机。
お嬢様用なので、脚や天板に丸い面取りを施し、引出しにも、丸いメイプル製のつまみを取り付けた。

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今までは食卓で宿題をしていたとの由・・
さて、これからはこの机が活躍してくれるかな??

100214_020


仲良しご姉弟。
オーナーのお姉ちゃんと、弟君とのツーショット。

可愛い笑顔で見送ってくれました♪
いつまでも仲良くしてね。

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2010年2月13日 (土)

怪我の功名?

冬季五輪、スノーボード選手の服装が大問題となっている。
なんと、あのNHKのニュースでも取り上げられていたくらいだから、大問題なのだろう。

・・・ 

公と個、あるいは、公と私とも言えるのかな?
これらの境界線が曖昧になっていることは、かなり前から指摘されていたことでもある。

ちょっと周りを見渡しても、電車の中で化粧したり、平気で携帯で話している人を普通に見かける時代になったから、まあ、このようなことが起きても決して不思議ではないわね。

少し前の朝青龍問題も、根っ子は同じかもしれない。


それにしても、二十歳そこそこの若年に対し、公的な立場や、それに求められる振る舞いを説く大人が周りにいなかったのかな??

・・・

昼に何気なくテレビを見ていたら、テレビ朝日がこの服装問題で街頭インタビューをやったらしい。
その結果が興味深い。

なんと、この問題に対し、10~20代の若年層の方が厳しい意見で、40代以上の壮年層ほど寛容だったということらしいのだ。

10代曰く・・
日の丸を背負い、制服を支給されているのだから、きちんとした格好をすべきだ。

40代曰く・・
まあまあ、別にそのくらいいいんじゃないですかねぇ。

という具合。


察するに、テレビクルーはこの反対の結果を想定し、おそらくは若年層を叱咤するような構成にしたかったのじゃないかな?
それが正反対の結果で、コメンテーターが面食らったような表情をしていたのが面白かった。


ともあれ、これでスノーボードへの興味は一段と上がることだろう。
怪我の功名?

私も、野次馬根性でテレビ観戦することにしよう。


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2010年2月12日 (金)

インビクタス

インビクタス~負けざる者たち  を観た。

南アフリカの元大統領、ネルソン・マンデラ氏の人となりを描いた映画。
実話に基づく。

監督は・・ そう、クリントイーストウッド。

もはや、生きながらにして伝説となったような人だわね。
なにしろ、駄作がない。

前作品の「グラントリノ」も見事だったし、昨日はBSハイビジョンの深夜劇場で「硫黄島からの手紙」を観て寝不足になったし、「ミリオンダラーベイビー」や「許されざるもの」 など、枚挙に暇がない。


黒人隔離政策、アパルトヘイト崩壊後に初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ。
とは言っても、人種間のいがみ合いは残ったまま。
白人は、これから最悪の時代になると吐き捨て、黒人は今までの抑圧の反作用として、白人への対抗意識をむき出しにする。

このままでは国が崩壊する。

危機感を感じたマンデラは、ラグビーに目をつける。
次回のラグビーワールドカップは、南アで開催される。

そして、南アにはボカという代表チームがあり、この活躍・躍進によって国民意識を高揚させ、人種同士を結びつけることができないか? と考える。

ところが、ボカは負け犬や恥さらしと言われるほどの弱小チーム。
果たして、ワールドカップで通用するのか?

あまり書くととネタばれとなるので、このあたりで・・


マンデラ氏の偉業は数あれど、ラグビーという一点のみを切り取ってそこに光を当て、ラグビーを通してマンデラの人となりを描き出す手法は、さすがに見事。

マンデラ役は、モーガンフリーマン。
もう、円熟と言うほかない。

そして、もう一人の主人公、チームボカの白人キャプテンを演じるのはマットデイモン。
これもいい。
肉体が、本当にラガーマンになっているのだよ。
その、役者魂には脱帽。

マンデラ氏は、反アパルトヘイト運動で27年間刑務所の独房に隔離されていた。
その、先が全く見えない暗黒の中でも、決してくじけなかった。

「自分の魂を開放するのは、自分だけだ」
不屈の魂~これがインビクタスの意味。
そして、このインビクタスがラグビーチームにも受け継がれていく。

志のある政治家とはどのようなものか。

昨今の政治貧困に辟易している方・・
そのカタルシスに、お勧めです。

ただいま上映中、映画館へ 急ぐべし!


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2010年2月10日 (水)

リビングキャビネット

昨日の顛末・・写真でご紹介。

100208_030


ごらんの通り、壁の凹みに納めるキャビネット。
この状態で、両側面とも壁に密着。

まさにゼロクリアランス、ぎりぎりの綱渡りであった。


100208_028


素材はホワイトオーク。
いい感じ♪

扉は枠無しですっきりと。
引き手はウォールナットの埋め木でアクセント。

すっきりシンプル。
リビングのキャビネットです。

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2010年2月 9日 (火)

入るか 

昨日のこと・・・
キャビネットの納品でお客様宅まで走る。

運び込み、設置しようとした時・・・

あれっ???
入らない。


このキャビネットは、壁が凹んだところへちょうど収まる寸法で設計している。
それが・・・入らない。

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ


見ると、壁下の回り縁。
これが当たっている。

初歩的なミス。
しかも、致命的。


お客様と善後策を相談。
回り縁を切り取り、取り外す。

もう一度、トライ。
・・・・入らない・・・・  ( ̄Д ̄;;


再度詳細に確認。
すると、壁の凹みの左右の壁、その右側の壁が微妙に傾いている。
このため、キャビネット側板の上が壁に当たって入らない。

さらに相談。

壁は、壁紙の上に珪藻土のようなものを鏝仕上げしたもの。
これをはつって剥がす。
もう、ほとんどリフォーム状態(大汗)

そして、いま一度トライ。

すると・・・

入った \(;゚∇゚)/

それこそ、ぴたりと、ゼロクリアランス。


心底・・良かった。


初歩的ミスも怪我の功名。
結果的に、作り付け家具のようにぴたりと納めることができた。

とは言え・・
ホントに褒められたことではない。

自戒しながら帰路に着いたのであった。

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2010年2月 8日 (月)

同じに見えるが

お客様から写真をいただいたのでご紹介。

学習机。
ご兄弟揃ってのもので、左側は一昨年に、そして、右側は先日お納めしたもの。


100128_018


同じデザインだが、取っ手が異なる(よーく見てね)

これは、お客様自ら鍛鉄工房へ特注されたもの。
手作り感あふれる鉄の取っ手が、チェリーの引出しに彩を添える。

う~ん、いい感じ。

これもお客様とのコラボレーションかな?
手作り家具の醍醐味です♪

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2010年2月 7日 (日)

スンマセン

本日、酔っぱらっていますので、ブログお休みです。

スンマセン。

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2010年2月 5日 (金)

靴の中カイロ

立春を過ぎたが、寒さはまだまだ厳しい。
フリースは手放せない。

まあ、体はフリースの重ね着で何とか防寒できるが、足の指先が悩みの種・・
と、先日ブログに書いたところ、靴の中敷きやあったかい靴下などの情報をいただいた(感謝)

それらを探しに、ホームセンターなどへ行ったりしたが、思わず目に留まったものが・・
「靴の中カイロ」

これ、足の裏、靴下に貼り付けるタイプのカイロで、貼り付けたまま靴を履く。

でも、靴の中があったかくなって、蒸れたようになるのも嫌だな。
と、しばし逡巡したが、まあ試しに・・と言うわけで買って使ってみた。

すると・・
これが、いい♪

このカイロ、あったかくならない。
???

いや、正確に言うと、指先が冷たくならない程度の発熱なのだ。
なので、暖かさはほとんど感じない。

快適♪

足先が冷たくなければ、それだけで体の冷えが改善されたように思う。
これで、寒い冬も大丈夫。
効率も上がるというものだ。

さて明日は?
少し暖かくなって、最高気温8度くらいだそうだ。

靴の中カイロ、明日も活躍の予定。

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2010年2月 4日 (木)

朝青龍引退

今日のラジオは、朝青龍の引退で持ちきり。
第一報を聞いたときはびっくりしたが、まあ、仕方ないかもね。

以前も書いたが、大相撲は単なる格闘技やスポーツではなく、神事であるという側面も併せ持つ。
ならば、神事を司る担い手として、相応の格式が要求されるのは当然のことだし、それに応えうる品性を備えていなければならないのは巷で言われるとおりだ。

外国人だから、そのあたりのメンタリティーが理解できないのではないか? との指摘もあるようだが、しかし、同じモンゴル出身の白鵬は大変見事な振る舞いを見せているので、そればかりでもないだろう。


噂では、今日の横綱審議委員会で引退勧告が決議されそうだったとのこと・・
ならば、その前に引退表明をして、引き際を潔くすることで横審に対して意地を見せたのか?
と思ったりもするが、まあ、このあたりは本人にしか分からないことだわね・・

朝青龍の引退記者会見を見た。
それ自体、さして感想はない。

が、その後の白鵬へのインタビューで、白鵬の目が潤んでいたのを見たときは、ちょっと胸に迫るものがあった。

同胞として、先輩として、目標として、ライバルとして・・
やはり、当人同士にしか分からない何事かがあったのだろうな。


それにしても・・・
次の場所は・・ 盛り上がりに欠けるだろうなぁ

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2010年2月 3日 (水)

なぜ?

本日残業に付き、ブログお休みします・・

と思ったら、このブログの検索フレーズランキング、その10位が「裸の快感」・・

なぜだ??  ( ̄Д ̄;;

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2010年2月 2日 (火)

トヨタ リコールに思う

トヨタがリコール問題で大変なことになっている。

コスト低減のための部品共通化、それが傷口を広げた由。
そんなニュースがラジオから飛び交う中、昔のことを思い出したりした。

まだ企業に勤めていたころ、物づくりの現場にいて、やはりコストダウンは必須だった。
そして、それは必然的に部品共通化へ結びつく。

スケールメリットによるコスト削減は大きく、また、共通化によって設計省力化もできるのでメリットは大きい。

ただ、その反動として、それに不具合が生じたときのリスクは上のメリットに反比例して増大する。
このため、その部品評価は精緻を極め、製造後の品質管理も厳重に行われるのは言うまでもない。

でも・・
やはり、それでも、出るものは出るんだよな。

ちょっと話が専門的になるが・・
信頼性ブロック図というものがある。

これは、一つのシステムを機能ごとに細分化してそれぞれをブロックに見立て、そのブロック通しの連関図を描いてシステム全体を俯瞰しようと言うもの。
そして、システムとしての信頼性を担保するためには、それを構成する各々のブロックに、それぞれどの程度の信頼度が確保されねばならないか・・ ということを解析し、その解析結果を元に各ブロックの設計指針を立てるという考え方だ(ややこしくて申し訳ない)

が、信頼度と言うものは、所詮は確率論。
つまり、信頼性100パーセントと言うことはありえない。

一つのシステムを構成する信頼性ブロック図は膨大で、その一つ一つのブロックに求められる信頼度を血眼になって確保するのだが、膨大なブロックを全て完璧に網羅できるのか?
いや、完璧に網羅できたとしても、それはどこまで行っても確率論でしか語ることができないのが宿命なのだ。

そして、やはり・・ 不具合は出る。
大きなプールに水を張ると、ピンホールのような穴からじんわりと水が漏れてくるように・・ 品質管理の盲点をつくように、不測の事態が進行する。

トヨタの今回のリコール問題を捉えて、品質神話の崩壊などとセンセーショナルな報道がされていたりするが、しかしどのような製造業でも、不具合やクレームは大なり小なり常に起こっており、その都度大きいものから小さいものまで常に改良され、随時対策品に取り替えられている。

事実、私はもう15年以上もトヨタのハイラックスサーフに乗っているが、今までに実に3回もリコールで部品交換となった。
(その際、マスコミ報道は一切なかったのだが・・)

また、仕事でトヨタ関連のメーカーとお付き合いをしたこともあったが、その品質管理のすさまじさには瞠目したものだ。
しかし、それでもリコールは起こっていた。

今回のリコールは、その規模の大きさゆえに大きく報道されることも仕方ないと思うが、これをトヨタがどのように捌くのか? それがちょっと興味深い(野次馬)


翻って、私のこと。
企業にいた頃は、不具合が出るたびに胃に穴が開くようなストレスを何度も感じたが、木工をやっている今ではそのようなことはなくなった。

もちろん、規模が大きくても小さくても、品質第一は当たり前のこと。
とにかく、それを念頭において、一つ一つ地道に良い物を作っていきたい。
と思ったことであった。


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2010年2月 1日 (月)

一月は行く

一月は行く。
・・・行ってしまった サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

例年のことでもあるが、どうも1月はペースが上がらない。

寒いから? う~ん。

正月にだらけているから? そうかも。


まあ、このようなことも多分に影響しているが、ツラツラと考えてみると、むしろこれが普通の製作ペースと言えるのかもしれない。

対して、年末はとにかくハイペース。
10月の終わりごろから目の色が変っていたのは確かなこと。
で、年末まで一気に駆け抜けたので、それと対比すると一月はスローペースに見える、と言うことなのかも。

しかし、のほほんとしているのも今のうちで、今度は年度末がくる。
やはり、3月は追い込みの季節。

そのためには、今月、2月をどのように過ごすか?
二月は逃げる。

早くも汗が・・

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