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2010年1月10日 (日)

地デジテレビがやってきた

とまあ、ついに我が家にも地デジテレビがやってきた。

今までのブラウン管テレビ・・
かなり前から画期的な色になっており、画面を見るたび気持ち悪くなっていたところだ。(-_-X)

価格comなどでいろいろと検討、ボトムプライスなどの事前調査も行い、折込チラシも隅々まで見て選定。

いや~ デフレの影響なのか、最近はだいぶ安くなっておりますな。
こりゃ、家電メーカーも儲からんだろうな・・などと考えたり。


画面の大きさと、画像の美しさに瞠目。
特に、今までのテレビが散々な状況だったため、その感動は大きいのよン。

また、外付けハードディスクに録画も可能。
その操作方法も簡単で、とにかく驚くばかり(田舎モン?)

まあ、そんなこんなで舞い上がっている日々でございます。
今日の龍馬伝、よりいっそう楽しみ♪

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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

あけましてオメデトウございます
龍馬伝、やっぱり見てますね
ウチも最近買ったばかりの40型で快適に見てます
感想はまだ何とも・・・という感じですが、とりあえず大河ドラマはあまり見てなかったので1年間付き合ってみようと思います。
せっかく大画面テレビに買い換えたので、ここらで司馬原作の大河ドラマでも見てみようと思い、西田敏行主演の「翔ぶが如く」を借りてきて見てます。
そんなわけで最近はアタマの中の思考がすっかり薩摩弁になっちょりもす
ほいなら、今年もたーんと気張ってくりゃんさい
チェストー!

投稿: パートシュクレ | 2010年1月11日 (月) 00:27

あけましておめでとうございます。
新年の初書き込み、ありがとうございます♪

おお、ウチも40型です。
今までのテレビよりも二周りほど大きくなったので迫力を感じますね。

年末の坂の上の雲も、コレで見たかったな~

さて、龍馬伝・・
なんだか、相当に肩に力が入っているような感じで、演出過剰な気もしますが・・
推移を見守りたいと思います。

翔ぶが如く 懐かしいですね。
実は、今原作の最終巻(10巻)を読んでいる最中です。
西郷の終焉が近づいており、ハラハラドキドキ・・

ドラマも、久しぶりに見てみたいですね。
DVD、探してみようかな?

投稿: 栗原@simple | 2010年1月11日 (月) 18:54

あけましておめでとうございます。

うちも液晶買いましたよ!
家電芸人に影響をうけてうちは32インチですが・・・。
外付けHDとは、うちと一緒のレグザかな?HDはどのぐらいの容量のヤツを買いましたか?1テラもあっても見ないような気がして躊躇しています。

投稿: さとたろう@下関 | 2010年1月11日 (月) 22:05

あけましておめでとうございます。

そう、ご推察の通りレグザです。
ちなみにHDは500ギガで、新春特価で無料でつけてもらいました。

これでハイビジョン番組を約50時間録画できますので、ちょい見程度の我が家では申し分のない用量です。

ご参考まで・・

では、今年もよろしくお願いしま~す。

投稿: 栗原@simple | 2010年1月12日 (火) 08:50

龍馬伝、たしかに演出過剰の感がありますね。
川に落ちたり泥田を這いずり回ったり、なんか鼻に付くんですよね~。まあ今後に期待ですね。

「翔ぶが如く」もいつか原作を読んでみたいですね。
大河ドラマでは一部・二部構成で維新後の第二部だけが司馬の原作のようで、今見てるのは第一部の薩英戦争のあたり。やっと勝海舟と龍馬が出てきました。今まで見たのは司馬原作ではないとはいえけっこう面白いですね。吉之助の忠義と心の大きさ、熱き魂に毎回ウルウルしながら見てますw
この後、薩長同盟から維新を経て征韓論争、戊辰戦争、西南戦争、2人の死となるわけですね。う~ん壮大だなあ。
見終わったら大久保利通の墓参りでもしてこようかな・・・

投稿: パートシュクレ | 2010年1月13日 (水) 22:34

そうそう、そうなんですよ。
父親が江戸行きを許す場面も、雨の往来に座って・・はないだろう! と、画面につっこんでしまいました。

そうか、翔ぶが如く 確かにそんな構成でしたね。

ちなみに、原作は征韓論から始まってます。
原作を読みながら、これが「竜馬がゆく」の後を受けるように、維新のころから始まっていたら、また違った感動があったかもな~ なんて思いました。

私は、昨年鹿児島へ行ったときに、西郷と大久保の生誕地を見てきました。
ホントに二人の家はすぐそばで、また、その他の維新の役者や、明治の元勲などの碑もあちこちにあって、改めて雄藩としての薩摩を感じました。

さて、今年はどこへ行こうか?
と、私もただいま思案中です。

投稿: 栗原@simple | 2010年1月14日 (木) 00:25

大河ドラマ「翔ぶが如く」
やっと見終わりました
いや~面白かったですね
最後は涙で画面が霞んで・・・
特に西南戦争の最後の城山籠城戦
西郷軍は追い詰められ、志士達はみな自決覚悟の最後の夜
村田新八が奏でる手風琴の音色
何も語らずそれを火に投じて突撃し、吉之助の最後を見届けたあと割腹して果てる・・・
村田新八、明治維新後は戊辰戦争を戦った薩摩の志士として海外視察も行い、大久保の期待も大きく政府軍に残れば参議や大臣等の将来は約束されてたものを、反乱軍に与して西郷に殉じる生き様には大いに心打たれました
「坂の上の雲」のプロローグ的な時代設定なので重なる人物も多くて興味深いですね
薩摩の若い志士だった大山が陸軍大将になり、木戸孝允の腰巾着みたいだった伊藤が初代総理大臣として坂の上の雲に出てくる・・・
龍馬といい3人の元勲といい、いやはや明治という時代は面白いですね
次は活字で司馬作品を、と思いヤフオク見たら前より値段が上がってる・・・う~む、龍馬ブームの影響だろうか

投稿: パートシュクレ | 2010年1月28日 (木) 23:44

おお、ついに見終ったのですね。
大河ですから、全部で50話以上あるのかな?
見ごたえがあったことでしょうね。

私も先日原作を読み終えました。
これも全10巻の長編で、読了後はしばらく放心していました。

原作でも、やはりクライマックスは城山です。
戦略なき薩摩軍に対し、司馬の筆致は少々批判的な熱を帯びたりもしますが、城山はドラマチックに描かれています。

読みながら、涙腺が緩みっぱなしです。

村田新八。
彼自身は、新しい国家建設のためには大久保に理があることを十分に認識しながら、それでも西郷への義に殉じた。

理屈を超えて、人間的に惹きつけられますね。

西郷が死に、村田が死に、別府が死に、そして桐野が死んで城山は落ちます。

官軍の勝利。

しかし、その一年後、大久保が凶刃に倒れ、後を追うように川路利良が死ぬ。

川路の死をもって、「薩摩数百年の何事かが終った」と締めくくり、小説は終ります。

数日間、その余韻に浸っていました。

そして・・
思えば、西郷と大久保の弟子達・・
大山巌、山本権兵衛、東郷平八郎らが日露戦争を戦うことになる。

幕末から明治へ、この時代は本当にドラマチックです。


時代順に・・
竜馬がゆく、翔ぶが如く、坂の上の雲。
是非小説もお楽しみください♪


ところで・・
私もDVDボックス、探してみよう

投稿: 栗原@simple | 2010年1月29日 (金) 23:42

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