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2009年12月17日 (木)

勧誘電話

昼間工房に居るといろいろと妙な電話がかかってくるのだが、そのほとんどは勧誘電話。

ホームページのアクセスアップだとか、出稿依頼だとか・・
また、電気代が安くなりますよ・・ だとか

もう慣れっこ。


が、今日は自宅の電話が鳴る。
昼食後、優雅にインスタントコーヒーを飲んでいたときのこと。

「はい、栗原です」

「あの、家庭教師センター(仮称)と申します」

「はぁ」

「お子様の学習についてですね、ご提案をさせいただきたいのですが」

「はぁ」

「お子様は、家庭教師につくか、塾に通われているでしょうか?」

「・・・・・」

「当社は、家庭教師の・・・」

・・・ちょっと待った・・・

「ちょっと待ってください、御社はうちに子供が居ることをどうして知っているのですか?」

「・・・・・」

「どこで調べて電話しているのですか?」

「あっ、いや、居るかどうかはわからないので、とりあえず私の担当のですね・・名簿がありまして、その上から順番にですね・・・ 電話しているのですが」

「その名簿とは、どのような名簿でしょう?」

「・・・・ え~っと、この地区の名簿なのですが」

「この地区の名簿は、どこから手に入れたのですか?」

「・・・・・・・」

このへんでやめておこうと思い、結構ですと言って電話を切る。


まあ、個人情報なんてどこにでも流れているのだろうね。
この家庭教師センター(仮称) カミさんが何度か電話を受けたみたいで閉口している旨聞いていた。

いや、別に勧誘電話が悪いといっているのではない。
今までに何度も電話をしてきて、その都度断っているにもかかわらず、相も変らず押し売りのようにかけてくるのはいかがなもんでしょうかぃ?

今日たまたま電話がかかってきたので、このようなやり取りとなった次第。
さて、この後、相手はどう出てくるか???

昼間、いろいろな電話がかかってくる。
それはそれは・・忙しいのだ。

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