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2009年10月29日 (木)

鉋復調

普通に仕事。

気温も適度に低くなり、上天気で湿度は低く、木工日和。
気持ちが良いね。

今日は仕事の合間に少し時間を取って、鉋の調整。
ここのところ不調だったのをだましだまし使っていたのだが、不調なまま使うのは結局は時間ばかりかかって不合理。

で、この合間時間でちょいと調整。

裏金の密着具合が良くない模様で、裏押し~研ぎなおし~耳のたたき出し・・
と、あれこれあれこれ。

本当はオーバーホールしたかったのだが、あまり時間をとることもできない。
とりあえずこんなもんかな? というところで試し削り。

うん、復調。
実用域ではこんなもんで十分だろう。


天気が良い。
そして、鉋も復調。

いや、こんな日は気分が良いね。

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木工 日常の仕事」カテゴリの記事

コメント

 私も最近ちょっと手が空いたのでまとめて数台、鉋の調整をしました。裏押とか裏金の密着度とか刃口の口埋とかです。ついでに薄削りも試してみましたが、ふだん通りに研いで厚さ10ミクロンくらいの削りくずは出ました。「削○○会」に熱心な方から「自分でできもしないくせに!」と暗に言われたこともありましたが、普通に研いで台調整をしてそれくらい削れれば充分でしょう。

投稿: 木工房オーツー:大江進 | 2009年10月30日 (金) 21:22

大江さん コメントありがとうございます。

私も、薄削りのすごさを横目で見ながら日々鉋がけに励んでいます。

まだまだお世辞にも上手とはいえませんが、とりあえず実用域ではまあ何とかなってるのかな? 

鉋は道具。
身近において、素早く使いこなせる実用品でありたいですね。

投稿: 栗原@simple | 2009年10月31日 (土) 23:57

 10ミクロンくらいになると、均一な組成と思っていたヒノキなどの針葉樹でも削りくずはフィルム状ではなくレース状になりますね。これは一つの発見でした。
 おっしゃるように、実際の製作現場では刃研ぎにそんなに時間をかけてはいられません。ふつうの研ぎなら5分以内です。

投稿: 木工房オーツー:大江進 | 2009年11月 1日 (日) 10:48

今日は甲板の鉋がけをしていました。

そうですね、研ぎの時間は3~5分程度。
ちゃっちゃっと研いで、さくさく削る。

このリズムが心地よく感じます。

時間ができたら・・
マイクロノギスを買って、薄削りに挑戦してみようかな??

投稿: 栗原@simple | 2009年11月 2日 (月) 00:24

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