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2009年8月 5日 (水)

パインが

材木屋さんと電話で打ち合わせ。

ロシア産パインの輸出関税が跳ね上がり、入手が困難になっている。
この情報は半年ほど前から聞いてはいたが、ここに来ていよいよ品薄状態。

早晩、入手は不可能になるだろう・・とのこと。


困ったな~

我が工房は、パインを扱っている。
手づくり木工房としては、かなり珍しい部類に入るかもしれない。

それでも、パインの持つあの独特の質感が好きで、開業当初より扱い続けている。

パインにもいろいろあるが、ロシアのタイガから北欧にいたる赤松は、寒い環境下で生育するために目がつまり、緻密な肌合いをしている。
そして、あの節もチャームポイントだ♪

とりあえず、今回は無事発注できたのだが、今年末ごろにはもう入手は不可能になりそうだ。

さて、どうする?

材木屋さんからは、別種パインの紹介があった。
さて、どのようなものなのか?

秋ごろ、現物確認のために材木屋さんまで行ってみよう。
まあ、とにかく、頭の痛いことで・・

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